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具体的に違いに何か基準があるのでしょうか?お願いします。

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A 回答 (3件)

 No1です。

最初の回答から、再度色々と考えていました。No2の方が明瞭に回答していただいたので、すっきりした思いです、感謝しています。議会の議決事項ではありませんが、やはり公的に認める部分がありますし予算の関係もありますので、議会の議決ではなくて、報告程度は必要でしょうしそのような方法で、議会との調整を取っているでしょう。

 姉妹と友好ですので、国語的には姉妹と友達のような違いはありますが、内容的にはなんら変わりなく、交流が行われています。全国の各市町村や都道府県が、姉妹都市、友好都市としている場合には、全て議会に対しても了解をいただいて、交流が行われているという理解でよいでしょう。
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国内や海外の都市と色々な分野で仲良くお付き合いをしていこうという意思表示が姉妹都市締結あるいは友好都市締結です。


一般的には姉妹都市というのが多いと思いますが、中国の都市と締結しようとすると、中国側は姉妹都市という言葉を嫌います。これは、姉妹という関係は必ずどちらかが姉でもう片方が妹ということになり、上下関係が発生するからだそうです。このため、中国の都市との間では友好都市というのが多いと思います。
hanboさんの話で議会の議決という条件が付けられていますが、友好都市、姉妹都市のどちらも議会の議決は必ずしも必要ではありません。首長の専決事項です。
しかし、友好交流を続けていくためには予算が必要になります。友好都市の締結が議会の議決の必要がないからといって議会を無視して締結したのでは、交流に要する一般会計などの予算審議で混乱をきたします。こうした事情もあるので、議会にかけて議決を求める団体や議員説明会などで説明を行う団体がほとんどです。自治体同士の友好(姉妹)都市締結は個人で考えれば結婚のようなものですから、各方面の人に認めてもらい、祝福されて締結するのが理想的だと思います。
つまり、言葉の違いだけで内容に違いは全くありません。
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この回答へのお礼

おっしゃる通りなのかもしれません。しかし国内の主要な市やこれに対応する海外の市のHPを見ていてもsister city 何々 friendly city どこどこ、と明確に分けて書いてあるので、少なくともその市では(中国のようなケースはまた別として)区別しているのでは、というきがして気になっています。きっとその市が勝手に名称として分けているのでしょうね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/02 16:06

 姉妹都市は、双方の自治体の議会が姉妹都市になることを議決したり、承認したりした場合に、姉妹都市となります。

姉妹都市の場合には、政治、経済、文化、学生などのあらゆる分野での交流をすることになります。

 友好都市は、議会の議決や承認はありませんが、互いに交流をしたりしている場合ですね。姉妹都市と異なるのは、特定分野のみの交流になることです。

 結局、自治体相互の交流をしていることには変わりはありませんが、その交流を公的に議会が認めているかどうかの違いです、認めていない友好都市であっても、交流は可能です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。「議会が認めているかどうか」が違いということですが、それは何からわかるのでしょうか?何かで確認できますか?いえ疑っているわけでは全然ありません。早速のご回答にとても感謝しております。ただ、この質問を投稿する前に、自分でいろいろ調べた(検索した)けど、どこにも載っていなかったもので。

お礼日時:2002/01/29 20:29

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