郵便局や運送会社の営業所へ荷物をとめるときの「とめ」は「留め」と「止め」どちらが正しいのでしょうか?私の経験的にほとんどの方は「留め」を使われていますが、某運送会社の営業所止めシールには「止め」と書かれています。
日本語的にはどちらが正しいのでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

(元)国営のところは、


ちょっとした漢字の間違いにも敏感です。
悩んだら、郵便局に倣うのが良いと思います。
もう出てる意見ですがそれぞれの意味の違いとしては
止め→やめる
留め→固定する
の意味があります。

漢字の違いに迷ったら、
他の単語にして見ると良いですよ。
止→止める・止まる
留→留める・留まる
漢字っていうのは、表意文字なんで、
同じ字なら持っている意味は大体共通しています。
(もちろん、複数の意味を持っている場合もありまsが)

まあ辞書引くのが一番確実ですが。
ちなみに、
世界で最も正しい(とされる)現代日本語は
NHKで話してる日本語です。
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郵便局は保留。


(実際は個人宅へ配送なのだが、個人の希望で保留の形にしている)
営業所は、配送をやめたのではないでしょうか?
(後は運送はしない)
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下記の参考URLは日本郵政公社の公式ページの記事ですが、「2 サービス概要」に「…郵便物を郵便局に留め置き…」なる記述があります。


郵政公社としては「局留め」正式としたいところかも。でも「局止め」とされても意味は通じるので「局留め」扱いにしてくれるだろうし、“民間”が「営業所止め」とするのは関知しないところでしょうね。
私なら「留め」と書きますが、“現代”はそんなことどっちでも構わんと理解しようかと。

参考URL:http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2001/topi …
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こんにちわ。



質問を見て、本当だな~と思いました。私は無意識に「止め」を使っています。

今、サイトを少し見たのですが「営業所は止め」「局は留め」と使い分けているところがありました。

答えになっていなくてごめんなさい。
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Q火災保険の建物評価額について

中古マンション火災保険の見積りを
住宅ローン提携火災保険(A)の他、
別途直接保険会社から見積もり(B)を取りました。
住宅ローン専用保険と一般火災保険と商品は違うものの
同じ保険会社の商品でありながら代理店が違うせいか
建物評価額が違うため頭を捻っています。

(物件)東京都内 SRCマンション 上塗り50.94m2
 建物評価額
 (A) 7000千円
 (B)10,900千円

また保険会社営業所(B)の方の話だとこの金額で低いようなら
もう少し高く評価できるというようなことも言われましたが、
建物の評価額ってそんなに簡単に変えられるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

>回答の新築価格とは建物評価額のことですか?
建物評価額に対する専有面積の部分、
通常その40%の金額が個人保険の対象になのでしょうか。
見積もりは建物評価額の100%約定となっています

回答:最近の火災保険は新築価格での加入が標準ですが、ローンに
伴う5年超の長期火災ですと、時価評価での加入となります。
この場合には時価と新価の差額を別途5年以内の保険で別途追加加入
すれば良いのです。

またマンションの場合には個人の所有権は専有部分のみです。
従って個人として付保するのはこの専有部分のみです(通常は建物
評価額の40%)

マンションの面積は(1)壁芯基準(2)上塗基準(3)内法基準があります。
登記面積は内法基準、管理組合基準は上塗基準、販売業者の表示は
壁芯基準です。

保険会社は通常は登記面積で評価をしますが、大まかに云えば、
25万円~30万円/m2ぐらいです。
仮に27万円なら×50m2=1,350万円
1,350万円には共用部分も含めた金額ですので、×40%=540万円
ぐらいが適切な金額です。

管理組合によっては管理組合の規定で共有持分部分を50%にしている
ケースもあるので、×50%=675万円(約700万円)となり、
(A)の7000千円が妥当かもしれません。

一般の素人のような代理店はそんなこと知りませんし、保険会社の
勉強不足の社員もこう云ったマンションの保険金額に関して無知な
者が多く、保険料の取り過ぎとして業界でも問題となっています。

銀行も建物のローンとして貸し出したのだからと、共用部分も含めた
建物評価額そのままで火災保険を強制的に付けさせて、質権設定を求めたりすることもあります。
これも、超過保険として全焼なら付保額全額は出ません。

>回答の新築価格とは建物評価額のことですか?
建物評価額に対する専有面積の部分、
通常その40%の金額が個人保険の対象になのでしょうか。
見積もりは建物評価額の100%約定となっています

回答:最近の火災保険は新築価格での加入が標準ですが、ローンに
伴う5年超の長期火災ですと、時価評価での加入となります。
この場合には時価と新価の差額を別途5年以内の保険で別途追加加入
すれば良いのです。

またマンションの場合には個人の所有権は専有部分のみです。
従って個人として付保するの...続きを読む

Q「ご」が正しいでしょうか「お」が正しいでしょうか?

お忙しいところ、たいへん恐れ入ります。
見ていただきまして、誠にありがとうございます。

「査定」という単語の頭につける文字は
「ご査定」と「お査定」、どちらが正しいでしょうか?


「お時間」と言いますが「ご時間」とは言いません。
「ご家族」と言いますが「お家族」とは言いません。
ちなみに私は「ご査定」が正しいと思っておりますが
ほかの社員で「お査定」と言うものがいます。
とても違和感を感じておりますが
どちらが正しいかの根拠がわかりません。

何卒、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「ご査定」の方だと思います。

2つをすべて平仮名にすると、
「ごさてい」、「おさてい」

「ごさてい」と「おさてい」では左の方が言いやすいです。

例を挙げてくれたのでは、
・「ご時間」より「お時間」の方が言いやすい。
・「お家族」より「ご家族」の方が言いやすい。

なので、言いやすさで「お」または「ご」を判断するんだと思います。

Q住宅公庫特約火災保険が満期に…

住宅金融公庫特約火災保険が満期になります。
火災保険には全く知識が無く、今、いろいろと(ネットでですが)勉強しているところです。
何度も質問すると思いますが、よろしくお願いします。

上記特約保険が満期になるので、満期後の火災保険の案内を希望しますか?という「案内確認ハガキ」が届きました。
案内を希望する場合は、複数社が記載された一覧から選び返送するようになっていて、『希望された保険会社の社員、または代理店が案内します』とあります。
この際なので、複数の会社から見積もりを取って比較しようと思っています。
このハガキを返送した場合、どなたが訪問してくれるのでしょうか?
例えば、公庫特約の次なので本社営業所に近い立場の人が来るとか、私の家から近い代理店が担当になるとか、全くランダムで代理店を選ぶとか、新規獲得数の低い代理店から振り当てられるとか…

というのは、別の質問で、今私が契約している自動車保険の担当者が不誠実だと愚痴をこぼした(苦笑)のですが、代理店さん選びに慎重になっています。いい加減な人が担当になったらイヤだなぁと…

くだらない質問のような気もしますが、よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

特約火災保険は窓口はひとつの保険会社ですが、実は各社で分担して保険を引き受けています。ただ特約火災保険は通常の火災保険と比較して保険料がかなり安く抑えられています。しかし契約するには金融公庫から融資を受けているか、その際長期契約を締結されたと思いますがその満期でましか契約ができません。満期を迎えるという情報は窓口保険会社ももちろんのこと、分担して引き受けている保険会社にも情報は伝わります。それで今回のように不空数社から選択する案内が届くことになります。

誰が担当につくのか…ということですが、保険会社によって違うと思われます。(代理店になる前の)研修生に担当させる会社もあるでしょうし、最寄の代理店に話を持っていく会社もあるでしょう。研修生がダメでベテランの代理店がいいとも限りませんので、これは質問者さんが見抜くしかないでしょう。研修生は勉強中なので新商品についての知識はベテラン勢を上回るのかもしれませんし、経験だけで言えばベテラン代理店ということになります。他にも質問者さんとの相性もあるでしょうし。

ひとついえることは、火災保険の場合自動車保険よりは事故リスクが低いということです。相性や人柄といったことよりも商品知識の豊かさ等を重点にされたほうがいいかもしれませんね。前の質問からですが、そういったことにあまり拘らないのであれば、「とりあえず契約」ということですね。

特約火災保険は窓口はひとつの保険会社ですが、実は各社で分担して保険を引き受けています。ただ特約火災保険は通常の火災保険と比較して保険料がかなり安く抑えられています。しかし契約するには金融公庫から融資を受けているか、その際長期契約を締結されたと思いますがその満期でましか契約ができません。満期を迎えるという情報は窓口保険会社ももちろんのこと、分担して引き受けている保険会社にも情報は伝わります。それで今回のように不空数社から選択する案内が届くことになります。

誰が担当につくの...続きを読む

Q「無理なんだ」「そうなんだ」などの「なんだ」は、正しくは「なのだ」?

「宿題はちゃんとするけど、今は無理なんだ」や、「そうなんだ、昨日さぁ・・・」
という文の、「なんだ」は、正しくは「なのだ」なのでしょうか?
「無理なんだ」ではなく、「無理なのだ」が正しい日本語なのでしょうか?
もしそうだとしたら、「なんだ」も、最近は正しい日本語として認められてきているとか、
そういうことはないでしょうか?

Aベストアンサー

 「なんだ」の元々の形が「なのだ」であるということです。しかし「なのだ」自体「~である」くらいの軽い意味でしかなく(重要なのは「~」に何が入るかですよね)、話し言葉においてはそんなに丁寧に発音されず、「なんだ」が使われる、というだけです。
 どちらが日本語として正しい・誤りということはありません。書き言葉らしい・話し言葉らしいという差があるのみです。すなわち「なんだ」を文章に使うのは「誤り」ではなく、よりくだけたスタイルなので場合によっては避けられるべきだ、というくらいのものです。

Q二口契約させられた火災保険

元々継続して加入していた火災保険の更新時に同じ保険会社の火災保険で保険期日が1月と7月で保険金額及び保障対象に仔細は異なる個所が有りますが二口契約になっていることが判明しました。二つの保険共に保険契約者は母親で契約者名が名字は同じですが姓名がひらがなとカタカタで異なっています。
保険対象住宅は同じ住所の木造一軒家です。
1月の保険契約更新時点で取扱営業店に問題が無いかを問い合わせしましたが忘れられて不幸にも今回の震災に見舞われました。

早速地震保険の請求を行ったところ今年の1月に更新した保険金額の低い保険のみが支払い対象になる旨を査定に来た保険会社の営業マン(正規の査定人は忙しく来られないとの事)に告げられました。

1月に更新した保険は保険金額及び対象家屋の延べ床面積が実際より少し小さく契約されていて支払い対象にならない今年7月までの保険は保険金額が大きく家屋の延べ床面積も少し大きく契約されています。

そこで質問ですがこの7月期日の保険は保険金の支払い対象からは無効になるのでしょうか?
また無効になるのなら今まで掛けていた7月期日の保険金は返却請求できるのでしょうか?

二つの保険共に今まで気にせず契約更新を行い担当営業所からも保険会社からも二口契約を指摘されたこともなく契約更新時にも二口の契約に関して注意を受けたこともありません。
無論保険金の支払いに滞りも有りません。

当方昨年末の母親の入院に伴い預金や契約された保険の整理を行い初めて判明したことなので面喰っています。

また今回査定に来た保険会社の営業マンに地震保険金振込先書類に署名捺印させられましたがどちらの保険を使うかは担当営業所と相談し連絡してくれるように依頼し保険証番号の記載は行いませんでしたが何か不利になりそうな気がします、まずかったでしょうか?

約款を仔細に見たこともなく保険に関しては全く無知なため皆様のお力を貸して頂きたく質問させて頂きました。

何卒宜しくお願いいたします。

元々継続して加入していた火災保険の更新時に同じ保険会社の火災保険で保険期日が1月と7月で保険金額及び保障対象に仔細は異なる個所が有りますが二口契約になっていることが判明しました。二つの保険共に保険契約者は母親で契約者名が名字は同じですが姓名がひらがなとカタカタで異なっています。
保険対象住宅は同じ住所の木造一軒家です。
1月の保険契約更新時点で取扱営業店に問題が無いかを問い合わせしましたが忘れられて不幸にも今回の震災に見舞われました。

早速地震保険の請求を行ったところ今年の1月...続きを読む

Aベストアンサー

自動車保険と異なり、火災保険では2口契約もあり得ます。

この場合には、2つを合算してまず建物の価値(新価または時価)
以上の保険金額でなければ、両方の契約から支払われます。

ただ、最近は新価で加入の保険が主流ですので、この場合には
もし双方合算で建物の新価以上の金額となると新価までの金額
しか出ず、超過部分は無効となります。

いずにしても、双方(2口分)合算した金額が建物の価値に
対して超過しているかどうかと、新価で出る保険か時価で出る
保険かも調べてください。

Qビジネスで「3営業日」などと言いますが「15営業時間」のような用法・用例はありますか?

よく「3営業日」のような言い方があります。営業日の定義にもよりますが、一般的には平日3日分となることが多いと思います。これに対して、「15営業時間」のような使い方はできるのでしょうか?そして、よく使われているのでしょうか?

たとえば、8時から17時まで営業している事業所などで、12時に何かの依頼を受け、15営業時間後に完了する場合、初日は5時間、翌日は9時間、翌々日は1時間(朝9時)に何かが仕上がるという計算です。

「3営業日」があるなら「15営業時間」もあるのでは、と思うのですが、聞きません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

聞きません。
相手方がいつからいつまで営業してるかなんて、こちらからはわからないからです。

Q火災保険請求権の権利質

火災保険のことで教えてください。現在自己所有の不動産に5億円の火災保険が設定されています。これは銀行に借り入れがあり、抵当権を設定しているため、担保不動産が消滅した場合に火災保険金請求権で優先

弁済を銀行が受けられるようにするために、火災保険金請求権を権利質とするために締結しているものです。銀行の借り入れは
一億くらいです。うちの地域の銀行は商工ローンといわれるくらい借入者に厳しく、借り入れ額も、担保評価もすごく過酷な銀行です。お聞きしたいのは火災保険契約の額です。一億の契約ですと、火災保険契約の支払額がかなり少なくなります。そして
権利質の役目も果たすことができます。さらに仮に火災保険額を100万円とするとさらに保険契約の支払額が少なくてすむことに
なります。このような主張を保険会社に主張することは可能でしょうか?また火災保険契約をやめることはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

まずは火災保険の基本を

仮に5億円の価値がある不動産

不動産に5億円の火災保険
全焼 5億円保険金おりる
半焼 2.5億円保険金がおりる
(2.5億円の損害)


不動産に1億円の火災保険
全焼 1億円保険金おりる
半焼 0.5億円保険金がおりる
(2.5億円の損害)

ってことです

割合分しかでません
こと判ってますか?

Q古典分法の問題です。 「乗る」「包む」「漕ぐ」「思ふ」「往ぬ」「飽く」「居り」「勝つ」の活用の行と種

古典分法の問題です。
「乗る」「包む」「漕ぐ」「思ふ」「往ぬ」「飽く」「居り」「勝つ」の活用の行と種類を教えてください!

Aベストアンサー

みんなこういう質問には冷たいね。
辞書をひけば済むからね。


原則的には、現代語で五段活用なら古典文法で四段活用です。
「乗る」:乗らない、乗ります、乗る、乗れば(ラ行)
「包む」:包まない、包みます、包む、包めば(マ行)
「漕ぐ」:漕がない、漕ぎます、漕ぐ、漕げば(ガ行)
「勝つ」:勝たない、勝ちます、勝つ、勝てば(タ行)
行はそのままで、四段活用と答えればいい。

気をつけなければならないのは、「思ふ」と「飽く」
現代語は
「思う」:思わない、思います、思う、思えば(ワ行)
だが、古典は「ハ行四段」。
「(おも)う」じゃなくて「(おも)ふ」だからね。

「飽く」も現代語は
「飽きる」:飽きない、飽きます、飽きる、飽きれば
で上一段活用だが、古典文法では「カ行四段活用」


あとは「往ぬ」「居り」ね。
これは変格活用だから覚えるだけ。
「往ぬ」:ナ行変格
「居り」:ラ行変格

Q住宅火災保険

住宅火災保険には、誰しも契約しておられると思いますが、銀行に融資を受けて、火災保険に入り、さらに別で
火災保険に入る場合、両方から契約した保険金額が支払われないと思いますが、この場合火災事故がおきた場合には
どのように支払われるのですか。

火災事故は数は多くないので、あまりにも知らない人が多いです。
超専門家の方や、実際に経験した人のご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

銀行にも火災保険に入り、別に火災保険に入っているのが現状です。

Aベストアンサー

まず、火災保険の加入には(以下、保険=火災保険)
建物、に保険をかける方法と
家財、に保険をかける方法があるのだ、ということを
ご存知でしょうか。
もちろん、セットで入ることも可能です。

建物 2000万円
家財 1500万円 の資産価値としましょう。

銀行の融資の時に加入する保険は、こちらから特にお願いしない限りは
通常、建物のみの加入になります。
そのほうが保険料が安くなりますし、銀行としては貸し付け残高の回収ができれば
保険の目的は達成できるのですから
そうなるわけですね。

銀行で、建物2000万円の保険(甲社)に加入して
別の保険会社(乙社)で建物2000万円の火災保険に加入した場合。
建物が、全焼した場合に支払われる保険金は
最大、2000万円です。
ここが、生命保険との違いですね。
A社で死亡保障2000万円
B社で死亡保障2000万円の生命保険に加入している場合
被保険者死亡により支払われる保険金は4000万円になります。

火災保険は、損害保険ですので、基本的な考え方は
実損填補、と申しまして、実際に発生した損失額を保障する、というのが
保険の考え方になります。

上述の例でいきますと、実際の損失額は、建物2000万円
家財1500万円
でも、例では、家財の保険はかけているとはしていないので
保険の対象となる損失は2000万円、ということになります。
それで、支払われる金額も2000万円、ということになります。

支払われ方ですが、甲社、乙社、どちらでも、請求をかけたほうから
最大2000万円受け取ることができます。
(ただし、新価実損払を取っている場合。時価払の場合、この限りにあらず)
あとは、甲社、乙社が保険会社同士で話し合って、負担割合を決めます。
上述の例だと、通常であれば、50対50になるでしょうね。

正しい保険のかけ方としては、基本的には
銀行で建物のみの火災保険に入っているのであれば
他の会社で家財のみの火災保険に入る、これが
保障が重複せず、無駄な保険料のない入り方といえます。

まず、火災保険の加入には(以下、保険=火災保険)
建物、に保険をかける方法と
家財、に保険をかける方法があるのだ、ということを
ご存知でしょうか。
もちろん、セットで入ることも可能です。

建物 2000万円
家財 1500万円 の資産価値としましょう。

銀行の融資の時に加入する保険は、こちらから特にお願いしない限りは
通常、建物のみの加入になります。
そのほうが保険料が安くなりますし、銀行としては貸し付け残高の回収ができれば
保険の目的は達成できるのですから
そうなる...続きを読む

Q「しいては」「ひいては」「ひしては」どれが正しい?

「しいては」「ひいては」「ひしては」どれが正しい?
(1) 誰々のために、布いては(しいては)、皆様方のために~所存です。
(2) 誰々のために、延いては(ひいては)、皆様方のために~所存です。
(3) 誰々のために、比しては(ひしては)、皆様方のために~所存です。

Aベストアンサー

既出ですが、(2)の「延いては」が正しい。
大辞泉では、【「ひいて」の強めた言い方】と語釈されています。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/182882/m1u/%E5%BB%B6%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AF/
それでは、ということで【延いて】を引いてみると、【ある事だけにとどまらず、さらに進んで。それが原因となって、その結果。】といった意味になっている。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/182827/m1u/%E5%BB%B6%E3%81%84%E3%81%A6/
「個人の権利のため、―人間の尊厳のために闘う」という例文が挙がっていますが、『個人の権利に留まらず、視点の適用範囲をさらに延ばして(広げて)、人間の尊厳のために闘う』といったニュアンスになるのでしょう。
「延いては」は「さらには」と置換えできるでしょう。
「さらに延ばす(広げる)」という意味だから、「延長」の「延」を使う、と覚えれば覚えやすいように思います。


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