旧仮名遣いはいつ、どのような考えで新仮名遣いに変更されたのでしょうか。また新仮名遣いを使わなければならないといったような規則or法律(?)が存在するのでしょうか?よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

参考URLによると,昭和21年11月16日の内閣訓令第八号および内閣告示第三十三号によって


現代かなずかいが奨励されています.
またこの訓令および告示は昭和61年7月1日の訓令および告示によって廃止され,
新たな現代仮名遣いが例示されていますが,強制ではありません.
http://www.asahi-net.or.jp/~lf4a-okjm/genkan61.htm

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~lf4a-okjm/genkan21.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。大変参考になりました。昭和21年だったのですね。

お礼日時:2002/01/31 07:59

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  内田百閒は、特異な文体を持った文学者でしたし、その主題も非常に韜晦したというか、錯綜した内容を持っていました。彼にとって、自分の文学空間を十分に表現するためには、日本語の歴史的典拠全体が必要で、その上に更に彼独自の言語空間・物語の空間を築くという操作が必要であり、また、そのようなことを意図したのだと思われます。
 
  日本語の伝統との連関で言うなら、「旧仮名遣い」の方が合理的で、伝統文学や伝統の重みの意味と整合性や調和性があります。「新仮名遣い」はいわば、日本語の歴史を無視して、或る時点での日本語のありようを切ってみせて、「標準」を決めたとも言えます。これでは、日本語の歴史に立脚して文学空間を構築しようという文体や意匠に拘泥する作家には、納得の行かないものでしょう。
 
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  逆に、たかが内閣訓令ぐらいで、何故、自己の言語表現を変えねばならないのか、という疑問が出てきます。新仮名遣いを採用した結果出てきた不都合なことや、色々な矛盾は、古典を読むと、かなり分かるのですが、しかし、新仮名遣いで育った人には、古典の記述がむしろ、奇妙に見えているのだとも思えます。
 
  旧仮名遣いで、自己の文体を築き、更に、その上に自己の文学世界を構築して来た人、また、そういう歴史的厚みのある言語空間でないと自己の世界が表現できない文学者にとって、むしろ、何で、新仮名遣いのような、確かに、「口語・会話」においては、そういう風になっているが、日本の言語伝統からすれば、整合性のない記述方法を採用せねばならないか、理由が皆無ではないでしょうか?
 
  ベストセラー作家や、誰でも読めるエンターテインメントを目指す人は、読みづらい旧仮名遣い表現は、それだけで読者に背を向けているということになるのかも知れませんが、或る時代の読者受けすることを狙うのが作家・文学者ではないでしょう。やはり、文学者も、芸術家である以上、時と空間を越えた、「普遍」を目指すものでしょう。
 

 
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冷静に見れば、中国地方にもないですよね。
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この裁判が具体的にどうゆう事例だったのか、ご存知でしたら教えてください><

Aベストアンサー

裁判年月日は「昭和32年07月20日」の様子です^^

昭和25(オ)318
国籍関係確認請求
昭和32年07月20日
最高裁判所大法廷
判決
棄却
民集 第11巻7号1314頁

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=57190&hanreiKbn=01

<全文>PDF
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319124157375117.pdf

…被上告人の父Dが、被上告人不知の間に、
しかも旧国籍法施行規則三条に反して、
父D名義をもつてなされたものであるから、
右被上告人の国籍離脱の届出は無効である、

従つてその後右国籍離脱を前提としてなされた被上告人の国籍回復申請
並びに之に対し与えられた内務大臣の許可はいづれも無効である。

すなわち、被上告人は未だかつて、日本の国籍を離脱したことも、
その後これを回復したこともないことに帰着し、
現在、生れながらの日本国籍を保有するものであるから、…

裁判年月日は「昭和32年07月20日」の様子です^^

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http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=57190&hanreiKbn=01

<全文>PDF
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319124157375117.pdf

…被上告人の父Dが、被上告人不知の間に、
しかも旧国籍法施行規則三条に反して、
父D名義をもつてなされたものであるから、
右被上告人の国籍離脱の届出...続きを読む


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