“感覚は脳で造られる”といますが、これはなぜですか?
ただし、ここでいう感覚とはいわゆる“かんじること”です

A 回答 (2件)

色々な情報の入力は各感覚器から脳へと送られます。

その入力情報を統合して一個の感覚として作り上げるのが脳の高次機能の一つだという意味だと思いますよ。
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以下のURLにこのような情報が載ってましたよ。



III.認知機構の形態的ベースとその障害


参考URL:http://www.med.keio.ac.jp/anatomy/koki/seisinkis ….認知機構の形態的ベースとその障害
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Aベストアンサー

脊椎動物とはずいぶん違いますが、
昆虫にも体液とそれを循環させる仕組みがあります。

参考URL:http://www.pteron-world.com/topics/anatomy/blood.htm

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「勉強」をする場合、勉強する体勢での疲労は肉体疲労と考えて除外した上で、勉強をする時、すなわち、
1、暗記しようとする
2、深い論理的思考を続ける
3、頭をフル回転して過去の記憶を用いたりする
4、情報を頭の中でまとめる
などで、

「脳」がどのように疲労するのでしょうか?
「脳科学」はあまりよく知らないので教えてください。

そして、
1、その脳の疲労回復にはどういったことが効果的か、
2、「筋肉疲労」は(トレーニングなど)超回復で前の筋肉よりも強くなることができますが、
脳の体力というか、勉強する能力では、疲れにくさが向上したり、暗記力や思考能力が向上する(暗記法などの技術のことではなく、脳自体の体力の向上)ようなことは可能なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
暗記をしたり論理的な思考を行うのは大脳皮質です。ですが、幾ら難しいことを考えたからといって大脳皮質が疲れるということはまずありません。我々の脳が疲れるのはそのために集中力を維持しなければならないからであり、この機能は大脳新皮質ではなく、感情や本能を司る「旧皮質」の方にあります。
疲れるのはこちらです。我々動物にとって集中力といいますのは、いざというとき脳にストレスを掛けるためのものです。ですから、そもそも我々の脳は集中力を維持することには向いていないのです。ところが、人間の日常生活では勉強や仕事、車の運転など、長時間に渡ってそれを維持しなければなりません。このため、「精神疲労」というものが発生します。

集中力が低下しますと考えが纏まらなくなります。すると、脳は早く楽になろうと適当な答えを出します。何度やっても同じ間違いをするのはこのためです。では、このような場合は集中力という緊張状態から一時的に開放してやれば脳は直ちに回復します。これが「気分転換」ですね。軽い運動をするのも良し、楽しいことを考えたり美味しいものを食べたりして脳に快感や刺激を与えるのはたいへん効果があるそうです。
ところが、この気分転換や休憩を怠って作業を続けますと、当然、脳細胞も生理的な疲労状態に陥ります。神経細胞も他の細胞と同様に酸素、栄養の供給と代謝物の除去を行っています。この代謝能力が作業量を下回れば生理疲労であり、こうなりますと気分転換だけでは機能は回復しません。

脳がエネルギーとして消費できるのは糖だけであり、十分な酸素と共に糖分の供給が必要です。酸素を供給するためには身体の筋肉を解して血行を良くするという手段があります。
次に、近年の精神疲労では活性酸素による「酸化ストレス」というのがたいへん多いそうです。これが発生しますと、栄養が供給されてもそれを上手く消費することができなくなります。このストレス物質の除去にはビタミンCが効果的と考えられていますが、そこでビタミンや糖を供給したとしましても、やはりストレス物質や代謝物の除去にはある程度の時間が必要です。
個人的な勉強でしたら自分のペースで行えますが、試験前の追い込みや、果たして会社の仕事となりますと中々そうもゆきません。これが「社会性ストレスの慢性化」であり、たいへん注意が必要です。

記憶力や集中力を高めるノウハウといいますのは色々と研究されていますので、このようなものを身に付けるのは良いことだと思います。ですが、只今述べました通り、我々の脳は集中力を維持することにはほとんど向いていませんので、これを鍛えるというのはちょっと難しいです。
苦手な科目をやっているとついつい息切れがしてしまうのに、大好きなマンガを読んでいるときはどうして気分転換が必要ないのでしょうか。それは、脳に快感が与えられているからです。つまり、我々の集中力といいますのは与えられる報酬によって大幅に変わるということです。ですが、脳も細胞である限り休憩は必要です。では、このような脳の性質に基づき、集中力を効率良く発揮するためには「計画的な作業」というのが最も適しているということになります。

まず、ここまでやったら休憩という区切りを付けることです。勉強でしたら何ページまで、あるいはこの問題を解く、といったことであり、これですとそれが「達成報酬」となり、そこまでの集中力を維持するのがたいへん楽になります。そして、それをやったら次といったように、できれば自分のペースに合わせて事前に計画を立ててから行うのが理想的です。
休憩を取れば集中力は一時的に下がりますが、これは仕方のないことです。ですが、次の目的がはっきりしており、それに対して動機や意欲が働くならばより高い集中力が得られるのは間違いないです。そして、この方法で休みながらやるならば、二時間で脳がパンクするところ、三時間でも四時間でも効率の良い勉強ができると思います。一番いけないのは、何時終わるかも分からないだらだらとした作業です。これで集中力を維持するというのはとても無理です。

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そのなかに針を入れて刺激を与えることができるとしたら
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それとも、違う感覚があるのでしょうか?

Aベストアンサー

脳や内臓には痛覚神経はないので痛みも何も感じません。

変な言い方ですが、生きた人間の内臓や脳を切ろうが焼こうが人は何も感じません。
そんなことをしようとすれば周囲の組織に穴を開けないといけないからそれで痛みは感じるでしょうけど。

ですが、周辺の組織には痛覚神経があり、脳や内臓に異常が起きた場合、炎症物質などが周囲の組織の痛覚神経を刺激し、それを『頭痛』とか『腹痛』というふうに感じるようになっています。

ようは周りの組織が代わりに痛みを伝える役を代行してるような感じですね。


ただ、脳には各種情報が記録された神経組織がつまってるので、針を刺して刺激した場合、痛みではなくそこの神経部位に記憶された感覚が想起されますね。
過去、実際に局所麻酔をして意識を持った人間の脳を剥き出しにして脳に電極を当てる実験をした場合、側頭葉(脳の横部分、記憶があるとされる)に電極を当てると幻覚や幻聴が見えたり、過去の記憶をリアルに体験したりしたそうですし、後頭葉(後頭部、視覚中枢がある)を刺激すると不思議な映像が見えたりしたそうですし、言語中枢がある部分に電気を流すとそこが一時的に麻痺して、言葉がしゃべれなくなるという実験結果がでてますね。



ちなみに頭痛は大丈夫ですか?
あまり続くようなら病院に行ったほうがいいですよ。

脳や内臓には痛覚神経はないので痛みも何も感じません。

変な言い方ですが、生きた人間の内臓や脳を切ろうが焼こうが人は何も感じません。
そんなことをしようとすれば周囲の組織に穴を開けないといけないからそれで痛みは感じるでしょうけど。

ですが、周辺の組織には痛覚神経があり、脳や内臓に異常が起きた場合、炎症物質などが周囲の組織の痛覚神経を刺激し、それを『頭痛』とか『腹痛』というふうに感じるようになっています。

ようは周りの組織が代わりに痛みを伝える役を代行してるような感じですね。

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Q「脳にも感覚がある?」

「脳にも感覚がある?」
私の知り合いに脳の使っている部位が分かる人がいるのですが、そんなことは可能なのでしょうか?
その人が言うには、しゃべっている時や読書しているとき、話を聞くとき、また音楽を聞くときなどに活発化している脳の部位が分かるらしいです。私にはそのようなことができません。

私が変なのか彼が変なのか。
どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

その話が、リアルタイムで感覚的に感じることができるということで、
それが科学的に証明が取れたら、
彼は変ではなくすばらしいのです。

感覚的にわからないのは普通です。


ただ、過去の研究から、
しゃべっている時や読書しているとき、話を聞くとき、
また音楽を聞くときなどに活発化している脳の部位
は、ある程度特定されていますので、
そう言う意味では分かるともいえますが。


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