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果実は食べごろを動物に知らせる為に赤やオレンジや黄色になると思っていましたが、色を識別出来ない動物もいるはず。出来る動物、出来ない動物が解れば教えていただけませんか?

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A 回答 (3件)

昆虫などは人間の感知できる波長域と異なり、紫外線が属する波長域を感知するというのは有名な話。


http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/uvir/hana …

どの色を認識できる錐体細胞がどれくらいあるかで見え方が異なるのだと思います。

Wikipediaでイヌを調べてみると、「イヌの眼には、赤色に反応する錐状体の数が非常に少ないといわれ、明るいときには、赤色はほとんど見えていない可能性が高い。色の明暗は認識できるが、全色盲に近いと考えられている。」とあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C
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この回答へのお礼

とても興味深いですね
自然の神秘を感じました
ありがとうございました

お礼日時:2006/05/24 12:43

イノシシについては青色を識別出来るようです。

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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2006/05/24 12:44

色覚は網膜の中にあります錐体細胞で感知します。

その錐体細胞にオプシンと呼ばれます視物質がありましてこれの種類により何種かの錐体細胞があります。ホ乳類を除いたほとんどの脊椎動物は4種類(赤・緑・青・紫外線)です。

多くのホ乳類は祖先が夜行性なものですから緑と青のオプシンを失いました。しかしながらオプシンを持つことからすべてのホ乳類で色覚はあると推測されます。ただし色は脳で見るということもありますのでどの動物がどのような色覚かは実験系も難しく明らかではありません。例えばウマにニンジンといいますが,競馬関係者がウマは黄色やオレンジ色に最も反応するから識別していることは確かなようだといっています。

我々ヒトはRGBの三色に反応するオブシンを再獲得しました。残念ながらその獲得は完全ではなく途上と思われます。下記のURLが参考になりましたなら…

○脊椎動物の視物質オプシンレパートリー 
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/kawamura-lab/study …
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この回答へのお礼

むつかしそうなのがいいですねー
ありがとうございます

お礼日時:2006/05/24 12:42

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Q野生のサルって何を食べるの??

HIVの起源はサルを食べたチンパンジーではないか
< http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030619302.html >
という記事を読んだのですが、サルがチンパンジーを食べるに至った状況ってどんなだったんでしょうか?
単に食べるものがなくて食べたのか、それとも一種の好奇心もあったのでしょうか?
サルの生態、そもそも野生のサルの餌すらわからない素人なのですが、
上の疑問に関して、誰かわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

チンパンジーは、狩猟・肉食をします。
アカコロブスなどの小型のサルを捕食することがおおいようです。

また、以前テレビ番組で見たのは、
母親に抱かれた子どものボルボをほかのボルボが奪って食べていました。
特異な例でなく、たまにあるそうです。
これはショックでした。

http://hsux1.hs.sugiyama-u.ac.jp/~ihobe/colobus/ushi/1.html
http://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/~ihobe/chimp/prey/3.html
http://www.saga-med.ac.jp/academic/meeting/anthrop/summary/b29.html

参考URL:http://anthro.zool.kyoto-u.ac.jp/evo_anth/symp9911/hosaka/hosaka.html

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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