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弟がスポーツの本を見ていたら、
柔道には黒帯よりすごい帯があると言って驚いていました。
だんだら帯や赤帯だそうですが、見た事がないような気がします。
別に黒帯のままでもいいということなので、
本当に赤帯の人などはいるのか知りたくなりました。
例えばオリンピック選手とかはどうなのでしょうか?
相当する段の方を知っている方やもしくは自分はと言う人が
みえましたら教えて下さい。

A 回答 (5件)

何段がどういう帯かについてはすでに解答がでていますので省略いたします。


でどうしてオリンピック等で紅白帯がいないかということですが、簡単にいうと“恥ずかしい”からです。
6段以上はある意味名誉段(強さに関係なく柔道界の貢献度によって勝手にもらえる)ですので紅白帯はその象徴みたいなものです。いわば飾りなんです。
野球でいうとゴールデングラブ賞をとった選手がゴールドのグラブで試合にでないのと同じことですよ。
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他の回答者の方もおっしゃっていますが、


あの赤と白の紅白の帯は六段を取得した者が巻くことが
できる帯です。

私の母校の柔道専門の先生もあの紅白帯を巻いていました。

それで帯の名前なのですが、多分「化粧帯(けしょうおび)」
という名前だったと思います。
耳で聞いただけなので、漢字が間違っているかもしれません(^^;)

そんなに長い間柔道をやっていたわけではないので、私の知っている
範囲では、紅白の化粧帯を巻いていたのはあの先生だけだったように
思います。 

参考になればと思います。
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父が、10年ほど前に6段を取りました。


すると、数日後、
認定書と共に赤白の帯が送られてきました。
最初、帯と分からず、
「なにこれ?」って父に聞くと、
「帯だよ。6段からは赤白なんだ」と言っていました。
「こんなの巻いてる人、見たことないよ?」と言ったら、
「はずかしから、普通は黒帯巻いて、家にしまってるみたいだね」
と言っていました。
父は指導する立場だったのですが、
周りの先生方も、父より上位の段の方もいましたが、
みんな黒帯でした。その後も父は黒帯を締めていましたね。

あと、オリンピックにいないのは、
男子の場合、大体5段までの選手が多いからだそうです。
スタミナという面でどうしても年齢的に、20代の人が多くなりますので、
そうなると、6段まではめったに到達しないそうです。
6段を取るには、
5段同士で試合をして、
一本勝ちなら何ポイントと、優勢がちなら何ポイント、
と決められているポイントが、
ある一定ポイントまで達成すると取得できます。
(具体的なポイントは忘れてしまいました。すみません)
確かポイントの有効期限は10年だったと思います。
しかも、日本では東京の講道館でしか行われていないので、
かなり取得には時間がかかるようです。
なので、6段以上となると、40代以上の方がほとんどです。
(父が取ったのは48だったかな)

※赤白帯はだんだら帯って言うんですね。僕も初めて聞きました。
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この回答へのお礼

年齢を重ねてとるものなのですねぇ。
弟がふむふむいっていました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/19 13:23

もう、お答えはでているようですが、おもしろかったので書いてしまいました。

主人は柔道が趣味なので、たまに私も道場に行くんですが、たしかに見えますよ!赤白帯の方(だんだら帯って呼ぶんですねぇ初めて聞きました!)。みなさん上段の方ですので、もうご老体なんですが・・・(笑)師範用なのかな????オリンピックの方にはだんだら帯・赤帯の方は見えないそうです。なぜだかはわかんないんですけど・・・以上へんなメールですいません。
とりあえず、私もだんだら帯にはびっくりした一人で~す!
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http://www.kodokan.org/j_basic/shoudan_j.html
ここに段を取るための基準などが載っています。

4級以下・・・・・・白帯(男女共用)
1級から3級・・・・・・・・・・茶帯
初段から5段・・・・・・・・・・黒帯
6段から8段・・・・紅白のだんだら帯
9段・10段・・・・・・・・・・赤帯
(6段以上黒帯をしめても良い)
少年部1級から3級・・・・・・・紫帯
女子・・・・・・・中央に白線がある帯
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