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今日、以前録画しておいたジュラシックパーク(1)のビデオを観ました。

その中でパークスタッフの1人が、恐竜をやっつける方法として「奴らは必須アミノ酸のリジンを体内で生成できないように、遺伝子を操作してある(だからリジンの投与を止めればそのうち死ぬ)」

…という事を言っていたのですが、「必須アミノ酸」っていうのは元々「体内で生成できないので、食物から直接摂取しなければならない」という意味で「必須」アミノ酸だったと思うのです。

なので、遺伝子を操作してどうのこうの…はおかしい気がするのですが…そこんとこ、恐竜だから違うのでしょうか?和訳とオリジナルでは言っている意味が違うとか…?
なにかお解りになるかた、ご意見をお聞かせ下さい。

あと、ついでなのですが、これが事実だとすると「ロストワールド」のエンディングで人間の管理下を離れた(?)恐竜たちは死んでしまうんじゃないでしょうか??

A 回答 (1件)

 えっと、最後のほうのみお答えします。


 何しろ小説を読んだのが高校の頃なので、あいまいな部分もありますが、まぜさせてください。あっと驚くような着眼点に敬意を表します。
 必須アミノ酸の解釈は仰るとおりで間違いないようです。
http://www2.health.ne.jp/library/0300/w0305008.h …
 確かに動物によって体内で生成できるものできないものが違ったりしますが。(ラット、霊長類など以外はV.Cは体内で生成できるそうですね)
 ただ小説を読んだときの記憶と辿ると、「そのアミノ酸がないと生きていけない」という風に覚えています。確か餌のほうが遺伝子操作でリジン無しにしておき、人為的に給餌時にそのリジンを添加するという形で恐竜の暴走を制御していたように覚えているのです。下のURLはその記憶を元に何気なく回答したものです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=144490
 最後、確実なのは小説のほうではラストの質問に答えが出されていましたよ。リジンは自然界でさほど希少な有機物質ではないですよね。動物には特殊飢餓という状態があって、一つの栄養素だけ足りないとその栄養素を含む食物を自発的に取ろうとする働きがあると考えられています。
 そのため肉食であるはずのヴェロキラプトルが大豆畑を襲い、リジンを得るというエピソードになっていました。
 とりとめのない回答で申し訳ない。

参考URL:http://www2.health.ne.jp/library/0300/w0305008.h …

この回答への補足

こんばんは。
これ以上回答者さんがいらっしゃらないぽいので、ここでしめ切ります。
Yusuraさん、回答してくださってありがとうございました♪

補足日時:2002/02/07 01:08
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます♪
け、敬意なんてめっそうもないです(汗)。

回答を読ませて頂いて、最初に思ったのが「…映画、間違ってる??」でした。原作小説には、詳しいエピソードまでたくさん載っているんですね。今度読んでみようと思います。

映画のほう吹き替え版を観ていて、このセリフが出てきたのですが…吹き替え(映画の和訳)の時点での間違えでるんでしょうか。私は英語が全然ダメなので、字幕のほうを観てないのですが(いや観たとしても解らないんですが)、大作映画はたくさんの人が関わっているし、こういうミスはしない…ですよね。うーん…。

なんだか文章が変ですいません。

特殊飢餓と言うのは初めて知りました。他にもたくさん、丁寧に教えてくださってありがとうございましたっ(^^

お礼日時:2002/02/02 23:45

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