プロが教えるわが家の防犯対策術!

私は30代男で、現在結婚を考えている相手がいます。
相手の家の宗教について、若干の不安があるため、詳しい方に御教示いただければと思っています。
私自身としては無宗教といっていいくらい宗教には無頓着ですが、私の親が浄土真宗の寺で生まれ育ったため(長男ではなく継いでいない)、私も「親戚付き合い」としてその寺に多少なりとも関わりを持って生きてきました。
先日、結婚相手の家で、お参りさせていただく機会があったのですが、その際に「日蓮正宗 勤行要典」というお経を家族が唱えておりました。
私には、なじみのない宗派だったので、ネット上でいろいろ調べてみたのですが、日蓮正宗というのは、創価学会とは全く別の宗派であると考えて間違いないのでしょうか?相手の家系が創価学会である可能性はあるのでしょうか?
私自身は、宗教や宗派の違いについてはあまり重要ではないのではないかとは思っていますが、私の親が創価学会に対して必ずしも良い印象を持っていないようで、今後家族単位でトラブルになるようなことは避けたいと考えているところです。
また、私の家系が浄土真宗であるため、今後、日蓮正宗との様々な様式の違いからトラブルが発生することは考え得るでしょうか?

A 回答 (6件)

元は「日蓮正宗・創価学会」で今は「創価学会」の者です。


日蓮系は系統が多く別れた宗派です。
日蓮正宗も外部の信徒団体が多く、創価学会もその中の一つでした。

「日蓮正宗 勤行要典」は私も昔 使っておりました。
今は 「創価学会版」になっておりますが。

10年以上前に日蓮正宗と創価学会は まぁ言えば、
喧嘩別れした訳ですが、最近まで「日蓮正宗 勤行要典」は
使っていましたよ。(古くなったので買い換えただけ)

そういう意味では創価学会かもしれないですね。
ただ熱心な信者であれば、創価学会版に早急に切り替える
ハズなので今だに変更してないのは日蓮正宗の可能性が
高いと思います。(7割くらいでしょうか)

日蓮正宗も創価学会も同じ教えなので、考えはほぼ同じですよ。
(内輪的な事を言えば全然違うのですが・・・)

そういう意味では創価学会と同じトラブルは
発生するかもしれませんね。

一番は、墓の問題です。
二番は、あなたも入信する必要があるかも・・・です。
三番は、浄土真宗と日蓮正宗は逆の教えともとれる
      内容です。(念仏思想と法華思想の違い)

いずれにせよ、トラブルのネタは数多くありそうです。

不明な点は、又どうぞ。
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こんにちは。



私は千葉県出身で、宗教は信じていませんけど、でも親の住んでいる所は日蓮宗が普通ですので、一応、日蓮宗になってます(でも、日蓮正宗ではないのですけど)

まず、私が驚いたのは、日蓮宗って創価学会と関係があるのかって質問を読んだことです。私はもう32歳ですけど、今の今までそんなことを知らなかったので、びっくりしました。でも、ucky00さんの質問を読んだので、ネットで検索してみたら、日蓮系の特徴に、創価学会の信者になるひとが多いとかって確かに書いてあったことです。

でも、確かに、創価学会の団体が集まるところって周りにあります。実は、私の両親の家から、車で1分くらいのところに創価学会のビルがあるんです。母は、創価学会のひとが集まる日は、道路が混雑して困るからどうにかしてほしいっていってました(笑)

でも、日蓮系だからといって、創価学会であるとは限りません。実際、創価学会のひとってなかなかいないのが本当ですし、宗教を信じてないひとのほうが多いですし、正直、創価学会をあまりいい目でみていないひとが多いのは事実です。というのは、別に性格が悪いとかではなく、団体で、近所の家でお経を何時間もかけて唱えたりすると近所迷惑とかってありますし、また、創価学会のひとが集まる場所に、自転車をとめる場所がうめつくされて、それで、人が通れないくらい、自転車をおいちゃったりすることがあるんです。そういう所で、結構文句をいわれますね。

もともと、創価学会のひとと仲良くなったことがないので(というか、創価学会のひとが私の周りにはいませんでした))、創価学会のひとがどういうひとなのかはよく分かりませんけど、でも、私がいえるのは、日蓮系だからといって、必ずしも創価学会に入っているということはありません。

ただ、ucky00さんの彼が創価学会に入っているかどうかは私は分かりませんので、やはり、それは彼に直接聞くほうがいいと思います。

それから、日蓮宗は、「なんみょーほーれんげーきょー」と唱えるのが普通です。「なむあみだぶつ」ではありません。
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宗旨の違いからトラブルは発生するか・・


はっきり言って、そんなことは結婚してみないとわからないと思います。
結婚前には予期できない・できなかったことが起こり得る・・それが結婚なんじゃないでしょうか?
宗教の問題だけでなく、日常生活どんなことにでもトラブルのタネは潜んでいます。
ただ言えるのは、宗旨などはその信仰をやっている当人に聞かないとわからないと言う事です。
相手の信仰心の度合いや日常生活上その信仰がどのような程度・具合で関わっているのか、それは人により様々ですので、あなたの相手の方にちゃんと聞いてみるべき事柄だと思います。
また結婚したから相手に自分の信仰を捨てて、我が家の宗旨にしたがってもらわないと困るのならそれをちゃんと話しておくべきでしょう。
そうでなく、相手の信仰を結婚後も認める・していいよと言われるのであってもそれを言ってあげるべきです。
どっちにしても、相手の方と話し合うべき大事な問題ですよね。
言わなくてもわかるとかそういうことではないので、けして面倒がらずに話し合ってください。

また、あなたがご心配されている宗旨の違いからくるトラブルはあなたの嫁になる方の性格にもよると思います。
冠婚葬祭で自分の宗旨と違っても嫁としてその家のためにそのときだけでもその家の宗旨にしたがって執り行うことに協力してくれる人も居れば、そうでない人もいるので。
宗旨の違いだけを問題にするのではなく、その問題にたいする相手の考え方を知る事が解決にむかっていく第一の方法だと思うのですが、いかがでしょうか?

日蓮正宗と創価学会は今は別宗教です。
ご本尊も違い、活動の仕方も違います。

しかし、どのような宗教でも自分たちの狭い思考の中や好き嫌いなどで良い悪いを判断するのではなく、それを信仰してる方を見てその信仰を理解してみる・・そういう態度も結婚するなら大事だと思いますが、いかがでしょうか?
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私は貴方と、彼女がどれだけ愛しあっているかが大切だと思います。

もちろん宗派も大切ですが、基本的には女は貴方の家に嫁ぎます。すると貴方の家の宗教を信仰しなければなりません。家を出た時点でそうなるのです。そのため結婚式の衣装は最初は白無垢です。貴方の色に染めてくださいの意味があります。もちろん里帰りの時は実家のしきたりで仏壇に、お墓にお参りします。これが檀家的普通の仏教ですが、創価学会、もしくは日蓮正宗の枝分かれの宗教団体などはわかりません。本人に聞いたほうが確実だと思います。
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普通は浄土真宗「なむあみだぶつ」


学会は「なんみょうほうれんげ~きょ~」です。
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親が創価で、自分は元創価です。


ずばりなことはそのお相手に聞くべきだと思いますが・・・
聞ける雰囲気を作っていくことも他人が一緒に暮らす上で
行き違いを無くす為にも大事だと思いますよ。

それはさて置き「日蓮正宗 勤行要典」ですが、創価学会で今
使われている経典は表紙に「勤行要典」裏表紙に「創価学会版」と
書かれているはずです。

元々は「日蓮正宗 勤行要典」を使っていたのですが、お寺と
創価学会(門徒の会)が仲違いをした為、差別化を図るため
少々中身の違う(といっても手順の違いでしかなく、お経自体は
同じです)お経の本を使い始めました

ご質問の「創価学会の家か?」ですがはっきり言ってわかりません。

上記の通り差別化を図ったのですが経典の中身自体は同じですし
普通の信者なら経典の文句ぐらい覚えてしまっているので本自体は
ご質問にあるご家庭でもそんなに必需品でなくなっているでしょう
絶対変えなくてはならないと言う程のものでもありませんでしたし
現状は「日蓮正宗 勤行要典」をそのまま使っている家、両方持って
いる家、新しいのしかもって無い家と様々でしょう(うちは両方あります)

創価学会と言えば、何かと入会を迫り選挙活動をする会として有名
ですから警戒されているのかもしれませんが、入会を迫ってくる会は
創価だけに限りません「日蓮正宗」系の会はそういうところが多いです。
(「日蓮宗」系はそうでもないらしいのですが)

よくよく結婚される方に宗派と所属の会を聞かれて(どちらかと言えば
会の名前を知った方が傾向がわかりやすい)その会の名前で検索されて
その後もう一度ご質問されたらよろしいかと思います。
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