どのようなことを評価されてノーベル賞を頂いたのか教えて下さい。

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英語 要約」に関するQ&A: 東大英語 要約

A 回答 (1件)

スウェーデンのノーベル財団のページ(下記URL)に


ノーベル財団の生のコメントが出ています。
(英語です)

要約すると:
生活と神話が凝縮させて、今日の人類の苦境の当惑した描写が形作り
出されているような、想像の世界を創造する、詩的な力量を持っている人物
である。
ということになるのでしょうか。

参考URL:http://www.nobel.se/literature/laureates/1994/
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます

ただ、情けないことに要約していただいても理解できない部分があります。

中学生に理解させるのにはどのような表現をしたらよいかしら。

お礼日時:2002/02/18 13:05

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Q大江健三郎…?

大江健三郎は何故日本という国が嫌いなのですか。
大江健三郎は何故日本国籍のままでいるのですか。
大江健三郎は何故好きな国に帰化しないのですか。

Aベストアンサー

 なぜ嫌いかというと、戦後ながく、反政府・反日的な言動をとることが文化人としてのステイタスであった時代が続いたから。鳥越俊太郎とか、小田実とか。その当時の考えに固着しているんじゃないかな。
 なぜ日本国籍のままでいるのか、なぜ好きな国に帰化しないのかって点は、多分よその国では相手にされないからじゃないかな。彼の著作が海外で売れているって話は聞かないし。(なんでノーベル文学賞がとれたんだろう)

Qノーベル賞の文学賞

川端康成や大江健三郎など、日本人にもノーベル文学賞を受賞している人がいますが、
文学賞はどのように受賞者が決められるのか疑問です。

論文なんかは、一般的に英語で書かれますし、英語で書く利点がたくさんあると思うのですが、
普通、作家は母国語で作品を書きますよねぇ。
母国語で書かれた作品を英語とかに翻訳して選考するのでしょうか。翻訳してしまったらそれはモトのものとは別物だと思うし。。

どなたかご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

こちらのサイトの記載が参考になるかもしれません。

 ◎ノーベル文学賞はこう決められる
  http://www5b.biglobe.ne.jp/~aiida/gaikoku2.html

 ◎文学賞選考の仕組みと問題点
  http://contest2002.thinkquest.jp/tqj2002/50218/buproblem.htm

 ◎翻訳者とは橋をかける者
  http://www.ul.hirosaki-u.ac.jp/pub/housen/19/02.html

翻訳された作品が対象になるようです。

参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~aiida/gaikoku2.html, http://contest2002.thinkquest.jp/tqj2002/50218/buproblem.htm

Qノーベル賞作家「大江健三郎」の反国家思想とは

ノーベル賞作家「大江健三郎」の反国家思想とは
先日の韓国併合100年韓日知識人共同声明にて大江健三郎氏が反国家という考えの持ち主であることを知りました。
テレビなどでインタビューを聞いていても常識的な考えの人だと思っていたので正直驚きました。
そして大江氏の反国家の考えはどういうものなのか疑問に感じました。
天皇 民主主義 朝鮮 というキーワードを軸に教えてください。

Aベストアンサー

回答になるかどうか分かりませんが。
彼の思想が本心でそう思っているのか営業的な思想なのか分かりませんので理解しようと考えることは無駄のように思います。

「大江健三郎」氏は、純粋文学でノーベル賞を受賞するだけの才能が有りませんので、お粗末な才能でノーベル文学賞を取るにはどうしたら良いかと考え、「反日」を選択した卑しい作家ですので、最初に本来の思想があってその上で小説を描いた作家では有りません。従って彼の思想はマーケティングの結果である可能性が高いので相手にする必要は有りません。

欧米では、有色人種は下等で白人には叶わない。世界は白人が支配すべきだ。・・・と考える者が多く、その幻想をぶち破った日本に反感を持つ者が多数おります。また中国・韓国は自分たちの方が儒教秩序では上位なのに下位の日本が評価が高いのはけしからん。・・・と嫉妬もあり考える者が多数おります。

従って「反日」に対し喝采を送る人が多いので、彼らが溜飲を下げる様な材料を提供すると彼らの評価を得ることができます。また「反国家」だと普通の国だと迫害されますので国家の迫害を恐れぬ勇者扱いしてくれます。

回答になるかどうか分かりませんが。
彼の思想が本心でそう思っているのか営業的な思想なのか分かりませんので理解しようと考えることは無駄のように思います。

「大江健三郎」氏は、純粋文学でノーベル賞を受賞するだけの才能が有りませんので、お粗末な才能でノーベル文学賞を取るにはどうしたら良いかと考え、「反日」を選択した卑しい作家ですので、最初に本来の思想があってその上で小説を描いた作家では有りません。従って彼の思想はマーケティングの結果である可能性が高いので相手にする必要は有りません...続きを読む

Qノーベル賞について

村上春樹氏がノーベル賞に近い存在だと聞きました。どのような部分が評価されているのでしょうか?
私は彼の作品は面白くて好きです。

Aベストアンサー

象徴的な側面かもしれません。
あるいは、そのように受け取られるのかも。
チェコでカフカ賞を受賞した時に喜んでいたようですが、カフカとは手法が異なるものの、時代とその背後の名付け得ぬものを掘り出そうという姿勢があるとみなし、それがユニバーサルなものに見えるのかもしれません。
それと、西洋人にとって分かり易いという要因は大きいかもしれません。

Q大江健三郎の文学史における位置づけは?

日本の近現代文学史に関して質問します。
ある文学史に関する選択肢回答方式の問題を解いていますが、大江健三郎について悩んでいます。外国で発行されたと言われるある資料によれば、大江健三郎は「第三の新人」の代表的な作家だとされていますが、いろいろ検索していると「第三の新人」の後続グループであるとする記述しか見当たりません。かと言って、どのグループ(例えば社会派)に属すると明記されている記述も見当たらず、大いに混乱しています。その資料が間違いであるとすれば比較的簡単に解決できますが、どうでしょうか。

Aベストアンサー

大江健三郎の小説自体を社会派と言うのは極論のような気がしますが、現代の状況を元にして発想された小説世界は社会派と言っても良いでしょう。
作家個人の行動としては、社会活動家としての側面も多いわけですから、そう考えると社会派と言っても良いかもしれません。

Qノーベル賞の受賞拒否人物について

日本人で、ノーベル賞(もしくは、とっても有名な賞)を拒否した人物が思い出せず、ネットでも検索しきれず、とってももやもやしています。知っている方、いらっしゃったら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ノーベル賞を拒否したかどうかは知らないが
「ノーベル賞 受賞拒否」で調べたところ

大江健三郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E5%81%A5%E4%B8%89%E9%83%8E

日本人で2人目となるノーベル文学賞を受賞。受賞時の記念講演の題目は『あいまいな日本の私』。また、ノーベル賞の授与決定後に、文化勲章と文化功労者の授与が決定されたが、「民主主義に勝る権威と価値観を認めない」として受章を拒否し、話題となった。

とあります。これでしょうか?

Q朝日新聞と大江健三郎について

11月06日の朝日新聞の書評で高橋源一郎氏が、大江健三郎著「さようなら、私の本よ!」について次のように書いてます。
「 大江健三郎は、現存する、最大の顰蹙(ひんしゅく)作家である、とぼくは考える。
例えば、戦後民主主義へのナイーヴな信頼や、政治的アクションへの止(や)むことのない参加は、高度資本主義下の日本人の多数にとって、顰蹙ものである。
さらに顰蹙をかうのは、その作品だ。」と、続きます。
http://book.asahi.com/review/TKY200511080298.html

なんか、私には、大江氏のことをすごいけなしてるようにみえるけど、そうゆう風にとらえていいんでしょうか。
だって、朝日新聞と大江氏は仲いいんじゃなかったでしたっけ。

Aベストアンサー

…もっと何度も熟読される事をおすすめします。
「顰蹙を買うことを恐れずに書き続けている」というニュアンスかと思われますが。

Qノーベル文学賞選考方法

ノーベル文学賞は誰が、どのようにして受賞作を決めているのでしょうか?

Aベストアンサー

http://contest2002.thinkquest.jp/tqj2002/50218/buproblem.htm
こちらをご覧ください

Q大江健三郎の文章ってただヘタクソなだけじゃないですか?難解な語句を使い

大江健三郎の文章ってただヘタクソなだけじゃないですか?難解な語句を使いまわしたりまどろっこしい言い方をしてますが、本当に文章力があるならもっと簡潔に分かりやすく表現できるはずだし、物語も全く読者として評価できるものでもないし、印象に残るものでもありません。
 ノーベル賞受賞作家だそうですが、受賞理由も受賞ありきでむりやり考え出されたような、審査員自身もよくわかっていないような抽象的で曖昧な評価でした。

ここまで言っておいて、大江健三郎ファンの方には申し訳ないのですが、彼の小説をどんなふうに評価しているのか、彼が文学界に貢献したことってどんなことがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

大江健三郎は多くの大作家の例もれず、時間とともに変貌の著しい作家です。東大の学生時代に描いた出世作、「芽むしり」、「仔撃」等は確かに感受性がきらきらしていて、ああ、素晴らしい、いい作家が出てきたろ思ったものでした。
 しかしノーベル賞をもらったころ書いていた「万延元年のフットボール」に代表される四国の山奥を舞台にした一連の作品は「大江ワールド」と呼ばれるように、彼の代表作でありますが、これは考えさせられる作品でありました。
 一つは「これは何の価値があるのか、日本に世界に何を言いうるのか」という疑問です。もとより実存主義的発想に立てばそのような問題設定は噴飯ものなのかもしれませんが、世界は小説家だけで構成されているのではない、私は技術屋ですが、技術屋は、つまり小説家以外は、何を読み取れば良いのかと素朴な疑問の解が見つかりません。小説の要件を満たしているのでしょうか。
 もう一つは、たとえばカフカは「人生は悪夢にほかならない」と言っているように思いますが、カフカの作品には引き込まれます。大江健三郎は「世界はすべて四国の山奥で起こったことで説明がつくのだ」と言っているとしたら、余りに整理不足で、美しくない、透明感がない、古新聞の三面記事と同じレベルだと感じざるを得ません。つまり、小説はそんなものなのだと言っているのでしょうか。それは一つの見識であって、否定するつもりはありません。小説という文化の一つの形態の限界、終焉を提示しているとしたらそれは卓見でありましょう。
 その後、障害児の洸さんを取り上げたいくつかの作品を書き、最近はまた奇怪な試みを行っていると聞いています。

 というような見方をしながら彼の作品を読み解こうと、折に触れて考察を深めています。毒なのか薬なのか解らないけど何かあるという感じはするのです。

大江健三郎は多くの大作家の例もれず、時間とともに変貌の著しい作家です。東大の学生時代に描いた出世作、「芽むしり」、「仔撃」等は確かに感受性がきらきらしていて、ああ、素晴らしい、いい作家が出てきたろ思ったものでした。
 しかしノーベル賞をもらったころ書いていた「万延元年のフットボール」に代表される四国の山奥を舞台にした一連の作品は「大江ワールド」と呼ばれるように、彼の代表作でありますが、これは考えさせられる作品でありました。
 一つは「これは何の価値があるのか、日本に世界に何...続きを読む

Qノーベル文学賞についての疑問です

特に、ノーベル文学賞でよく思うんですが、どうやって選考するんですか?

一年間の間に世界で発表される文学作品の数たるや膨大なもののように思います。
とても、すべてに目を通しているとは思えないのですが・・・・

また、論文とは違い、かならずしも英語というわけではないですよね。
たとえ、翻訳した所で、はたして作者の意図が100%伝わるものでしょうか。

いったい、どのようにして受賞者を絞り込んでいるのでしょうか。
気になります。

Aベストアンサー

 やはり、英語に翻訳されたものしか、選考対象にはなっていないようです。文学賞は30人位の学識者がそれぞれ作品を担当して読んで、推薦をし、最終選考は7人で行われるようです。この7人の中に、多分日本人は入っていないでしょう。

参考URL:http://www.gengo.l.u-tokyo.ac.jp/~iida/gaikoku2.html


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