日本語は昔、右から左に書いていたのに、いつからどういう訳で左から右に書くようになったのでしょうか?

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A 回答 (7件)

 


  正確にこうであるという理由が不明なので、自信なしとします、これは文化慣習の起源について、現にそうなっていることに理由を付けようとすると、説明が後から付いて来るのであって、本当にどうしてそうなったのかは、なったのでなったからだという説明が言えることだからです。こうであろうという「合理的理由」が考えられても、文化の慣習には、不合理なものが沢山あるので、こうであるからこうであるという説明しかしようのないものがあります。
 
  元々、漢字は、縦書きしました。これは甲骨文字などは縦に書くのが都合がよかったこと、剣などの銘も縦書きが合理的であったことなによりますが、横書きも排除していません。しかし、春秋戦国時代には、竹簡の上に、文字を縦書きして文書としていました。この竹簡を綴じる時、読み方、あるいは竹簡の開き方から合理的なのは、右手が利き腕ですから、右手で竹簡の連なりを引っ張って開いて行くというのが合理的だったのです。また、縦書きされた文字を読む時、右から左が読みやすかったのか、とまれ、伝統的にそのように中国語の文章は記されました。
 
  日本語の書き方は、中国語の書き方に倣っており、これは、筆を主に使って書いていたので、右から左でもよかったのです(つまり、筆を昔は立てて文字を書いたのです。紙に袖とか手を触れないようして文字を書いていたのです)。
 
  他方、西欧の文字は、筆記具として、ペンとインクを使いました。ペンの場合、筆と違って、或る程度力を加えねばならないためか、掌などが、紙などの上にどうしても乗るとか触れてしまいます。この時、横書きで、右から左に書くと、書いたばかりの文字のインクがまだ乾いていない時に、掌などが触れて、文字が汚れることがあったので、左から右へと書きました。また、ペンでの筆写を考えると、右手の指の動きからしても、右から左より、左から右の方が、筆記文字は書きやすかったのです。
 
  明治時代に、西欧から文物が入ってくると共に、このような筆記順序も大量に入って来ました。しかし、明治・大正・昭和初期と、主要な筆記道具は、なお筆が主流だったのです。そして、縦書きにしていました。この時、横書きに文字を書く時、右から左は、それほど不自然ではなかったのです。
 
  しかし、太平洋戦争に敗れた後、あるいはそれ以前から、ローマ字で、日本語を書こうという運動が起こりました。また筆記具として、筆ではなく、ペンとかエンピツが優位となって来たのです。GHQの文化的指示などもあったのでしょうが、日本の著名な文学者が、日本語は棄てて、国語をフランス語にしようなどという発言もあり、ここで、横書きの文書が段々増えて行ったのです。その時、横書きは、従来は、見出しに使っていたのですが、本文も横書きだと、人間の視線の動きから言って、左から右が自然なのです。
 
  西欧化とアメリカナイズ、文化の変化(筆記具や文房具の変化)、英語を普通教育の外国語学習に取り入れたこと……こう言ったことが輻輳して、本文を横書きする時は、左から右がよいということになり、そういう慣習となったのです。横書き文書を書いていたのは、学者や翻訳家などで、彼らは、文章のなかに英語の単語等をはめることがあったので、左から右が自然であるとなり、また、筆記具がペンなどになると、書きやすさから、左から右となったのだと思えます。(筆の場合、立てて書いていた場合、右も左も、どちら向きでも書けたので、伝統的な右から左という書き順だったのですが……左から右もあったはずです……、ペンだと、右手の指の形から、左から右は横書きしにくいのです)。
 
  なお、文化の偶然性というのは、日本語文章は、縦書きにすると、いまでも、右から左に文字が進むという事実があるでしょう。しかし、これも、視覚的に、この方が読みやすく合理的なのかも知れません。(古代の筆書法で、左から右に書き、今度は右から左に書き、と往復して書くような書法もありました。刻印の場合は、螺旋形に開く書き方とか、色々ありましたが、筆記という作業や、読みやすさということから、或る程度、合理的に決まって来たのでしょう)。
 
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この回答へのお礼

大変ために成りました。有難うございました。私の祖父は教育者で、私が幼少の頃、祖父が大切に保管していた古い教科書(昭和初期のものだったように記憶しています)を見せてもらったことがあり、それが右から左だったので、今ごろになって疑問に感じたわけです。確かにみなさんがおっしゃるように西洋文化の影響のせいだというのは私も分かっていましたが、『いつ国が定めたのか?』を知りたかったのです。でも、その当時のことを知っている方は
もう、いらっしゃらないでしょうね・・・。

お礼日時:2002/02/16 09:47

個々の「漢字」が(それからできたひらがなカタカナも)、「左から右」に流れているので、書きやすさを考えれば、左から右の方が自然ですね。

たとえば「一」という漢字を横書きで10個、書いてみたら、←にすると行ったり帰ったりが煩わしくって仕方ない。

横書きが普及する上では、→の必要があったのではないでしょうか。
右利きにとっては、→の方が追いやすい(字がそう流れているのも理由はそこ)から、たぶん、読むのも速いはず。

新聞の題字については、題字を読むというより、紙面の使い方の問題でしょう。(縦書では題字の下にも記事を入れられるけど、横題字の場合、紙面の右上の使い方。広告代稼ぎに使うか、大見出しを押し込むか、しかし、毎日大見出しを入れられるニュースやスポンサーがあるかどうか・・・、という)
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2002/02/16 09:34

日本人で明治時代の早い時期からから横書きを始めていたと思われるのは理数系の一部ではなかろうか?、というのは昔の



人のノートには外国語を引用した物でも文章は右からの縦書き、アルファベットの挿入は部分的横書きも多いのです。

また私の個人的直感では明治時代に官費で西欧諸国に留学した方たちの『西洋趣味』も影響していると思います。

親の学生時代(大正末英文科)のノートを見たことがありますが、大學ノート自体横書きだし横書きのノートでした・・・しかし
W大の東洋史関係の学生は昭和40年頃まで大學ノートを縦書きに使っていたが今はどうでしょう(欧文は横文字のまま)。

固いお役所では昭和二十四年の「公用文の改善」及びそれを改めた昭和二十七年の「公用文の作成要領」により左横書の方針が
定められたことに始まって、登記簿謄本なども横書きになり今日ほぼ定着した状態になりつつあります。

ここに面白い一文があるのでご紹介しよう・・・『「戦前は右横書き、戦後は左横書き」これ本当?』というのであるが、文部省の
教科書関連で教師用の本の表紙(大正15年)ということは、横書きに多大な感心があった証拠だと思います。

http://kan-chan.stbbs.net/word/migiyoko.html

縦書きの本家、中国では新聞『人民日報』が横書きのはご承知のとおり、何年からかは調べていないが日本より進んでいます。

日本の新聞の例では戦後すぐ出来た『サン写真新聞(毎日系)』が横書きタブロイド版で、紙質もツヤがあったような記憶が
ありますが、その意味では日本はかなり保守的で横書きといえば『読売新聞』の題字くらいのものでしょう。

「扁額」の左からの横書きは中国では割り合い早く行なわれましたが、手元に学生時代の詳しい資料がありません・・・。
しかし、孫文?、毛沢東、周恩来クラスの方だったと思います。。。日本でも有名人が明治時代に書いていますが、このような
革新的な試みを出来るのは、どの分野にしてもかなりの実力者でなければできません。

・・・お役に立てたかどうか分りませんが以上、いろいろ記憶をつなぎ合わせて書きました手元資料不足で自信なし。。。
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この回答へのお礼

丁寧な回答、大変嬉しく思います。有難うございました。

お礼日時:2002/02/16 09:36

日本には、本来縦書きの文化しかありませんでした。


縦書きは、ご存じの通り右から左に書いていきます。

で、横書きにする場合は、「1行が1文字の縦書き」という概念が適用されていたのだと思います。
したがって、右から左に書くということになります。

このことは、前に何かの本で読んだことがあるのですが、出展を忘れてしまいました。

左から右に書くようになった経緯については、既に皆さんが回答されている通りだと思います。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2002/02/16 09:34

 縦書きは右から左へ書きます。

このため、第二次世界大戦までは、横書きも右から左へ書いていました。
 戦後、西洋文化の影響を受け左から右へ書くようになりました
 その他の要因として、縦書きが右から左へ書くのは、本来巻紙へ筆で書くのに巻紙を左手に持って右手で書いていたからです。(時代劇で時々やってますよね。)ところが、筆記用具が万年筆や鉛筆になり、机上で書き物をする場合、横書きを右から左に書くと、書いた後を手でこすることがあり、汚れます。このことを嫌ったというのも要因の一つだと考えられます。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2002/02/16 09:35

右から左への横書きが流行ったのは、大正時代からだと聞いたことがあります。

江戸時代にも看板などに使われていたようですが、これを横書きと考えるかどうかは微妙なところです。

今のように、横書きを左から右に書くようになったのは、敗戦後、(半ば強制的に)西洋文化が入り込んできたからだと考えるのが一般的だと思います。パン食が広まったのも同じような理由です。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2002/02/16 09:37

今でも、横書きだと英語にならって、左から右


縦書きだと、日本語本来の右から左だと思いますよ。

昔(明治・大正?)横書きで右から左だったとすると
もともとの日本語通りにしてたんじゃないのでしょうか。

万年筆の普及も関係有るのかな?
万年筆を使って右から左に書くと紙に置いた手が擦れますものね
筆だと手を上げて書きますから、擦れませんが
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2002/02/16 09:38

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まず,虫歯を治療された方が良いかも知れませんが,頭痛は,また別ですので頭痛について書き込みます.

片頭痛かも知れません! 断定は出来ませんが・・・.
接骨院や整形外科では,頭痛は百年通っても治りません.

お役に立つかどうか分かりませんが,私の片頭痛が治った経験をお話します.

最近では,頭痛の治療は「頭痛外来」という頭痛専門の医療機関で行われています.

歯が痛ければ歯科へ行くのと同じように,頭が痛ければ「頭痛外来」へ行くのが正しい対処法です.

これを.ご存じない方が,まだまだ多いのですが・・・.

現在では「頭痛外来」が,大きめの病院などにが設置されています.

下方に書き込んだWebサイトに,全国の「頭痛外来」が紹介されています.

私は若い頃より,永年,片頭痛に悩まされましたが,5年ほど前より頭痛専門医による治療の結果,今では,ほぼ,完治の状態で,最近は片頭痛の激痛発作が起こらなくなっています.

質問者さんも,お早めに「頭痛外来」で頭痛専門医の診断をお受けになるのが最良です.

頭痛の根本的な治療を期待するには,この「頭痛外来」で頭痛専門医の診断を受ける以外,現在のところ方法がありません.

「頭痛外来」があることを知らない一般の方々は,頭痛が始まると市販の鎮痛剤を服用して済ませたり,「頭痛外来」以外の内科,外科,整形外科,耳鼻科,脳外科,脳神経内科,などで治療を受けたりしますが,これでは頭痛は殆ど治りません.これは,私の永年の経験による結論です.

頭痛には大別して,緊張型頭痛,片頭痛,群発頭痛,薬物乱用頭痛などがありますが,「頭痛外来」の頭痛専門医は,これらを見分け,投薬,治療方針を決めてくれます.

ところで,頭痛の事が良く分かる本があります.私は,これを読んで納得しました.薬のことや頭痛の発生メカニズムなども詳しく書いてあります.「頭痛」を理解するための,ご参考に如何でしょうか?

●「頭痛外来へようこそ」  2005年10月「保健同人社」発行
★(著者)東京女子医科大学病院,脳神経センター 講師「頭痛外来」清水俊彦 医師

●「薬をやめたら頭痛が治る」(ワンツーマガジン社)2007年1月発行.

●「頭痛・耳鳴り・めまい・難聴を治す本」(主婦の友社)2009年10月発行.

●「頭痛・めまい・耳鳴り・難聴は治せる」(マキノ出版)平成20年9月発行.

上記の本は,私が片頭痛の治療を受けている専門医の著書です.大きめの本屋さんか図書館にならあるはずです.

質問者さんが,何処の地方の方かは分かりませんが,念のため,私が治療を受けて片頭痛が治った病院を書いておきます.よろしければ,ご相談してみて下さい.診療には,予約が必要です.

● 東京女子医科大学病院  http://www.twmu.ac.jp/
 脳神経センター,脳神経外科,頭痛外来,清水 俊彦 医師
   http://www.twmu.ac.jp/NIJ/

● 住所 〒162-8666 東京都 新宿区 河田町 8-1 
  TEL: 03-3353-8111(大代表)

また,以下のサイトもご参考に如何でしょう.

頭痛外来と頭痛の病院
http://zutuugairai.livedoor.biz/

頭痛なら頭痛ONLINE
http://www.zutsu-online.jp/campaign/

片頭痛,群発頭痛,
http://zutsu.jp/index.html?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=zutsu_yahoopc

私は,今でも,3ヶ月に一度,片頭痛の定期診断で,上記の東京女子医大・頭痛外来で治療を受けております.

また,清水 俊彦 医師が片頭痛などの治療を行っているクリニックを念のため下に書いておきます.

-----------------------------------
汐留シティセンター・セントラルクリニック
電話:03-5568-8700
東京都港区東新橋 1-5-2  汐留シティセンター 3階
脳神経外科 頭痛外来 清水 俊彦(医師)
-----------------------------------

頭痛は,「頭痛外来」で治療を受ければ必ず治ります.頑張って下さい.

まず,虫歯を治療された方が良いかも知れませんが,頭痛は,また別ですので頭痛について書き込みます.

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場所からすると、「偏頭痛」より「後頭神経痛」も考えられると思います。後頭部という位置からは、「緊張性頭痛」もありえます。

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19年間生まれてから左利きで生きてきた者です。

右で字ががかけるようになりたいのですが、練習あるのみでしょうか?
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右利きです。鏡像文字や上下反転、90度あるいは180度回転した文字を書くのは上手ですけど、普段左手では書かない人です。ときどき、利き手でない方でお箸を使ってみたりもします。

 ご質問を拝見し、久しぶりに左手で書いてみて、この難しさは右手で鏡像文字を書く時の混乱に似ているな、と思いました。
 利き手で普通の字を書きながら同時にそれと同じ文字を反対の手で鏡像にして書く、というのは、(水森亜土に限らず)誰にとっても練習の要らない、ごく簡単な作業です。しかし、利き手で鏡像文字を書きながら同時にそれと同じ文字を反対の手で普通に書くことや、利き手だけで鏡像文字を書くことは、練習しないとできない。
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 だとすると、利き手で鏡像文字を書く練習をするのとほとんど同じような練習をすれば書けるようになるのではないかと思います。単に慣れればいいんで、stomachmanの場合には、思いつくフレーズを何でもひらがなですぐに鏡像文字で書く、という練習をしたんでした。

 滑らかに書くことに関しては、これは手と指の動きを制御する運動能力の問題であって、楽器の練習と同じことです。ペン先で字や図形をなぞる練習をすれば、だんだん滑らかにきれいに書けるようになるだろうと思います。

 もうひとつのポイントは手の構え方かな。アラビア語は右から左に書くので、右手で書くと書いたばかりの文字が手に隠れてしまうし、手でインクをこすって汚してしまいやすい。このためでしょう、手のひらが自分の方を向くように手首を返した状態でペンを持つ人がいます(が、その結果は大抵金釘流です。毛筆のように手を紙面から離して書けば、手を自然に構えられるばかりか、アラビア文字独特の美しい形が滑らかに書けるのですが)。
 ところで、この不自然に手首を返した構え方は、左利きの人が左から右へ横書きするときにもしばしば見られます。質問者氏がもしこのようなペンの持ち方をしているのだとすると、右手でペンを持つときにも、つい同じような不合理な持ち方をするのではないか。もしそうなら修正すべきであり、右利きの人の手の形や動きを観察して真似するのが良かろうと思います。

右利きです。鏡像文字や上下反転、90度あるいは180度回転した文字を書くのは上手ですけど、普段左手では書かない人です。ときどき、利き手でない方でお箸を使ってみたりもします。

 ご質問を拝見し、久しぶりに左手で書いてみて、この難しさは右手で鏡像文字を書く時の混乱に似ているな、と思いました。
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結局、的確な答えが付きにくいので質問者が損をしますし、回答者も字数制限の中で、可能性の高いのを書くしか無いです。

その上で最悪から考えて対処していくのですが、
すぐに病院へ行きましょう。  すぐです。
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心臓とか血管と書いてある、循環器系の病院でも良いでしょう。
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そこで、なんともなければ\(~o~)/、安心して原因を探しましょう。

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「お箸を持つほうが右・お茶碗を持つほうが左」などと右と左の説明されますが、実際問題右と左ってどういう定義になっているのでしょうか?
右と左の学術的な定義を教えてください。

Aベストアンサー

No4の者です.
「特定の原子を破壊すると左に粒子が飛んでいく」という定義はこうです.

コバルト60という原子を絶対零度近くまで冷やし,強い磁場をかけます.
そして,ベータ崩壊を起こさせて,原子から飛び出す電子の数を数えたとき,
より多くの電子が出る方がS極になります.

この方法で,磁石のS極をきちんと定義できますね.
あとは,電流を流して磁石をおけば,フレミングの左手の法則で,
左右を定義することができます.
(禅問答じゃなくて,厳密な定義ができるんです.)

ただし,この方法が「完全じゃない」と言ったのは,
上の実験を「反物質」で行ったとすると,N極側に電子が多く飛び出すらしい,
ということがわかってきたからです.
http://masahoso-web.hp.infoseek.co.jp/radio/taisyou.htm
http://homepage3.nifty.com/iromono/kougi/timespace/node10.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=456203

高校生レベルの話題であれば,電磁誘導(No5さんの)で説明できます.
(それも立派な答えですよね)
しかし,この方法だと,N極,S極の定義が必要ですよね.
これがまさに「オズマの問題」です.
その解決方法がコバルト60のベータ崩壊(S極の見分け方),というわけです.

関心がおありでしたら,下記の図書を読むと面白いですよ.
鏡はどうして上下を反転させずに,左右だけを反転させるのか,ということが
非常に詳しく書かれています.オズマの問題の話も出ています.
マーティン・ガードナー「自然界における左と右」(紀伊国屋書店)

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=23727

No4の者です.
「特定の原子を破壊すると左に粒子が飛んでいく」という定義はこうです.

コバルト60という原子を絶対零度近くまで冷やし,強い磁場をかけます.
そして,ベータ崩壊を起こさせて,原子から飛び出す電子の数を数えたとき,
より多くの電子が出る方がS極になります.

この方法で,磁石のS極をきちんと定義できますね.
あとは,電流を流して磁石をおけば,フレミングの左手の法則で,
左右を定義することができます.
(禅問答じゃなくて,厳密な定義ができるんです.)

ただし,こ...続きを読む


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