ゴキブリなどの殺虫剤の主な成分について教えて下さい。また、その成分は人体にどのように影響しますか?

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A 回答 (2件)

ゴキブリには近年ピレスロイド系の殺虫剤に耐性が出来ているため、バル○ン等の燻煙剤は新しい、メトキサジアノンを含有しています。

メトキサジアノンは新しい薬で、私は情報を持っていませんが人体への毒性は低くないはずです。

ピレスロイドは昆虫などの中枢神経に作用して呼吸を阻害するなどの作用があり、人体に対して確かに毒性は低いですが、高濃度を吸引すると頭痛や吐き気の原因になります。
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いわゆる「ピレスロイド」系ですね。

蚊取り線香からフ○キラーまで、たいていピレスロイド系ですが、こまかいところは各メーカーでそれぞれ何かあるのだと思います。
哺乳動物にたいする毒性は低いそうです。

参考URL:http://city.hokkai.or.jp/~satoshi/TOX/tox2/tox13 …
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Qピレスロイド系の殺虫剤の安全性

ピレスロイド系の殺虫剤は、昆虫・魚・爬虫類など冷血動物には毒性が強く、ヒト・哺乳類・鳥類など温血動物には毒性が弱いので、他の農薬よりかなり選択性が高くて安全、と聞いています。また、ピレスロイドは天然物だけでなく、多種多様なものが合成されていて、いまでは当初の除虫菊の成分とは似ても似つかない物もある、とも聞いています。そこで質問ですが、合成物であってもピレスロイド系と呼ばれているものであれば、例外なく安全性が高いという特長を保っているのでしょうか?

Aベストアンサー

安全性は使い方次第です。
薬の保管の仕方、薬剤の作り方、散布の仕方、が正しければ同じ系統の農薬なら、同じ危険性です。
安全性は使う人間次第です。
哺乳類への影響は、正しく使って、正しく収穫すれば、ほぼ問題無いかと思います。

魚毒性は消毒して、薬が乾いて、にわか雨が来て、散布した木に降り注いだ雨が池に流れこんだだけで魚が水面に出て口を開けて苦しそうになります。

なので、昔はピレスロイド系と別の農薬を合わせて一つの薬を作っていましたが、今はピレスロイド単剤で他の農薬との組み合わせは見かけないようです。
それでも虫には効きますので、使っています。
安全性と言う点では、第一世代のパーマチオン(ピレスロイド系とスミチオンの混合剤)と同程度と成るかと思います。
魚介類、蚕(蚕の餌となる桑の園地)の危険性が危惧される所では、今でも農協から地図入りの危険地帯マップが来ますので、そちらへの危険性は同じかなと思います。

さいわい、私の散布する畑のそばには桑畑が無くなりましたが、畑からの雨水は100%鯉屋の養魚池に行きます。(5Km位下流ですので、問題になったことは無いですが)

安全性は使い方次第です。
薬の保管の仕方、薬剤の作り方、散布の仕方、が正しければ同じ系統の農薬なら、同じ危険性です。
安全性は使う人間次第です。
哺乳類への影響は、正しく使って、正しく収穫すれば、ほぼ問題無いかと思います。

魚毒性は消毒して、薬が乾いて、にわか雨が来て、散布した木に降り注いだ雨が池に流れこんだだけで魚が水面に出て口を開けて苦しそうになります。

なので、昔はピレスロイド系と別の農薬を合わせて一つの薬を作っていましたが、今はピレスロイド単剤で他の農薬との組み合わせ...続きを読む

Q殺虫剤エクスミン水性乳剤とアディオン乳剤は成分はまったく同じでしょうか?

エクスミン水性乳剤はぺルメトリン5%で、アディオン乳剤はぺルメトリン(PRTR・1種) 20%と表示されていました。同じペルメトリン成分であってエクスミンは単純にアディオン乳剤の1/4濃度という事でアディオン乳剤を水で4倍希釈すれば同じと言う事になりますか?
またPRTR1種は、MSDSと同じ様に輸出入をする場合に必要になる資料で、環境汚染薬品の1種に登録されていると言う事でしょうか?

Aベストアンサー

なりません。使用場面が異なるので比較できないし、異なる場面で使っては違法です。

・エクスミン水性乳剤
- ぺルメトリン5%、それ以外は不明。
- 希釈倍率 10-20倍
- 医薬部外品(薬事法、厚生労働省)
- 屋内・屋外使用

・アディオン乳剤
- ぺルメトリン20.0%、キシレン37%以下、エチルベンゼン37%以下。
- 希釈倍率 2000倍
- 農薬(農薬取締法、農水省)
- 屋外使用


PRTRは有害物質がどれくらい環境中に排出されたか調査するためのものです。家庭用の殺虫剤は対象外です。輸出とは関係ありません。
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/law/prtr/2.html

Qピレスロイド系殺虫剤の光での分解・・・ピレスロイドは光で分解されるらし

ピレスロイド系殺虫剤の光での分解・・・ピレスロイドは光で分解されるらしいのですが、市販殺虫剤一般の、残効性のピレスロイドも光で分解されるのでしょうか?
その場合、家庭用蛍光灯の光程度で分解をよく促進できますでしょうか?

Aベストアンサー

>家庭用蛍光灯の光程度で分解をよく促進
無理です。
ピレスロイドは菊酸と呼ばれる物質の仲間で多くのものが炭素の三員環を持ちます。三員環は比較的不安定なので紫外線で開裂してラジカル(遊離基)などになります。

Q殺虫剤、殺虫方法にかんする質問

 僕自身は農業に全く興味はないのですが、養鶏業を営む父親に聞かれ、全くわからないことがありました。

 「鳥刺しダニを駆除するにあたって、残留農薬のない殺虫剤か、昔から農業に言い伝えられてる自然を利用した殺虫方法ってない?」

 IT系の自分には、父親が言っていることがさっぱりわかりません。誰か、わかる方がいらっしゃったら父に教えるために教えて頂けませんでしょうか? お願いします。

Aベストアンサー

おそらく残留性の「ある」薬はご存知なのだと思います
有機リン系の殺虫剤で出荷制限14~20日になります

昔から伝えられるとなると除虫菊(蚊取り線香)となるけれど
それではダニは死なないでしょう

最近話題になっているのがニームオイル
これを塗布すればダニを退治できるとメーカーが営業していました
しかし、使用後の感触は完全ではなく6~7割といったところでしょうか
また、このニームオイルは薬事委員会で問題視されつつあり
現在、農薬として残留試験をしているところだとか

もし使用を考えるなら大量購入せず、試験的にという感触で使ってください
出荷制限が出てしまったら後々タイヘン

あとは・・・ダニが出にくい環境作り
ホコリや鶏糞(羽等)の処理に気を配ってください

今の時代、どんなに技術をもっていても日本の養鶏業はギリギリもしくは赤字状態。がんばって生き残ってください

Q魚はピレスロイドの毒性の影響を受けますか?

熱帯魚を勝っていますが、ピレスロイド系の殺虫剤をつかって平気でしょうか?

Aベストアンサー

ピレスロイド系の殺虫剤は、有機リン系や有機塩素系の殺虫剤とは異なり、人などの温血動物では体内の酵素の働きで無毒化される性質があります。
そのため、犬や猫などのペットに対しては比較的安全とされています。

ただ、質問者さまの場合は、熱帯魚とのことなので安全性に疑問があります。

以前、害虫駆除の仕事をしていたときに、ゴキブリ駆除でいけすの魚が死んだことがあります。
有機リン系の薬剤も使用していたので、それが原因とは思われますが、ピレスロイド系の殺虫剤の影響も排除できません。

どのような状況で使用されるのかわかりませんが、あえて使用するならば、以下の注意点に配慮されるとよいかと思います。

・移動可能ならば、噴霧処理をする区域から出す。
・処理後、数時間はその区域に入れない。

・移動不可能な場合は、ビニールやナイロンなどのシートで完全に覆いをする。
・密閉した場合は、安全な場所から空気を取り込んで送り込む。
・この場合も、数時間は覆いを取り除かないようにする。
・念のため、覆いをとった後で、容器内の砂とか飾り、藻類をきれいな水で洗浄する。
・できれば水も新しい水(安全な水)に交換する。

以上の点について注意したうえで行うと安全に行えると思います。

ピレスロイド系の殺虫剤は、有機リン系や有機塩素系の殺虫剤とは異なり、人などの温血動物では体内の酵素の働きで無毒化される性質があります。
そのため、犬や猫などのペットに対しては比較的安全とされています。

ただ、質問者さまの場合は、熱帯魚とのことなので安全性に疑問があります。

以前、害虫駆除の仕事をしていたときに、ゴキブリ駆除でいけすの魚が死んだことがあります。
有機リン系の薬剤も使用していたので、それが原因とは思われますが、ピレスロイド系の殺虫剤の影響も排除できません。
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Q最近の殺虫剤・除草剤について

「沈黙の春」を半分くらい読みました。
昔の人はバカだねー、と思って読んでいましたが、
今の人はどうなんだろう?という疑問が出てきました。

わたしの実家は兼業農家なのですが、殺虫剤はふつうに
使っているはずです。 また昔近くの川で水浴びしよう
としたら、農薬がどうこうだから、という理由で止めら
れた憶えもあります。

最近の農家が使っている殺虫剤・除草剤は、
すぐに無害になってしまう、作物中に吸収されない、
人間には無害、田畑及びその周辺以外の生態系
(例えば川や海)への影響はほとんど無い、
などの性質を持っているのでしょうか。
またかなり選択的に殺虫・除草できるように
なったのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

まず、何を持って毒というか?

例えば「塩」。
普通に摂取している分にはあまり問題にはなりません。
しかし、量が過ぎれば「毒」になります。
例えば、一度に塩をどんぶり一杯分摂取すれば、普通の人は死亡するでしょう。
毎日少しづつ摂取しても高血圧の原因になってしまいます。

天然物だから安全、化学合成物だから危険というのも常日頃疑問を感じます。
猛毒と言われるテトロドドキシン(フグ毒)やダイオキシンはいずれも天然物ってか、化学合成物ではありませんし。
(ダイオキシンは合成もできますけど)

で、やっと本題。
最近登録される農薬は皆殺し系のものは少なく、安全性が高くなっています。

殺虫剤のBT剤は青虫類の消化酵素(アルカリ性)で一部分解されて、初めて毒性を発揮します。人間が摂取しても殆ど毒性はありません。
http://www.greenjapan.co.jp/qa_bt.htm

また、同じく殺虫剤の脱皮阻害剤は脱皮する皮の成分であるキチンという物質の合成を阻害します。
人間は・・・キチン合成をしませんので関係ないですね。
http://www.iskweb.co.jp/ibj/Products/absc.htm

さらに、アブラムシなどの場合は吸汁管(要するに口)を詰まらせて、餓死させるようなタイプの薬もあります。
http://www.syngenta.co.jp/seihin/sachu/s_s_chess_wp.html

これらは、いずれも人間への毒性は極めて低いのですが作用が現れるまで時間がかかったりします。

除草剤についても、同様に選択性が高くなっており(例えばキャベツを栽培している時に使う殺虫剤は、キャベツを枯らしてしまっては何にもなりません)広葉種の草だけ枯らすもの、イネ科のものだけ枯らすものなど様々なものが開発されています。

速効性の皆殺し系の古い農薬もまだまだ登録があり、新たに登録される安全性の高い農薬よりも安価なため、残念ながら使われる機会は多いのですが(#2の回答にある有機リン剤など)、魚毒性があるものや周辺の生態系に影響の大きいもの、環境ホルモンの疑いがあるものは登録が抹消されたり、各県の病害虫防除基準から外されるなど、使用されなくなってきています。

残留性についても、散布後の農薬は植物体内や土壌微生物、紫外線分解などで分解されることが調べられています。(逆にいうと、長期間効かないということです)
http://www.affrc.go.jp/ja/db/seika/data_tnaes/h06/tnaes94062.html
ちょっと難しいけど、沈黙の春を読める方なら科学的なデータ評価もできるでしょうから、ご覧になってみてください。


結果として、農家の方は「新しい薬は昔の農薬よりも高いのに効きが良くない」という感想を持つこともあるほどです。

レーチェルがその本を書いた頃と現在はだいぶ事情が変わっていますので、そう心配する必要はないでしょう。

少なくとも、タバコやアルコールを摂取したり、家でバポナやバルサンを使うよりは余程安全です。

参考URL:http://www.midori-kyokai.com/yorozu/qa.html

まず、何を持って毒というか?

例えば「塩」。
普通に摂取している分にはあまり問題にはなりません。
しかし、量が過ぎれば「毒」になります。
例えば、一度に塩をどんぶり一杯分摂取すれば、普通の人は死亡するでしょう。
毎日少しづつ摂取しても高血圧の原因になってしまいます。

天然物だから安全、化学合成物だから危険というのも常日頃疑問を感じます。
猛毒と言われるテトロドドキシン(フグ毒)やダイオキシンはいずれも天然物ってか、化学合成物ではありませんし。
(ダイオキシンは合成もで...続きを読む

Q鳥類は、恐竜の生き残りですか?

鳥類は、恐竜の生き残りですか?
鳥類は、恐竜の子孫であり、生き残りと言われているようですが
ほんとうでしょうか?
また、その根拠を教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは、

この質問は奥が深過ぎて文字で説明しようとすると何千文字も何万文字も必要となってしまうような難しいお話だと思いますし、化石などの資料も少なく断片的で完全には分かっていない部分も多く、学者さんによっても全ての学者さんが肯定派という訳でもないので何とも言えないところも多々有ります。

なので、凄くざっくり説明します。
先ず爬虫類型恐竜(一般的によく知られているティラノサウルスなど)だけが大型の恐竜だと思われがちですが、実は爬虫類型恐竜が全盛を迎える以前には哺乳類型大型恐竜(大型動物?)全盛の時代が有りました。

その後の地球環境の激変により、地球に低酸素時代が訪れます。
その時に大型化していた私たち哺乳類の先祖は、この低酸素の中で生き抜く為に2つの方法を使いました。
沢山の酸素を必要とする効率の悪い大きな体を捨てて小型化をする事。
もう1つは、単に肺を膨らませて呼吸していただけの構造に進化を加えて、肺の下に横隔膜(おうかくまく)という呼吸を補助する為の器官を発達させました。(横隔膜を働かせて肺を大きく膨らます事で沢山の空気を取り入れる仕組み)

この低酸素の中で恐竜達は哺乳類とは違う独自の呼吸システムを進化させて行きました。
気嚢(きのう)という副器官を発達させる事で、哺乳類よりもはるかに優れた酸素の取り入れ方法を身に付ける事に成功します。
参考図です。
http://ameblo.jp/oldworld/entry-10153482359.html
(哺乳類を4サイクルエンジンに例えると、爬虫類は2サイクルエンジンのように優れた効率を持っていた。エンジンの理論が分からない人には分からないかも知れませんが2サイクルの方が給排気の効率は圧倒的に優れています)

結果として、恐竜は低酸素の地球環境に対し優れた順応性を発揮して、地球の酸素濃度の回復とともに体を大型化させ哺乳類を押し退けて空前の繁栄を遂げる事になります。

上記の参考図でも紹介されていますが、この気嚢(きのう)という器官が恐竜にも有った証しとして鳥が持っている「穴の開いた骨」が恐竜の骨にも見られる事と、色々な調査で判明した地球環境の変化による低酸素時代の哺乳類と恐竜の世代交代劇など、一連の流れから総合して恐竜達が現在の鳥と同じ呼吸システムの気嚢(きのう)を使っていた事は間違いないであろうと推測できる。

そして、この気嚢(きのう)という器官をもった鳥の祖先が恐竜以外には見当たらない事から、恐竜大絶滅の前から少しずつ小型化をして体毛(羽毛)を身に付け始めていた一分の恐竜が生き残って現代の鳥の先祖になったと考えられている。
(鳥の祖先が恐竜ではないとした場合は、鳥の祖先に当たる生き物が他に見当たらないので、鳥類は祖先を持たずに突然地球上に発生した事になってしまい、それはでは進化論の理論から考えても無理が有る、結果として恐竜が鳥の祖先だと考える事が全ての証拠を矛盾無く1本のまとまった線で結ぶことが出来るという事です)

渡り鳥たちが8000メートル以上の高さの山を越えるのに、酸素ボンベ無しでも無着陸で長距離飛行が出来るのは、低酸素時代に祖先の恐竜達が手に入れた優れた呼吸器官の気嚢(きのう)を受け継いでいるからである、と考えられています。

こんばんは、

この質問は奥が深過ぎて文字で説明しようとすると何千文字も何万文字も必要となってしまうような難しいお話だと思いますし、化石などの資料も少なく断片的で完全には分かっていない部分も多く、学者さんによっても全ての学者さんが肯定派という訳でもないので何とも言えないところも多々有ります。

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Q殺虫剤の名前

CymiazolとCoumaphosの日本語名(読み方)がお分かりなる方、至急教えてください!

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

シミアゾルもしくはシミアゾールだとは思うのですが、日本での農薬登録がなくまた、ポジティブリストにも登録されていませんので多分なんですが。
調べたら殺ダニ剤のようですが。

Q鷹・鷲など鳥類メインの動物園ありますか?

鷲や鷹を間近で見たいのですが、普通の動物園ではオリが広くて近くで見られません。
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確かオリはそれほど広くなく、すぐ近くで見ることが出来たような記憶があります。

Q白樺の殺虫剤噴霧方法について

昨年、庭に植えてもらった白樺の若葉に虫が付き、葉が丸くちぢみはじめました。1000倍に希釈したスミチオンをこれから噴霧器で噴霧しようと考えますが、その作業の具体的な注意事項を教えて下さい。私は散布作業の初挑戦者です。また、無数の葉の裏側に付いた虫に、100%確実に直撃噴霧できるとは思えません。表側にだけ噴霧されても、裏側の虫は退治できるものでしょうか。また、発生の度合いにもよるのでしょうが、年に何回くらい散布する必要がありますでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

農薬散布時にはマスク、ゴム手袋、メガネ、雨具などで身体を保護してください。虫ですがアブラムシではないかと思います。スミチオンでも効くとは思いますが、もし効かなければアブラムシ用の他の薬剤に替えてみてください。散布方法は細かい霧で葉の裏表をやんわり丁寧にかけてください。農薬によっては対象害虫を絞ってほんの少しでよく効くものもありますので害虫が何であるかを調べてから農薬を選択するのがよいでしょう。アブラムシは若葉が硬化すればもう発生することはありませんが、新芽のときに発生させると葉が変形してしまいます。
スミチオンは幅広い効果があるかわりに天敵も殺してしまう恐れがあり、思わぬ害虫が発生することもありますので多用は止めてください。農薬散布の時には必ずラベルの注意書きをよく読んでから作業をしてください。


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