こんにちは。
最近読書欲が復活してきてしまったので、お勧めの本を教えて下さい。
私の好みは
エッセイ:林真理子、椎名誠、浅田次郎、塩野七生
ミステリ:有栖川有栖、京極夏彦、島田荘司、森博嗣
旅行記:椎名誠、塩野七生
その他:西原理恵子、田中秀樹 等等。

森は最近「え?これは違うだろ~」とか「この場合はこの法律が当てはまるだろ~」とか感じるところがあって読んでいないのですが・・・。
塩野七生の歴史モノなんかも好きです。
ただ、あまりにも長編な続き物は最初から読む気がなくなるタイプなので(笑)、
シリーズは別にして、5巻くらいまでのものをお願いします。
もし「この作家のこのシリーズ!」などありましたらシリーズの最初から読みたいのでシリーズ最初のものも教えていただけると本当にうれしいです。

色々と書いてしまいましたが、よろしくお願いいたします!!

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A 回答 (9件)

最近ちょっと読書から遠ざかっていますが、かつて読んだ中でオススメを書きます。


エッセイは門外漢なので、ミステリのみ。(^^;

ミステリ読まれているようですが、叙述トリックはご存知でしょうか。
通常のトリックではなく、物語自体にトリックが仕掛けられているというか・・・
説明難しいです。読んでみればわかるんですが。(^^;

○綾辻行人
・「十角館の殺人」等、館シリーズ。(講談社)
 館シリーズはほとんどが叙述トリックですね。
 中でもお気に入りは「十角館」「時計館」でしょうか。
・「霧越邸殺人事件」(新潮?)
 叙述ではないですが、よく練られたストーリーです。
・「殺人鬼」(新潮?)
 ミステリというよりほとんどホラー・スプラッタ。(^^;
 でも最後に叙述トリック的なドンデン返しアリ。

○我孫子武丸
・「殺戮に至る病」(講談社)
 文章的にエログロな表現がありますが・・・。叙述の傑作だと思っています。
 自分が叙述にハマるキッカケになった作品です。
・「人形はこたつで推理する」等、人形シリーズ(講談社)
 ポップなタッチで、女性が書いたような文章で読みやすいです。

○折原一
・「倒錯のロンド」等、倒錯シリーズ(講談社)
 叙述が得意な作家さんの叙述にこだわったシリーズ。
 ヒッカケのポイントが後書きに示されているので後書きは先に読んじゃダメ。(^^;

○岡島二人
・「クラインの壷」
 ミステリといえるかどうか・・・でも面白いです。
 岡島作品の代表作でしょう。
・「99%の誘拐」
 当時のハイテク(今はそんなのないよ!って機械が出てきますが)を駆使した誘拐劇。
 これも代表作の一つでしょう。

とまあ、自分好みの作家さんをあげてみました。
よかったら読んでみてください。
 
 
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この回答へのお礼

こんにちは、urotaikeさん、ご回答ありがとうございました!上記の方々のうち、数名はミステリーのアンソロジー本などで作品を呼んだことがあります。その中で「あ、この人の長編読んでみたい」と思ったものがいくつかありました。特に折原一や綾辻行人は読みやすかったので、入門として読んでみたいと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/21 09:59

haraponさんのミステリの傾向とは違うとは思いますが、


ミステリの短編・シリーズもの・でも単独でも読める・・
と考えた時、はずせないのは

北村薫:「空飛ぶ馬」シリーズ
日常にひそむ謎そのものより、女子大生の「わたし」の暮らしぶりがよいね。
同じパターンで
加納朋子:「ななつのこ」
若竹七海:「ぼくのミステリな日常」
なんてどうでしょう?

そして、それらの作品のもともとを考えた時
泡坂妻夫:「亜愛一郎」シリーズ(「亜愛一郎の狼狽」が最初だっけ?)
は是非押したい。

前記の北村薫には「謎のギャラリー」という傑作もあります。
ミステリではなくって、あえて言えば、文学エッセイ・・?
この本を読むと、本がすごく読みたくなります。

(ただ私も「邪馬台国」は大好きで、しょっちゅう読み返しちゃいます)
 
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この回答へのお礼

uzumaki-koさん、ご回答ありがとうございました!なのにお礼が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。やはり人気のある作家さんは複数の方が推していますね。これでしばらく読む本には不自由しなくてすみそうです。これからじっくり読ませて頂きます。ありがとうございました!

お礼日時:2002/03/07 16:56

ふたたび登場。

(^^;
「邪馬台国~」は面白いですよね。
マイナーな本だけど好きなタイトルが出てきたので、つい反応しちゃいました。(^^;
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この回答へのお礼

urotaikeさん、再びこんにちは(^^)。実は「邪馬台国~」は有名だったのですね!私、本好きといいながら知りませんでした。これはチェックしなくていけない本ですね(笑)。

お礼日時:2002/02/21 14:52

私のお勧めは箒木蓬生の「臓器農場」


タイトルはキワモノっぽいですが、医学サスペンスで
ホラーやスプラッタではありません。
登場人物全てになかなかの設定があり、魅力的なエピソードもおりこまれていて、逸品だと思います。
もう一作。乃南アサ「凍える牙」
これは作者の直木賞受賞作です。
x1の女刑事が主人公で、男女差別の風当たりの強さの中、突然人が燃えて火事になった事件から、狼犬による
連続殺人の捜査をします。
この狼犬がとても魅力的です。
そしてせつない。
2冊とも、一読の価値ありです。
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この回答へのお礼

こんにちは、CHAKOrinさん、ご回答ありがとうございます!「凍える牙」は読みました!これはドキドキしました~。私も好きな作品です。「臓器農場」はその通り、題名に恐れをなしてしまって手を出していませんでした。医学サスペンスというのも血みどろのイメージがあって、躊躇していたのですが、スプラッタではないというのを聞いて勇気がでました。やっぱり本はタイトルで判断してはいけないのですね(^^;)。ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/21 10:37

こんにちは。



ミステリでお薦めは、
高田崇志のQEDシリーズ
鯨井統一郎「邪馬台国はどこですか」

後、ミステリにはならないかもしれませんが
明石散人の「東洲斎写楽はもういない」他
もいいと思います。

お気に召したら読んでみてください。



     
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この回答へのお礼

こんにちは、dyanaさん、ご回答ありがとうございます。ミステリ好きには「QED」と聞くと心はずむものがあります(笑)。そんなシリーズがあるとは知りませんでした。早速確認します。鯨井統一郎、明石散人ともに知りませんでした。楽しみが増えました。ありがとうございます!

お礼日時:2002/02/21 10:25

こんにちは。


何も言わずに本屋さんに行って、“原田宗典(はらだむねのり)”氏のエッセイを1編でいいので立ち読みして下さい。
入門オススメは「スバラ式世界」シリーズでしょう。
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この回答へのお礼

Black_Tigerさん、こんにちは。ご回答ありがとうございます!「スバラ式世界」シリーズは名前だけ聞いていました。何も言わずに・・・。わかりました!今日、仕事の帰りに本屋に直行してみます!そこまでおすすめの物となると凄く楽しみです!ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/21 09:49

もしかしたら ちょーっとharaponさんの好みとちがうかもしれませんが、


小池真理子さんの「恋」は絶対おすすめです。たしか 一応サスペンスに分類されてました。心理サスペンスかな?
1度図書館で借りて読んだ後 5年後にまた読みたくなって 購入しました。
読んだ後 ほわ~ん となります。

時代背景がなんだか見ているかのように浮かんでくるし、先が気になってどんどん読み進めます。ストーリーがワンパターンでもないし。
小池真理子さんの本は、文章がきれいなので好きです。
もし もう読んでたなら ごめんなさい。
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この回答へのお礼

こんにちは、hoo24さん、ご回答ありがとうございます!心理サスペンス、面白そうです!5年経ってもまた読みたくなったというのは、本当に気に入ったという事ですね。時代背景とか、読んでいる内に情景が浮かび上がるような本が好きなので、ぜひさっそく読んでみたいと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/21 09:46

こんにちは。



私は小野不由美さんをお勧めします。
色々と出ています。『屍鬼』とか『黒祠の島』などほかにも
色々とありますよ。

ミステリではないのですが、ファンタジーものですが
講談社文庫(ホワイトハートでも出てます)で十二国記シリーズが
出ています。シリーズといっても、一巻(上下巻ものもあります)で
とりあえず完結していますし、とっても面白いですよ。
『月の影 影の海 』を読んでみて・・・。

他にもホラー系とか色々とありますよ。
良かったら一冊どれか読んで見て下さい
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この回答へのお礼

こんにちは、litalitaさん、ご回答ありがとうございます!小野不由美さんも大人気ですね。「屍鬼」は有名なので名前だけは知っていたのですが、題名が恐ろしくて手を出していませんでした。眠れなくなりそうで・・・(笑)。十二国記も友人からいいよ、とは言われていたのですが、巻数が多そうな気がしていて気が引けていました。でも取りあえず1巻完結ならチャンレンジできそうです!ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/21 09:42

こんにちは、haraponさん!



私の好みではありますが・・・・。ご紹介します。
エッセイでは、泉麻人がはまります。『地下鉄の友』など独特の表現で人間ウォッチングしており、『いるいる!こんな人!』と思わず叫びたくなります。

ミステリとはすこしはずれてしまいますが、(冒険小説?かも)オススメは、小学館文庫からでている、松岡圭祐の『催眠』『千里眼』~『千里眼洗脳試験』までのシリーズ(たしか5部作)まだ続いていくようですが・・・。

宝島文庫の 楡 周平の小説6部作 『Cの福音』~『朝倉恭介』まで一気に読みたくなります。悪のヒーローと善のヒーローが1作づつ交互に登場し、(独立した作品にはなっていますが)最後に二人が対面(対決)します。
みな、スケールの大きな作品です。

ちょっとジャンルがちがうかもしれませんが、間違いはないと思います。
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この回答へのお礼

こんにちは、dougさん、ご回答ありがとうございます!
泉麻人は以前から薦められていたのですが、きっかけがなくて今まで読んでいませんでした。松岡圭祐も平積みでよく見かけるので、揃えてみようかな、と思います。ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/21 09:28

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Q英語のエッセイの書き方がわからず困ってます

タイトルの通り、英語のエッセイの書き方がわからずに困っています。

私は指定校推薦で、とある大学の英文学部に進学することになりました。
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私は「Frankenstein」を選んで読んだのですが、
これは読書感想文のようにかけばいいのでしょうか?
そうだとすれば、(1)自分が考える、この本のテーマ(2)この本のあらすじ(3)自分の実体験
などをかけばいいのかな...と考えているのですが。

エッセイと読書感想文は別物なのでしょうか?


また、英語のエッセイを書く上で役立つ本やサイト等あれば教えてください。

Aベストアンサー

★私は「Frankenstein」を選んで読んだのですが、
これは読書感想文のようにかけばいいのでしょうか?
→エッセイというのは、基本的に、日本語の「作文」と考えて下さい。

★そうだとすれば、(1)自分が考える、この本のテーマ(2)この本のあらすじ(3)自分の実体験
などをかけばいいのかな...と考えているのですが。
→本のあらすじを書いてもかなわないのですが、入学試験ですよね。
あなたが、Frankensteinについてどんな考えをもっているかが最大のポイントでしょうね。考え方、視点、そこを見るわけです。大学に入学して、大学の授業・講義で鋭く英文学を味わえる人を学生に迎えたいですよね。

たとえばーー
Frankensteinというのは、まず、本や映画になったーー
由来を知っていたらそれも書く。
時代背景がわかるとさらによい。
そして、こういう気持ち悪いような、人間でないようなモノを作品に入れて
人間とは何かを問うている、自分にはそのように読めるーー
なんて書いたら、きっと合格ですね。

★エッセイと読書感想文は別物なのでしょうか?
→読書感想文を含む、しかし、もっと広い意味での作文です。

★また、英語のエッセイを書く上で役立つ本やサイト等あれば教えてください。
 日本について(文化や歴史を含む)のエッセイがでる可能性があるのなら、
「英語で話す「日本」 Q&A」、Talking About Japan, 講談社インターナショナル編 
 が絶対おすすめ。
 この本は、短い英文で日本についてのさまざまなエッセイがつまっています。しかも対訳。入試に出そうな項目を探し、そのテーマについて自分で書いてから、英文を読むのも一つ。また、逆に英文を読んで、こうやってエッセイを書くのかというのも一つ。いろいろ勉強法があります。
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以上、ご参考になればと思います。

★私は「Frankenstein」を選んで読んだのですが、
これは読書感想文のようにかけばいいのでしょうか?
→エッセイというのは、基本的に、日本語の「作文」と考えて下さい。

★そうだとすれば、(1)自分が考える、この本のテーマ(2)この本のあらすじ(3)自分の実体験
などをかけばいいのかな...と考えているのですが。
→本のあらすじを書いてもかなわないのですが、入学試験ですよね。
あなたが、Frankensteinについてどんな考えをもっているかが最大のポイントでしょうね。考え方、視点、そこを見るわけです。大学に入...続きを読む

Q椎名誠の新宿赤マントシリーズの全作品名と順番を教えてください

最近、椎名誠さんにはまっていて、赤マントシリーズの1作目から読みたいと思っています。
1作目からの書名と順番を教えてください。

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(2)おろかな日々
(3)モンパの木の下で
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(7)カープ島サカナ作戦
(8)ギョーザのような月がでた
(9)突撃三角ベース段
(10)とんがらしの誘惑
(11)くじらの朝がえり
(12)焚き火オペラの夜だった
(13)ハリセンボンの逆襲
(14)ぶっかけめしの午後
(15)地球の裏のマヨネーズ
(16)ただのナマズと思うなよ
(17)どうせ今夜も波の上
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多分こうだと思います。
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Q英語のエッセイ、日本語で意見を考え、それを英語にする学習はやはり間違い

英語のエッセイ、日本語で意見を考え、それを英語にする学習はやはり間違いですか?


いつも回答に答えてくださり、ありがとうございます。


英検1級を目指しています。検索質問で知ったこととしては、TOFELのライティングの参考書が
役に立ったというのを聞きました。

英語のエッセイの形式、仕組みは一通り学習をしました。

自分で日本語で英文を書いて、それが文法的に、または適切な語句なのかわからないという問題なのです。
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やはり日本語の書籍ではライティングはうまくいかないのでしょうか?日ごろからNHKなどで時事問題に関心をもつようにしていますが、長く文章を書くのが苦手です。


それで、英語のエッセイに関するあなた様が学習をして使いやすい、効果的、合理的と思った書籍は
なんでしょうか?自分で勉強をしているもので、周りに英語の質問をできる先生や友人がいません。
ぜひ、お力をお貸しいただけたら幸いです。
補足があればおっしゃっていただいてけっこうです。
よろしくお願いします。

英語のエッセイ、日本語で意見を考え、それを英語にする学習はやはり間違いですか?


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英語で考える事が出来る前は、どうしても日本語で思い浮かんだ文を英語にするしかないと思います。それを繰り返しする事で力が付いてくると思います。アメリカで修士まで取りましたが、私も最初はそうでした。力を付けるには日記でも何でも良いので兎に角、英文を書く様にして、英語を書く事に慣れるのが良いと思います。書くにおいて、構文や慣用句の知識が必要になるのでそれは覚えて置くべきです。日本の大学受験の英語の対策でやる構文や慣用句をマスターしておけば、ほぼ事足ります。大学入試用の物を一冊マスターすれば良いと思います。日本語を直訳すると、分かりにくい英語になりますが、初めはそれで良いと思います。話し言葉でも良いと思います。沢山書いている内に段々書ける様になります。それと平行して、英語の本を読んでいれば、そこから色々ヒントを得られると思います。英語の本は、出来ればアメリカの大学の1年の授業で使う教科書が一冊あれば良いとおもいます。科目は自分の興味のあるので良いと思います。経済でも、科学でも、歴史でも何でも良い。アメリカの大学で使う教科書は誰でも分かる様に平易に書いてあるので、良い教材です。英語の小説や新聞などよりはるかに読みやすいのでお勧めです。この様な文章が書ける様になれば良いと思います。小説は難しい場合も多いですし、新聞は他の知識がないと理解し難い場合が多いのでお勧めしません。

何も難しい文章を書く必要はないのです。日本語と違い、英語では誰でも読みやすい文章を書く事が良いとされます。1文1文が長文になるのは、悪い文章です。アメリカの大学の初期の英語授業(日本の国語にあたる)で、エッセイの書き方や論文の書き方などを習いますが、1文が長い文章は避けるようにいわれます。だったら、文を短く切って、短文を並べる様に言われます。その方が読み易く、分かり易いからです。私はこれを心がけていて、修士の時の教授にNativeでないのに、とても読みやすい良い論文を書くと何度も言われました。

出来れば、書いた文章を見てくれる人がいれば良いのですが、それが難しいのですね。学生でしたら、大学にいる留学生や会社だったら英語の出来る人とかなんとか探せないでしょうか。私は部下や後輩が書いた英文を良く見直しますが、最初はひどい物でも何度も何度も書かせていると段々良くなってきます。仕事上の文章ですので、私の方で直して(時には大幅に)出してしまうので、特に英語指導の様な事はしていませんが、大体皆次第に書ける様になるので、何度も書くという事が大事だと思っています。

頑張って下しさい。

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突然ですが、私は塩野七生さんの作品がキライです。
何冊か読んだことがあり、面白いのは面白いのですが、彼女特有の描写におシリがむずがゆくなったり、歴史や叙述に対する姿勢が非常に腹立たしく感じたりします。
実は友人が彼女の大ファンで、「絶対あなたも好きなはずだから、読んで!」と言われて貸してくれるのですが、どうしてもキライです。
同じような人、いらっしゃいませんか?良かったら理由も教えてもらえませんか?

参考までに、私が今まで読んだのは以下の通りです。
「コンスタンティノープルの陥落」
「ローマ人の物語 第一巻」
「ルネサンスとは何であったのか」
「ローマ人への20の質問」←これが私的ワースト1です

あ、「キライなら読まなきゃいいじゃん…」という突っ込みは勘弁してください。
同志が少なくて心細い(汗)ので、同志の方の意見を聞きたいと思っているんです。
「私は好きだけど、キライっていうのはわかる」という方も、よかったらご意見聞かせてください♪

Aベストアンサー

そうですね、私も大好きにはなれません。
面白い本もあるし、基本的には興味深く思っています。

No.1さんが挙げてらっしゃる
『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』
私は伝記的なものを期待してしまったんですが、思ったよりも小説的(主観的で想像的)だった。

基本的には小説的な伝記も嫌いではないのですけれど、
塩野さんについては、むしろ対談とかエッセイとかのほうが好きかなあ、と。

>同志が少なくて心細い(汗)ので、

どんなベストセラー作家も、あまり好きじゃないと言う人はいますよ。
村上春樹さんなんかだってそうでしょう。
好き嫌い以前に、読んだことがないという人も結構いますし。

Q大学入試び英語でのエッセイの提出が・・・

大学の入試で「ホームステイ先の自分の家族や町について紹介する」といったような内容のエッセイの提出があります。エッセイはまず何から書き、どういった順に書くのかや、家族や町以外に日本のことについてかいてはダメなのか、その大学で英語を学びたいといった内容をなんとなくでも書いてはいけないのか・・・など、本当に困っています。どうぞよいアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

「ホームスティ先に自分の家族や町について紹介する」というテーマも、前回、回答した通りです。
Introduction(序論)で、このエッセイはどのようなことが述べられているかを書きます。その際「これから私の家族の紹介をします」とは書かないようにして下さい。あくまでも読み手に、内容をほのめかすように書くことが得点も高くなります。
Body(本文)は、幾つかのパラグラフから構成されているのがベストです。その本文で、テーマについて述べていきます。
Conclusion(結論)は、「まとめ」ですから、それまで述べたことを簡単にまとめればいいだけです。

私が質問者さんなら、住んでいる町の紹介を書くことにします。町の特徴、長所(好きな点)、短所(嫌いな点)などを述べます。
家族のことは実際書き易いですが、大学の入試なら控えますね。

頑張って下さいね。

Q椎名誠の「新宿赤マントシリーズ」の最新号を教えてください。

椎名誠の「新宿赤マントシリーズ」の最新号を教えてください。それと、最近2、3年の同シリーズの題が分かれば、それも教えてください。

Aベストアンサー

文庫化になっていないものとしては、
第16弾(これが最新だと思われる)『ただのナマズと思うなよ』(2004.9)
第15弾『地球の裏のマヨネーズ』(2003.8)
があります。
第14弾『ぶっかけめしの午後』(単行本は2002.10)以前はすでに文春文庫より文庫化されています。

Qいま、課題で英語でエッセイを書いています。「ホームステイ先のシスター」

いま、課題で英語でエッセイを書いています。「ホームステイ先のシスター」という表現がよく分からないのですが、英訳するとどうなるのでしょうか。教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

 #1です。

 host sister という表現は日本でしか聞いたことがないので.ちょっと調べました、イギリス英語のロングマンには、離してhost sister、ハイフェンで host-sister、ほかの mother、father、 brother なども入れてみましたが、いずれも「この辞書にはない」と私の予想した答えが出ました。

 アメリカ英語の、ウェブスターでも、結果は同じでした。

 英辞郎でも、出ている用例は、オーストラリアに居た日本人の話でした。まあ日本の学校に出して日本の人が読む英語のエッセイなら別に、何ってことはない訳ですが、host sister は、まだ和製英語かもしれないですね。

Q塩野七生氏の著作に登場する「チェーザレ・ボルジアの剣」の画像がどこかで見れませんか?

塩野七生『チェーザレ・ボルジア、あるいは優雅なる冷酷』を今読んでいるのですが
冒頭で紹介されているボルジアの剣の実物を写した画像は
ウェブ上のどこかにありませんか。
軽く検索しましたが見つかりませんでした。
個人の所蔵物のようなので公開されていないのでしょうか?
とても印象的だったので一度見てみたいのですが‥‥‥

Aベストアンサー

http://homepage3.nifty.com/este/borgia/neta/neta08.htm
http://homepage3.nifty.com/este/borgia/neta/neta05.htm
こんなんですかね?

Q英語エッセイを書いています。

英語エッセイを書いています。
宿題で
英語で人を紹介するときに

First is OO. OO is ~ . Second is OO. ~

という風に紹介していくのってへんですか?

もし変でしたらどうすれば良くなるか教えてください。
5人紹介します。
お願いします。

Aベストアンサー

>エッセイでゲームのキャラクターを紹介するときです

こんなのがありました。
The story revolves around three main characters: Tatsuya Uesugi, his twin brother Kazuya and Minami Asakura, a girl who is their childhood friend.
http://eow.alc.co.jp/the+characters/UTF-8/
マンガの『タッチ』ですねぇ。

というのをちょっといただいて、

This game has five characters: Taro, Hanako, Jiro, Kazuo and Yoko. Taro is ....... Hanako is......

というのは、どうでしょうか。良く見えないかもしれませんが、charactersの後はコロン(:)です。
また、あまり良い英文ではないかもしれませんけど、自分だったら

This game has five characters. The characters are Taro, Hanako, Jiro, Kazuo and Yoko.

とか書くかもしれません。
こちらのほうが洗練されていなくて自作っぽいかも(^^;;;
コロンを使うほうが上級です。

main character などという言い方もあります。
http://eow.alc.co.jp/main+character+is/UTF-8/
http://eow.alc.co.jp/main+characters/UTF-8/

自信はありません。
合ってるかどうかは分かりませんが、もし書き始めに困って書き進めないなら、とりあえず。

>エッセイでゲームのキャラクターを紹介するときです

こんなのがありました。
The story revolves around three main characters: Tatsuya Uesugi, his twin brother Kazuya and Minami Asakura, a girl who is their childhood friend.
http://eow.alc.co.jp/the+characters/UTF-8/
マンガの『タッチ』ですねぇ。

というのをちょっといただいて、

This game has five characters: Taro, Hanako, Jiro, Kazuo and Yoko. Taro is ....... Hanako is......

というのは、どうでしょうか。良く見えな...続きを読む

Q塩野七生さんのご経歴

塩野七生さんのご経歴

作家の塩野さんのご経歴は「イタリアへ遊学」となっていて、「留学」とは書かれていません。
大学には通っていなかったのでしょうか。

作品を作るに当たって、膨大な資料、幅広い人脈をお持ちのようですが、名家のお嬢様でツテがあった、ということなのでしょうか。

一説に、大学教授などの学術系の人がけっこう塩野さんの作品を批判していると聞くのですが、それは塩野さんが大学など学術的な研究をしていない、ということで批判しているのでしょうか。
個人的には大学に在学しなくとも、人脈を生かして普通の人が手の届かないような書物に目を通し、作品を書いた塩野さんは存在感的にも圧倒的なものがあるのですが・・。

Aベストアンサー

学習院大学文学部哲学科卒業。1963年からイタリアへ遊学し、1968年に帰国すると執筆を開始。 ローマ名誉市民を経て、イタリア人医師と結婚(後に離婚)。イタリア永住権を得ており、現在イタリア在住。

イタリアへなぜ遊学したかは分かりませんが、やはりイタリアに魅せられたんでしょう。それとも男を追って?ロマン!

「コンスタンティノープルの陥落」は特に脚色が多いようですね。逆に専門家への挑発もしているようですが。
http://www.chugoku-kabu.net/chart/modules/amazon/detail.php/books/asin=4101181039/
「正確性等の点から専門筋からは概ね評価が低い。(一番の理由は彼女の書く本の方が売れるという妬みが大きい、と塩野氏本人が言っているが(笑)。)
そういった批判を彼女自身は正面から堂々と引き受けていて、時には専門家を挑発するように架空の資料を捏造してエピソードを挿入し、専門家筋の反応を後からネタ晴らしするということもやっている。こういう人なので、彼女の小説は専門的な細部に捉われず、歴史エンターテインメントとして気軽に楽しめばよいだろう」

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%99%A5%E8%90%BD-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A1%A9%E9%87%8E-%E4%B8%83%E7%94%9F/dp/4101181039
「みすず書房からランシマンが著した「コンスタンティノープル陥落す」こちらのほうが時間的にも長期間、空間的にも広域にこの事件を扱ってはいます。
主要登場人物のうち宰相ノタラスへの評価、というか観点についてはかなり素っ気無いので、他の著作でのノタラス評価も知った上で、この小説を読むとさらに味わいを深い」

感動を求めたいなら塩野作品で充分、正確さも加味したいなら、上記のような専門書とも平行に読んだ方がいいでしょうね。

学習院大学文学部哲学科卒業。1963年からイタリアへ遊学し、1968年に帰国すると執筆を開始。 ローマ名誉市民を経て、イタリア人医師と結婚(後に離婚)。イタリア永住権を得ており、現在イタリア在住。

イタリアへなぜ遊学したかは分かりませんが、やはりイタリアに魅せられたんでしょう。それとも男を追って?ロマン!

「コンスタンティノープルの陥落」は特に脚色が多いようですね。逆に専門家への挑発もしているようですが。
http://www.chugoku-kabu.net/chart/modules/amazon/detail.php/books/asin=410118...続きを読む


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