教えてください。
今、DOSやシステム関係を勉強中で、いろいろなサイトを巡り、印刷しています。
そこには説明のために画像の写真が数多く載せてあります。そこで困っているのが、背景が黒色、文字が白という画像です。
面積的にA4半分から2/3が黒色という感じですから、すぐに黒インキがなくなります。
これを背景白、文字黒色に反転させたいのですができるでしょうか。
印刷はモノクロでしています。
IE6,98SEです。

A 回答 (4件)

 次の1行を "メモ帳" に貼り付けて、適当なフォルダに例えば xray.css のファイル名で保存してください。



image { filter: xray() ! important; }

 IE の [ツール] メニュー -> [インターネット オプション] -> [全般] タブ -> [ユーザー補助] ボタン -> [自分のスタイルシート…] にチェックを入れて、[参照] ボタンで xray.css を読み込みます。
 画像がモノクロ化、明暗も反転します。

 xray() の部分を invert() に書き換えると、明暗のみ反転します(カラー画像は補色で表示されます)。モノクロ化のみの場合は gray() とします。それぞれ別の css ファイルにして、"印刷プレビュー" で確認しながら使い分けてみてください。

参考URL:http://tohoho.wakusei.ne.jp/www.htm
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 No.3 の補足です。


 私の環境(Windows 98 + IE 6 + EPSON 製プリンタ)では、表示はできるのですが、プリンタドライバのエラーのため印刷することはできませんでした。(プリンタドライバを呼び出す IE 側に不具合があるのかもしれません)

 もし同じ症状がでるようでしたら、スタイルシートを使わずに、一度ページを [ファイル] メニュー -> [名前を付けて保存] -> [Web ページ完全] で保存し、No1 さんの回答のように手作業で画像の反転処理をしてから印刷することになるかと思います。
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この回答へのお礼

貴重なアドバイスをありがとうございました。
やってみました。
xray:一部の写真部分がモノクロになりました。DOS画面の画像の黒地は変化なく真っ黒です。ちょっと私の意図と異なります。
gray:淡いグレーになりました。 まあこれなら。
invert:黒地に白文字が反転し、白地に黒文字となり、私の希望どうりです。
しかし、印刷をしようとしたところ、補足していただいたとおり、いつものあの嫌な、
「エラー発生」の味気ない窓が出て終了せざるを得ませんでした。
残念!!

私のシステムは、98SE+IE6+EPSON,PM-900Cでroute156さんと同じようです。
結局、ワードに貼り付けて、その画像ごとに編集(色反転機能がないので薄くグレー化するより仕方ないですが)することにしました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/02/24 13:29

背景が画像ではない場合は


ツール→インターネットオプションのユーザー補助で
Webページで指定された色を使用しないを選択すれば,
良いと思います.

うまく行かない場合は,ユーザースタイルシートを
利用する必要があると思います.
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画像ファイルをペイントで読みこんで「変形」-「色の反転」でどうでしょうか。


ペイントとはWindowsに標準でついてるソフトです。
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=IIf([肩書き] & ""<>"" And [部署] & ""<>"",",","")
にします。

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なお、1つのテキストボックスの「コントロールソース」に
=[名前] & IIf([名前] & ""<>"" And ([肩書き] & ""<>"" Or [部署] & ""<>""),",","") & [肩書き] & IIf([肩書き] & ""<>"" And [部署] & ""<>"",",","") & [部署]
と書けば、フィールド1つで行けます。

カンマを「ラベルのキャプション」にしてレポート上に配置している筈です。

その「ラベル」を「テキストボックス」にします。

まず、{名前}と{肩書き}の間にあるテキストボックスの「コントロールソース」を
=IIf([名前] & ""<>"" And ([肩書き] & ""<>"" Or [部署] & ""<>""),",","")
にします。

次に、{肩書き}と{部署}の間にあるテキストボックスの「コントロールソース」を
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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、漱石と鴎外では、実際の年齢に五歳、差があります。
しかも、漱石が執筆活動に入った時期、鴎外はすでに押しも押されもせぬ大家の位置にあったことを、まず押さえておくべきでしょう。

漱石は明治二十四年、帝大の学生だった当時、正岡子規宛に以下のような内容の手紙を書いています。
--------
鴎外の作ほめ候とて図らずも大兄の怒りを惹き、申訳も無之(これなく)、是(これ)も小子嗜好の下等な故と只管慚愧致居候(ひたすらざんきいたしをりそうろう)。元来同人の作は僅かに二短篇を見たる迄にて、全体を窺ふ事かたく候得共(そうらえども)、当世の文人中にては先づ一角ある者と存居(ぞんじおり)候ひし、試みに彼が作を評し候はんに、結構を泰西に得、思想を其学問に得、行文(こうぶん)は漢文に胚胎して和俗を混淆したる者と存候。右等の諸分子相聚(あつま)つて、小子の目には一種沈鬱奇雅の特色ある様に思はれ候。(八月二十三日付け:引用は江藤淳『漱石とその時代』第一部から)
--------

鴎外は明治二十三年一月、『舞姫』を、同年八月『うたかたの記』、明治二十四年一月に『文づかひ』を発表しています。

後の漱石、当時はまだ金之助であった彼が読んだ「二短篇」がなんであったかは明らかではありませんが、この冒頭から、二作品を読んで高く評価した漱石に対して、子規が、それはおかしい、と反論した背景があったことがうかがえます。

江藤淳は『漱石とその時代(第一部)』(新潮全書)のなかで、鴎外の作品は、前年に帝大の英文科に入学してからの漱石の状況を考えながら、この手紙を以下のように解釈しています。

-----(p.202から引用)-----
「洋書に心酔」し、しかもそれを意志的・知的に理解しようと努力するうちに、いつの間にか虐待されつづけていた金之助の感受性を覚醒させずにはおかないものであった。つまり鴎外の小説の「結構は泰西」に仰がれていたが、そこにはまごうかたなき旧い日本――金之助が英文学専攻を決意して以来置き去りにして来た「日本」があったのである。

……『舞姫』に描かれた才子佳人の恋は、舞台こそ独都ベルリンに求められていたが、ほかならぬ晋唐小説の伝統を「文明開化」の時代に復活させた恋である。金之助が鴎外の「二短篇」に見たものは、いわば崩壊しつつある旧い世界像の残照であった。その光を浴びた彼の衝撃がいかに深かったかということは、のちに金之助が英国留学から帰国して発表した小説、『幻影の盾』と『薤露行』に痕跡をとどめている。この二短篇の雅文体の背後には、ほぼ確実に『舞姫』や『文づかひ』の鴎外がいる
------

つまり、漱石が英文学の研究から執筆活動へと移っていったのも、鴎外の存在があったことが、理由の一つであったと考えることができます。


後年、両者はそれぞれに、当時の文壇から離れた場所で、それぞれに仕事をするようになります。

このことを中村光夫はこのように指摘しています(『中村光夫全集』第三巻)。ここで「彼等」というのは、漱石と鴎外の両者を指しています。

-----「鴎外と漱石」p.160-----
おそらく彼等が表面冷やかな無関心を装ひながら内心激しい憤怒に燃えてゐたのは当時の文壇といふやうな狭い世界ではなく、むしろこの文壇をひとつの象徴とする或る社会風潮であつた。いはば彼等の誇り高い教養と抜群の見識とは、当時の我国民が無意識のうちに徐々に陥つて行つた或る根深い精神の頽廃を鋭く直観した。そしてこの抗ひ難い社会の風潮に対して勝つ見込のない敵意を燃やしてゐた。…

では彼等がここで生涯を賭して闘つた敵は何かと云へば、それは一口に云つて、近代欧米文明の一面的な輸入の結果たる所謂文明開化の時潮であったと僕は信じてゐる。…明治大正を通じて我国が存立の必要から強ひられて来た欧州文明の物質的側面の急激な輸入と、その結果として我国民の精神の深所に徐々に食ひ入つた或る微妙な歪みを指すのである。
-------

当時のふたりがなぜ交友をもたなかったのかは、さまざまな事情があったことと思います。

なによりも、漱石が専業作家として活動したのは、わずか十年であったことを忘れてはなりません。成熟するまでに時間がかかり、一人前になってからわずかな時間しか与えられなかった漱石は、自分の生命を削り取って作品に結実させていった、といっても過言ではありません。

二葉亭四迷没後、一時期は同じ職場に籍を置きながら、実質的には交遊がなかった二葉亭に対して、『長谷川君と余』(『思い出す事など』所収 岩波文庫)のように、実に心情にあふれた追悼文を残した漱石ですから、たとえば鴎外が自分より先に亡くなってでもいたら、間違いなく、何らかの追悼文を残したでしょう。

こういう位置にあった鴎外と漱石が、たとえ表面的には交遊がなかったにせよ、互いに反目したり、あるいは嫉妬したり、排斥したりということは、非常に考えにくいと思います。
漱石の弟子宛ての書簡にも、鴎外の名は散見されます。
ともに意識のうちにあったのは、日本や日本の文化の行く末であったことを考えると、互いに深い敬意を抱いていたと理解してかまわないかと思います。

まず、漱石と鴎外では、実際の年齢に五歳、差があります。
しかも、漱石が執筆活動に入った時期、鴎外はすでに押しも押されもせぬ大家の位置にあったことを、まず押さえておくべきでしょう。

漱石は明治二十四年、帝大の学生だった当時、正岡子規宛に以下のような内容の手紙を書いています。
--------
鴎外の作ほめ候とて図らずも大兄の怒りを惹き、申訳も無之(これなく)、是(これ)も小子嗜好の下等な故と只管慚愧致居候(ひたすらざんきいたしをりそうろう)。元来同人の作は僅かに二短篇を見たる迄に...続きを読む

Qアクセスオブジェクトがグレ-反転表示されます。

アクセスのテ-ブル、クエリ-、などで、知らぬ間にアンダ-ライン付で、表示されます。また、さらに、カ-ソルをあてると濃いグレ-で反転表示されます。さらには、自分では作った記憶のない、”MSxxxxxx"なるテ-ブルが出来ていて表示されます。
なぜでしょうか、動作に影響あるでしょうか、修正は必要でしょうか、その方法は。

Aベストアンサー

ツール→オプション→表示タブで、「隠しオブジェクト」「システムオブジェクト」、「シングルクリックで開く」が選択された状態になっているようですね。
それらを外せば元通りになると思います。

Q漱石全集と夏目漱石全集

「漱石全集」が岩波から、「夏目漱石全集」がちくまから出版されていますが、どう違うのでしょうか?
文庫本で小説は全部楽しく拝読いたしました。
興味が出てきて、漱石日記、私の個人主義を(これも文庫本)読んでいます。
今は、夏目漱石の価値観や思想観などちょっとしたことでも、もっともっと知りたい気持ちでいっぱいです。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 仰る「ちくま」が、ちくま文庫版と仮定して回答します。

岩波:正字。旧かな。文字通りの「全集」。

ちくま:新字。新かな。難しい漢字などはひらがなにしてある。文学と評論のみ。

 『漱石日記』は岩波文庫版でしょうか。これは、新字、新かな、難しい漢字はひらがなに直してありますね。
 『私の個人主義』は、講談社文庫版かな。

 漱石の時代の雰囲気を知り、あわせて全部を見たいのであれば、#1さんの仰る通り、やはり岩波の『漱石全集』でしょう。いちばん新しいもの(第1巻が1993年)か、ひとつ前のもの(第1巻が1984年)がいいと思います。

 それからですね、
 集英社『漱石文学全集』の別巻『漱石研究年表』は、漱石の行動を、一日単位で年表にしたすごい本です。
 また、
 ほるぷ『初版本漱石文学館』は、初版本を、装丁まで忠実に復元したものです。
 また、漱石の小説は、ほとんど朝日新聞に掲載されたんですが、当時の新聞を、挿絵ごと、そのまま写真版で復元したものもあります。ゆまに書房『漱石新聞小説復刻全集』です。

 漱石のひととなりを知るには、『書簡』がお勧めです。漱石は書簡の名手で、素晴らしい手紙を数多く残しています。岩波文庫の、抜粋の『漱石書簡集』から入ってみてもいいかもしれません。

 漱石の全集は、たくさん出ていて、その歴史は、日本の全集の歴史を象徴してるといわれているんです。これを書くのに、青英舎『漱石全集物語』を参考にしましたが、そんな本が出るほどなんです。

 復刻版は、かなり大きな図書館でないとないかもしれません。最初は、岩波版『漱石全集』か、岩波文庫の漱石作品がいいと思います。

 ご参考になれば。

 こんばんは。

 仰る「ちくま」が、ちくま文庫版と仮定して回答します。

岩波:正字。旧かな。文字通りの「全集」。

ちくま:新字。新かな。難しい漢字などはひらがなにしてある。文学と評論のみ。

 『漱石日記』は岩波文庫版でしょうか。これは、新字、新かな、難しい漢字はひらがなに直してありますね。
 『私の個人主義』は、講談社文庫版かな。

 漱石の時代の雰囲気を知り、あわせて全部を見たいのであれば、#1さんの仰る通り、やはり岩波の『漱石全集』でしょう。いちばん新しいもの...続きを読む

Qホームページを上手A4用紙収まる印刷方法を教えてください。

今WIN98でIE5.0を使用していますが
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押すと大きなホームページだとA4で何枚も印刷してしまいます。
字や画像は小さくなって構わないのでA4一枚に
きっちり収める方法はありませんか?
今はワードなどで編集し作り直したりしてやっていますが
もっと良い方法を知っている方がいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

表示文字サイズを小さくする。
いきなり「印刷」ボタンを押さずに、「ファイル」-「印刷プレビュー」で確認してみる。
「ページ設定」で余白を最小にしてみる。
これだけでもかなり調節できます。

それでも1ページに入りきらないものは、FrontPageやWordなどで編集する。


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