我が家に今年も杏らしき実がなりました。でも、近所の人が「杏」「豊後梅」といいます。ネットで調べても良くわかりません。種離れがいいのが杏とか、豊後梅も同じように種離れが良いとか? 本当の見分け方を教えて下さい。

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A 回答 (1件)

「杏」と「豊後梅」の違いは一般の方には見分けがつかないのではと思います。

特に豊後梅は杏との交配種と考えられていまして特に見分けが難しいものです。

アンズやウメの実の種を核と言いますが,これを見れば一目でアンズかウメか判別できます。ウメの核は独特の凹みが多数あります。アンズは凹みがありません。

○徳島県立博物館 のNo.55に アンズとウメの核の写真が載っています。ただし,PDFファィルです。
http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/mnews.htm
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Q桜と梅と桃の花を一目で見分ける方法は?

いろんな種類がありますが、
見分け方が良く分かりません。
梅は何となく分かりますが、
桜と桃は似たようなのがあります。

Aベストアンサー

花の個数は 梅:1個 桃:2個 桜:2個で房状,
花柄は   梅と桃は短く,桜は長い

http://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20070301A/index2.htm

Q外来種と帰化種

現在大学の理学部一年生です。
先日「外来種問題」についてゼミで発表したところ、先生に「侵略的外来種、帰化種の違いを明確にしなさい」と言われてしまいました。
調べたところ帰化種とは「生物が本来の分布域から人間によって別の地域に運ばれて定着した生物種のこと」とありました。
しかしこれではブラックバス等の侵略的外来種は帰化種となってしまいます。帰化種=侵略的外来種なのでしょうか?そうすると発表の全てを「帰化種問題」として書き換えなければならなくなってしまいます…。
この発表レポートの直しを提出しなければならないのですが、調べても明確な定義の違いを見つけられませんでした。
知っている方がおられましたら是非教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

外来種という大きなカテゴリーのなかに、帰化種と侵略的外来種という別々のカテゴリーが含まれている、と考えてみてください。一般的には、

帰化種: 生態系の機能を代えることなく定着に成功した外来種
侵略的外来種: 在来種を絶滅させたり、生態系の機能を変化させたり、人間や人間の生活に害を及ぼす外来種

と言われています。簡単に言えば、在来種と仲良く共生している平和的な外来種が帰化種、在来種を駆逐してしまう好戦的な外来種が侵略的外来種です。

しかし、帰化種と侵略的外来種は本質的に、「本来生息している土地から、従来生息していなかった土地へと人為的に移され、さらにその土地への定着に成功した種(動物&植物)」(つまり、外来種)という点で同じです。

また、自然環境では様々なニッチがいろいろな生物で埋め尽くされていますから、その状況に外来種が外部から入ってくるとなると、当然ニッチの取り分を減らされる在来種がでてきます。この場合、その在来種にとっては外来種によって「侵略」されたことになります。つまり、帰化種に限らず、すべての外来種は本質的に「侵略的外来種」であるとも言えます。

このように言葉の定義は正直曖昧です。省庁や研究所によっても、「外来種」や「移入種」「帰化種」などの異なった言葉が同じ意味で使われていることが多々あります。

とまぁ、言葉の定義というのは、学者によって変わってくるのが常。大学のレポートであれば、世間一般での定義がなんであれ、その先生が授業で使っている定義を暗記しておくことが良い成績への近道だと思いますよ(笑)。

外来種や帰化種の呼び方の違いを研究して発表したら面白いかもしれませんね。


おっと、ブラックバスの件を忘れていました。

ブラックバスは在来魚を駆逐しているという報告がありますし、法律的(「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」)にも侵略的外来種とするのが普通です。

外来種という大きなカテゴリーのなかに、帰化種と侵略的外来種という別々のカテゴリーが含まれている、と考えてみてください。一般的には、

帰化種: 生態系の機能を代えることなく定着に成功した外来種
侵略的外来種: 在来種を絶滅させたり、生態系の機能を変化させたり、人間や人間の生活に害を及ぼす外来種

と言われています。簡単に言えば、在来種と仲良く共生している平和的な外来種が帰化種、在来種を駆逐してしまう好戦的な外来種が侵略的外来種です。

しかし、帰化種と侵略的外来種は本質的...続きを読む

Q外来種と在来種について

日本の在来種が外国の在来種を脅かしている例はありますか?
日本ではアライグマや植物のアカギやオオキンケイギクなどが、外来種として生態系を乱しているとされています。
ニュースやテレビの特集などを見るたびに、外来種の強さには驚かされます。
同時に、日本の在来種が外国に渡り、猛威をふるっていることもあるのでは?と思いました。
外国でこんな例がある、というのをご存知でしたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

イタドリとマメコガネは、それぞれJapanese Knotweed Japanese beetleと呼ばれて問題になっているようです。
マメコガネ
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9E%E3%83%A1%E3%82%B3%E3%82%AC%E3%83%8D&oldid=29607715
イタドリ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%89%E3%83%AA
イタドリはイギリス経由でアメリカにも進出。
http://blog.ergose.com/?p=12614
またこちらによれば、ワカメも食習慣が無いので害藻扱いだとか。
世界の侵略的外来種ワースト100
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E4%BE%B5%E7%95%A5%E7%9A%84%E5%A4%96%E6%9D%A5%E7%A8%AE%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88100

イタドリとマメコガネは、それぞれJapanese Knotweed Japanese beetleと呼ばれて問題になっているようです。
マメコガネ
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9E%E3%83%A1%E3%82%B3%E3%82%AC%E3%83%8D&oldid=29607715
イタドリ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%89%E3%83%AA
イタドリはイギリス経由でアメリカにも進出。
http://blog.ergose.com/?p=12614
またこちらによれば、ワカメも食習慣が無いので害藻扱いだとか。
世界の侵略的外来種ワースト100
http://ja.wikipedia....続きを読む

Q他の種のために自己犠牲で死ぬような種はありますか?

カマキリのオスがメスに食べられてしまうのは有名です。
(必ずではないそうですが)
種存続のための自己犠牲の本能でしょうか。

人間にも、我が子のため、愛する者のため、人類全体のための
自己犠牲はあります。博愛に寄ればそれは種存続というよりも
精神的な何かに殉じたという感が強いですが。

ところで、他の種のために自己犠牲で死ぬ種はあるのでしょうか?

そんな説明のつかない行動をとる種があるとは思えないのですが
(あったとしてもとうに滅んでる?)、世の中なにがあるか分からない
ので質問してみました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 アリとアブラムシのような共生関係にある動物が、相手の種を外敵から守るために戦う例などがご質問の件に相当するでしょうか。
 ところで、リチャード・ドーキンスは、著書「利己的な遺伝子」の中で、あらゆる生物個体は「利己的遺伝子」の乗り物にすぎない、という有名な考え方を示しています。つまり、「個体」は、「種」のためでも「自己」のためでもなく、「遺伝子」を次の世代に引き継ぐために生きている、というのです。この考えを敷衍しますと、書かれているカマキリの例でも、メスはオスを食べることで栄養を確保し、より丈夫な卵を産もうと行動するし、オスは自分の精子が受精することを確実にするため生き残ろうとしている(昆虫の受精はメスが産卵するときに行われますから)と説明されるわけで、どちらも「種」の保存のためではなく、自己の「遺伝子」を残すための行動だというわけです。まあ、生き残る確率の高い遺伝子を持った生物が次の世代に生き残っていく、という当たり前のことを、動物の行動サイドからではなく、遺伝子の次世代に生き残る確率(=包括適応度)から説明する考え方です。
 この考え方によると、利他的二見える行動も、確率の問題として説明されます。
 特に社会性昆虫の利他的行動に関しては様々な興味深い考察がなされています(働き蜂、働き蟻は多くの場合、未受精卵から生まれるので遺伝的に特殊な例なのです)。
 あと、人類を含めた高等生物のばあい、遺伝されるのは物質DNAだけではなく、「文化」があります。コチラの方が「自己犠牲」という言葉のニュアンスに当てはまる例が多いでしょう。ただし、鳥やほ乳類の行動をあまりに「擬人化」しすぎて見るのは危険ですが。
 たとえば、雛をなくしたツバメが池の鯉に餌をやる様になった「美談」が新聞に載ったことがありますが、これなど勝手に美談にしてしまった例。ツバメの親には大きな口を開けるものに餌を与える習性があるので、この習性が誤動作しているだけ、と考えるのが妥当でしょう。

 アリとアブラムシのような共生関係にある動物が、相手の種を外敵から守るために戦う例などがご質問の件に相当するでしょうか。
 ところで、リチャード・ドーキンスは、著書「利己的な遺伝子」の中で、あらゆる生物個体は「利己的遺伝子」の乗り物にすぎない、という有名な考え方を示しています。つまり、「個体」は、「種」のためでも「自己」のためでもなく、「遺伝子」を次の世代に引き継ぐために生きている、というのです。この考えを敷衍しますと、書かれているカマキリの例でも、メスはオスを食べること...続きを読む

Q花瓶にさした雌花に受粉させても実はつくと思いますか?

へちまの、雌花がついている部分を少し長めに切り取り、花瓶にさして受粉させたら
実は大きくなるとおもいますか・・・?

しろうとなので分からないのですが、
少し無謀かなと思ってはおります。

しかし事情があって、これが成功するなら是非やりたいと
考えています。
参考になる意見等いただければ幸いです。

Aベストアンサー

実を大きくするには、沢山の栄養が必要です。

根から得た栄養を使って、葉で光合成をする必要があります。

葉っぱも沢山ついた十分にながいツルを、水耕栽培の栄養液につければ、場合によっては根がでて、生き残って実も大きくなる可能性もありますが、それなら最初から水耕栽培したほうがずっといいですね。

ということで、
「雄花がついている茎の部分を 少し長めに切り取って花瓶にさす」
んじゃ、実が大きくなることはありません。


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