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初歩的な質問ですいません。

きつい減量までおこなって、下の階級で試合するのは何故ですか?
あえて単純な発想をさせてもらうと、ある程度自分の普段のウェイトに近い階級でやれば、
減量の苦労も少しは軽くなると思うのですが。

マラソン選手のように、ボクシングもある意味”持久戦”の面をもったものだから、
体重を落としたほうが有利になるといったことなのでしょうか?

それとも
同じ階級にいる相手関係とかを考慮して下の階級に回る...
下の階級でやった方が勝ちやすい...
などといった方面の意味もあるのでしょうか?

もしスポーツ医学的な理由があるのでしたらそれを知りたいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

便乗質問への私見を述べさせて下さい。

但し、これが決して正確な回答になるとは思わないで下さいね。(苦笑)

まず、普段の自分の体重に近い階級で事が収まれば誰も減量に苦労する事もないでしょうし、パワーもつくと言うのは当然の事でしょう。但し、ここから先は体重ではなく体系並びに体質の問題だと思います。基本的に考えた場合、#1で回答されてたtomikou0000さんの記述同様身長が高ければそれだけ体の個々のパーツ(腕・
足)も長いわけで、ボクシングに関してはそれだけ有利にはなりますよね。又、減量と言えば簡単に聞こえるかもしれませんが、脂肪を筋肉に変えないといけないわけだし、尚且つパワーを落とさず体重(脂肪も含めて)落とす。これって結構難しいですよね。それに上記した体質の話を簡単にすれば#2にて私が記した具志堅さんの様にいくら食べても体重が増えないという人もいれば、ほんの数回うがいしただけで水分補給状態になり簡単に体重が増える人もいます。(因みに私は後者の方でした)ですからそれに応じたトレーニング方法も当然異なってきます。

そして、元々ある程度のパンチングパワーも持ってたとしても減量の方法等に失敗すればそれは単なる「宝の持ち腐れ」になるわけです。知ってるかもしれませんが
最近では試合前は「前日計量」になってますよね。これによって計量をパスした後栄養を摂り水分を補給してパワーを蓄えて当日の試合に臨む方法もあります。

ただ、こういう事は個々の選手の身体的に持ってる事情によりけりで、階級を下げたからと言ってパワーがついて成功するとは限らないでしょうし・・・

余談ついでに・・・あのガッツ石松さんが世界チャンピオンの頃体重が落ちず、約
10日間で20キロ近く(記憶違いでなかったら)減量をして防衛戦に勝利したという逸話もあります。

脱線してしましましたが、こういう事は個々の持つ体系・体質・身体能力は全然別物ですから一概に云々という話は出来ないし、ましてや医学的に解明するなんて事は私的には不可能な事なのではないでしょうか?

長々となって、またもや漠然とした内容になってしまい申し訳ありません。
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この回答へのお礼

いえいえとんでもない。ご丁寧にありがとうございます。
減量は「脂肪を筋肉に変える」という所がミソですね。ただ体重を落とすだけじゃ、パワーも落ちてしまいますもんね。
ちなみに私は体脂肪率"だけ"でいえばボクサー並みです!ただ痩せてるってだけなんですけど...(^^;;)
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/26 09:15

どうも、初めまして!



これに関しては一概に一つの理由だけではなく、様々な状況を考慮して階級の上下は行うものです。例えばプロ・アマ問わずボクシングしながら身体が成長すると当然体重も重くなりその階級には収まらなくなりますよね。ですから階級を上げて試合を行うわけです。
(あの世界2階級制覇の井岡弘樹選手はこのパターンですね)

そして、rikiouさんご指摘の階級を下げて試合をして大成功を収めた例としては、
あのカンムリワシこと「具志堅用高」なんですよ。あの人は元々プロではフライ級でのデビューでしたが、パワー不足&体重が軽すぎるといった普通の選手が羨ましくなるような理由があり、丁度その頃新設されたJ・フライ級(現ライトフライ)
に階級を下げ、世界制覇並びに13度の防衛(当時の世界記録)を達成出来たわけです。因みに具志堅さんの場合は体重をフライ級のリミットに上げる事自体苦労されてたようです。

ですから階級を下げて成功した選手の大半はその下げた階級自体がある意味本人にとってのナチュラルな体重での階級と言えるのではないでしょうか?勿論、減量等を克服して成功した選手も日本だけではなく世界にはたくさんいるという事です。

私的にはrikiouさん曰く「医学的な根拠」は何も無いとは思いますけどね。

漠然とした回答になってしまいましたが、宜しいでしょうか?(汗)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そういえばこないだTVで畑山選手が、「減量も辛いけど、体重を増やす方がもっと大変だと思う」と言ってました。
(浜ちゃんの番組で力士の人と一緒に出てた時のコメント)
みんながみんな階級下げてるわけではなかったのですね。
「ボクシング=減量」というイメージにとらわれ過ぎだったようです。

経験者でいらっしゃるということなので1つ便乗質問させていただいてもいいですか?
特に減量しないで普段の体重での階級に留まってパンチ力・パワーをつけていくトレーニングを積むより、
減量で階級を下げ、必然的にパンチ力・パワーを相対的に上位にもってく方が効率的なのでしょうか?

なんか減量の方が辛そうなのに何故選手がそちらを選ぶのかなー、と漠然と思ったものですから...
ただパンチ力ってある程度先天的なものがあるという話も耳にしたことがあるので、そのへんもお聞かせ願えたらうれしいです。

お礼日時:2002/02/25 16:40

普通、体重差がある場合、重い人の方が、


パンチも重いわけだから、威力もあり、有利です。
一つの階級といっても○kg~○kgまでという「幅」ありますよね。
そうしたら、その幅の中で、ぎりぎり一番上にしたほうが有利になります。
とすると、
何もしないである階級の下のほうの体重だとしたら、
減量して、一つ下の階級の一番上になったほうが有利です。

あと、普通、身長の高い人のほうが体重が重いです。
そうすると、腕も長いわけだから、
低い階級に行けば、相手よりパンチがあたりやすくて有利になります。

そういうことで、減量したほうが有利だからです。
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この回答へのお礼

非常にわかりやすい回答ありがとうございます。
無理して偏差値の高い所へ進学して後で苦労するより、ちょっと落として上位争いをした方がよい、的な発想ですかね。
(ちょっと比べるものが違うか...)
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/25 16:09

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