柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

初歩的な質問ですいません。

きつい減量までおこなって、下の階級で試合するのは何故ですか?
あえて単純な発想をさせてもらうと、ある程度自分の普段のウェイトに近い階級でやれば、
減量の苦労も少しは軽くなると思うのですが。

マラソン選手のように、ボクシングもある意味”持久戦”の面をもったものだから、
体重を落としたほうが有利になるといったことなのでしょうか?

それとも
同じ階級にいる相手関係とかを考慮して下の階級に回る...
下の階級でやった方が勝ちやすい...
などといった方面の意味もあるのでしょうか?

もしスポーツ医学的な理由があるのでしたらそれを知りたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

便乗質問への私見を述べさせて下さい。

但し、これが決して正確な回答になるとは思わないで下さいね。(苦笑)

まず、普段の自分の体重に近い階級で事が収まれば誰も減量に苦労する事もないでしょうし、パワーもつくと言うのは当然の事でしょう。但し、ここから先は体重ではなく体系並びに体質の問題だと思います。基本的に考えた場合、#1で回答されてたtomikou0000さんの記述同様身長が高ければそれだけ体の個々のパーツ(腕・
足)も長いわけで、ボクシングに関してはそれだけ有利にはなりますよね。又、減量と言えば簡単に聞こえるかもしれませんが、脂肪を筋肉に変えないといけないわけだし、尚且つパワーを落とさず体重(脂肪も含めて)落とす。これって結構難しいですよね。それに上記した体質の話を簡単にすれば#2にて私が記した具志堅さんの様にいくら食べても体重が増えないという人もいれば、ほんの数回うがいしただけで水分補給状態になり簡単に体重が増える人もいます。(因みに私は後者の方でした)ですからそれに応じたトレーニング方法も当然異なってきます。

そして、元々ある程度のパンチングパワーも持ってたとしても減量の方法等に失敗すればそれは単なる「宝の持ち腐れ」になるわけです。知ってるかもしれませんが
最近では試合前は「前日計量」になってますよね。これによって計量をパスした後栄養を摂り水分を補給してパワーを蓄えて当日の試合に臨む方法もあります。

ただ、こういう事は個々の選手の身体的に持ってる事情によりけりで、階級を下げたからと言ってパワーがついて成功するとは限らないでしょうし・・・

余談ついでに・・・あのガッツ石松さんが世界チャンピオンの頃体重が落ちず、約
10日間で20キロ近く(記憶違いでなかったら)減量をして防衛戦に勝利したという逸話もあります。

脱線してしましましたが、こういう事は個々の持つ体系・体質・身体能力は全然別物ですから一概に云々という話は出来ないし、ましてや医学的に解明するなんて事は私的には不可能な事なのではないでしょうか?

長々となって、またもや漠然とした内容になってしまい申し訳ありません。
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この回答へのお礼

いえいえとんでもない。ご丁寧にありがとうございます。
減量は「脂肪を筋肉に変える」という所がミソですね。ただ体重を落とすだけじゃ、パワーも落ちてしまいますもんね。
ちなみに私は体脂肪率"だけ"でいえばボクサー並みです!ただ痩せてるってだけなんですけど...(^^;;)
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/26 09:15

どうも、初めまして!



これに関しては一概に一つの理由だけではなく、様々な状況を考慮して階級の上下は行うものです。例えばプロ・アマ問わずボクシングしながら身体が成長すると当然体重も重くなりその階級には収まらなくなりますよね。ですから階級を上げて試合を行うわけです。
(あの世界2階級制覇の井岡弘樹選手はこのパターンですね)

そして、rikiouさんご指摘の階級を下げて試合をして大成功を収めた例としては、
あのカンムリワシこと「具志堅用高」なんですよ。あの人は元々プロではフライ級でのデビューでしたが、パワー不足&体重が軽すぎるといった普通の選手が羨ましくなるような理由があり、丁度その頃新設されたJ・フライ級(現ライトフライ)
に階級を下げ、世界制覇並びに13度の防衛(当時の世界記録)を達成出来たわけです。因みに具志堅さんの場合は体重をフライ級のリミットに上げる事自体苦労されてたようです。

ですから階級を下げて成功した選手の大半はその下げた階級自体がある意味本人にとってのナチュラルな体重での階級と言えるのではないでしょうか?勿論、減量等を克服して成功した選手も日本だけではなく世界にはたくさんいるという事です。

私的にはrikiouさん曰く「医学的な根拠」は何も無いとは思いますけどね。

漠然とした回答になってしまいましたが、宜しいでしょうか?(汗)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そういえばこないだTVで畑山選手が、「減量も辛いけど、体重を増やす方がもっと大変だと思う」と言ってました。
(浜ちゃんの番組で力士の人と一緒に出てた時のコメント)
みんながみんな階級下げてるわけではなかったのですね。
「ボクシング=減量」というイメージにとらわれ過ぎだったようです。

経験者でいらっしゃるということなので1つ便乗質問させていただいてもいいですか?
特に減量しないで普段の体重での階級に留まってパンチ力・パワーをつけていくトレーニングを積むより、
減量で階級を下げ、必然的にパンチ力・パワーを相対的に上位にもってく方が効率的なのでしょうか?

なんか減量の方が辛そうなのに何故選手がそちらを選ぶのかなー、と漠然と思ったものですから...
ただパンチ力ってある程度先天的なものがあるという話も耳にしたことがあるので、そのへんもお聞かせ願えたらうれしいです。

お礼日時:2002/02/25 16:40

普通、体重差がある場合、重い人の方が、


パンチも重いわけだから、威力もあり、有利です。
一つの階級といっても○kg~○kgまでという「幅」ありますよね。
そうしたら、その幅の中で、ぎりぎり一番上にしたほうが有利になります。
とすると、
何もしないである階級の下のほうの体重だとしたら、
減量して、一つ下の階級の一番上になったほうが有利です。

あと、普通、身長の高い人のほうが体重が重いです。
そうすると、腕も長いわけだから、
低い階級に行けば、相手よりパンチがあたりやすくて有利になります。

そういうことで、減量したほうが有利だからです。
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この回答へのお礼

非常にわかりやすい回答ありがとうございます。
無理して偏差値の高い所へ進学して後で苦労するより、ちょっと落として上位争いをした方がよい、的な発想ですかね。
(ちょっと比べるものが違うか...)
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/25 16:09

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Qパンチ力と体重の関係について

ボクシングの1階級の差は体重2~3kgくらいですよね?

よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが、
2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

また、ミニマム級の世界ランキング選手とヘビー級の格闘素人では
素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

Aベストアンサー

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験する機会があればいいですね
(いや、、?^^;)

>素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

ないと思います。
ヘビーウェイトの人は、動きも緩慢ですしね
その上、素人となれば
ミニマムのランキングボクサーに
かなうはずがないですねー
たとえば、
4Rやったと仮定すれば、
パンチはかすりもしないと思いますよ。
現実的に、ボクサーが素人を殴る事は
できないので、何とも言えませんが
ミニマムの選手が、攻撃に出た場合
アッパーでジョー(アゴ)をねらわれて
三半規管を揺すられ、足に来たところを
機敏な動きで、ボディをしつこく打たれるかで
ヘビー級の素人はダウンでしょうね。
大きいと体力があるけど、4R以内には
倒せると思いますが

万が一のラッキーパンチも考えられますが
利いてしまう事は少ないと思います。

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験す...続きを読む

Qなぜボクサーは身長に比べて非常に軽いんですか?

こんにちは
最近ボクシングの試合を見て一つ気になることができました。
ボクシングの筋トレは激しいと聞いたことがあります。
当然、ボクサーの筋肉量は一般人を上回るはずです。
しかし、例えば170CMのボクサーが50㌔だったり175CMのボクサーの体重が55㌔だったりします。
BMIでは平均未満となります。
私はフルコン空手やってますが、みんな一般人より重いです。
もちろん、筋肉が付いてるためです。
(170センチに70キロの人もいます。)
しかしボクサーは一般人より筋肉量は多いのになぜ身長に比べて軽くなれるんですか?
そもそも、あんなに軽くなったらパワーが出せなくなれるのではないですか?

Aベストアンサー

おっしゃるように、筋肉量が多ければ重くなります。実はボクサーの筋肉量は一般人と同じか、プロボクサーでも階級次第では一般人より少ない人もいます。

筋肉がつく条件として最も大切なのは、よく食べること、強い負荷で鍛えること、そしてよく休むこと(無駄に運動量を増やさないこと)です。質問者さんの言う「筋トレが激しい」というのは頻度や量が多いという事だと思いますが、これらは筋肉をつけることにはあまり役に立ちません。

筋肉は、男性ホルモンやインスリン、インスリン様成長因子といったホルモンの働きで太くなります。筋肉に強い負荷をかけると、これらのホルモンの分泌量が上がります。これらのホルモンは、食事から摂取したたんぱく質(アミノ酸)を筋肉に同化させて太くしようとします。つまり筋トレは筋肉をつけるスイッチの役割を果たします。

食べる量が一般人と同じであれば、いくら鍛えても一般人を上回るほど筋肉を太くすることができません。筋肉の材料となるアミノ酸が足りないからです。また、空腹でいたり、長時間運動していたりすると、筋肉は脂肪と同じように分解されて消費されていきます。だから、たんぱく質だけでなく、糖質や脂質もとって栄養が十分な状態でいることと、休むことが大切。

ボクサーはなるべく自分の体重ギリギリの下の階級で試合をするために食事に気を付けて、体重をあまり増やさないようにしています。上の階級で出るとデカい相手と勝負しなければならないためです。
また一方でスタミナ強化の有酸素運動が多いです。たくさんの有酸素運動は筋肉を付きにくくする効果があります。

大抵の人は、普段は自分の出たい階級+10kgぐらいの体重をキープします。そして試合前の軽量の1か月ぐらい前から10kgほど減量して試合に出ます。体重を増やし過ぎると試合前にもっと過酷な減量をしなければならなくなりますので、普段から体重を増やしすぎないように、食事量も常に気を付けているわけです。体重が増えないようにしている以上、筋肉も付きません。
パワーはもちろんあったほうが有利ですが、ボクシングのパンチというのはあまり腕力に頼らないんです。下半身の踏み込みや体の回転を利用しながら体重を乗せて全身で打つので、力を入れていなくても信じられないような衝撃です。フルコン空手では顔は反則ですが、ボクシングは主に顔を狙うので空手ほど強力な打撃でなくてもOKできるというのもあるかもしれませんね。逆にウデや肩に力を入れて殴っていたら、あっという間に疲れてガードができなくなってしまいます。両手を顎につけて常にガードしているのは、なかなか疲れます。


また、筋トレの内容もあまり筋肉がつく内容ではありません。
最低でも日常で発揮する水準を上回る負荷をかけて鍛えることが大切。できれば最大筋力の80%程度が最も効率よく筋肥大できるといわれています。これは1セット10回程度しかできない重さです。また、その重さでやれる回数が増えたら、段階的に負荷を上げていく必要があります。同じ負荷で鍛える限り、何年鍛えても筋肉はそれ以上は太くならず、持久力だけが伸びていきます。マシンやバーベルを使わないとなかなかこのようにはいきません。

中学・高校生の運動部や、ボクシングの選手がよくやる筋トレは、あまり負荷をかけず自重で回数が多い筋トレです。これは主に持久力を鍛えるもので、筋肉が大きくなる内容ではありませんので、一定以上は筋肉がついてきたりはしません。

というわけで、あまり筋肉がつくような条件は揃っていないと言えるでしょう。もちろん、ボクシングを習っていても試合とか関係ない人は、好きなだけ食べるしウェイトトレーニングするので、松本人志みたいにどんどん筋肉がついてきます。

おっしゃるように、筋肉量が多ければ重くなります。実はボクサーの筋肉量は一般人と同じか、プロボクサーでも階級次第では一般人より少ない人もいます。

筋肉がつく条件として最も大切なのは、よく食べること、強い負荷で鍛えること、そしてよく休むこと(無駄に運動量を増やさないこと)です。質問者さんの言う「筋トレが激しい」というのは頻度や量が多いという事だと思いますが、これらは筋肉をつけることにはあまり役に立ちません。

筋肉は、男性ホルモンやインスリン、インスリン様成長因子といったホルモ...続きを読む

Q格闘技の階級が身長別ではなく体重別の理由

人の大きさを測る際に最も重視される基準は、一般的には「身長」である場合も多い気がしますが、なぜ格闘技の階級は「体重」別なのでしょうか。

もし格闘技の階級を「身長」別にした場合、選手が試合前に無茶な減量をする必要がなくなるのに、という素朴な疑問が生まれました。

今のように階級が「体重」別になっている理由を自分で考えてみたところ:

(1)格闘技ではリーチ差よりも筋肉量の差が決定的。同じ身長でも筋肉が付きやすい人と付きにくい人がいるので、「体重」別の方が公平性を保てる。

(2)「身長」は変えられないが、「体重」はある程度調節できるので、同じ選手が複数の階級を制覇できる可能性がある。

といったことがあるのかな、と思ったのですが、いかがでしょうか?

ご意見、もしくは何かご存知のことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

格闘技においては身長差は試合の質を決める上で決定的な要素ではないからです。

多くの格闘技は腰を落として構えます。重心を低くしないと不利だからです。
身長が高くても腰を落として低く構えないと負けます。競技によっては身長が低い方が有利なことすらあります。

結果的に5cm高くても10cm高くても大して意味がありません。
身長差に基づいて階級をいくつにも分けたところで、試合の質に違いが生まれないのだったら意味がない。階級が違うだけで内容が変わらないというのでは、階級の存在意義がそもそもないということです。

一方、体重差に基づく階級なら試合の質が明らかに変ってきます。軽い階級は身体の軽さを生かしてスピーディな試合を売り物にする。重い階級は一撃の重さ、迫力を売りにする。そう行ったアピールが可能になります。

だから体重別で階級を設けているのです。

Qボクシングを始めて何年でプロデビューできますか?

ボクシングジムに通って最短だと何年ぐらいでプロデビューできるのでしょうか。
同じくプロデビューから「チャンピオンの座をかけた試合」ができるまでは最短で何年ほどかかりますか?
日本チャンピオンの場合と世界チャンピオンの場合と両方教えていただけると嬉しいです。
また、中学生でボクシングジムに通い始めたとしたら、そのプロセスはどのようなものになるのでしょうか
よろしければ天才「肌」と呼ばれるボクサーを教えてください。

質問が多くなってしまい申し訳ありません。
どれか1つでも構いませんので、お教えください。 

Aベストアンサー

デビュ-の前提にプロライセンスを取得せねばならないのですが、プロテスト受験も入門した

ジムの方針で変わってくるので一概にはいえません。それに入門した年齢、アマチュアキャリ

アの有無及びアマでの実績、体力や技術の習得度合などにより大きく異なってきます。中学から

スタ-トしたとしてプロデビュ-は早くて高2になります。

タイトルマッチをできる可能性となるとまず最低でもランカ-にならなければなりませんので

アマで全国大会の上位の成績をもっていても最低でも10戦以上は必要だと思います。期間として

3年から4年でしょうか。全日本新人王になればランカ-になれるのでうまくいけば1年でいけ

ます。最近デビュ-した村田、井上、井岡、過去にさかのぼって辰吉や大橋などは例外中の例外

です。ちなみに自分は入門後(もともとプロ志望ではなかった)、1年半でプロテスト受かりま

した。デビュ-戦はさらに1年後でした。

もしご自分でボクシングをと考えられるのであれば入門するジムはしっかり考えて決めたほうが

いいですよ。自分の場合、地元にプロのジムは一つしかないため選択肢はないですが首都圏では

たくさんのジムがあるのでもしそういったところにお住まいでしたら実際に自分の目でみて自分

に合いそうな雰囲気のところに入門してください。ただこればっかりは入門前にはわかりづらい

ですけど。教えてくれるトレ-ナ-との相性もありますしね。元チャンピオンの畑山氏も確か二つ目

のジムでプロになってるはずですよ。もう一つ加えるなら大きいジムのほうが圧倒的に有利です。

ボクシングは個人競技なので強ければ問題ないと思われがちですが小さいジムの選手で強すぎて

試合がなかなか決まらないとかしょっちゅうですから。それに大きいところのほうが基本をしっかり

教えている印象がありますし練習相手も豊富でスパ-リングにも困りません(小さいジムに比べ)。

最後に天才肌のボクサ-といえば個人的にボクサ-ファイタ-型でパンチ力のある選手だと思う

ので、ちょっと古くなりますが私の年代的には日本人ではデビュ-から世界タイトル奪取のころ

までの辰吉、外国人ならトリニダ-ドですかね。

とにかくやってみないとわからないので1度どこのジムでもいいので見学してみてはいかがでしょうか。

テレビや試合会場とはまた違った空気がありますのでそれを感じるのもいいですよ。

デビュ-の前提にプロライセンスを取得せねばならないのですが、プロテスト受験も入門した

ジムの方針で変わってくるので一概にはいえません。それに入門した年齢、アマチュアキャリ

アの有無及びアマでの実績、体力や技術の習得度合などにより大きく異なってきます。中学から

スタ-トしたとしてプロデビュ-は早くて高2になります。

タイトルマッチをできる可能性となるとまず最低でもランカ-にならなければなりませんので

アマで全国大会の上位の成績をもっていても最低でも10戦以上は必要だと思います...続きを読む

Qプロボクサーを目指すなら、何歳までにボクシングを始める必要がありますか?

24歳の友人が、ボクシングを始めようかと悩んでいます。
彼は、16歳くらいの頃に著名な選手にスカウトされたことがあるらしく、手とか腕の骨あたりが特にボクサー向きの体型なんだそうです。
ハングリー精神と根性はあります。
でも、年齢が気になります。
20代半ばでボクシングを始めて、プロになった選手はいるのでしょうか。
今始めるのは、無謀ではないのでしょうか。

Aベストアンサー

ま~~~ったく問題ありません。
私もかつてプロボクサーを目指していましたが、ボクシングを始めたのは23歳でした。
結局プロになる前に実家の家業を手伝うことになって夢はかないませんでしたが・・・
私も自分でちょっと遅いとは思いましたけど、輪島さんの例は有名な話ですし、当時でもプロ受験資格は30歳まで認められてましたから、ジムでも特に年齢を指摘されたことはありません。
そういえば先日引退した元世界チャンピオンの川嶋選手も21歳でサラリーマンをやめて大橋ジムに入門しているし、K-1で活躍した後ボクシングに転向してヘビー級英チャンピオンになり世界タイトル挑戦まで行ったマット・スケルトンも20歳を超えて格闘技を始めたそうです。
それにボクシングのプロテストって野球などと比べて合格率が非常に高いので、全然無謀でもなんでもないですよ!
ボクシングは素晴らしいスポーツですので頑張ってほしいと思います。
ayu_gonさんもお友達を応援してあげてください!

Qボクシング 世界チャンピオンまでの道のり

ボクシング素人です。

ボクシングってどうすれば世界チャンピオンまでいけるんですか?
学校の部活のように、区大会→市大会→県大会→地方大会→全国大会
みたいなノリではないんですか?

例えば、明日から僕が自宅の庭でボクシングの練習を始めたとして、世界チャンピオンになるまでの道のりを教えて下さい。

Aベストアンサー

アマチュアを経験していない素人が辿る道のりは、一般的にはジムに入会してJBCのC級ライセンスを取得してデビューします。その後4回戦の試合を数試合こなしB級(6回戦)、A級(8回戦)とステップアップし、日本ランキングに入るように試合をします。晴れてランクインしたら日本王者を目指し、獲得すれば日本の軽量級の場合は大体世界ランキング下位の方に入ってきます。また挑戦した日本王者が運良く世界ランカーならば勝利すれば一気に上位にランクインします。そうでなければその後は日本タイトルを防衛して徐々に世界ランクをアップさせるか、世界ランカー或いは東洋太平洋タイトルに挑戦して世界ランク上位入りを目指します。そこまでくれば世界挑戦が現実味を帯びてくる段階になると思います。あとはジムの力や階級しだいで挑戦が早いか遅いかになってきます。

亀田兄弟は資金力とコネを生かしてこの過程を歩まずに、ロートルの元世界王者や大穴の世界ランカーを見つけてきては勝利した結果、苦労せずに世界ランク入りして挑戦したから反感を買っています。それもひとつの方法でしょうけど、彼らのやり方は露骨過ぎますし、バックボーンが無ければ到底できないでしょう。

アマチュアを経験していない素人が辿る道のりは、一般的にはジムに入会してJBCのC級ライセンスを取得してデビューします。その後4回戦の試合を数試合こなしB級(6回戦)、A級(8回戦)とステップアップし、日本ランキングに入るように試合をします。晴れてランクインしたら日本王者を目指し、獲得すれば日本の軽量級の場合は大体世界ランキング下位の方に入ってきます。また挑戦した日本王者が運良く世界ランカーならば勝利すれば一気に上位にランクインします。そうでなければその後は日本タイトルを防衛して徐々...続きを読む

Qボクサーの凄い減量について

普段10キロとかそれ以上減量しているボクサーっていますけどあれってどうおもいますか?

ファイティング原田は15キロほどフライ級時代は減量してたそうです。

160cmで普段は65キロあったそうですし。でもこの身長で65キロってあまりにも太りすぎてますよね?

過酷な減量といいますけどこの人の場合は普段から節制してないからそんなに減量しなくちゃいけないだけだったとおもいます。

それを渡辺二郎氏も指摘しておりました。減量とかしちゃうとどうしてもドカ食いしちゃうもんなんでしょうかね?

以前 ユーリ海老原も似たようなこといってました。10キロ以上も減量するのはナンセンスだし自殺行為だと。

ユーリって現役時代はせいぜい減量は3~5キロくらいしかしなくて練習を普通にして食べすぎなければ自然と契約体重まで落ちるっていってました。

他にも試合ないときはブタみたいに太ってる選手いますよね。普段から何故節制しないのか不思議でなりません。節制ととけば減量も楽だろうに。

Aベストアンサー

ファイティング原田の時代の実態はわかりませんが

現代では通常体重から3~5キロの減量で試合するボクサーってそんないないと思いますよ。

以前は当日計量が当たり前でしたが、今は殆どの場合、前日計量です。
筋肉量が大変多いので、計量時には体脂肪も水分も落ちてカリカリの状態、翌日の試合時には計量時プラス5キロは当たり前、中量級なら10キロくらい戻すというのがトレンドのようです。

つまり、フライ級なら通常は165センチ60キロの選手が、計量時50キロまで落として、その後、食事や水分補給などで試合までに55キロ超みたいな感じです。

体調を崩さずに2~3日で5キロ位落としたり翌日に戻したり、最近はできるようです。
落とし方も戻し方もジムのノウハウなので具体的には教えてくれませんが、知人のプロ選手から聞きました。

Qどうして危険なボクシングを?

たくさんある格闘技の中から、
ボクシングは頭がおかしくなりやすいと分かってながらあえてそれをやる人が居るのはどうしてですか?
近所にたまたま他の競技のジムが無いという人は別ですが、
自ら頭がおかしくなりたいと思う人は普通いないですよね?
確かにどんな格闘技でも危険ではありますが、
ボクシングはその中でも特に危険、一般的な話です

Aベストアンサー

私は現在空手をやっています。
でもボクシングの方が魅力的だと思うことは多々あります。
それはなぜかというとフルコンタクトの空手は痛々しいイメージがあるかもしれませんが拳による顔面への攻撃がないため試合開始とともにお互いすぐに手の届く間合いで戦うことがほとんどです。
仮にも武道であるという格闘技が試合開始とともにそれほど簡単に相手を手の届く間合いに入れるのはおかしくありませんか。余程格上の人とやれば違うと思いますが、はっきり言って空手にはそれほど緊張感を感じることが出来ないのです。まぁ逆にそのお気楽なところがいいのもありますが。
その点、ボクシングの緊張感は魅力的です。
それと先の回答にもありましたがボクシングの完成度も魅力の一つでしょう。拳だけによる戦いで歴史を積み重ねすでに芸術の域にあると思います。スポーツではサッカーなど手を使わず主に足でしかボールを扱うことがないかなり制限されたルールであるから、技術は洗練されていきます。
では、他の格闘技の技術もすごいのではとお思いでしょうがルールが緩和されればやっぱり一つ一つの技術は落ちるのは当然です。単純などつき合いは魅力の一つだと思います。
最後にもう一つ理由をあげるとしたらボクシングを職業として本格的にやっている人であれば脳に障害を及ぼす可能性は尽きませんが、そこまでボクシングに没頭したいと思っている人は極わずかです。プロになっても数戦しかやらなければそれほど脳に悪影響をおよばさないでしょう。それにそれだけ没頭している人なら多少の脳への障害すら覚悟しているでしょうね。
私の意見は以上です。
結果、ボクシングをやるだけにはそれだけの魅力があるし、それだけの魅力を感じなければ始めても辞めていくということでしょうか

私は現在空手をやっています。
でもボクシングの方が魅力的だと思うことは多々あります。
それはなぜかというとフルコンタクトの空手は痛々しいイメージがあるかもしれませんが拳による顔面への攻撃がないため試合開始とともにお互いすぐに手の届く間合いで戦うことがほとんどです。
仮にも武道であるという格闘技が試合開始とともにそれほど簡単に相手を手の届く間合いに入れるのはおかしくありませんか。余程格上の人とやれば違うと思いますが、はっきり言って空手にはそれほど緊張感を感じることが出来ない...続きを読む

Q20代からボクシングを始められた方で

自分に自信をつけるためにプロラインセンスの取得を目指している、または取った方々に教えていただきたいのですが、
週に何日ジムに通ってますか?
取得された方は、どれくらいの期間を要しましたか?
当方現在、28歳。年齢制限の30歳まであと1年7ヶ月あります。

Aベストアンサー

私と似たような感じですね。私も自分に自信をつけたくてボクシングを始めたので、そういうことであれば私の経験からアドバイスが出来ます。

私は20代からボクシングを始めてライセンスを取得するまで、丁度一年でした。(正確な年齢を言わずすみません)当時ライセンスを取るまでは、台風が来ない限り日曜、祝日以外は毎日通っていましたが、ボクシングが好きだったこともあり初めたことでしたので、毎日が楽しくて仕方がないといった感じでした。(あくまで当時はです)

ジムの先輩ボクサーの平均年齢は、当時も今も平均28~30歳位でしょうか?今までジムで練習してきたけど、30歳になる前にせっかくだからライセンスを取ろうという方も、何人も見てきました。そうしてライセンスを取得した方々は、せっかくだからと全員試合までこなしていましたが。

ボクサーにとっては高齢といえる人達で、プロボクサーを目指し、ライセンスを取得出来なかった方々を、私のいたジムに限らせていただければ見たことはありません。スポーツ経験もなく26歳でボクシングを初めて半年で取得した方。27歳からで約一年で取得した方。29歳でせっかくだからとプロテストを受けてライセンスを取得した方々なら何人も見てきました。

また、テストですから当然テストに落ちた方々も見てきました。その中の一人に、明らかにボクシングに向いておらず、才能はないのではないかな?という方がいましたが、二度試験に落ちたにも関わらず、諦めず練習を続け、三度目にして取得した方もいました。

ですので、もし今から本気でライセンスを取得する気であるならば、28歳という年齢は決して不可能ではないと私は思います。それに、私のいたジムで高校生以外でライセンスを取得した方々は、全員仕事帰りや仕事に行く前にジムで練習しています。仕事が忙しいからとジムを止めていく方もいますが、本気で取得する気であれば仕事は障害にはならないでしょう。

ですが、28歳であればジム選びは絶対重要だと私は思います。ジムによって当たり外れはあります。私はそういうことは何も知らず、家から一番近いジムを選びましたが、スパーリングにやってくる他のジムの人の話を聞くたびに、ジム選びは重要なんだなと認識させられました。ですので、必ずジムの会長に事情を話し、自分がこのジムなら大丈夫だと確信したジムに入門することを勧めます。(上記に記した26歳の方も他のジムから来た方です)

ライセンスを取得するに限れば、ボクシングの才能があまりない方でも、試合と違って可能だと思います。
ペーパーテスト対策も必要ないんじゃないのでしょうか?私のいたジムでは何故かテストを受ける練習生には答え入りの答案用紙を配ってくれました。私は今でも私が合格できたのは、解答用紙の最後にあった尊敬するボクサーという質問で、ファイティング原田と記入したおかげだと睨んでいます。(答案用紙を見た試験管が、君やるね!と肩を叩いてくれましたから)追記すれば、試験管と採点者は同じ人で、かつリングに設置された長机で強制的に受けさせられ、試験5分後に全員の合否が決定されました。地方だからでしょうか?

ジムに入門する際は、私は内向的な人間ですのでジムの扉を開けることすらかなりの勇気を必要としたのですが、入ってしまえば後は楽しい思い出ばかりでした。(当時はです)ジムの先輩ボクサーも、入ってきたばかりの人には見向きもしない方はいましたが、そんな方でも本気で練習している人には、親身になってくれました。

年齢がかなり近いことや、境遇が私と似ていたので長く綴ってしまいましたが、参考にはなったでしょうか?私は必ずしも、ボクシングを始めた方が良いとは思いません。本当に洒落じゃすまないくらい怪我はしますし、自信をつけるだけならば、他にも探せば沢山あると思います。苦労してライセンスを取得して、社会的に得られるメリットはあまりないと思います。ですが、ボクサー同士の繋がりを持ったり、会場やテレビで一緒に練習してきたボクサーが出場するのを見るのは、なかなか感慨深いものがあります。それに、例えば一度でもリングの上で試合をしてみるというのは、自分にとって良い経験になるのではないでしょうか。もし、私の経験が貴方の力になったのであれば幸いです。

最後に、私がボクシングで得た豆知識的な事を記します。病院代やボクシング用品を考慮しても、年間約20万円以上はかかったでしょうか。入会金と月謝、それに最初に買うボクシング用品だけでも結構かかりますよ。月謝だけでも年間10万円以上かかります。診察券は、軽く10枚を超えました。お世話になった病院は、耳鼻科、眼科、皮膚科、外科、整形外科、歯科、救急病院、タウンページは必需品です!差し歯にかかった金額は一本7万5千円。2本で15万円です!プロテストの為に必要なCTスキャンは高額なので、必ず病院に電話して値段を聞きましょう。試合前にスパーリングで肋骨を折られたときは泣けました……。それでは、貴方の健闘を祈ります!

私と似たような感じですね。私も自分に自信をつけたくてボクシングを始めたので、そういうことであれば私の経験からアドバイスが出来ます。

私は20代からボクシングを始めてライセンスを取得するまで、丁度一年でした。(正確な年齢を言わずすみません)当時ライセンスを取るまでは、台風が来ない限り日曜、祝日以外は毎日通っていましたが、ボクシングが好きだったこともあり初めたことでしたので、毎日が楽しくて仕方がないといった感じでした。(あくまで当時はです)

ジムの先輩ボクサーの平均年齢は、...続きを読む

Qボクサーは、平均してどのくらい減量するのですか。

私は身長165cm、体重スーパー・フェザー級(リミット58.9kg)、男です。普段の体型がこれくらいのプロ・ボクサーは、普通、どのくらいの階級で戦うものなのでしょうか。因みに、私の場合、最も減った時(真夏に長時間外で運動した時のように、年に1回あるかないか)で、フェザー級(リミット57.1kg)です。既にボクサーになれる年齢は大幅に超過していますが(48歳)、参考までに、専門家にお聞きしたいと思います。

Aベストアンサー

身長と体重は必ずしも正比例しませんので、なんとも言えませんが、20歳の人が165cmですと、フライかスーパーフライ級ぐらいのイメージですね。ミニマム~スーパーフェザー級ぐらいありえる体重ではあります。
ただし、基本的に階級はその選手の体(背中を見た大きさ)と年齢を見て判断しますので、背中と体の厚みを見ないと分からないですね。足、腕、首の太さによっても絞りやすさが違いますので、身長では判断できません。
10代後半~30代前半は年齢によっても5歳ぐらい毎に1階級ずつは違います。ですので、30歳の選手がフライやスーパーフライ級でやるのはしんどいです。
貴方にとって実際にどのくらいがベストかという質問であれば、やはりフェザーぐらいだと絞れているのではないでしょうか?スーパーバンタムだとかなり絞っていると言えると思います。30歳過ぎで世界にチャレンジするのであればバンタム級ぐらいでしょうが、これは試合に向けて一時的に落すレベルですので、スーパーバンタム級以下は落しすぎですね。
会って見ていませんのでなんとも言えませんが、フェザー級がベストぐらいかと思います。
ご参考までに。

身長と体重は必ずしも正比例しませんので、なんとも言えませんが、20歳の人が165cmですと、フライかスーパーフライ級ぐらいのイメージですね。ミニマム~スーパーフェザー級ぐらいありえる体重ではあります。
ただし、基本的に階級はその選手の体(背中を見た大きさ)と年齢を見て判断しますので、背中と体の厚みを見ないと分からないですね。足、腕、首の太さによっても絞りやすさが違いますので、身長では判断できません。
10代後半~30代前半は年齢によっても5歳ぐらい毎に1階級ずつは違います。...続きを読む


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