熱帯魚を飼っているのですが、コケ取りにヤマトヌマエビを導入しました。
水槽が大きいのでヤマトエビも10匹くらい飼っているのですが、最近メスが数匹タマゴを抱えているのを発見しました。
なので産卵環境を整えてあげようと別の水槽に移しましたがなかなか産卵しません。

ネットで産卵方法などを探したのですが、どれも論理的に説明したり難しい説明だったりでさっぱり理解できません。

どなたかわかりやすく説明していただけるか、詳しく説明してあるサイトを教えて下さい

ヨロシクお願いします

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A 回答 (3件)

ヤマトヌマエビは飼育下では中々繁殖できません。


抱卵はいつものことですが、孵化、育成は難しいようです。
ミナミヌマエビは非常に簡単で、ビーシュリンプも簡単なのですが、
(簡単と言いますより、勝手に殖えます)
ヤマトヌマエビの稚エビというのは、エビではなくゾエア幼生で、
汽水で孵化して海に下っていくそうです。

ヤマトヌマエビは、いつも抱卵していますけど、繁殖は困難というのは、
上記の理由からです。

http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/7630/menu. …

http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/7630/tips/ …

参考URL:http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/7630/menu. …
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この回答へのお礼

ヤマトエビって淡水ではタマゴは孵化しないんですか。
それに難しいようですが、タマゴを持っている以上イチカバチカでやってみようと思います。
解答ありがとうございました

お礼日時:2006/07/04 12:43

こちらのサイトはどうですか



参考URL:http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/7630/menu. …
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この回答へのお礼

URLがとっても参考になります!!
解答ありがとうございました

お礼日時:2006/07/04 12:45

 下の方も言ってるように、ヤマトヌマエビはゾエア幼生という形態で海にいって成長するので、水槽内の繁殖は難しいです。


 ゾエア幼生は孵化後1~2日は淡水水槽内でも生きてますがそれ以上は生きられないので、別水槽(もしくはプラケース(昆虫用のプラスチック製の飼育ケース)等にに移して少しずつ海水を足していきます。ヤマトヌマエビの場合、塩分濃度は、最終的に、19%ぐらいが適しているので、それに合わせるようにしていくのだそうです。このとき、足してく海水は人口の海水ではなく、自然な海水のほうが良いのだそうです。また、あの小さい卵から孵化したものを全部育てるのは難しいので、数を抑えて育てるのもきちんと育てるポイントだとか。
  

 参考文献は出版社ピーシーズのMACRO-SCOPIC SERIES 5「シュリンプ&スネイル」です。
 http://www.cnet-ta.ne.jp/pisceshp/kikan/mss.html
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この回答へのお礼

海水魚を飼ったことがないので、塩分濃度なのどの調節がかなり心配ですが、やってみたいと思います。
解答ありがとうございました

お礼日時:2006/07/04 12:44

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