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カセットテープにダビングすると、以前に録音した音楽などが
消えずに、新たに録音した音とダブって聞こえます。
二重に録音されてしまい、困っています。
どうしてこのようなことになるのでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

>消えずに、新たに録音した音とダブって聞こえます。


>二重に録音されてしまい、困っています。

1. 機器に多重録音機能がついていませんか?。
ついている場合は、この機能を解除してください。

2. 消去ヘッドをイソプロピルアルコールなどでクリーニングし
てみてください。
録音時には、テープが通常のヘッドより先に「消去ヘッドを
通過します。このときにテープに記録された磁気情報がまず
消去されます。なぜこのような構造になっているかというと、
単に既存の磁気情報を新たな磁気情報で上書きしようとしても
精度上、必ずしも正確に既存のトラック上を上書きすることが
できない為です。すなわち「ずれて」上書きされる可能性が大き
いからです。
そこで「消去ヘッド」を設けてトラックだけでなく、テープ幅全体
を消去しながら通常のヘッドで新たな磁気情報(トラック)を書き込
みます。
消去ヘッドがよごれていますと、完全に上書きされたトラックの
縁に前回の磁気情報がわずかに残ったままとなる場合があり、
再生時に二つのトラックが同時に再生されることがあるのです。
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この回答へのお礼

大変分かりやすいご説明をありがとうございます。
チェックしてみます。一度も掃除をしたことがないものですから・・・。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/07/22 22:06

ご使用のレコーダーのタイプが判らないので憶測になってしまいます。


もしかすると、録音モードがサウンド・オン・サウンド(後から重ね録音が出来る)になっているのでは?
説明書があれば良く読んで見てください。
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この回答へのお礼

サウンド・オン・サウンドという機能は知りませんでした。
一度チェックしてみます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/07/22 22:03

ANo.1の回答の様に録音機側に消去ヘッドがあり、消去した後に録音ヘッドで録音します。

(録音ヘットは再生ヘッドと一体になっているものもあります。)
一度、各ヘッドを掃除してみたらいかがですか。
テープの粉などによって汚れていると、能力が劣化します。
綿棒にアルコールなどを付けて、拭いてみてください。
テープの粉などにより、茶色ぽい汚れがとれれば機能が回復するかもしれません。
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この回答へのお礼

テープの粉とは思いつきませんでした。一度も掃除したことがなかったので
してみます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/07/22 22:02

"ヘッド"という部品は、テープレコーダー側の部品です。

テープに接触させて録音されている音声を読み出したり、書き込んだりする部分です。

テープレコーダー側の問題ですので、メーカーに修理を依頼してください。
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この回答へのお礼

レコーダー側の問題でしたか。テープを何度も使いまわししていたので
そのせいかなとも思っていました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/22 21:56

テープに録音が行われるとき、録音ヘッドの手前に消去ヘッドという物があり、それが音を消し去っています。


この消去ヘッドが機能しないとき(消去ヘッド自身の故障というより消去のための電気信号が来ていない回路故障の可能性が大きい)、以前の音が残ったままその上に記録することになり混ざった状態になります。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
消去ヘッドというのはカセットテープ自身のものですか?
それとも、録音装置のものですか?
どのような対処法で解消されますでしょうか?
よろしくお願いします。

補足日時:2006/07/09 00:38
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Qカセットテープ:上書きされた古い曲を取り出すことは可能なのか

こんにちは。

音楽用カセットテープは新しい録音をする際、以前録音していた曲の上から上書きする形で録音します。
しかし、カセットテープの種類や古さの違いから、上書きされる前の音楽が新しく録音された音楽に混じってかすかに聞こえるカセットテープもあります。完全に古い曲が消去されていないものと思います。

このようなことを踏まえまして、上書きされた古い曲を取り出すことは技術的には可能なのでしょうか。MDは電子信号?のようなもので音楽を消去するので完全に古い曲が消去されるのでしょうが、カセットテープの場合はもしかしてある程度古い曲のデータがテープに残ったままになるのかな、と思いましたので。
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

録音を住所録に例えてみましょう。
○カセットテープの場合
まず新品のまっさらのアドレス帳に住所や電話番号を書き込みます。
次に上書きをする際は、消しゴムで消しその上から文字を書き込みます。
前の住所を読もうとしても、消し残しや書き込んだ痕跡をたどるしかありません。現時点の技術では完全復帰は難しいでしょう。

○MDの場合
全消去や消去をしても、消されるのは「ここに○○さんの住所があります」というタグだけなので、データ自体は残っています。
しかし、他のページ(データ領域)がいっぱいになった場合、タグのないデータは優先して消されます。ですので、何回も書き込んだりしているうちに前のデータは完全に消されてしまいます。
よく廃棄したPCからデータ流出という事件がありましたよね?一見削除したように見えても、タグをなくしただけのデータなら復元は可能です。

Qカセットテープの音が聞こえない・・・

カセットテープをデッキに入れ、「再生」ボタンを押したのですが、なぜか音が出ません。
再生しても曲が流れず、“ザー”っという音が流れるだけです。

もちろん、録音されている範囲(テープ)を再生しましたし、
テープのたるんでいないか、切れていないかも確認しましたが、大丈夫でした。

デッキの故障かと思い、別のデッキでも再生を試しましたが、こちらもダメでした。


なぜ音が出なくなったのか・・・詳しい方、教えてください!

Aベストアンサー

数年放置しますと、転写現象により消えることがあります。
またクッキーの缶カンとかに入れて保管しますと、雑音が入ることがあります。
また、ブラウン管式テレビのそばやスピーカーの上、アンプの上などにおいて置くと、発生する磁力により消えることがあります。
これらは磁気記録の宿命です。
1年に1回くらいは早送り・巻き戻ししてください。

もしくは接続方法を確認してください。
カセットデッキの出力(音量調整)を確かめてください。

Qカセットデッキのヘッド摩耗の見分け方

中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
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