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もらい物のカセットデッキ(30年位前)なんですが、
市販の録音済みのカセットテープや他のデッキから録音したテープを再生すると、なぜか音がこもった感じになってしまうんです。
しかし、もらい物のカセットデッキ自身で録音したものを再生するときれいに聞けるんです。
これってヘッドがダメってことなんでしょうか?(掃除はしました)

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A 回答 (6件)

>アジマス調整ってヘッド横についている小さなねじを回して調節するんでしょうか?



その通りです。
ヘッドの左右に1本ずつねじが付いているタイプなら、
その片方(スプリングが付いていて調整できるようになっている方)を
テープを再生しながら慎重に回していきます。
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この回答へのお礼

アジマス調整をしてみると、
見事に高音域が復活し、クリアな音が聞こえました!!
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/14 21:16

他の方も書かれていますが、アジマス調整のずれと思います。


再生ヘッドのスリットがテープと直角になっていると調整ができている状態で、高音がきれいに再生できます。

ヘッドのスリットをテープの走行方向と直角になるように調整するねじがヘッド近くに付いているはずです。

調整方法は、アジマス調整ができているカセットデッキで録音したテープ(市販の録音済みのカセットテープでOKです)を再生しながら、高音が最も出るようにねじを調整すればOKです。
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この回答へのお礼

アジマス調整をしてみると、
見事に高音域が復活し、クリアな音が聞こえました!!
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/14 21:15

ヘッドのアジマスずれだと思われます。


本格的な調整にはテストテープとオシロスコープが必要ですが、
市販のテープがきれいに聞こえる程度にできれば良いのならドライバ1本で可能です。
ただし、今まで録り貯めたテープは聞こえなくなります。
“アジマス調整”で検索すれば作業方法は出てくるでしょう。

この回答への補足

調べましたが、
アジマス調整ってヘッド横についている小さなねじを回して調節するんでしょうか?

補足日時:2009/06/13 20:48
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録音、再生ヘッドの取付け角度が狂っていると他のデッキで録音したテープを再生すると高音がこもった感じになってしまう現象が起こります。


ヘッドにギャップの垂直角度調整用のビスがありますので取付け角度を調整すると直る場合があります。
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この回答へのお礼

アジマス調整をしてみると、
見事に高音域が復活し、クリアな音が聞こえました!!
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/14 21:16

番号1でご指摘のドルビーNRをオンにしている可能性のほか、



ヘッドのアジマスずれの問題があります。ヘッドそのものがダメなのではなくて、ヘッドの微妙な位置のずれにより、他機種で録音した音を再生すると音がこもってしましまいます。よくありがちなことで、アナログカセットデッキ・テープの限界かもしれません。

この回答への補足

すいません
ノイズリダクションもさわりましたが、変化なかったです。

補足日時:2009/06/13 13:42
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ノイズリダクション機能をONにしてるだけでは?



方式はいくつかありますが、簡単に言ってこれは、
・録音時には高音側の音量を大きくする
・再生時には高音側の音量を抑える

ことで聞こえるノイズを減らす仕組みです。
これに対応せず録音したテープを再生する時には、この機能をOFFしてください。
ONのままだとご指摘のような状態になります。
ドルビーとかANRS とかの切替スイッチがありませんか?

この回答への補足

DOLBY NRはありますが、ANRSなどはないです。
ON・OFFしてみましたが、変化なしです。

補足日時:2009/06/13 13:42
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中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

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Qカセット再生時速度が遅い

カセットを入れて再生すると速度がすごい遅くておかしいのですどうすれば直りますか?
現在フタをあけてフライベルトを交換しましただけど速度は変わりません
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使っているカセットデッキは
http://audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/player/kx-990sr.html
です
説明が下手ですいませんよろしくおねがいします

Aベストアンサー

はじめまして♪

速度が遅く感じるテープは他の機器では正常に聞こえると言う前提としますと、モーターサーボ系か、電源系も疑いたく成ります。

過去には互換性が低かったけれど、2倍速やハーフスピードのデッキやレコーダーも存在しましたので、そういう類のテープでは無理ですね。

過去の私の例では、TEACのカセットデッキで下が再生だけは普通なのに、早送りや巻き戻しが何となく不安定で、録音スタンバイで動けなく成る症状が出た固体もありました。

もしやと思い、電源コンデンサー交換で、あれまぁ、正常に動くでは有りませんかぁ。
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はじめまして♪

速度が遅く感じるテープは他の機器では正常に聞こえると言う前提としますと、モーターサーボ系か、電源系も疑いたく成ります。

過去には互換性が低かったけれど、2倍速やハーフスピードのデッキやレコーダーも存在しましたので、そういう類のテープでは無理ですね。

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Qカセットデッキのヘッド消磁器は売っていますか

久しぶりにカセットテープを聞いていますが、音がこもっています。そこで、カセットデッキのヘッドを消磁したく消磁器を探しましたが、どこにも売っていません。現行製品はありますか。教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。

消磁器はすでに国産の現行製品はないようですね。
ヤフオクなどでは出品されていますので、そちらで手に入れてください。
音がこもっているのはヘッドの汚れも多いようですよ。
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Qカセットテープの音が聞こえない・・・

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Aベストアンサー

数年放置しますと、転写現象により消えることがあります。
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また、ブラウン管式テレビのそばやスピーカーの上、アンプの上などにおいて置くと、発生する磁力により消えることがあります。
これらは磁気記録の宿命です。
1年に1回くらいは早送り・巻き戻ししてください。

もしくは接続方法を確認してください。
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QSONYカセットデッキヘッドアジマス調整方法

SONY カセットデッキ TC-K333ESJを使用しています。機種の更改を行ったところ過去のTapeの高域の再生が悪くなりこもった音になってしまいました。原因は以前の機種とのヘッドのアジマスズレと思います。どなたか本機種のヘッドのアジマス調整方法 ご教示いただけませんか? 全面のフロントパネルをはずしてカセットを再生しながら高音の出るよう調整したいのですが(メカ全体を分解する技術は持っていないので)。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

アジマス調整用のネジは、ヘッドを止めているネジでスプリングが入って居る方です。
通常はヘッドのガイドと逆位置ですから、正面から見て左側ですね。
調整後はネジが振動などで回らないようペイントロックして下さい。
工場でのアジマス調整は、12.5kHz/315Hzの信号が交互に入った調整用テープを使います。
本来アジマスを調整したならば、12.5kHzと315Hzのレベル差が無い様に再生EQの調整を行い、録音レベル-20~-25dBm時(何れかのレベル)での1kHzを基準信号として、12.5kHzの録音EQ調整も行わないとならないでしょう。
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Qカセットデッキが再生途中でストップします

こんにちは。かなり古いカセットデッキ(TRIO製)を入手しまして手持ちのカセットテープをパソコンに保存する作業をしていました。最初は快調でしたが、15本目から急に再生途中でストップするようになりました。別のテープに取替えたりテープを巻きなおしたりして何度やっても同じ結果でした。早送り・巻き戻しはできます。自分で調整とかで簡単には直らないのでしょうか?ちなみに、私はほとんど素人です。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>古いカセットデッキ
 ということなので、多分テープが巻き取る力で切れない様にテンションセンサー(張り具合のセンサー)が付いていて、その働きにより再生が止まるのだと思います。テンションが大きくなる原因として、テープが巻き乱れで重くなっていることや、ピンチローラーというゴムに汚れが付いて回りにくくなっているなどが考えられます。
 このような場合なら、ピンチローラーというゴムを、アルコールを付けた脱脂綿で拭いてみると良いと思います。
 No.1の人が言うようにキャプスタンの不具合も考えられます。取りあえず、テープが当たる走行部分を脱脂綿で拭いてみてそれから、修理に出しても良いのではと思います。

Qバイアス調整ってなんですか?

先日、3ヘッドのカセットデッキを購入しました。カタログを見たらバイアス調整ができると書かれていました。バイアス調整とはどういうことなんですか?あと、最近の3ヘッドのカセットデッキは消磁する必要がないといわれました。実際はどうなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッドの状態等によってバイアスの調整が必要になるんですが)
個々のカセットデッキには、「リファレンス・テープ」というものが設定されていて、そのテープでフラットになるように調整されています。したがって、リファレンス・テープを使う限りは、チューニングの必要がないということになりますね。(厳密に言えばチューニングの必要はありますが、ここではそういうことにしておきましょう)
リファレンス・テープは各ポジションによって、設定されています。例えばメタルポジションではTD●のMA-●だとか、ハイポジションではS●だとかいう具合に。
ところでノーマルはよくタイプI、ハイポジはタイプII、メタルはタイプIVと書かれていますが、なぜタイプIIIがないのかご存知ですか?(関係ないですね、失礼しました) (^^;)

だいたいのデッキでは、バイアスのつまみは±20%、モノによっては±30%まで調整可能になっています。
+の方に回せば「バイアスが深く」なり、-の方で「浅く」なります。
バイアスを深めにして録音すると、中低域の厚みと深みが出て、落ち着いた音で録音することができます。逆に浅くすると、高域にアクセントのある輝いた音で録音できるんです。
どこを基準に+、-かと言いますと、テープによりフラットに調整した段階でのつまみの位置を0と考えていただければよろしいと思います。

調整する際ですが、実際(ソース)の音と聴き比べながら微調整するのが一番いいのですが、大抵のデッキには調整するためのレベル(感度)メーターが出ていますので、それを見ながら合わせてやることができます。もっとも最後の最後は自分の耳が頼りで、どこまでソースの音質に迫れるかは、慣れと勘の勝負ということになるでしょう。

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッド...続きを読む

Qカセットテープが回転しない

ラジカセでカセットテープを使って、
深夜ラジオなどを録音しているのですが、
カセットテープがA面では再生できなくなってしまいました。
再生ができないということで録音もできないので困っています。

見てみたら、カセットテープを下向きに入れて(ヘッドの部分が下)にいれて、右側が回転していません。
早送りや巻戻しはできます。
なので、録音は←の向きにしかできません。

今まで、何台も同じ現象になっています。
何が原因なのでしょうか?
また、直すことはできるのでしょうか?
その場合の直し方をご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ご質問の内容からすると、走行系の故障と考えられます。
 質問者の方は、オートリバース機をご使用と思われますが、私の経験からすると、オートリバース機は故障が多く、あまりおすすめできません。
 これは、カセットに限らずオープンリールでも同じことです。
 私は約20年前に、テープデッキでは定評あるブランドのオートリバースデッキを使用していましたが、リバース時にヘッドの切替がうまく行えず、いわゆる「逆さ歌」状態になり、何度修理しても直らず、今では押入れの中で眠っています。
 今までに何度も同じ現象になられたそうですが、今度ラジカセを買い替えになられるのであれば、ぜひともオートリバースなしの製品になさることをおすすめします。
 もし、長時間録音が必要なら、ラジカセにライン出力端子があれば、ビデオデッキの外部入力端子と接続し、ビデオテープで録音する方法もあります。
 私も、テレビ番組の録画はDVDレコーダーにその役割を譲り、ビデオデッキはもっぱらラジオ番組の録音用に使用しています。

Qカセットのアジマスって、なんでしょう?

カセットプレーヤーを調べていたら、聞いた事のない言葉が出てきました「アジマス」って、なんでしょう?

Aベストアンサー

ヘッドの角度の調整の事です。
テープの走行方向に対してヘッドは正確に90度になっていないと、高域が減衰します。
ステレオではチャンネル間の位相もズレます。
アジマス調整用のテストテープを使ってオシロスコープでリサージュを見ながら調整します。
簡易的にはレベルだけ見ても調整できますが。

Qカセットテープレコーダーで再生したらなぜか高速再生に!?

先日、カセットテープレコーダーに
テープを入れ、再生ボタンを押したところ、
曲がなぜか通常より早く再生されました。

それを聴けば、早口言葉みたいに早く再生されるんです。
そのときテープが回っている様子を見ると、普段の2倍くらいの速さで
回っていました。

もちろん、カセットテープレコーダーには高速再生するような
機能はついていません。
早送りボタンを間違って押したわけでもなく、
確かに単純に再生ボタンを押しただけなのに高速で再生されたんです・・・・。

テープのたるみか何かで走行不良になったのだと思い、
テープのたるみ、内部のホコリなどがないか確認しましたが、
その辺の異常はありませんでした。

不思議なことなので、原因がさっぱりわかりません。

回答よろしくお願いします―――

Aベストアンサー

ピンチローラというゴム製のローラーとキャプスタンという回転するピン間にテープを挟んで再生するものなのですが、きちんと挟まれておらずに、スリップしているのではないでしょうか。
ピンチローラは、再生ヘッドの右側にあって、再生ボタンを押すとヘッドと一緒に出てきます。(オートリバースだと左にも付いてます)

ピンチローラとキャプスタン部分でテープが滑ると、リールの巻き取り軸の回転数そのままのスピードでテープは動いてしまい、だいたい二倍速くらいになることが多いです。

原理は、参考URLの録音方式をご覧下さい。

参考URL:http://ja.http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88


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