『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

アコギを始めて3ヶ月ぐらいの超初心者です。
Fコードなんですが、1フレット2弦だけがどうしても鳴りません。
1弦から5弦までだけを押さえたときは、2弦も一応鳴るのですが、6弦すべてを押さえようとするとどうしても2弦だけが鳴りません。
人差し指は多少斜めにし、ネックの裏からは親指で・・・などの基本事項は実践しているはずなのですが。
4フレットぐらいの押さえやすいところでセーハーしてもどうしても2弦だけ鳴らないのです。
これでは、弦をエレキのものに変えたりしたところで、2弦は絶対鳴らないでしょう。
人差し指の第一関節と第二間節の間で押さえる弦はどうも鳴らない、もしくは鳴りにくいようです。
とはいってもセーハーする以上この部分は絶対使うと思いますし・・・。
毎日押さえる練習はしてるし、最近指のストレッチも始めました。
一体どうしたら鳴るようになるんでしょうか??
バレーコードが弾けないとなかなか曲の幅も広がらないですし、本当に欝です(っд;`)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

6弦までをカバーしようとすると、2弦がちょうど関節のところに食い込むような形になって、フレットにうまく押し付けられずにミュートしてしまうということでしょうか。

もしそういう状況であれば、もう少し人差し指を傾けて、側面が弦に当たるようにしてみるのがよいと思います。

フィンガーボード表面と平行に指を置くと、人差し指の先までうまく力が伝わりにくくなるのと、関節に弦が入り込んで弦をミュートしてしまうことなどで不利になる部分があります。 それを防止する上では、人差し指を傾けて、押しても関節が曲がらない側面を使うようにするのが良いでしょう。
手を開いて手のひらを向こうに向けてかざし、人差し指の親指側の側面を見てみると、比較的でこぼこのない線を描くと思います。 その直線に近い部分で弦を捉えるように意識すると良いでしょう。
人差し指を傾ける時には、親指を置く位置を少しブリッジ側(手で言えば中指側)に寄せると、人差し指を傾けてもそれほどきつくないと思います。

あるいは、指の長さに余裕があるのであれば、6弦のところに人差し指の先が来る状態よりももう少し余分に指を伸ばして、人差し指の指紋の辺りがネックの上の縁に来るくらいに多少大袈裟に突き出してみるのも良いかも知れません。 関節の位置が変わることで、改善ができる可能性はあると思います。

いずれにしても、人差し指一本でバレーしている時に一部の弦が鳴らないという状況は、指板と指の間に余裕があって、その隙間のせいで弦がフレットから浮いている状態が原因といえるでしょう。 その隙間をうまく潰すように工夫すれば、問題を解消できるはずです。 弦を押えている指の状況や手のバランス全体を見直してみて、問題のある箇所を洗い出し、工夫してみることをお勧めします。

参考まで。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

すごく丁寧な回答をいただいて感激しています。
どうもありがとうございますm(__)m
関節のところに入り込んでいるわけではないのです・・・。人差し指の第一関節と第二関節の部分で押さえてる弦はどうも押さえ切れてないみたいなんですね。この部分に特に力を入れようとしてるのですが、なかなか力が入ってくれないようで(;O;)
というのも、僕の人差し指なんですが、関節周辺だけ出っ張てる感じで、ちょうど人差し指の第一関節と第二関節の間が谷間になってる気がするんです。
でも、ギターを練習していると指もそれ相応の形になってくるという話も聞いたので、とにかく微調整を繰り返しながらがんばります!!
ところで指板ってどこのことですか?すみません、何も知らなくて・・・

お礼日時:2006/07/20 23:57

再び失礼します。



人差し指の中ほどが関節の間で少し凹むような感じになっていて、その部分が弦をフレットに押し付け切れないというような状態ということですね。
その場合は、人差し指の力でどうにかしようとは考えず、指で弦を押えるのは親指の力に任せきるつもりでやってみることをお勧めします。 人差し指にいくら力を込めても、関節を変形させることはできませんので、人差し指でいかに弦が作る面に沿った線を確保するかを考えるのが良いと思います。 人差し指に力を込めてどうにかしようとするのは、却って不自由になるかも知れません。
とりあえず、人差し指をすべての弦に触れるようにペトッと弦の上に乗っけてみて、その状態ですべての弦に触れられるかを確認してみてください。 それができているのなら、指の形に大きな問題がある訳ではないと思います。 そのペトッと弦の上に人差し指を乗せた状態で、親指でネックを押し上げて、弦が均等にフレットに押し付けられるのをイメージしてみると良いでしょう。 このとき、人差し指は力まないように気をつけるのが大切だと思います。
人差し指は、形を作ることを中心に意識すると良いと思いますよ。 場合によっては、ほんの少し指を反らすような加減で、気になる部分をせり出させてみるのも良いかも知れません。 そのあたり、力の調整ではなく、フォームを中心に色々工夫してみると良いでしょう。

指板についてですが、これは英語で言えばそのままフィンガーボードです。 ネック表面のフレットの打ち込んである面の部材のことです。

再び失礼しました。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

何度も丁寧に教えていただきありがとうございます。人差し指は形を維持することに集中した方がいいみたいですね。それから、人差し指を手前に動かしてみたところついに2弦が鳴りました!!ただ動かしてしまった分、今度は6弦が鳴らなくなりました。でも、lead1976さんのおっしゃる通り、「気になる部分をせり出す」方向で何とかなると思います。本当にありがとうございました。
ただ、3弦、4弦、5弦は人差し指のおかげで鳴っているわけではなさそうなので、他のバレーコードを押さえるときはまた指の位置を少し変えたりする必要がありそうです。単純に平行移動するだけでは鳴りそうにない・・・。ギターって本当に難しいですね。そして奥が深いですね。
てなわけで、本当にお世話になりました。ありがとうございました(*^^)v

お礼日時:2006/07/24 02:00

弦高調整されたらどうですか?


ブリッジとサドル部をはずして削るんですけど、楽器屋さんにお願いするのが一番ですね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

弦高なんですかね・・・?
どうしても鳴らないようなら少し考えてみます。
ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2006/07/21 00:06

皆さんが仰るように、人さし指の腹で押えるのではなく、人さし指の親指側の側面と腹の中間の部分で押える感じです。

あとは、なれですね。

また握力というより親指と人さし指だけの力なので、親指の位置も重要です。人さし指でセーハした時、親指がその裏側できっちりささえていないといけません。

あと、慣れるまで5フレットぐらいにカポをして、練習してみるのも手かもしれません。特に1フレットセーハ(FとかB♭とか)の場合、弦と指板の間が少し広いので不慣れだと押えにくい、というのもありますから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やっぱり慣れですか・・・。
セーハは、今まで全然できなかったのにある日突然できるようになるもんなんだ、という話を聞いたことがあります。いつになったら慣れてくるんだろう・・・。
とにもかくにも、ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2006/07/21 00:05

人によって手の大きさや指の形が違うので自分なりに人差し指の角度や力のいれ加減を工夫して練習するしかないです。

握力や指の力を鍛えることも必要です。ただストロークの場合3音以上音が出ていればちゃんと和音になるので、あまり神経質にならずにどんどん曲を演奏するほうがいいです。知らないうちにうまく押さえられるようになってきます。

あとはグリップスタイル(1,2弦を人差し指、6弦を親指で押さえネック全体を握るように押さえるやり方)で押さえるのも一つの方法です。慣れてくるとコード展開に応じてセーハもグリップも使い分けられるようになります。

アコギの魅力はストロークよりアルペジオやスリーフィンガーなど一音一音をしっかり出すところにあるので最終的にはちゃんとバレーコードが押さえられるようになったほうがいいですね。がんばって下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

不完全でもとりあえず曲の中に組み込んでジャンジャン弾いていくのもいいのかもしれませんね。
ありがとうございましたm(__)m
僕は手が小さいのでグリップスタイルはなかなかキツイです(ーー;)
アコギでバラード曲やるんならやっぱアルペジオとかはぜひマスターしたいですよね!がんばらないと・・・

お礼日時:2006/07/21 00:01

Fコードの壁を経験されたのですね(笑)


痛いほど分かります。
うまく2弦が鳴らない時は、一度1本の指でのみセーハして全部の弦が鳴るか確認しましょう。
その次、必要な弦だけセーハで鳴らせるか(Fなら1、2、6弦)試してみましょう。
コツは、バレーコードは全部の弦をきっちり押さえる必要はありませんから、ややセーハした指をヘッド側に傾けるような感じで押さえれば感覚が分かってくると思います。頑張ってください!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

壁を今まさに経験中ですね(笑)
人差し指だけでセーハしても全部の弦が鳴ったためしがないです・・・。
とにかく1弦と6弦は鳴るので2弦ですね!!
あ、あと「セーハー」じゃなくて「セーハ」みたいですね^^;いや、お恥ずかしい・・・
どうもありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2006/07/21 00:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qペシペシ、という音が出てしまいギターが弾けません。

お世話になります。
「ギターはどのぐらい練習したら弾けるようになりますか?」
という質問をしました。

頑張れば弾けるようになる、というのが大方の回答でしたので、初めてのギターの演奏をしてみました。
しかし指の腹が太いのか、ネックが細いのか、弦と弦の間が狭いのか、コードを押さえようとすると、隣の弦まで押さえてしまいます。また、何とか目的の弦だけを押さえても、弾くと「ペシペシ」という音になってしまい、余韻が全く残りません。

どうしたら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

この間の質問の方ですね。

始めて間もないころはそんなもんです。
まずは正しいフォームを身につけるところからコツコツとやってみましょう。(いきなりコードはちょっとまだ無理かな?)

もちろん教室に通ったり、経験者にフォームを見てもらいながらやるのが一番良いですが、それが難しければ、写真や映像(DVD)が付いている教本などで
ギターの構え方、左手、右手の正しいフォームを始めのうちにしっかりしておきましょう。それが上達への早道です。
(YouTube などで、”ギター 初心者 左手フォーム”などのワードで検索しても、結構参考になる映像が見れます)

先に回答があるとおり、文字では伝えきれないですが、


・親指はネック裏側中心線辺りに
・人差し指~小指はネックと水平に
・手首を”ぐっと前に突き出す様にして人差し指~小指を力を入れずに自然に曲げたとき、それぞれの指が弦に直角に当たる

ストラップや足を乗せる台などを使って、ネックを体に近づけると楽に出来ます。
また、ギターは寝かさない様に、ギターの表面板は床に対して直角に近い方が良いです。指を見ようとするとどうしてもギターが寝てしまいますが、そうすると左手の指が寝てしまいます。
直角に指を当てるということは、指先の本当の先端部分で押さえることになるので、爪が長いとフレットに爪が当たってうまく押さえられません。

このフォームで、まずは、人差し指一本で弦をフレットとフレットの調度真ん中より、やや高音側フレット寄りで押さえて(フレットの真上ではありません)、弦を弾いてみてください。これが開放弦と同じ様に綺麗に響くようになれば、それが正しい位置ということになります。

指がしっかり立っていれば、押さえている弦の隣の弦(開放で良い)を弾いても、ペシとはならないはずなので、もしペシとなるならば指が寝ているということになり、左手のフォームがどこか狂っているということになります。

例えば、
1弦 開放 2弦 1フレットを人差し指で押さえる 3弦開放で、1,2,3弦を順番に弾く
これが出来たら、これに4弦 2フレットを中指で押さえる
更に、5弦 3フレット を薬指で押さえる
6弦を開放のまま、1~6弦を弾く (⇒これがCコードの基本の形です)

などで、少しずつ押さえる指を増やしていくといいかも知れません。
ただし、これも単音で綺麗に音が出る様になってからです。最初はこれすらもうまく音は出ないと思いますが、正しいフォームになるまであきらめずに続けてください。


また、最初の頃は左手の指もまだぷにぷになので、まだまだ綺麗には音は出ないか、必要以上に力がかかりますが、これはひたすら練習していけば、だんだん力を要れずに押弦できる様になります。

指先の皮が一皮二皮剥けるまでは辛抱ですね。

この間の質問の方ですね。

始めて間もないころはそんなもんです。
まずは正しいフォームを身につけるところからコツコツとやってみましょう。(いきなりコードはちょっとまだ無理かな?)

もちろん教室に通ったり、経験者にフォームを見てもらいながらやるのが一番良いですが、それが難しければ、写真や映像(DVD)が付いている教本などで
ギターの構え方、左手、右手の正しいフォームを始めのうちにしっかりしておきましょう。それが上達への早道です。
(YouTube などで、”ギター 初心者 左手フ...続きを読む

Qバレーコードの押さえ方がうまくいきません

何週間かバレーコードを練習しているんですがいっこうにうまく弾けません。力を入れるべき弦に力を入れればいいと、聞いたんですが全然できません。人差指に力を入れるとほかの指がうまく押さえられず、ほかの指に力を入れると人差指に力入りません。できるようになるのか不安です。だれか、バレーコードの押さえ方を教えてください。練習法などでもいいです。お願いします。

Aベストアンサー

バレーコードの際の手先の扱い方については、弦に直接触れる弦だけに注意を傾けるのはあまりお勧めしません。手全体のバランスを良く見直すことをお勧めします。

バレーコードを押さえる時の加減についてですが、人差し指に関してはあまり弦を押し込む力を加えることを意識せず、均等に押さえる弦に触れることを優先するのが良いでしょう。その上では、人差し指の親指側の側面が弦に当たるように少し指を傾け、指自体は弦に対して直線をなす面ができるように意識し、フレットのそばに配置するようにして、まずは目的の弦すべてに均等に触れてきちんとミュートがかけられることを確認するのが良いでしょう。
他の指に関しても、力を込めるのは今は二の次として、的確に目的のポジションを捉えるよう、フォームを整えることを優先するのが良いでしょう。やはり、指先は指板に対して立てるように意識し、フレット付近の位置で指先で弦を捉える、セオリー通りのフォームを作ることを意識してみてください。
なお、バレー以外の指に関しては、弦を押さえようとして指先がピンと伸びるような形にならないようにするのが良いでしょう。弦を押さえる時の加減としては、指で弦をフレットの方に押し出してやろうとするのではなく、指先を手のひらの方に引き込むように、握りこむような具合で動かし、そのついでに弦を指先で捉えてフレットに押さえ込むような意識でやるのがよいと思います。このとき、指は軽く内側に湾曲するような形を保ち、指の付け根から全体を動かすように運ぶのが良いでしょう。
また、指を立てて入れるためには、指の付け根をネックのそばに寄せるのが良いでしょう。各指の付け根が指板の縁ぎりぎりのところに来るような加減でもやりすぎではないでしょう。指の付け根が押さえるポジションに近接している方が、弦を押さえる時の加減は全体的にやりやすくなります。

バレーコードにおいて、弦を押さえる時の力加減については、親指をうまく使うことを考えるのが良いでしょう。他の指は弦に的確な位置取りで触れることを優先して、力をそちらから込めることには執心しない方が良いと思います。弦に直接触れる指のフォームをきれいに整えたら、親指の力を使い、ネックを他の指の方に押し出すような加減を意識して、ネックが他の指に押し付けられるついでに弦が挟まれてフレットに押さえつけられるような感じを意識してみると良いでしょう。言い換えれば、人差し指と親指とでネックを挟む具合を意識すると良いと思います。
その上では、親指を置くポジションについても工夫するのが妥当です。親指については、人差し指の真裏か少し中指よりの位置で、ネック裏の中心線上を押し上げるような具合にするのがやりやすいと思います。
いずれにしても、バレーコードの際には、弦に直接触れる指から力を加えていくのではなく、ネックを保持している親指の側からネックを押すつもりで、親指の力を上手く利用するのが良いでしょう。

参考まで。

バレーコードの際の手先の扱い方については、弦に直接触れる弦だけに注意を傾けるのはあまりお勧めしません。手全体のバランスを良く見直すことをお勧めします。

バレーコードを押さえる時の加減についてですが、人差し指に関してはあまり弦を押し込む力を加えることを意識せず、均等に押さえる弦に触れることを優先するのが良いでしょう。その上では、人差し指の親指側の側面が弦に当たるように少し指を傾け、指自体は弦に対して直線をなす面ができるように意識し、フレットのそばに配置するようにして、まず...続きを読む

Qギターに向いていない指?

ギターが全然上達しません。というのも指の形が変なんです。正確にいうと指を横から見た時、指先が鋭角の形をしていて爪よりも指先の肉が下がっている状態です。イメージ的には平らな指です。弦を押さえる時は爪から当たってしまうのでどうしても指が寝てしまいます。それにより隣りの弦がミュート状態になり、きれいな音が出ません。唯一薬指の指先だけが爪よりも上になっているので、薬指は問題ありません。他は全滅です。ギターが下手なのを指の形のせいにするのはただの言い訳みたいですが、長年の悩みです。よきアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

趣味で30年近くギターを弾いています。 電気なのかアコースティックなのかクラッシクなのか判断できませんが、必ずしも指先を弦に直角にあてフィンガーリングする必要はないと思います。 

練習あるのみです。 

爪は皮膚が変化したものなので練習次第で退化していきます。いずれ指先が平らになると思いますよ。

またコードワークも不思議なもので指の関節が柔らかくなってくると、例えばコードCを押さえるとき、初めは3フレットを人差し指でバレーして、5フレットで2弦3弦4弦をそれぞれ小指、薬指、中指で押さえていましたが、薬指の第一関節が外側(手の甲側)に曲がるようになり、薬指一本だけで5フレットの2弦3弦4弦を押さえられるようになりました。

私は手自体が小さく、ロックンロールでいうリフも苦労して弾いていましたが人差し指と小指が段々と大きく開くようになり今では問題なくなりました。

指が太すぎて苦労している人よりは早く上達するのではないでしょうか。自信を持って練習に励んで下さい。

Q【ギター】第1弦がならない

例えばCコードを抑えるとき、人差し指は第二弦を抑えるわけなんですがどうしても第一弦に触れてしまって、一弦の音が全く鳴りません。
これは私だけでしょうか?
抑えかたに工夫なとばあるでしょうか。。

Aベストアンサー

こんにちは

いくつか要因があります!
1、ギターの構え方・・・指が見えるようにギターが寝ていませんか?
ギターが寝ていると当然指が1弦に触れ音がでにくいです。
初めは大変でも意識してギターは正しく構えましょう。
2、ギターのネックが細いと1弦に触れやすいです、ギターに多少問題があるかもしれません。しかしまったく音が出ないのは抑え方の問題ですから、誤解しないでくださいね。
3、弦高が高又は弦が太いかもしれません!弦高が高かったり太いと必要以上に力が要る為にどうしてもネックを握りたくなります。そのために1弦に触れてしまうそんな事も考えられます。これもなまったく音が出ないのは、抑え方の問題ですから、誤解しないでくださいね。

練習方法・・・とにかく正しく構えるここから始めましょう、ギターは正しく構えて下さい。指を見たい気持ちを抑えてくださいね。
その次は指の抑える場所が大切です。指にマジックで線を描き(指先に爪と平行に線を描)その線からなるべく外れないように練習して見て下さい。音が必ず出るようになるはずです。
試してみて下さいね!
初心者には誰でも経験のある事なので、頑張ってください。僕もそうでしたから、そう人がほとんどだと思います。
必ず上達します頑張ってね!

こんにちは

いくつか要因があります!
1、ギターの構え方・・・指が見えるようにギターが寝ていませんか?
ギターが寝ていると当然指が1弦に触れ音がでにくいです。
初めは大変でも意識してギターは正しく構えましょう。
2、ギターのネックが細いと1弦に触れやすいです、ギターに多少問題があるかもしれません。しかしまったく音が出ないのは抑え方の問題ですから、誤解しないでくださいね。
3、弦高が高又は弦が太いかもしれません!弦高が高かったり太いと必要以上に力が要る為にどうしてもネック...続きを読む

QCコードすら弾けない

まだ練習し初めて一週間しか
経ってない超初心者の女です

教則本の通りに進めていこうと思い
Cコードを練習しているのですが
全然弾けません
文化祭などで一時的なバンドを組み発表したことが
何度かあるのですがギターを触ったことがない
という人でもCコードはすぐに弾けるようになっていました
Cコードが弾けないんだけど教えてと言っても
それすら弾けないの?みたいな雰囲気になり聞きづらいです(笑)

爪も白い皮のところまで切ってます
私と同じ握力の子でも弾けていたので
それはあまり関係なさそうですし
原因を見つけられません

ちなみに2弦がいつも鳴りません
他は色々形を気にしながら変えていくと鳴るのですが
2弦だけがポロッというような音になってしまいます

一度だけ綺麗に弾けたときは人差し指に振動が
伝わってきたのですがその感覚は間違っていますか?
Cコード弾けるようになりたいです

Aベストアンサー

自慢じゃありませんが、私はエレキギターを買ってから2~3週間一つもコードを押さえられませんでした(笑)
というか左手を押さえないでジャーンってやるのが楽しくて練習もしてませんでした・・・

まだ1週間位ならそんな焦る必要はありませんし、原因は「ギターへの慣れ不足」に尽きると思います。
弦を押さえる感覚や、ネックに対しての手の角度、綺麗にコードがなった時の感覚に慣れてくれば勝手に上達していくので、ちょっとCコードはお休みしてDコード等練習してみてはいかがでしょう?
Dコードできたなって思ったらまたCに戻ると何故か弾けたりする事があります。
D-A-G-EあたりができるようになったらCに戻ってみて再チャレンジしてみて下さい。

他の方もおっしゃってましたがギターには色んなコードがありますので、まず出来るコードから探してやっていきましょう。
練習がんばってください☆

Q中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。

ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
薬指と中指が別々に動きません。薬指を曲げようとすると
中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
3フリンガーのと時には、さほど気にならなかった中指、薬指の未分離がここに来て大きな壁になっています。
今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
毎日やれば、ゆびがバラバラになったのかと思うほどに独立して動くようになります。左手小指のトリルのときなども自分でも驚くほど速く動きます。
あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む

Qギター "Em→F" "C→F"への移行が上手くいきません

アドバイスがいただければ嬉しいです。
現在、アコギ歴3ヶ月くらいの素人です。

現在、練習している曲に、
Em→F
C→F
のコードへの移行が多く出てきます。

この動作をスムーズに行う為のポイントって何かありませんか?

今は必ずもたついてしまい、ワンテンポ遅れてしまいます。
やはり練習して慣れるしか無いのが現状でしょうか??

Aベストアンサー

とても簡単です。
まず、「Em」の押さえ方ですが、第五弦2フレットを薬指で押さえます。
第四弦の2フレットは小指で押さえます。
この2本の指を、「弦から絶対に上げずに」おのおの第3フレットにスライドさせます。
弦から絶対に上げないのですが、押さえたままではスライドさせようがないので、左親指の力を抜くようにして弦の上をスライドさせます。そうしておいてタイミングよく、中指と人差し指を下ろします。最初は右手を弾かずに、左手だけを移動させて手にクセをつけます。
CからFにいく場合は、Cのときに第五弦を薬指で押さえていると思いますが、この指を「絶対に指板から上げないように」して「F」コードに移行します。「薬指」をキーポイントにするのです。これも最初は、右手を弾かずに、左手だけの動作で手癖をつけます。
このように、ギターのコードチェンジは、2つのコードにわたって「指とフレットと弦が共通している場合は、指板から指を上げないようにする(意味がないのに、いったん上げて押さえ直してはいけない)」
2つのコードにわたって「同一の指が同じ弦を移動すればよいときは、弦から上げずにスライドさせる。また、いったん上げて押さえ直す必要のないような指を使って押さえる。」
コードチェンジのコツは以上のように、「無駄に指を上げ下げしない」ことです。

それから、もっと大切なことは、「アンティシペーション」です。
ギターのコードワークで、これ以上大切なことはありません。
まず。右手は、淡々とリズムを刻む。決してよどまない。ためらわない。左手を待たない。時計のように無表情にストロークする。別の生き物のようにストロークを続ける。
音楽は、「まずリズム有りき」と言って、絵画が画用紙の上に芸術を表現するように、音楽は、時間の上に乗っかったものですから、リズムが乱れては、すでに音楽と言えないのです。だから、右手は左手のグズさに付き合ってはいけないのです。
左手は、とにかく「小節線の右側(コードネームが書いてある場所)に遅刻をしない」ということがもっとも大切です。ということは、その前のコードを早い目に放棄して次のコードの準備にかかって、コードが変わった瞬間には、「確実に押さえている」ことが大切。
逆にいうと、「前のコードは、早い目に放棄するのが正しい。最終最後まで押さえてはいけない。」ということです。最終最後まで押さえて、なおかつ、次のコードを遅れずに押さえることは、神様でも不可能です。なぜならそのために与えられている時間は「ゼロ」だから。小節線を越える一瞬にコードを押さえ直すということは神様でもできないということです。ではどうするかということですが、「前のコードを早い目に放棄して、次のコードを押さえる準備をする」ということです。その間、右手は少しのためらいもあってはいけません。
先ほど書いたように、「神様でもできない=許された時間がゼロ秒なのに、そこでコードを変える!ことをやろうとするから、右手が止まって待っているという現象=音楽ではない」ことになるのです。「練習したらできる」という問題ではありません。それは誰にも不可能なのです。
したがって、淡々とリズムを刻む右手に対し、左手がコードチェンジの作業中は、開放弦が鳴ったり、押さえを放棄してミュートっぽい音が出ます。しかし「それこそが正解!」なのです。
名人の演奏を聞いたり見たり、しっかり観察してください。100人が100人そうしています。本人が気がついていない場合もあり、口では、「最後までコードを押さえなさい!」などと言いますが、実際は、本人も「アンティシペーション」を実行しています。
「アンティシペーション」とは、「あらかじめそなえる」という意味です。
コードチェンジのときに、1~2拍気持ちよく開放弦を弾いてみてください。何の違和感もないはずです。逆に右手が止まると救いようがありません。
「右手を止めない」これが、コードチェンジのバイブルです。

とても簡単です。
まず、「Em」の押さえ方ですが、第五弦2フレットを薬指で押さえます。
第四弦の2フレットは小指で押さえます。
この2本の指を、「弦から絶対に上げずに」おのおの第3フレットにスライドさせます。
弦から絶対に上げないのですが、押さえたままではスライドさせようがないので、左親指の力を抜くようにして弦の上をスライドさせます。そうしておいてタイミングよく、中指と人差し指を下ろします。最初は右手を弾かずに、左手だけを移動させて手にクセをつけます。
CからFにいく場合は、...続きを読む

Qギターを演奏するときに指が開かない!!

ギターを演奏するときに指が開かない!!
初心者です。
弦を押さえる時に指が開きません
例えばクロマチックトレーニング(カニ歩き)のときは人差し指を置いたままだと小指をおくことが出来ません;

それと、薬指が中指側によっていて、うまく弦を押さえることができません(音がきちんと出せない)

こういうときはどうすればいいのでしょうか?
一応指を開いたり伸ばしたりはしています

Aベストアンサー

指が開くかどうかは、通常は柔軟性の問題ではなく、指の筋力の問題です。

ギターを弾く時に使う筋肉は、通常使わない筋肉なので、初心者は指を開いたり、弦を押さえるための筋力がほとんどありません。

この筋力は、ゆっくりでもいいので、頑張って開き、正しい位置をしっかり押さえるように練習するだけで自然に付いてきますので安心してください。

最初はセーハにもの凄い力がいるのに、慣れるとほとんど力が要らないと感じるのは、この筋肉が成長するためです。

質問者さんの指のストレッチ練習も有効です。弦を押さえる時とまったく同じ向き、フォームのまま、ゆっくりと指をギュッと開き、指がだるくなるぐらいまで保持する練習をすると、だんだん開くようになります。

目標は、1弦で人差し指が5フレット、中指が7フレット、小指が9フレットを同時に押さえられる幅ですね。
手首があまり曲がらないように注意しながら実際にフレットを押さえて、きれいに鳴るような押さえ方で練習してください。

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Q弦の交換時期

題の通り、弦の交換時期についてなのですが、
皆様はどれぐらいの周期で変えているのでしょうか?(アコギ)
友人は、
「錆びるとフレットの減りが早いから短い周期で交換した方が良い」
と言っているのですが、正直面倒でそんな頻繁に張り替える気にはなりません。
マトモに弾けなくなるぐらいフレットが減るのであれば面倒でも月1ぐらいで張り替えようと思うのですが、
気になるほどの問題でもないのならお財布の都合などで、弦が切れるまで使い倒そうと思っております。

参考にしたいので皆様の交換基準を教えて下さい。

Aベストアンサー

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、これらの変化の影響は大きいと思います。

できれば、通常の弦の場合、毎日弾くのであれば、1ヶ月程度で交換した方が常にいい音の状態で弾けると思います。

エリクサーのような高級コーティング弦を使った場合は、サビや弦音痴に対しては優れた耐久性があります。しかし、やはり時間と共に音質の劣化は防ぎようがありません。
私はエレキにエリクサーを張っていましたが、4ヶ月以上張りっぱなしにしてもサビも弦音痴もほとんどなかったです。しかし、エレキの場合、音質・音色はエフェクターなどで誤魔化しが利くとはいうものの、やはり弦の音質が劣化してくるとギター本来の持つ音色の味わいはなくなってきますね。

アコギはエレキと違って、弾いた音がそのままダイレクトに聞こえますから、こまめに弦の手入れをして、響きが悪くなってきたり、弦が音痴になってきたなと思ったら、惜しまずに弦を交換した方がいいと思います。
いつもいい音で弾いていた方が気持ちいいですしね。

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、こ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング