蛍光剤が発ガン性の疑いがあって、危険っていうことはよくいわれるんですが、
それって、体の中に入ると危険ってことですよね。
買ったときから生地についている蛍光染料って口にはいらなければ大丈夫なのでしょうか?
他のものに移染したり、洗濯で溶け出したり、また皮膚などには影響がないのでしょうか?

A 回答 (3件)

現在使用されている蛍光剤は安全性が高く、発がん性はありません。


直接多量にのまない限り、体には基本的に無害です。少量体内に入っても代謝されます。
また、医療用ガーゼ等に使えないというのは、使う必要性の無い不純物とみなされるためで、毒性が強いというわけではありません。食器等への使用禁止理由も同じです。
インターネット上で合成洗剤等の毒性を謳っているサイトが多々ありますが、十分な知識の無い方が、どこからか聞いた根拠の無い話を載せている場合がほとんどですので、鵜呑みにしない方がいいでしょう。
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蛍光染料は病院や産婦人科で扱う包帯やおむつなどの布への使用を禁止されているので、皮膚に害があると言う事だと思います。


また、衣料から食器などについて口へ入ると言う事もあるらしいですね。その場合、発ガン性があるかどうかはわかりませんが、とにかく洗濯には蛍光増白剤入りの合成洗剤を使用しない事と、はじめから蛍光染料がついている衣類同志だけでまとめて洗うと言った事に気をつけられると良いと思います。
下記のHPは蛍光剤以外にも合成洗剤や石鹸を科学的に解説してくれ、洗濯方法なども詳しく教えてくれます。参考になさって下さい。

参考URL:http://www.live-science.com/index.html
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今晩は。


 この質問本来の回答でなくて恐縮ですが、実は洗濯用の洗剤に蛍光材が使用されている物がかなり有るようです。今では「白い物はより白く」と言った表現での広告はあまり行われなくなったかもしれません。しかしこの種の物はまず間違いなく使用していると思っていいでしょう。
 私も知らなかった(実感したことがなかった)のですが、昨年品川の水族館に行った時、驚くようなことが有りました。深海の雰囲気を出すためにブラックライト(紫外線電球)を照明に使用している場所があります。ここにいる人達を見ると、ぼ~っと青白く光っている服があっちにもこっちにも。特に白地の服で目立ちますが、気味が悪いくらいです。つまりは洗剤の中にそれだけ蛍光材が含まれていて、多くの人がそういう服を身に着けているというわけです。こういう状況を自分の目で見て経験すれば、白ければ良いなどというようなことは言い出さなくなると思います。
 takebonさんの心配は解ります。良い回答が来るといいですね。駄目な時には、「蛍光染料の毒性?」といった見出しで、改めて質問をしなおした方がいいかもしれません。私も最近初めてした質問(雛祭りに関して)では半月経っても回答が無かったのが、カテゴリーを変えたらぽつぽつと回答が来始めて、嬉しく思っているところです。それでは (^o^)/
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