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今日のオールスターの藤川はすごかったですね。
久々に感動しました。ってかバットにあたらない
ですね。
球速でいうとクルーンが上なのに、クルーンは
里崎に見事にやられてました。

となると、藤川のストレートにはなにか秘密が
あるとしか考えられません。
(1)球の回転が多い
(2)初速と終速が変わらない
(3)フォームがみにくい
私の知識からいくと、このどれかくらいしか
思いつかないんですが。
これは物理学の先生に聞いたほうがいいの
でしょうか?

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A 回答 (18件中1~10件)

キレって何なんでしょうね。


プロ野球の解説者も「なんと説明しましょうか」
といってます。

理論的に言うと、質問者様の言うとおりだと思いますよ。

とにかく、藤川投手はストレートが他のピッチャーと明らかに違う。
違うから練習しようがない。
ロッテのサブマリン渡辺投手と同じ。


正直言えば、回答しようがない、という感じでしょうか(笑)藤川投手と対戦するのが一番良い方法ですね!?
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藤川のストレートはキレが多いんです。

手元で曲がる感覚があります。それと初速・終速のスピードがあまり落ちないんです。
それとクルーンのストレートはジャイロボールだと思い込んでいる人が多いのではないでしょうか?実はクルーンの投げるストレートはジャイロボールじゃなくてただのストレートです。スピードガンには160kmと測定されますが、バッターには、それほどには感じられないのです。球速は160kmでもキレがそれ程ありません。コントロールは良いです。クルーンのストレートも初速・終速があまり落ちません。
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まだ回答してもいいのかな?^^;



オールスターでの藤川の三振ショー見事でしたね。
久々に鳥肌がたちました。

「腕を内側にひねるからジャイロだ」という説が
ありましたが、人間の指って人差し指のほうが短い
じゃないですか。それ故ボールに縦のスピンを与え
ようとするとなるべく中指と同じくらいボールを持っ
ていたいから結果としてそういう腕の振りになるんで
すよね。ジャイロって鉄砲の弾のようなドリル回転す
るんですよ?人間の体の構造じゃ無理です。

藤川の球はスピン量が他の投手にくらべて多いのでは
ないでしょうか?ホップする球というのは、引力、重
力がある以上存在しないのはおわかりでしょう。細か
く言えば「ホップしたように見える」です。スピン量
が多く初速と終速の差が少ないので、球が落ちるのが
遅いんです。だから打者は他の投手の感覚で藤川の球
を見たときに「おぉ」っと思っているのでしょう。

打者というのはミートポイントは球を見ていません。
というか物理的に見る暇がありません。練習を重ね
体で覚えた感覚でバットに当てています。藤川の球は
その感覚を超越しているために空振りが量産されるの
ではないかと考えます。そりゃ藤川も機械ではないの
で毎回ベストボールは投げれません。風の影響なども
あれば打者の調子もある。打たれる時だってあります
よね。それでもあの防御率だから「すごい」んですよ
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この回答へのお礼

本当に昨日の藤川はすごかったですね。
あれこそ、オールスターでもとめられている
ものではないでしょうか!
なるほど。藤川のボールはスピンが多いと
いうことですね。私も以前までは
キレ=スピンだと思ってました。
どうやら、原点に帰って、もう一度スピン
について考えてみるのもいいかもしれません。
貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/24 20:04

オールスターでクルーンと藤川


両方ともスーパースローでフォームを見ることができたので
その違いですが

大きな違いはボールを離す位置ですね。

藤川はギリギリまで我慢をしています。
クルーンはちょっと早いですね。

ボールの離す位置が藤川の方がホームベース寄りなので
速く感じるんだと思います。

球速はあくまでも数字であって
本当に速く感じるかどうかは
打席に立たないとわからないということでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
球もちがいいから、タイミングがずれる
ということですよね。
私も昨日、見ていてそのような気がしました。
どうやら、タイミング説が一番、有力な
ようです。
貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/24 20:01

ご納得いただけたでしょうかといわれても、そんなことは、質問者さんが決めることでしょ?


質問の意図が不明なので、もうどうでもいいんですが、さっきの藤川と清原の対決で、最後に投げたボールの軌道を見ましたが、結構下に落ちてました。清原も、かなり上を振っていましたね。どんなピッチャーでも完全にまっすぐのボールなんか投げれる人はいません。でも、その落差が大きいときと,そうでない時が組み合わさっているので、バッターが自分の予想とはぜんぜん違う高さにボールが来るので、空振りになるんじゃないですかね。それを自由自在にしているのかは知りませんが。コントロールがある程度定まらない方が、バッターは打ちにくいですけどね。
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この回答へのお礼

もう締め切ろうと思っていたのですが・・・
どうやらdousatuさんが一番納得いかない
ようですが。
私の質問は明快このうえないですよ。
藤川のボールはなぜ打てないの?
とこれだけです。
私のできることは、みなさんの意見を頂いて
ほー、なるほど。これが一番正解そうだ。
と判断することだけです。
その上で、No.13さんのタイミングがあわない
をファイナルアンサーにして、締め切ろうと
思っていたのです。

しかし、dousatuさんも話をむしかえしますね。
ストレートが落差が大きいときと、そうでない
ときがある?そんなことはありませんよ。
タイミングがあってないだけですよ。
No.13さんのご回答をよくお読みください。

お礼日時:2006/07/24 00:30

タイミング説が全く的はずれでないことくらいは


分かったようですね。
この先は野球経験者でなければ分からない領域ですので
物理学の先生に聞いたとしても
おそらく一生答えは見つからないでしょう。
藤川の球がジャイロかどうかは結論が出ていませんが
初速と終速の差は一要因ではありますが
主たる要因ではないと考えます。

人工的にジャイロボールを投げる機械を作って
藤川と同じ球速にセットして
プロの打者に打たせてみたら
10球ほども必要とせずに打ち返せるようになるでしょう。
いくら速いと言っても200キロの速球じゃないんだから
プロの打者ならバットに当てるのは造作もありません。

打席に立った打者にどれくらい「速いと感じさせるか」が
重要な問題なのですが
これは感覚の問題なので経験のない方には
おそらく一生分からないと思います。
打者は球の速さだけで速いと感じるわけではないのです。

ちなみに藤川が意図的に投げてるのは胸元の速球であって
高めのクソボールではありません。
キャッチャーの構えた場所と実際にボールが行った場所の違いを
一度注意深く見てみると分かるでしょう。
キャッチャーが低めに構えてるのに
高めに抜ける球がいかに多いか。
奪三振率は圧倒的ですが他球団のクローザー
横浜のクルーン、中日の岩瀬、巨人の豊田あたりと比べても
与四球の多さは歴然です。
これも決してコントロールが良くない証明です。

最近変化球を全く投げていないというのは間違いです。
一度藤川の投げた球を一球一球チェックしてみて下さい。
何球かに一球は必ず変化球を混ぜています。
この一球がより藤川の速球を速く見せているのです。
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この回答へのお礼

どうもご苦労さまです。
ひとつだけ納得できないところがあるのですが。
それは藤川は本当に変化球を投げていないこと
です。私は何度も藤川はストレートオンリーで
試合をシャットアウトをしているのを見ています。
すぽるとの三宅さんも、藤川がゲストの時に
この間は、ストレート一本でおさえましたね。
って質問していました。対する藤川は
ストレート以外の球を投げるのがこわいんですよ
って答えていました。
これは、私が誇張してゆってるのでなく、事実です。
これには、藤川の登板をごらんのみなさんも
異論はないはずです。

というわけで、今回の質問に対する回答
「藤川のストレートはなぜ打てない」
については
「投げる瞬間何か細工をしていてタイミングが
あわない」
に決めたいと思いますが、みなさんご納得
いただけたでしょうか。

お礼日時:2006/07/23 16:08

藤川の球で論争されているようですが


どちらの考えも正しいのではないでしょうか。

タイミングが取りづらいというのは、腕をしっかりしならせ投球している。
それにより球離れのタイミングも他の投手に比べ遅いのではないかと考えます。

初速と終速の差がないのも画面を見ているだけでも感じています。
少し古いですが巨人の桑田の全盛時にスピードをアップしたように感じます。
桑田も同じように為の切れで勝負するピッチャーで通じるものはあると思います。
中日の川上のような重たそうストレートは全く逆のタイプと思います。

投手として完成されているのが藤川なのではないでしょうか。
この間のオールスターを見ていてすごくどきどきしました。
あんなピッチャーならメジャーでも見てみたいという気がしました。
同じ時代で藤川を見れることに感謝しています。
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この回答へのお礼

阪神の矢野が「球児は伝説の投手になりつつある。
昔の江川投手、金田投手のようなストレートを
投げている。球を受けていて幸せだと感じる」
とコメントしていました。
まさに、生きる伝説とはこのことですね。
オールスターでは清原投手とストレート勝負
をするみたいです。楽しみですね。

お礼日時:2006/07/23 16:13

現実に対戦したカブレラ選手が私と同様の回答をしていました。


なので全く的はずれな意見ではありません。

何度も何度もと言っても
一試合で何回も対戦するわけではないし
ましてや交流戦はあったとは言え
藤川とカブレラや小笠原が対戦したのは一度か二度です。
殆ど無いに等しいですね。

オールスター戦というお祭りの場なので
全球ストレートでしたが
実際のペナントレースでの試合で
全球ストレートと言うことは全くありません。
フォークも投げますしスライダーも投げます。
また藤川投手は絶品のコントロールというわけではなく
高めに抜けてしまう球も数多くあります。

タイミングがずれてしまえば打者の
ボールに対する判断自体が遅れてしまうのです。
高いのか低いのか、ストライクかボールか
ストレートか変化球か。
打者は球が放たれた一瞬後にそれらを判断して
スイングを開始するのです。

球の出所が分かりにくい投手は判断が一瞬遅れ
判断が出来た頃にはボールはキャッチャーミットの中。
それが藤川投手のストレートです。

球の軌道よりタイミングをずらした方が打ちにくいことは
現在のカーブよりスライダー、フォークよりチェンジアップを
多投する投手が多いことで証明されています。

藤川投手の投げてるシーンを観たことがあるでしょう。
顔の高さのクソボールを何人もの打者が空振りしてます。
球が浮き上がって見えるとは言え
あれほどはっきりしたボールに手が出てしまうのは
ボールに対する判断が遅れている証拠なのです。
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この回答へのお礼

再度の投稿ありがとうございます。
どうしても、フォームのタイミングではずしてる
と主張されているみたいですね。
ここまでいわれると、少しそうかな、と
思わなくもありません。
確かに、カブレラも、球もちがいいから
打ちにくいと言っていました。

ただ、最近の公式戦を見る限り、藤川投手
は、変化球をまったくといっていいほど
投げていませんよ。高めのクソボールは
意識的に藤川も投げています。
あそこに投げると90%の確率で空振り
するのです。これはホップする自分の球筋
の特性をうまく利用しているのだと思います。
セリーグの打者も全くといっていいほど
打ててません。三振奪取率を見てください。
ほぼ三振ですよ。

あと、藤川の初球のストレートを見た瞬間
バッターの目の色が変わりますね。
おそらく体感したことのない速さなのでは
ないでしょうか?これを、フォームでずらす説
で片付けてよいのか、どうか、難しいところです。

お礼日時:2006/07/23 03:35

オールスターの結果だけを見て、


藤川のほうがクルーンより勝っているという見方は、
どう考えても早合点では?
藤川だって、シーズン中、ぽこぽこ打たれるときがあるのですから。
それと、腕を内側に捻っているからジャイロボールというのも、あまりに野球を知らなさすぎです。
質問者は、そんな投げ方を見たことがないとおっしゃっていますが、本当にそうですか?
ほとんどの投手が内側に捻って投げているのです。
野球雑誌などでフォームを見れば一目りょうぜんです。
捻って投げていないのは、野球漫画の投手くらいですよ。
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この回答へのお礼

藤川選手がぽこぽこ打たれていると
おっしゃっていますが、藤川選手
の防御率と失点はご存知でしょうか?
クルーンの比じゃありませんよ。
今のところ球界最高のストッパーじゃ
ないでしょうか?

投げ方を見たことがない、とは言ってませんよ。
藤川が投げるような球を見たことがない、と言ったの
です。内側ひねり論争はよく分かりませんが、
藤川のボールがなぜあんな風に、バットに
あてることすら難しくしているのかが知りたい
のです。
このままですと、ジャイロボールの可能性が
高いと結論づけるほかありませんね。
何かほかに納得できる
ご意見ありましたら、教えて下さい。

お礼日時:2006/07/23 02:17

初速と終速もよく言われますが


現地で生で観るとよく分かるのですが
クルーンと藤川とではフォームのかげんで
球の出るタイミングが明らかに違います。

クルーンは1,2,3のタイミングで球が出てきますが
藤川は1,2の3.5くらいで球が出てきます。
足を上げてバックスイングに入ってから
クルーンはポンと球が出てくるのに対し
藤川は一瞬タイミングが遅れます。

打者としてはクルーンの方は速くともタイミングが取りやすく
藤川はタイミングが掴みづらい投手となります。

ただでさえもの凄く速い球の上
タイミングが取りにくいとあれば
なかなか打てるものではありません。
投手がチェンジアップなどを混ぜて
打者のタイミングを狂わすのもその為です。
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この回答へのお礼

No.9さんの意見はフォームでタイミングをずらして
いる説なのですね。
しかしこの意見はやや的はずれな気がします。
藤川の投げる球はストレート一本でしかも
変化球はなし、ですよ。
何度も何度も同じ球を見ているのに、
バットにボールも当てることすらできないのです。
いくらなんでもプロの打者だったら当てることぐらい
できるのじゃないでしょうか?
渡辺俊介のようなフォームであのストレートを
投げるのでしたら、タイミングがとりづらい、
というのは納得できますが、藤川は二段モーション
もやめて、とてもオーソドックスなフォームです。
そして清原選手も言っていました。
「今の日本で藤川のストレートを打ち返せるのは
いないんじゃないかなあ」と。

お礼日時:2006/07/23 02:10

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最近の投手でも150キロ台を投げる選手もいますが、ホップしているのか分かりません。
今の選手のボールは本当にホップしていないのか、当時のカメラワークでホップしているように見えたのか、実際はどうなのですか?

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実際にホップしてるとは言いませんが、
藤川球児なんてホップしてるように感じませんか。
http://www.youtube.com/watch?v=oQUsVIiLbkc
アレックス・ロドリゲスは藤川球児の直球について「あんなストレートは見たことない。下から上がってくるんだぜ」とコメントしたそうですよ(と、かつてWikipediaに書いてあったけど、たぶん出典不明という理由で現在は削除されています)。
あと、2001年の中里篤史とか。
http://www.youtube.com/watch?v=gRyM5hJ_jY8

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草野球のピッチャーの投げる球って、平均でどのくらいなんでしょうか?
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ストレートを投げておき、たまに抜いた球を投げます。まぁ変化球というよりは「緩急」というのが一般的のようです。
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シュートに関してはやはり草野球で肘を痛めたくはないので皆投げないようです。
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Q桃源郷ってどういう意味ですか?

桃源郷って、どういう意味ですか?
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こんにちは、
そうですね、広義に「楽園」「ユートピア」という意味になる他、
「あの体験は桃源郷の境地だ」などと「絶世の境地」「類無い感じ」を表現しますね。

さて、こうしたものは諸説ありますので参考までにどうぞ。

原点は中国の伝奇、晋の陶淵明が記したと言われる『武陵桃源』あるいは「桃花源記」にあるとするのが一般的。
なので、「桃花源」とも呼ぶ。
中国には各地の不思議な話や伝説、小説(詩編)をまとめた本が多いのですが、そういったものの一つです。
対訳のサイトがありましたので見てみてください。
ttp://oak.zero.ad.jp/teru/gakusyu/setuwa/touka/yaku.html

大筋の話■武陵の漁夫が道に迷いたどり着いた先で、秦の戦乱を避けた人々の集落を見つける。たいへんなもてなしを受け、それが忘れられず、帰宅後再び捜してみたが、再度行き着く事はできなかった。
ーーーーー

もともとは仙人だの不老不死だのという要素は無かったのだが・・、
後世に様々なテイストが加えられ、一種の「桃源郷都市伝説」が形成されていったと思われます。
ーーーーー

さて、そこでポイントとなるのが時代背景。
「秦時代の難民」が祖先の人々、俗世を嫌った隔絶されたコミュニティ。
まるでカルト教団みたいですよね・・。
戦乱の世の難民を風刺した部分がこの物語の一つの側面かもしれません。

それから「桃」。
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さらに、「再び訪れる事ができない」。
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西洋人にとってのジパングや、中国で言われた東海の蓬莱島も同様の「きっとある理想郷」の物語でもあるのです。
ーーーーー

こうした要素が後世に「仙人の住む桃源郷」などの亜流を生み出し、「シャンバラ伝説」などのようにユートピアの象徴とされていったのでしょう。
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興味があったら桃太郎の起源など調べてみると面白いですよ。
ーーーーー

さてさて、実は「桃源郷」は実在する(?)。
中国湖南省にはちゃんとそういう名勝地があり。この近くの張家界という秘境がそれ・・・なのか?
http://www.jcbus.co.jp/chinahotel/map/hunan/index.htm

こんにちは、
そうですね、広義に「楽園」「ユートピア」という意味になる他、
「あの体験は桃源郷の境地だ」などと「絶世の境地」「類無い感じ」を表現しますね。

さて、こうしたものは諸説ありますので参考までにどうぞ。

原点は中国の伝奇、晋の陶淵明が記したと言われる『武陵桃源』あるいは「桃花源記」にあるとするのが一般的。
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Qストレートの回転数の上げ方

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そこで、皆さんがストレートを投げるときに注意をしている点、コツ、トレーニングなどを教えていただきたいです。
できるだけいろんな方のコメント聞きたいので、皆さんよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>身長・手足が長い外国人の方が球持ちが良いということになります。

なりません。
球持ちが良いと腕が長い事は似ているようで違いますよ。
球持ちが良いとは通常投げられるであろうリリースポイントよりもワンテンポ送れてリリースされると言う事です。
それがよりホームプレート寄りになるので、「捕手に近い所で放す」という言い方になるのです。
いくら長身の選手でも打者がリリースされるであろうポイントで投げていれば、タイミングを合わせるのに苦心はしません。
球持ちが良いという事は通常「1・2・3!」のタイミングの所を「1・2・の3!」というタイミングになります。
これによって、タイミングの予測を開始させ辛くすることが出来るのです。
阪神・下柳投手、横浜・川村投手はこういったリリースポイントを持った投手です。
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>身長・手足が長い外国人の方が球持ちが良いということになります。

なりません。
球持ちが良いと腕が長い事は似ているようで違いますよ。
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Q日本のプロ野球史上、最高の投手は江川卓ですか?

過去に読んだスポーツ新聞で元プロ野球選手にアンケートをとった所、
「日本のプロ野球史上、最高の投手は江川卓」だという結果が出ました。

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【1】高校野球では江川時代以後、金属バットの導入などで打者の力量が飛躍的に向上しており、
江川の高校時代の記録は以降の投手(たとえば横浜高校時代の松坂大輔など)とは単純比較できないという意見もあります。

【2】甲子園での江川の球速は、スピードガンが普及し始めた当時のデータで147km/hといわれています。
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【3】ただし、投手としては指が短めだったため、フォークボールなどの変化球を投げるのには適さなかった。
そのため、変化球は苦手で、あまり効果のないカーブぐらいしか投げられなかった。

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