『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

エレキギターのフレットの金属部分に弦が微妙に当たって「ギーン」って嫌な音になります。どなたか解決法を教えてもらえませんか…。

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A 回答 (3件)

先の方々の回答にもありますが、弦が鳴っている時にフレットとぶつかって異音を発することを、「ビビる」などといいます。

ビビリについては、弦を鳴らす際に弦とフレットとの間に十分なクリアランスが取れていないのが原因といえます。 単純に考えるなら、弦高を上げることで解消を試みるのがよいでしょう。

なお、弦高を調整する場合には、まず手始めにネックの反りの状態を突き詰めておくのが妥当です。 ネックの状態によって、弦高は左右される可能性がありますし、ネックの状態を適正にしておかないと、弦高の調整が困難になることもあります。 弦高だけをいじっても、根本的な解決にならなかったり、あるいは他に音詰まりの問題を起こしたり、極端に弾き難くなる可能性も考えられるでしょう。

ネックの状態のチェックについては、タッピング法がわかりやすいと思います。 タッピング法では、チューニングを合わせた状態で一本の弦の1フレットと最終フレットを押さえ、押えているポジションの中間あたりのフレットと弦との間の隙間を見ます。 隙間が名刺一枚程度開いているのが理想的な状態で、それより大きく隙間が開いていれば順反り、隙間がまったくなく弦をその状態でつついてみても弦とフレットがぶつかる音が出ない(密着している)場合には逆反りと判断します。 もしいずれかの反りが出ているとしたら、まずそれを補正するのが良いでしょう。
反りについては、トラスロッドを回して補正することができるはずです。 順反りの時はトラスロッドを締め、逆反りの場合はトラスロッドを緩めます。 なお、トラスロッド調整をする場合には、急激に大きく回してしまうとネックに悪影響をもたらすことがあるので、慎重に行う必要があるでしょう。 また、トラスロッド調整はネックの状態を左右する調整で、失敗すると楽器に致命的な影響を与える可能性があります。 もしトラスロッド調整を自力でやることに自信がなければ、楽器店に持ち込んで調整に出すのが良いと思います。

反りに異常がない、あるいは反りを補正してみて、それでもビビリが出る場合には、弦高を変えてみるのが良いでしょう。 弦高については、サドルの高さを上げ下げすることで調整します。 弦高を上げれば、ビビリは解消できるでしょう。 ただし、弦高を上げすぎると、演奏性は悪くなることが多いとも思いますので、弾き易さと兼ね併せて良い具合のポジションを探るのが良いと思います。
なお、先の方も指摘されていますが、弦高を変えた場合はオクターブピッチのチェックも併せて行うのが良いでしょう。


なお、ビビリについては、アンプからの出音でビビリが確認できなければ、生音で多少ビビリが感じられても敢えて気にしないという選択も一つの考え方といえます。 あまりにもビビリが大きく響き渡る、もしくはサスティーンが極端に落ちるなどの場合は、修正を試みる方が良いと思いますが、それほどでもなければ敢えてあまり神経質に捉えないというのも手でしょう。
また、ビビリについては、弦の弾き方にも影響を受ける可能性もあるでしょう。 ギターの指板面に対して縦方向に弦が大きく振れるような弾き方をすれば、調整が良好でもその分だけビビリを誘発しやすくなります。 弾き方を丁寧なやり方に改めることで、幾分改善される可能性はあるかも知れません。 一応、丁寧にピッキングしてみて、ビビリが軽減するようであれば、弾き方を変えることも対処といえるでしょう。

参考になれば。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。いろいろ参考に試したところ、雑音が減ったみたいです。いろいろ予備知識も得られて良かったです。

お礼日時:2006/08/24 21:38

弦高が低すぎてフレットにあたりびびり音がでているものと考えられます。

原因はいろいろありますが、ネックの逆反りの可能性もあります。
ネックに反りやねじれの異常がなければ、以下の方法で弦高調整してください。
・ブリッジのこま(ギター本体側で弦にテンションを与えている)の高 さを少し上げてみる。
 モデルにより構造が違うので方法も違いますが、難しいものではあり ません。
・弦高を上げる場合は指板のカーブに合わせて6本ともバランスよく上 げる。テレキャスターなどは2本ずつしかできない構造です。
・弦高をあげたらオクターブ調整を行う。
 先ほどの「こま」をネック側またはボディ側に動かし、12フレット
 のハーモニクスと12フレットを抑えて出す実音が同じ音程になるよ う調整する。
 この調整は微妙なのでチューナを使わないと難しいです。
 必ず新しい弦で調整してください。弦高を変えなくても、ゲージ(太 さ)を変えた、弦のブランドを変えた場合は行ってください。
 ネック側に動かすと実音は高くハーモニクス音は低くなります。

 以上が弦高調整手順です。
 これで直らなければ、フレットまたは指板の著しい摩耗かネックの逆
 そり、あるいはナット(1フレットとヘッドの間にあり弦にテンショ ンを与えている)の摩耗が考えられます。
 楽器店に持ち込み診断・修理して貰ってください。

 なお、変則チューニングで低音弦を低くしている場合はびびりがでや すいです。あくまでレギュラー・チューニングで調整してください。
 (チューナまたは音叉で5弦開放の音を440hZにしてから、他の
 弦を合わせていく)
 また、.09以下の細いゲージの弦でも出やすいです。
 できれば.10のライトゲージをオススメします。最初はテンション がきつくてしんどいですが、慣れます。ライトゲージのほうがびびり にくく、パワーがあります。
 では、頑張って調整してください。
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この回答へのお礼

弦高を高くしたら直ったみたいです。
いろいろなご指導ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/24 21:40

弦がフレットに当たるのは、弦高が低いか、ネックが逆に反っているかだと思います。


弦高の調整はブリッジのネジにて簡単に調整できるはず。
ネックの反りはトラスロッドを微妙に回して調整しますが、限界もあります。

↓のメンテナンスガイドなどを参考にしてみてください。

参考URL:http://www.player.jp/pol/guitarlab.html
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この回答へのお礼

URLがとても参考になりました。おかげで問題が解決しました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/24 21:41

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Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Qギター 音が変なんです。

初めまして!

今日ギターを弾いていて気付いたのですが、6弦の1,2フレっとのみ、「ギーン」「ビィ~ン」などと変な音がするんです。

お金がないので新しいギターも買えないので何とか直したいです。

どうしたらいいでしょうか?

教えてください!!

Aベストアンサー

まず疑われるのは、ネックの逆ゾリですね。
冬場に多いトラブルです。

アコギもエレキもトラスロッドである程度調整できます。

1フレットと最終フレットを押さえ、7フレットと弦の隙間が
紙1枚程度からはがき1枚程度に調整します。

弦高調整はその後です。
普通はフレットなんか削る必要はありません。

フレットを削るのは、局所的に減った時に
全体を削ってバランスをとるときだけです。
(「すり合わせ」といいます)。

調整方法は結構シビアですので、最初は楽器屋に依頼するのが
無難でしょう。
反り、弦高、オクターブの調整がセットになったメニューを
用意しているところが結構あります。
たぶん、数千円のレベルなので、是非依頼しましょう。

楽器店に相談してもいいし、「ギター」、「リペア」などの
キーワードでネットを検索すると料金とかも分かります。

Qペシペシ、という音が出てしまいギターが弾けません。

お世話になります。
「ギターはどのぐらい練習したら弾けるようになりますか?」
という質問をしました。

頑張れば弾けるようになる、というのが大方の回答でしたので、初めてのギターの演奏をしてみました。
しかし指の腹が太いのか、ネックが細いのか、弦と弦の間が狭いのか、コードを押さえようとすると、隣の弦まで押さえてしまいます。また、何とか目的の弦だけを押さえても、弾くと「ペシペシ」という音になってしまい、余韻が全く残りません。

どうしたら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

この間の質問の方ですね。

始めて間もないころはそんなもんです。
まずは正しいフォームを身につけるところからコツコツとやってみましょう。(いきなりコードはちょっとまだ無理かな?)

もちろん教室に通ったり、経験者にフォームを見てもらいながらやるのが一番良いですが、それが難しければ、写真や映像(DVD)が付いている教本などで
ギターの構え方、左手、右手の正しいフォームを始めのうちにしっかりしておきましょう。それが上達への早道です。
(YouTube などで、”ギター 初心者 左手フォーム”などのワードで検索しても、結構参考になる映像が見れます)

先に回答があるとおり、文字では伝えきれないですが、


・親指はネック裏側中心線辺りに
・人差し指~小指はネックと水平に
・手首を”ぐっと前に突き出す様にして人差し指~小指を力を入れずに自然に曲げたとき、それぞれの指が弦に直角に当たる

ストラップや足を乗せる台などを使って、ネックを体に近づけると楽に出来ます。
また、ギターは寝かさない様に、ギターの表面板は床に対して直角に近い方が良いです。指を見ようとするとどうしてもギターが寝てしまいますが、そうすると左手の指が寝てしまいます。
直角に指を当てるということは、指先の本当の先端部分で押さえることになるので、爪が長いとフレットに爪が当たってうまく押さえられません。

このフォームで、まずは、人差し指一本で弦をフレットとフレットの調度真ん中より、やや高音側フレット寄りで押さえて(フレットの真上ではありません)、弦を弾いてみてください。これが開放弦と同じ様に綺麗に響くようになれば、それが正しい位置ということになります。

指がしっかり立っていれば、押さえている弦の隣の弦(開放で良い)を弾いても、ペシとはならないはずなので、もしペシとなるならば指が寝ているということになり、左手のフォームがどこか狂っているということになります。

例えば、
1弦 開放 2弦 1フレットを人差し指で押さえる 3弦開放で、1,2,3弦を順番に弾く
これが出来たら、これに4弦 2フレットを中指で押さえる
更に、5弦 3フレット を薬指で押さえる
6弦を開放のまま、1~6弦を弾く (⇒これがCコードの基本の形です)

などで、少しずつ押さえる指を増やしていくといいかも知れません。
ただし、これも単音で綺麗に音が出る様になってからです。最初はこれすらもうまく音は出ないと思いますが、正しいフォームになるまであきらめずに続けてください。


また、最初の頃は左手の指もまだぷにぷになので、まだまだ綺麗には音は出ないか、必要以上に力がかかりますが、これはひたすら練習していけば、だんだん力を要れずに押弦できる様になります。

指先の皮が一皮二皮剥けるまでは辛抱ですね。

この間の質問の方ですね。

始めて間もないころはそんなもんです。
まずは正しいフォームを身につけるところからコツコツとやってみましょう。(いきなりコードはちょっとまだ無理かな?)

もちろん教室に通ったり、経験者にフォームを見てもらいながらやるのが一番良いですが、それが難しければ、写真や映像(DVD)が付いている教本などで
ギターの構え方、左手、右手の正しいフォームを始めのうちにしっかりしておきましょう。それが上達への早道です。
(YouTube などで、”ギター 初心者 左手フ...続きを読む

Qエレキギターの1弦がビビっちゃってます

今日急にエレキギターの1弦1フレット~5フレットまでの音がビビってしまうようになっちゃいました。
ネックが反ってしまったのかフレットが減ってしまったのかメンテナンスのことがわからず困っています。毎日弾いているのでよい解決方法があればお願いします。

Aベストアンサー

文章だけではギターの具体的な状況がわからないので推測・憶測でのアドバイスになりますが・・・

とりあえず、1弦に限って、ローポジションでビビリが出るとしたら、ネックの反りが原因とは考えにくいと思います。 ネックの反りが原因であれば、すべての弦のローポジションで同じような現象が起きて然るべきだと思いますし、もしこの状況でネックの反りに原因を求めるとしたら、ネックが捻じれていることを考えなければいけないでしょう。 ただ、今日急に状況が変わったということを考えると、ネックがそれだけ急激に変化をすることは考えにくいので、原因は他にあるようにも思います。

また、フレットの減りに原因を求めるとしても、こちらも急にごっそり山が減るような不自然な現象も考えにくいのではないかとも思います。 もしフレットが減ることでビビリを生じているとしたら、そのビビリが出るポジションのフレットは、見た目からもわかるくらいに顕著に削れているはずです。 フレットを見て、1弦の当たる所がすっかり台形になって、フレットトップが完全に平面になるくらいに削れているのであれば、ビビリを誘発する状況とも言えるでしょう。 そうした顕著なフレットの減りが見られなければ、これも原因とは考えにくいとも思います。
特に、1弦はチョーキングなどでフレットにこすり付ける機会も多いとはいえ、1~5fあたりのナットに近い位置でフレットを削り落とすような、1弦のチョーキングを繰り返す状況は考えにくいのではないかとも思います。
フレットの不具合に原因を求めるとしたら、あるいは1弦側の6fあたりのフレットの浮きを疑ってみるのも良いかも知れません。 フレットが浮いている場合、そのフレットよりもローポジションの音が局所的にビビることもあります。
あるいは、1弦を鳴らしたときに、弦が振幅する様子を良く観察して、どのあたりでフレットと接触しているのかを良く見てみるのもよいでしょう。

ビビリが出る状況というのは、弦が振幅する時にフレットトップに接触してしまうために起きることですので、とりあえずの対処としては弦とフレットが接触しないようにアクションを大きくすることが第一の対策になるでしょう。
フロイドローズの場合は、トレモロユニットを支持する2本のスタッドがありますが、これを六角レンチで回してやることでブリッジの高さを変えられますので、スタッドを回して1弦側のブリッジの高さを稼ぎ、1弦の弦高を少し持ち上げてみるのが良いように思います。
あと、フロイドローズでブリッジに深いキャビティが掘ってあり、常にフローティング状態になる場合、トレモロユニットを支えるバネのバランスが崩れて、トレモロが安定するポジションが適切ではなくなっている可能性もあるかも知れません。 トレモロユニットが安定する位置は、弦高にも影響します。 もし1弦側でトレモロユニットのベースプレートがボディ表面よりも沈み込む場合は、弦の力がバネの力に負けてしまっているので、裏蓋を開けてトレモロを留めているバネの力を調節し、少し緩めてやると良いでしょう。

ギターを総点検してみて、それでもどこに原因があるのか見当が付かない場合は、やはり楽器店やリペアショップなどに持ち込んで専門家に見てもらうのが一番でしょう。 どうしても対処がわからない時は、それが最善策になると思います。
正直な話、質問文などから察する状況だけでは、何が原因なのか具体的に特定することは極めて困難です。 やはり、リペアに出してギターの状態を確認してもらうのが最も堅実な対処だと思いますので、とりあえず自分でできる限りの状況確認をした上で、リペアに持ち込むことをお勧めします。

状況が深刻ではなく、ロックナットを締めていなくて、ナットのパーツが振動でカタカタ鳴っているだけだった、みたいな冗談みたいな話であれば良いですね。
参考まで。

文章だけではギターの具体的な状況がわからないので推測・憶測でのアドバイスになりますが・・・

とりあえず、1弦に限って、ローポジションでビビリが出るとしたら、ネックの反りが原因とは考えにくいと思います。 ネックの反りが原因であれば、すべての弦のローポジションで同じような現象が起きて然るべきだと思いますし、もしこの状況でネックの反りに原因を求めるとしたら、ネックが捻じれていることを考えなければいけないでしょう。 ただ、今日急に状況が変わったということを考えると、ネックがそれだけ...続きを読む

Q開放弦を弾いただけで音がびびる

1ヶ月ほど前、レスポールのギターを購入しました。

最近気になることなんですが、開放弦を弾いただけでも音がビビッてしまうんです。

アンプからヘッドフォンにつなげて、ヘッドフォンで練習していたら全然気にならないんですが、アンプのみで練習していると、ビビッている音が気になってとても腹が立ってしまいます(^_^;)

どうすれば直ってくれるでしょうか。

Aベストアンサー

ビビリについては、弦高の調整不足が原因として考えられます。まずはギターの調整を見直してみることをお勧めします。

弦高の調整にあたっては、その前にネックの反りの状態が適正かどうかを確認するのが良いでしょう。ネックに反りが生じていれば、局所的に弦高の状態が変わる可能性があり、サドルの高さだけで対処することが難しいケースも多くなります。
ネックの反りについては、チューニングをきちんと合わせた状態で、同じ弦の1fと最終フレットを押え、中間あたり(9~12fあたり)のフレットトップと弦の隙間を見る方法が判断しやすいでしょう。フレットと弦に隙間がなければ逆反り、厚紙一枚程度の隙間であれば良好な状態、それよりも開きが大きければ順反り過多と判断します。そうして状態をチェックした上で、補正しておくのが良いでしょう。
なお、ネックの反りにはチューニングした弦の引っ張りに対抗する力を調整するトラスロッド調整で対処できるものから、それでは対処できない特殊な不具合などもあります。トラスロッド調整をしても思わしい状態にならない場合は、リペアに出して状態を確認するのが良いでしょう。また、トラスロッド調整自体も、ヘタをするとギターにダメージを与える危険がある調整ですので、自信がない時にはリペアに出して調整してもらうことをお勧めします。

ネックの反りに異常がない、あるいはネックの補正をしても異常が解消されない場合は、サドルの高さを調整して弦高を補正するのが良いでしょう。ビビリが出るあたりを中心に、少し弦高が高くなるようにサドルを調整してみると良いと思います。なお、サドルの高さを調整するときは、弦を緩めてから取り掛かる方が良いでしょう。
ちなみに、ネック調整をした後や、弦高を変えた後、あるいは弦のゲージや種類を変えた後は、オクターブ調整も合わせて施し、弦を押えて出す音程の補正も行っておくとより良いでしょう。

なお、ビビリに関しては、場合によってはピッキングの粗さが原因になる場合もあります。ラフにピッキングした場合、弦の触れ幅も大きくなりがちで、その分ビビリを生じることもありえます。もし、ピッキングが不用意に力任せになっていたり、雑にピックを振ったりしているようなことが思い当たり、ピッキングを丁寧にしてみることでビビリが低減するようなときには、演奏法自体を見直してみるのも必要な対処になるかも知れません。

参考まで。

ビビリについては、弦高の調整不足が原因として考えられます。まずはギターの調整を見直してみることをお勧めします。

弦高の調整にあたっては、その前にネックの反りの状態が適正かどうかを確認するのが良いでしょう。ネックに反りが生じていれば、局所的に弦高の状態が変わる可能性があり、サドルの高さだけで対処することが難しいケースも多くなります。
ネックの反りについては、チューニングをきちんと合わせた状態で、同じ弦の1fと最終フレットを押え、中間あたり(9~12fあたり)のフレットトップと弦の...続きを読む

Qギターの弦が抜けません

ストラトタイプのギターの弦が切れてしまったため、初めて弦を交換しようとしたところ、裏から弦が抜けません。
何かやり方とか道具とかあるのでしょうか?
どなたか詳しい方、ご教授おねがいします

Aベストアンサー

ボールエンドがトレモロブロックの穴から出てこないという状況は、長く同じ弦を張りっぱなしにした時などはよく起きる現象です。あわてずに対処するのが良いでしょう。

ボールエンドが穴から出てこない場合は、弦が通る穴に逆(表側)から細長いものを突っ込み、ボールエンドを直接押し出してやるのが手っ取り早いでしょう。3弦くらいの硬さのある弦の切れ端などで逆からつついてやるのも良いと思います。あまりにも硬く固定されているような感覚がある場合には、先の細長いドライバーなどを通すのも手です。サドルが邪魔になって穴に物を差し込めないような場合には、サドルをはずしてやると作業がしやすくなるでしょう。

参考になれば。

Q初めて弦交換をしてみたら、音が出なくなってしまった・・・

ベースを始めて五ヶ月程の高校二年生です。
今使っているベースは使い始めて三ヶ月ほどなのですが、だいぶ弦が汚れているように見えたので初の弦交換をしてみました。
本を見ながら頑張ってとりあえず今四弦を交換しました。本には「一本交換するごとにチューニングすべし」と書いてあったので、アンプにつないで(まずはチューナーをつながずに)音を出してみたのですが・・・。。
ほんの微かな音しか鳴りません。本体の故障かと思い他のまだ換えていない三本の弦を鳴らしてみましたが、正常でした。また、変える前はちゃんと四弦は音が出ました。
換えた弦のみが鳴りません。良く聴くとアンプから微かに音は鳴っていますが、本当に微かです。生音と変わりません。

弦の交換の仕方が悪かったのでしょうか・・・??ベースは毎日必ず練習するようにしているので、このままではヤバイです。。
もし考えられる原因がありましたら教えてください・・・・。。

Aベストアンサー

またまた失礼します。

ちょっと失礼な推測ではありますが、弦のチューニングがあっている状態で張りが弱く、オクターブ下で合わせている訳でもない場合、4弦のところに3弦などより細い弦を張っているということはないでしょうか。細い弦は張力が低くても高い音程が出るので、もしより太い弦を張るところに間違って細い弦を張ったとしたら、張力が高くならない内からチューニングが合ってしまうと思います。こちらの可能性はいかがでしょうか。

安い弦の場合、品質面の信頼性はあまりありませんので、より品質の良い弦を買って、そちらを張ってみるのも良いかも知れません。今回の事態が弦の品質のせいといえるかどうかば微妙ですが、新しい弦を用意して再度張り直してみるのは、試してみて良い対策だと思います。
あくまでも憶測ですが、状況を伺う限りでは、弦に原因があるように思えますね。

Q3弦が微かにビビる!?

こんにちは

最近私のエレキの3弦が微かにビビる?っていうか…ブレる音?が聞こえるんです
アンプを通したら、ほとんど聞こえないんですが…
それでも、やっぱり気になります

ちなみに使用ギターはグラスルーツのレスポールモデル3万~4.5万

Aベストアンサー

ビビリについては、アンプから聞こえなければ無視するのも、豪快な考え方ですが、選択肢のひとつではあります。気にしないというのも一つのやり方です。
どうしても気になる場合には、調整を追い込んで問題を解消するのが良いでしょう。

3弦だけにその現象が起きるとしたら、軽いネック反りか、3弦のナットの溝の磨耗あたりも疑わしいかも知れません。もし押弦した時にその現象が出るとしたら、フレットの磨耗なども疑わしいでしょう。
とりあえずは、まずは新しい弦に換えて現象が再発するかみてみるのが良いでしょう。弦を変えてもビビルのであれば、弦高の設定を見直してみるのが良いかと思います。

弦高をチェックする場合は、まずネックの反りをチェックしてみるのが良いでしょう。弦高調整をするときには、前提としてネック反りを解消しておくのがポイントになると思います。一つの弦について、1フレットと最終フレットを押さえて中間あたりのフレットと弦の隙間を観察してみてください。名刺一枚程度の隙間が見えればだいたい良好な状態、隙間がまったくなければ逆反りしています。それを参考に、ネックの状態を判断すると良いでしょう。なお、反りのチェックの時は、チューニングはきっちり合わせておいて下さい。
反りに異常がない・反りを補正した上でビビリが出続けるのであれば、弦高調整をしてみるのがよいでしょう。チューンOマチックはブリッジ下のネジで高さが調整できますので、心持ち上げてみるのがよいと思います。弦高を変えるときは、弦は緩めて下さい。また、弦高を決めた後は再度、全弦のチューニングを合わせ直してビビリが出るかチェックして下さい。
弦高を変えた場合には、オクターブチューニングを合わせ直す必要があります。そこも併せてチェックするのが良いでしょう。

それでも異常が出る場合は、開放弦のときのみ起きる現象なのか、弦を押さえた時にのみ起きるのかを切り分けるのが良いでしょう。
開放のときに限られるのなら、ナットの溝に遊びがあって弦が暴れているか、ナットの溝が磨耗して弦高が低くなっていることも疑わしいかも知れません。
弦を押さえた時にのみ起きるのであれば、フレットの磨耗などが疑わしいかも知れません。
いずれでも起きる場合は、サドルの溝が弦と合っているかを見る必要もありそうです。
これらは、各所を観察すればある程度は状況が把握できると思います。よく観察してみると良いでしょう。

それでも原因が特定できない場合は、楽器店に持ち込んで専門家にみてもらうのが良いでしょう。それが最も堅実な方法ではあります。

参考まで。

ビビリについては、アンプから聞こえなければ無視するのも、豪快な考え方ですが、選択肢のひとつではあります。気にしないというのも一つのやり方です。
どうしても気になる場合には、調整を追い込んで問題を解消するのが良いでしょう。

3弦だけにその現象が起きるとしたら、軽いネック反りか、3弦のナットの溝の磨耗あたりも疑わしいかも知れません。もし押弦した時にその現象が出るとしたら、フレットの磨耗なども疑わしいでしょう。
とりあえずは、まずは新しい弦に換えて現象が再発するかみてみるのが良...続きを読む

Qギターの弦を変えたら、ビビるようになってしまいました。

先日、いつも使ってる弦を
9 11 16 24 32 42 →8 11 14 22 30 38
に変えた所、弦がビビるようになってしまいました。
特にセーハーすると盛大にビビります。
(前のゲージでは問題なっかたのですが…)

取説とにらめっこしながら、初めて裏のスプリングをいじったり、付属の六角レンチで弦高を高くしてみたのですが
ダメでした。

使用ギターは
Fender Japan ストラト   購入してから1年 です。

自分的には8 11…の方が弾きやすいのですが
弦のゲージとギターの相性。のようなものがあるのでしょうか?
ゲージを戻すしかないですか?

Aベストアンサー

弦のゲージとギターの相性。のようなものがあるのでしょうか?
⇒曖昧な回答になりますが、あるといえばある。無いといえばない程度のものです。

さてビビリですが

弦の太さを換えた・・ということはテンションが変わっていますので
ネックが反っていないでしょうか。(恐らくココが一番怪しい)
弦高がきまりましたらオクターブチューニングはされましたか。

必要以上に弦がベロンベロンであればテンション不足です。
テンションが確保出来ていないようであれば、ペグに巻きつける巻き数
を増やせば角度が深くなりわずかですがテンションは稼げます。

ストラトは調整次第で結構無理がききますので08~の弦でもセッティン
グは出せます。
あせらずじっくり調整してみて下さい。

Qギターに向いていない指?

ギターが全然上達しません。というのも指の形が変なんです。正確にいうと指を横から見た時、指先が鋭角の形をしていて爪よりも指先の肉が下がっている状態です。イメージ的には平らな指です。弦を押さえる時は爪から当たってしまうのでどうしても指が寝てしまいます。それにより隣りの弦がミュート状態になり、きれいな音が出ません。唯一薬指の指先だけが爪よりも上になっているので、薬指は問題ありません。他は全滅です。ギターが下手なのを指の形のせいにするのはただの言い訳みたいですが、長年の悩みです。よきアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

趣味で30年近くギターを弾いています。 電気なのかアコースティックなのかクラッシクなのか判断できませんが、必ずしも指先を弦に直角にあてフィンガーリングする必要はないと思います。 

練習あるのみです。 

爪は皮膚が変化したものなので練習次第で退化していきます。いずれ指先が平らになると思いますよ。

またコードワークも不思議なもので指の関節が柔らかくなってくると、例えばコードCを押さえるとき、初めは3フレットを人差し指でバレーして、5フレットで2弦3弦4弦をそれぞれ小指、薬指、中指で押さえていましたが、薬指の第一関節が外側(手の甲側)に曲がるようになり、薬指一本だけで5フレットの2弦3弦4弦を押さえられるようになりました。

私は手自体が小さく、ロックンロールでいうリフも苦労して弾いていましたが人差し指と小指が段々と大きく開くようになり今では問題なくなりました。

指が太すぎて苦労している人よりは早く上達するのではないでしょうか。自信を持って練習に励んで下さい。


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