現在日本で使われている暦は、ほぼ全世界共通だと思います。
しかし外国との交流が盛んになる以前は独自の暦を使用していたと思うのですが、そうなると現在の暦とはずれていたはずです。(真夏に1月1日があったりとか)
いつ統一したのでしょう。又、どの位ずれていたのでしょう。

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A 回答 (2件)

「旧暦」あるいは「陰暦」という言葉を聞いたことはありませんか? 日めくりのカレンダーなどに載っている場合もあるので、機会があったら見てみてください。


これは立春前後を年の始まりとして、新月から満月を経てまた新月にもどるまでを一ヶ月とした暦です。日本を含めた中国文化圏で広く使われ、現在でも慣習的に残っているところがあります。たとえばお正月を新春など春の名で呼んだり、梅雨の盛りの七月に星を見る七夕がある、などの不思議なことも、いずれも陰暦に合わせた言葉や行事だったからです。
立春は新暦の2/4ごろなので、旧暦と新暦は一ヶ月ほどずれることになります(月の動きの関係で、年によって違います)。しかし立春という基準点があるので、あまり極端な違いは生じないようになっています。
西洋式のグレゴリオ暦を日本が取り入れたのは1873年1月1日からです。世界各国で一斉に統一したわけではなく、国によって取り入れた時期は違います。グレゴリオ暦の誕生は16世紀ですが、たとえば中国では辛亥革命の1912年まで陰暦を使っていました。
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閏月を入れて月と季節のずれを調整していたそうです。


歴史の本を読んでいると時々、「閏5月」とか出てきます。
詳しくは参考URLをご覧ください。
私も勉強になりました。

参考URL:http://www.ffortune.net/calen/calen/yomi99/yomi0 …
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Aベストアンサー

こんばんわ。東京八王子にある、創価大学という大学は交換留学の提携が全国一と聞いたことがあります。今、ホームページで調べてみたのですが、台湾、韓国にもいくつか交換留学提携校があるようです。覗いてみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://jsv012.j.soka.ac.jp/international/ex/exchange_u.htm

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太陽暦、地球の太陽周回を基準に、一ヶ月を28日、30日ないしは31日とする暦。24節気と対応。

太陰暦は、1年につき約11日、3年で約33日(約1ヶ月分)、暦と季節がずれてしまいます。 そこで、3年に約1回(19年に7回)閏月をいれることで、暦と季節のずれを調整した。

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睦月の朔日、如月の朔日、弥生の朔日、、、が、29日か30日に一回やってくると。

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(西暦何年に、それがぴったり重なったとかっていう正確な記述があれば、ついでに教えてもらいたいです。)

太陰暦と太陽暦、太陰太陽暦について、おおまかな理解はしていると思うのですが、
いくつか細かな点で分からないところがあります。

暦、日本史について詳しい方いらっしゃいましたら教えて下さい。


太陰暦、月の朔望を基準に、一ヶ月を29日ないしは30日とする暦。

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Aベストアンサー

まず、言葉の整理から。

日本の暦は、古くは中国から輸入していました。
中国の暦をそのまま使っていたわけです。

で、中国では戦国時代の頃に太陰暦による季節のズレを正すために、二十四節気を取り入れ、季節を春夏秋冬の4等区分しました。
この時点で、暦は太陰太陽暦となります。

つまり、「閏月をいれることで、暦と季節のずれを調整した」瞬間から、それは太陰暦ではなく、太陰太陽暦なのです。

今の日本で「旧暦」と言えば、天保暦を基本とした太陰太陽暦のことです。


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1.暦法上では冬至を11月のうちに置くのが基本
2.冬至の約45日後にくる立春は12月15日から正月15日の間におさまる

さて、一日は必ず朔(新月)でなければならないので、立春すなわち正月とはなりません。
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前回は1992年、次は2038年らしいです。

「睦月の朔日と、太陽暦の基準点がきもちよくぴったり重なる日」といえば、この朔旦立春ということになるでしょう。

まず、言葉の整理から。

日本の暦は、古くは中国から輸入していました。
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イスラーム暦は、太陽を一切考慮せず、月の満ち欠けだけで暦を数える典型的な太陰暦です。

イスラーム暦は、1年は常に12ヶ月ですが、このイスラーム暦の1ヶ月とは月の満ち欠け周期のこと。つまり、各月の初日は新月、15日が満月。月の公転周期(=満ち欠け周期)は29.5日にほぼ一致するのでで、30日の月が6回、29日の月が6回、あわせて1年=12ヶ月=354日になります。イスラーム暦の1年が354日ということは、太陽暦から毎年約11日ずれていく。

イスラーム暦で決まる宗教祭日(犠牲祭、断食明祭)や、有名なラマダーン(断食月)は、そういうわけで季節が移動していきます。

となれば、当然農耕の目安には全く役に立ちません。

イスラームを興した予言者ムハンマドの出身地方は、農業があまりなく、都市の交易民と周辺の沙漠の遊牧民の世界。ムハンマド自身は商人でした。イスラーム暦が、農耕に適さない陰暦を採用したのは、こういう背景からでしょう。

その後イスラームが拡大して、農業地帯を含むようになると、そこでも公式にはイスラーム暦になったのですが、各地方の農民達は農耕のために古来の暦(太陽暦)も保存して、農耕はそれに沿って行った例が多いようです。
ご指摘の通り、農業地域では暦は普通太陽暦ですからね。

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以上、答えを簡潔に言えば『農民の場合、何らかの太陽暦を併用していた(いる)』。

イスラーム暦は、太陽を一切考慮せず、月の満ち欠けだけで暦を数える典型的な太陰暦です。

イスラーム暦は、1年は常に12ヶ月ですが、このイスラーム暦の1ヶ月とは月の満ち欠け周期のこと。つまり、各月の初日は新月、15日が満月。月の公転周期(=満ち欠け周期)は29.5日にほぼ一致するのでで、30日の月が6回、29日の月が6回、あわせて1年=12ヶ月=354日になります。イスラーム暦の1年が354日ということは、太陽暦から毎年約11日ずれていく。

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和暦(日本の年号)を西暦に変換する計算式と、逆に西暦を和暦に変換する計算式を教えてください。例えば昭和52年を西暦に変換すると何年、のようなことです。またこの計算式を忘れないために覚えるコツなどもあれば教えてください。また、この計算式を分かりやすく解説したサイトもあれば教えてください。

Aベストアンサー

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特に覚え方はないけど、最初と最後がマイナス、途中二つがプラス。
それと最初二つがぞろ目だし、残りの二つも意味のある数字だから、何回か繰り返せば覚えられると思う。

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それがあまりに早く点滅しているが故に点灯しているように見えるのでしょうか?

Aベストアンサー

>仮にランプをつないだ場合、一秒間に120回点滅しているのでしょうか?
>それがあまりに早く点滅しているが故に点灯しているように見えるのでしょうか?

 蛍光灯やLEDの場合は、その通りです。
 電球の場合は、フィラメントに電流が流れて高温になる事で発光しており、電流が少なくなってからフィラメントの温度が下がるまでには、僅かながら時間が掛かるため、毎秒100~120回もの電流の変動には追従出来ず、殆ど同じ明るさで光り続けています。
 尚、複数のダイオードとコンデンサーという素子を組合せた回路を使えば、交流を直流に変換する事が出来ますから、コンセントを電源として、LED等には直流を流す事で、連続して光らせる事も出来ますが、メリットが少ないため、大抵の照明器具では行われていません。(超高速でON・OFFを繰り返す事で、チラツキを感じさせなくさせる、インバーター式の照明器具はあります)
 電子レンジはマグネトロンという真空管の一種から発生させたマイクロ波を使って、食品に含まれている水分を加熱しています。
 真空管の多くは直流しか流す事が出来ません。
 それはマグネトロンも同じですから、電子レンジでは交流を直流に変換してから、マグネトロンに電力を供給する様になっています。
 ですから、電子レンジは点滅はしていないのではないかと思います。
 尚、交流は+100Vの電圧が、一瞬で0Vになってから、次の瞬間に-100Vになる訳ではありません。
 日本のコンセントに供給されている100V単相交流の場合、最高電圧+141Vから始まって、滑らかに電圧が下がって行き、途中で0Vの所を通り過ぎてマイナスになり、電圧が最低の-141Vまでなってから上昇に転じ、再度0Vの所を通り過ぎてプラスになり、+141Vに戻る、という事が繰り返されていて、平均すると100Vになっています。
 洗濯機等の交流で動くモーターを使った機器には、交流の電流の向きが周期的に切り替わる事を利用した、誘導モーターという種類のモーターが、使われている事が多く、交流だからこそ回る事が出来るのであって、直流を流しても回りません。
 交流の電圧は滑らかに変化し続けてけいるため、誘導モーターも滑らかに回る事が出来ます。
 それに、モーターの回転子を含む、この宇宙に存在する重さを持つ全ての物には、慣性といって、動いている時には、外部から力が加わらない限り、同じ速さで動き続ける性質があるため、例え電圧が瞬間的に0Vになっても、急停止する事はなく、そのまま回り続けます。(これは交流の電圧が滑らかに変化しない場合でも同じです)
 誘導モーターは交流の電圧の周期と、同じ周期(又は交流の周期の整数分の1)でしか回転する事が出来ず、速度調整が出来ません。
 そのため、現在では誘導モーターの代わりに、ブラシレスモーターが使われる事が多くなっています。
 ブラシレスモーターは、回転部分に永久磁石が使われていて、その周囲を固定式の電磁石が囲んでいる構造をしています。
 そして、モーターの回転数に合わせた周波数を持つ交流を、インバーターと呼ばれる電子回路で作り出して、電磁石に供給する事で、自由に回転数を変える事が出来ます。
 ブラシレスモーターの場合も、慣性の働きがあるため、電圧が瞬間的に0Vになっても、急停止する事はなく、そのまま回り続けます。

>仮にランプをつないだ場合、一秒間に120回点滅しているのでしょうか?
>それがあまりに早く点滅しているが故に点灯しているように見えるのでしょうか?

 蛍光灯やLEDの場合は、その通りです。
 電球の場合は、フィラメントに電流が流れて高温になる事で発光しており、電流が少なくなってからフィラメントの温度が下がるまでには、僅かながら時間が掛かるため、毎秒100~120回もの電流の変動には追従出来ず、殆ど同じ明るさで光り続けています。
 尚、複数のダイオードとコンデンサーという素子を組合せ...続きを読む


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