【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

最近知人からDCACインバーターをもらいました。10年前位の品物だそうです。でそれで「VOLT ADJ.」という文字が書いてあり「Hi」「LO」と切り替えスイッチが書いてあります。これ何の意味でしょうか?

説明書も無く、知人もろくに説明書読んでいないから意味わからないとの事。そこで検索エンジンや辞書で1時間ほど色々調べましたがまったく意味が書いてある項目が見つかりません。

電気お詳しい方、どうか教えて下さい。

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A 回答 (3件)

ありました、これですね。


http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k31 …

OUTPUTの調節ですね。Hiだとフルに100Vで、Loだとアイドリングで70Vとか??

この際、メーカーに問い合わせてはいかがでしょうか?
メール・電話、OKのようです。
http://www.cellstar.co.jp/support/contact/

この回答への補足

早速電話してみました。メーカーの回答ですがOUTPUTの切替え装置だそうです。Loは100VでHiは110Vに切り替えるとの事でした。皆様ありがとうございました。

補足日時:2006/08/22 16:35
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この回答へのお礼

貴重品でもないこんな古い品物がオークションに出ているとはビックリです。

検索して頂いてありがとう御座いました。アドバイスに従い電話してみようと思います。

お礼日時:2006/08/22 15:28

ボルテージ・アジャスト 電圧調整ですから、入力電圧を切り替えるものかと・・・



型番などがわかれば補足にでも書いてみてください。誰か知っているかも。

この回答への補足

アドバイスありがとう御座います。アジャストの略なんですね。そういう略語も辞書に載せておいて欲しいと思いました。ではさっそく型番などを書きます。

メーカーと型番・・・CELLSTER SUPERINVERTER model DA-130SE です。出力100V MAX130W

補足日時:2006/08/19 23:20
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電圧調整ですね。


出力側とは考えにくいので、入力側でしょう。
一般の乗用車ならLoで12v、トラックやディーゼル車の一部はHiで24v、ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

電圧調整という語彙だったのですか。本当に色々しらべても意味不明だったので助かりました。ありがとうございます。

ただ問題は私の例の品は12V専用なのです。DC12vAC100Vインバーターと機械に書かれています。私もっているテスターが壊れていなければ切り替えで電流か電圧かとか何が変動するのか調べられるのですが・・・。

お礼日時:2006/08/19 23:15

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Qadj v n の記号の意味を教えてください。

単語を覚えるに当たり
adj 
v 
n
という記号がでてくると思うのですが

adj :形容詞
v :動詞
n:名詞

でしょうか?

Aベストアンサー

adj = adjective 形容詞
v = verb 動詞
n = noun 名詞
で合っています。

昔の英和辞典はこういう表記が多かったですが,
今は日本語になっているものが多いと思います。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qリファレンス電圧

「リファレンス電圧」とは、なんですか?

分かる方がいましたら、ご教授お願いします。

AD変換と関係があるのでしょうか?

初心者ゆえ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.1さんとANo.2さんとほとんど同じなのですが、AD変換器とは何かという観点で説明します。

実は、AD変換器というのは電圧を直接測定しているのではありません(!?)。
じゃあ、なぜ電圧が分かるのかというと、電圧のわかっている信号と、測定信号のどちらが大きいか比較しているからです。この「電圧のわかっている信号」というのがリファンス(基準)電圧です。

ただ、単純に比較するだけだと、基準電圧より大きいか小さいかしか分からないので、実際のAD変換器は、この基準電圧のm/n倍の電圧を内部で作って、これと入力信号と比較することで、入力電圧を求めるということをやっています。たとえば、基準電圧がVという電圧のとき、これをm/n倍したのと、入力電圧が等しくなったとすると、入力電圧はV×m/nだったということが分かります。このmやnの値を計算しているのがAD変換器なのです。ただし、mやnの値をどの範囲まで計算できるかはAD変換器によって違っていて、nが大きいほど細かい電圧まで読める(分解能が高い)AD変換器ということになります。例えば16bit分解能のAD変換器はnの値が2^16=65536あって、V×mの数値をV×m/65536刻みの精度で読めるということになります。

このように、リファンス(基準)電圧は、電圧を計算する重要な「ものさし」なので、これををいじってしまうと、AD変換器は間違った答を出してしまいます。このため、この基準電圧は、電圧の値が絶対に正確であることはもちろん、温度が変わったり時間がたっても常に同じ電圧である必要があります。

実際のAD変換器では、回路の内部でこの基準電圧を作っています(温度変化が少なくなるように工夫されています)が、使い方によっては、もっと正確で安定な電圧を基準にしたい場合があります。そのようなときは、外部の準電圧を入れることができるAD変換器もあります。

世の中のAD変換器には、m/nを計算するやりかたの違ういろいろな方法がありますが、しかし基本原理は「基準電圧と入力電圧を比較している」ことです。そのものさしとなる基準電圧がリファレンス電圧ということです。

ANo.1さんとANo.2さんとほとんど同じなのですが、AD変換器とは何かという観点で説明します。

実は、AD変換器というのは電圧を直接測定しているのではありません(!?)。
じゃあ、なぜ電圧が分かるのかというと、電圧のわかっている信号と、測定信号のどちらが大きいか比較しているからです。この「電圧のわかっている信号」というのがリファンス(基準)電圧です。

ただ、単純に比較するだけだと、基準電圧より大きいか小さいかしか分からないので、実際のAD変換器は、この基準電圧のm/n倍の電圧を内部で...続きを読む

Qデジタルテスターによる抵抗測定

教えて下さい。
デジタルテスターで抵抗測定時に抵抗値が無限大の時に
テスターの表示は「O.L」となりますがこの「O.L」は
何の略なんでしょうか?オーバーレンジだと「OVER RANGE」なので
「O.R」となると思います。
またテスターの表示が「O.L」と表示された時
人に伝える場合は「抵抗値が○○」でしたと、「○○」の部分は
なんと言えばいいのでしょうか。
「オープン」では間違いですか?
正確な知識のある方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

手元にあるデジタルテスタの取扱説明書によれば、
レンジを超えた入力の場合には、“OL”(over road)が表示されます。・・と書かれています。(日置電機製)
このメーカーの場合はオーバーロードの略のようです。
社内に他社の測定器がなので、比較は出来ませんでした。
報告する場合は、「抵抗値がレンジをオーバーしたので、測定できませんでした」と伝えればよいと思います。
蛇足ですが、絶縁物の“抵抗値”を測定する場合には、テスタでは計れないと思いますし、用途が違うと思います。
絶縁物は「絶縁抵抗計」という計器があり、直流の250V~1000V程度の電圧を印加して20MΩから2000MΩの値を計測します。この場合でも目盛りの最大値、例えば500Vでは100MΩを超えた場合でも、無限大とは表現せず、100MΩ以上と表現します。
テスタで計れる抵抗値は、部品としての「抵抗」を測定するのであって、絶縁抵抗を計るのは本筋ではありません。概略の大きさ程度は目安として判断できますが、用途によって使い分けないと正確な値が得られません。(すでにご存知でしたら失礼をお詫びします)

手元にあるデジタルテスタの取扱説明書によれば、
レンジを超えた入力の場合には、“OL”(over road)が表示されます。・・と書かれています。(日置電機製)
このメーカーの場合はオーバーロードの略のようです。
社内に他社の測定器がなので、比較は出来ませんでした。
報告する場合は、「抵抗値がレンジをオーバーしたので、測定できませんでした」と伝えればよいと思います。
蛇足ですが、絶縁物の“抵抗値”を測定する場合には、テスタでは計れないと思いますし、用途が違うと思います。
絶縁物は「絶縁...続きを読む

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Q電線の色とプラスマイナス

電線には、白黒、白赤、赤黒などありますが、一般的にどちら側が+というのはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

三相動力・・U/R/X相 = 赤 V/S/Y相 = 白 W/T/Z相 = 青又は黒 E相 = 緑(接地線)
単相三線・・AC200V = 赤・黒 AC100V = 黒(三路等では赤も使用)・白(接地側)
制御回路・・直流回路 = 青 交流回路 = 黄
車両等電源・・+ = 赤 - = 黒
基本的にはこれくらいかな。
他は自由に使ってOK。

QAC電源(L,N.E)の特性

AC100V電源のL, N, Eの特性について、以下質問いたします。

(1) AC電源を使う機器の場合、ヒューズはL側に入れるのはなぜでしょうか?
N側に入れても、電流はLとNに同じだけ流れるので、問題ないと思うのですが。

(2)100Vを、Nを使わず、LとEから取るとどのような問題があるでしょうか?

(3)そもそも、Eが接地されているのに、Nも接地されているのはなぜでしょうか?
両方接地されていないと、感電防止?にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。
機器-アースー地面-N側という経路に電気が流れてしまいます。
したがって、EをNの代わりに使うことはできません。
電流は、Lから機器をとおり、Nの線から戻るので安全ですが、電流がLからEに流れてしまうと、人体や機器のケース、建物など、流れてはいけないところに電流が流れることになるので、感電や火災などの事故になり危険になります。
漏電で流れてしまう場合は、電流が微量であったり、漏電遮断器がすぐに作動するするため、危険は回避されます。

(3)ほぼ、(2)と同じ回答になるかと思います。
機器(負荷)だけが接地され、地面につながっていても、万が一、漏電が起こったときに電流の逃げる道(Nに戻る道)がないため、人体に電気が流れてしまい、危険な状態となってしまいます。普通は、人体より地面のほうが抵抗が小さいので、人間はほとんど感電せずにすみます。

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげます...続きを読む

Qサイズ(W・D・H)の表示順についての質問です。

サイズの表示順についての質問です。
カタログなどで商品のサイズが20×30×10などと表記されているのですが、W×D×Hの順序でしょうか?それともW×H×D? 基本的なことで申し訳ありませんが教えてください!

Aベストアンサー

幅W×高さH×奥行D が多いです。

椅子の場合は 座面の高さ SHが入ります。

テーブルは 長い方W 短い方はD 高さは H

で お打合せしてます。

Qプルアップ抵抗値の決め方について

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調節していって電圧降下が0.9Vとなるように設定するのでしょうか。どうぞご助力お願いします。



以下、理解の補足です。
・理解その1
ふつう、こういう場合は抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が決まっていることが前提だと考えていました。V=IRを計算するためには、この変数のうち2つを知っていなければならないからです。
また、例えば5V/2Aの電源を使った場合、マイコン周りは電源ラインからの分岐が多いため、この抵抗に2A全てが流るわけではないことも理解しています。

電源ラインからは「使う電流」だけ引っ張るイメージだと理解しているのですが、その「使う電流」が分からないため抵抗値を決定できません。(ポート入力電流の最大定格はありますが…)


・理解その2
理解その1で書いたように、抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が必要だと理解しています。図2を例に説明します。Rの値を決めたいとします。
CD間の電圧降下が5Vであることと、回路全体を流れる電流が2Aであることから、キルヒホッフの法則より簡単にRの値とそれぞれの抵抗に流れる電流が分かります。今回の例もこれと同じように考えられないのでしょうか。

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。

スイッチがONした時に抵抗に流れる電流というのは、最大入力電流や最大入力電圧
という仕様から読めば良いのでしょうか。
→おそらくマイコンの入力端子の電流はほとんど0なので気にしなくてよいと思われます。
入力電圧は5Vかけても問題ないかは確認必要です。

マイコンの入力電圧として0Vか5Vを入れたいのであれば、抵抗値は、NO3の方が
言われているとおり、ノイズに強くしたいかどうかで決めれば良いです。
あとは、スイッチがONした時の抵抗の許容電力を気にすれば良いです。
例えば、抵抗を10KΩとした場合、抵抗に流れる電流は5V/10kΩ=0.5mAで
抵抗で消費する電力は5V×0.5mA=0.0025Wです。
1/16Wの抵抗を使っても全く余裕があり問題ありません。
しかし、100Ωとかにしてしまうと、1/2Wなどもっと許容電力の大きい抵抗を
使用しなければいけません。
まあ大抵、NO3の方が書かれている範囲の中間の、10kΩ程度付けておけば
問題にはならないのでは?

Q「消費電力」と「消費電流」について

電気機器で「消費電力(W)」もしくは「消費電流(A)」といった
表記がありますが、
(消費電力W)=(電圧V)×(消費電流A)
の式にあてはまるのでしょうか?

例えば100V電源で使用する機器の「消費電力(W)」が300Wなら、
「消費電流(A)」は3Aということになるのでしょうか?

また上記の場合、-48V電源なら「消費電流(A)」は
どの様に計算するのでしょうか?

お分かりになられる方がいらっしゃいましたら、
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

交流の消費電力は
P=VIcosθ
です。

θはVを基準としたIの遅れです。このcosθは力率と言われるものです。
VIは皮相電力で単位はVA(ボルトアンペア)です。VIcosθは有効電力、VIsinθは無効電力です。単位はともに、W(ワット)です。

コンデンサーに交流を流すと、電流の位相は電圧Vよりπ/2遅れるので、θ=π/2ですからcosθ=cos(π/2)=0となり、電力は消費されません。

インダクタンス(コイル)に交流を流すと、電流はπ/2進むので、θ=ーπ/2ですから、矢張り、電力は消費されません。

抵抗だけの時はθ=0ですので、cosθ=1となり、消費電力はP=VIとなりません。

一般に、電器機器には抵抗、コンデンサー、コイルが複雑に絡んでいますので、cosθ=1ではありません。
したがって、交流の場合、消費電力は
P=VI
とはなりません。
以上。


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