親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

ジムニーJA11Vに乗ってます。

クーラントを交換しようと思うのですが、古いクーラントを下から抜いて、新しいものをただ上から入れただけでは、エアーがそこらじゅうに溜まっていると思います。

上から入れた後しばらくラジエターキャップを開けっ放しにしてエアーは抜けるのでしょうか。それともどこかにエアー抜きのドレンみたいなものが存在するのでしょうか。

先日友人のセレナのクーラントを交換したのですが、先に述べたように新しいクーラントを上から入れた後しばらくキャップを開けっ放しにしていました。しかしあまりエアーが抜けたような感じもなく、結局4、5日かけて通勤で車を使用した後、毎日補充をして落ち着くのを見ていました。でもこのやり方は危険(車種によっては走行中にキャップが吹っ飛ぶ)とも聞きました。

ジムニーに限らずきちんとしたエアー抜き方法がありましたら教えて下さい。宜しくお願い致します。

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A 回答 (5件)

冷却経路のエア抜きですが、次のような方法もあります。


2リットルのペットボトルの底を抜いたものをひとつ用意します。
ラジエターキャップをはずしペットボトルの口を差し込みます。
ラジエターの口のサイズにあわせてビニルテープをまいて調整するといいです。
ペットボトルにロングライフクーラントを少し足します。
エンジンをかけ、アクセルを何回あおると、ウォーターポンプも勢い良く回転し、冷却水が冷却水経路を勢い良く通り、その際、エアがペットボトルに噴出してきます。
それを何回か繰り返すとエアが抜けます。

ちなみにクーラントの交換ですが、下抜きだけでは完全にはすべて抜けません。
抜いた量を計って取扱い説明書に書かれている冷却水容量と比較するとよくわかります。
ヒーターホースをはずすとか、水を何度も入換えるなりしませんときれいにはならないのです。
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この回答へのお礼

下抜きだけでは抜けないんですね。有り難うございました。

お礼日時:2006/08/26 18:12

御参考に・・・エア抜き裏技です。



参考URL:http://yokohama.cool.ne.jp/sarus_lanca/ATF/llc.htm
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この回答へのお礼

参考になりました。有り難うございました。

お礼日時:2006/08/26 18:10

基本的には、ヒーターバルブを全開にしキャップを開けた状態で水温計に注意しながら


サーモスタットが開くまでエンジンまわします。
そして更にラジェータファンが数度廻るまでエンジンをかけたままにし、その後
冷却水の温度が下がるまで待ち、水量をチェックします。
リヤヒーター付などはエアが抜けにくいため、車両全部をジャッキアップ
することもあります。
また、ヒーターホースなどをはずし、直接水道からホースなどをつなぎ、
部分的にエア抜きをすることも・・・。

ジムニーは、キャップを開けたままではかなり抜けにくい方だったと記憶してます。
一旦ラジェータに満タンにした後はキャップをつけて水温計を見ながら1500rpm 位で
やってみて下さい。
ヒーターから充分な温風が出て、ラジェータのアッパー&ロアホースが充分暑くなれば
エアは抜けてます。

>でもこのやり方は危険(車種によっては走行中にキャップが吹っ飛ぶ)とも聞きました。

「キャップが吹っ飛ぶ」ことはまず無いと思います。
何度も書いてますが「水温計を見ながら・・」と言うのが大切!!
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この回答へのお礼

結構手間がかかるものなんですね。頑張ってやってみます。有り難うございました。

お礼日時:2006/08/26 18:10

セレナの場合エアー抜きのキャップがあったと思います。


友人はその事に気が付かなかったのでしょう。

ジムニーは下から抜いて上から入れればOKです。
ただ、サーモスタットの所でエアーが抜けにくいので、
10~20分ぐらい時間を置くなりしてからエンジンをかけたほうがよいと思います。
ラジエターキャップを開けっ放しにしてエアー抜きをすると、
吹き返しがあるので、気を付けて下さい。
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この回答へのお礼

そんなものがあったんですね。また確認してみます。有り難うございました。

お礼日時:2006/08/26 18:07

業者がやるときには ペットボトルの底を切ったような容器を


ラジエターキャップの所に装着して リザーブタンクへつながっている
ホースを抜いて 別の短いホースを取り付けて その端を容器の中に
入れてー エンジンをかけてから 容器の中にドボトボとクーラント
を入れていました ラジエターがクーラントを飲んでいるうちは
絶対容器を空にしてはいけないそうです 定量が入ると 飲まなく
なってくるので "後は冷却ファンが回ればおしまい" ということです
こうして入れると エア抜きをしなくても良いそうです!

※ 最後に念のためリザーブタンクには多めに入れておく事
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この回答へのお礼

エアを入れないようにするんですね。有り難うございました。

お礼日時:2006/08/26 18:06

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Qジムニーのクーラントが沸騰して出てしまう。

ジムニーJA22に乗っていますが、ラジエーターのクーラントが沸騰して
リザーバータンクに逆流して吹き出てしまいます。

60キロ以下で走行すると出はしないんですが、
水温計は半分より下位です。(半分より上に上がることはありません)
ヒーターをHOTにしていると噴出まではいかないようです。
COOLにしても暖かい風がでてきます。
自分でサーモをはずして確認(鍋に入れて沸騰させてみた)してみたんですが、高温で開いて低温で閉じていました。

以上のような症状ですが、何処が悪いのか分からずにいます。
出来るならば自分で直してみたいんですが(部品交換位なら)
やはりディラーなどに出した方がいいでしょうか?

Aベストアンサー

サーモスタットが正常でサブタンクが冷えているときに正常値に冷却水の料を合わせていても走行中にサブタンクから吹き出しラジエター内も少なくなっているようでしたら、私なら一番にヘッドガスケットを疑います。

オーバーヒート経験が有るエンジン等なら比較的聞く話です、またベテランの整備士ならエンジン掛けてラジエターなどの点検をすればほぼ間違いなく解ります。

走行距離なども解らないのでウォーターポンプのインペラが何らかのトラブルを抱えていたり、ラジエターの漏れ止めを入れっぱなしにしていたりすればオーバーヒート気味に成りラジエターのコアの交換や(洗浄しても取れない)ラジエターの交換なども必要に成るでしょうが、冷却水が吹き出ることはあまり無いと思います(私は中古で手に入れコアを交換したことも有ります)もちろん素人に手が出せるところでは無い(ラジエター屋に以来)

もしオーバーヒートの経験が有ればヘッドガスケットの可能性も高くなります、その際に激しい場合はヘッドもひずみがあることも(修正が聞かなければヘッド交換に)

今は出来るだけ早くベテランの整備士に診断して貰って下さい、運が良ければガスケットの交換程度で済みます(もちろんヘッド下ろしますからそれなりの費用も)

文章だけでは解らないので最悪のことを想定しています、またサーモスタットは安い物ですし一度外したら消耗品ですから交換された方が良いですよ。

サーモスタットが正常でサブタンクが冷えているときに正常値に冷却水の料を合わせていても走行中にサブタンクから吹き出しラジエター内も少なくなっているようでしたら、私なら一番にヘッドガスケットを疑います。

オーバーヒート経験が有るエンジン等なら比較的聞く話です、またベテランの整備士ならエンジン掛けてラジエターなどの点検をすればほぼ間違いなく解ります。

走行距離なども解らないのでウォーターポンプのインペラが何らかのトラブルを抱えていたり、ラジエターの漏れ止めを入れっぱなしにし...続きを読む

QジムニーJA22オーバーヒートについて

ジムニーJA22オーバーヒートについて
平成8年式のJA22に乗っています。
先日走行中にパワーが無くなり、停車したらエンジンがすぐにストップしてしまいました。
エンジンルームを見てみるとラジエターのリザーブタンク内のクーラントが沸騰していました。
しばらく時間をおいてから5キロほど走って町まで下りました。(山の中で症状が出たので)
そのあとエンジンが冷えるのを待ってからラジエターキャップを開けて中を見るとクーラントが
全く入ってないように見えたので、クーラントを買ってきてラジエターに入れました。(リザーブタンク
にはMINの少し上までクーラントが入ってました。)
そしてエンジンをかけようとセルを回してみたところ、エンジンルーム内から蒸気が大量に出てくる
ようになり、エンジンも全くかからなくなりました。
しかたなく修理工場までレッカー移動しました。
上記が故障の一連の流れです。
そして修理工場に上記を伝えたところ修理するにはエンジンをバラしてみないと原因が分からない
とのことで、バラしてみて軽傷であれば20万、重症だったら35~40万とのことでした。
そして質問なのですが、このような場合はやはりエンジンをバラさないと分からないものなのでしょうか。
また軽傷、重症というのがどのような内容かまでは説明されませんでしたが、これぐらいの値段が
かかってしまうものなのでしょうか。
またこのような症状が出たエンジンを直したとして、また同じような症状になったり、別の部分で故障が起きやすくなったりなどはしないでしょうか。
ちなみに前のオーナーの時にもエンジンがオーバーヒートして乗せ換えをしているとのことでした。
現在の走行距離は21万キロ、今のエンジンの走行距離は8万キロほどです。
自分が購入してからは2年半で、車検は11月に受けたばかりです。
今回の症状が出ている間、水温計はずっと半分ほどでいつもと同じ位置でした。
もしかしたら自分がクーラントをラジエターに足したのが駄目だったのでしょうか。(その後エンジンが
かからなくなったため)
どのように説明すればいいか分からず、長々と書いてしまいすみませんが、よろしくお願いいたします。
(ちなみに持ち込んだところとは別のディーラー店に同じように説明したところスパークプラグの
劣化かもしれないと言われましたがそんなことがあるのでしょうか…。)

ジムニーJA22オーバーヒートについて
平成8年式のJA22に乗っています。
先日走行中にパワーが無くなり、停車したらエンジンがすぐにストップしてしまいました。
エンジンルームを見てみるとラジエターのリザーブタンク内のクーラントが沸騰していました。
しばらく時間をおいてから5キロほど走って町まで下りました。(山の中で症状が出たので)
そのあとエンジンが冷えるのを待ってからラジエターキャップを開けて中を見るとクーラントが
全く入ってないように見えたので、クーラントを買ってきてラジエター...続きを読む

Aベストアンサー

質問文を読んだ限りでは自由証の可能性が有るように思います、まず最初にサブタンクから吹き出した時点でガスケットが切れている気がします(途中でサーモスタットが閉じたままに成ってエンジン内部で沸騰し て居る車も知っていますがその車は冷却水が吹き出ることはなかったです)

大抵サブタンクから吹き出している場合ガスケットです(私が知っている限り)その時にエンジン停止に成っているために最悪ヘッドまでひずみが有る可能性、又エンジンが冷えているときに冷却水を補充と有りますが、本当にシリンダーブロックなども冷えていましたか(その後の大量の上記がシリンダーブロックなどにクラックの恐れが有る)

もし私の想像が有っているとすればそのエンジンはもうゴミ同然でリビルト等に載せ替えする方が良いでしょう(20万はおそらくヘッドまで、35万以上はリビルト載せ替えだと思います)以前エブリーの利ビルと載せ替えでそのくらい掛かりました(ターボも利ビルと載せ替えで)

質問者には気の毒な書きにくいことばかり書きましたが、私の今までの経験ではそこまでの想像が出来ます、ヒートゲージの方が正常値を差していたというのは少し疑問がありますが・・・運が良くガスケットだけであれば良いのですが・・・その場合でもその後は冷却水の量には注意が必要で一度ガスケットが切れて安く修理をすると次回又その様なことに成る可能性もあります(要するに修理の内容次第)
その他の部分については解りません、ただしあくまで私の想像ですから参考程度に・・・

質問文を読んだ限りでは自由証の可能性が有るように思います、まず最初にサブタンクから吹き出した時点でガスケットが切れている気がします(途中でサーモスタットが閉じたままに成ってエンジン内部で沸騰し て居る車も知っていますがその車は冷却水が吹き出ることはなかったです)

大抵サブタンクから吹き出している場合ガスケットです(私が知っている限り)その時にエンジン停止に成っているために最悪ヘッドまでひずみが有る可能性、又エンジンが冷えているときに冷却水を補充と有りますが、本当にシリン...続きを読む

Qシリンダーヘッドガスケットのゆがみ?抜け?

先日、ラジエター交換をして、LLCを補充、さらにエアー抜きをと思い、ラジエター口にペットボトルを逆さにして固定、そこにLLC入れてエンジン回してました。
で、早くエアーが抜けるかな、と思ってその状態でアクセルを踏んで2500-3000回転ぐらいにすると、ラジエター内のLLCがペットボトル内まであふれてきました。アクセルを話すとまた水位は下がり落ち着くのですが。。

そこで一つの不安がよぎったのは、シリンダーヘッドガスケットというものがゆがんだりすると、冷却水がシリンダー内に進入し、最悪はオイルと混じってしまうということです。アクセル踏んだ際に冷却水が戻ってきたということは、シリンダー内からの圧力をそこに少し進入した冷却水が受けたということでしょうか。

それと、気泡がなくならないのも、抜けを疑ったほうがいいとネットで調べました。うーん、、気泡までは確認してませんでした。。

交換3日目ですが、現在は水温も安定、エンジンかけていても、マフラーからLLCのにおいなどしません。オイルもクーラントが混じったような形跡は見られません。LLC量も継ぎ足す必要がないほど減っていません。

しかし、どうも不安です。
ヘッドガスケット抜けの疑いがあるとしましたら、やはり乗り続けるのは、、エンジンブローの危険大ですか。
また、ガスケットの交換には15万くらいかかりますし、手軽にガスケット抜けてるか見て?とは言えません(^^;)。
シリンダーヘッドが曲がっていた場合、研磨をするのですか?
そもそも、シリンダーヘッドが何で、曲がるってどういうことかイメージがわきませんので、図などのあるサイトなど紹介してくださるとありがたいです。
古い車(R31)なのでちょっと心配です。

いつも皆様にはこちらのサイトでお世話になって感謝しています。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。

先日、ラジエター交換をして、LLCを補充、さらにエアー抜きをと思い、ラジエター口にペットボトルを逆さにして固定、そこにLLC入れてエンジン回してました。
で、早くエアーが抜けるかな、と思ってその状態でアクセルを踏んで2500-3000回転ぐらいにすると、ラジエター内のLLCがペットボトル内まであふれてきました。アクセルを話すとまた水位は下がり落ち着くのですが。。

そこで一つの不安がよぎったのは、シリンダーヘッドガスケットというものがゆがんだりすると、冷却水がシリンダー内...続きを読む

Aベストアンサー

ラジエーターの交換では、必ずエアー抜きが必要ですが、完全に抜くことは根気がいる作業です。冷えたエンジン時は、サーモスタットが閉じているため冷却水は循環していません。そのためシリンダー壁近くにあるエアー抜き用のバルブで行います。その後、エンジン始動ですが、最初はすぐにstopしたりします。その後、暫くはアイドリングで様子を見ます。いきなりアクセルを踏んだりしません。サーモスタッドが開くと循環しますのでそこでエンジン回転を上げてエアー抜きの様子を見ます。ここでもエアー抜きバルブを開けてより完全に近いところまでエアー抜きを行います。一気に抜けると思わないでください。

ガスケットが抜けると水温が簡単に100度を超えてオーバーヒートしますので現時点(交換3日後も水温安定してる)で大丈夫でしょう。ですが、必ず少し残ってたエアーが抜けて冷却水が減少しますので毎日エンジン始動時にはチェックした方がよいでしょう。

シリンダーヘッドが曲がると言うより歪みで、うねりが出ていると思ってください。酷いときには、高いところとの差で0.1mmぐらいありますから。これでは、均等に面圧が掛けられずガスケット抜けも理解できると思います。

ラジエーターの交換では、必ずエアー抜きが必要ですが、完全に抜くことは根気がいる作業です。冷えたエンジン時は、サーモスタットが閉じているため冷却水は循環していません。そのためシリンダー壁近くにあるエアー抜き用のバルブで行います。その後、エンジン始動ですが、最初はすぐにstopしたりします。その後、暫くはアイドリングで様子を見ます。いきなりアクセルを踏んだりしません。サーモスタッドが開くと循環しますのでそこでエンジン回転を上げてエアー抜きの様子を見ます。ここでもエアー抜きバル...続きを読む

Q冷却水(クーラント液)の補充はどんなものでもいいか

先日より、軽自動車がラジエータの故障により、冷却水がへってきていました。近日中に
修理には出す予定ですが、それまでの間冷却水(クーラント液がメモリよりやや下くらいのところにあります。)補充して減り具合などみながら使用したいのですが。
今入っているのがピンク色の液なのですが、やはりおなじピンクいろのを使用
しなくてはならないのでしょうか?
(他にも緑色のとかあるようですが)

今入っているものがなんというものかわからないのですが、エンジンオイルみたいに同じ種類のものを入れなくてはならないとかあるんでしょうか?

整備に詳しい方おしえてください。

Aベストアンサー

>軽自動車がラジエータの故障により、冷却水がへってきていました。

ラジエータ若しくは冷却水ホースの一部から、漏れているのですかね?
私の場合、大手カー用品店で売っている「漏れ予防剤・修理剤」を入れる事で治りました。
もちろん、過去に多くの事例がある有名商品(青いプラスチック容器)です。

>今入っているのがピンク色の液なのですが

冷却水は、そもそも無色なのです。
が、整備工場などで「水と間違わない様に、着色した」様ですね。
※色が付いている方が、漏れの状況把握が簡単。
ピンク色だと、超ロングライフクーラント(超LLC)ですね。トヨタとダイハツが採用している色です。
※トヨタ・ダイハツ以外の超LLCは、青色です。
※一般のLLCは、トヨタ・ダイハツが緑色。その他メーカーは、赤色です。
※ヨーロッパの外車は、黄色・オレンジ色。

>やはりおなじピンクいろのを使用しなくてはならないのでしょうか?

修理を前提にしているのでしたら、真水で充分です。
そうそう、超LLCもLLCも基本的に成分は同じです。
が、ピンクの色に青・緑・赤色を混ぜると・・・。性能云々よりも、腐った色になり精神的に問題です。
大手DIY店で、冷却水補充用(ピンク色)を購入した方が無難でしようね。
もし、ラジエータからの漏れだと分かっているのなら・・・。
冷却水漏れ予防・修理剤を入れるのも、一考です。
2000円程度の出費で治ると、万々歳です。^^;
もちろん、安心できる予防・修理剤を選ぶ事が実用です。

>軽自動車がラジエータの故障により、冷却水がへってきていました。

ラジエータ若しくは冷却水ホースの一部から、漏れているのですかね?
私の場合、大手カー用品店で売っている「漏れ予防剤・修理剤」を入れる事で治りました。
もちろん、過去に多くの事例がある有名商品(青いプラスチック容器)です。

>今入っているのがピンク色の液なのですが

冷却水は、そもそも無色なのです。
が、整備工場などで「水と間違わない様に、着色した」様ですね。
※色が付いている方が、漏れの状況把握が簡単。
ピンク色だ...続きを読む

QラジエータLLCのエア抜きに関して

今度、自分でLLCを交換する予定です。もっとも気になるのがエア抜き作業ですが、仮にエア抜きが不十分でも、リザーバータンクを空にさえしなければ、リザーバータンクから補充され、エア抜きはされていくと考えてもいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

車にもよりますが、ラジエーターのドレインを開けても、冷却水の半分位しか抜けない車がほとんどです。
そのままドレインを閉めてもいいのですが(業者さんですとそのようなことも多い)、せっかく自分でやる場合、
ドレインを閉めてから満水にし、エンジンをかけてサーモスタットを開き、またエンジンを止めてからドレインをし、というのを5回繰り返しても水は透明にならないでしょう。
(お米を洗う時と似ていて)いつまでやっててもきりがないのでそのくらいで終了します。
水を満水にしたあとまたサーモスタットを開き、最後にドレインを少し開けながら水をLLCの分よりちょっと多めに抜き、ドレインを閉めてからLLCを規定量入れます。
よって、濃縮タイプ(薄めるタイプ)でないと出来ません。(薄めず使えるタイプはリザーバータンク補充用もしくは完全に抜ける車用)
あとはエアー抜きです。


エアー抜きにつきましてはClablogger様がご説明下さっていますのでここでは省略しますが、
リザーバータンクですが、これは、最終的にラジエーターキャップを閉めてからエンジンとラジエーターを充分に暖め、ラジエーター(エンジン側も)内の気体を全て水蒸気にし、その後冷ますことによって初めてリザーバータンクから補充されます。
つまり、エアーの部分には最初は空気(窒素8割・酸素2割)が入っているのですが、キャップを閉めてエンジンを温めることで空気を追い出し、エアーの部分を全て水蒸気(100%水蒸気・水)にし、そのあと冷ますことによって水蒸気が水(液体)に戻り、エアーの空間は真空状態になるためにリザーバータンクから補充される仕組みです。
リザーバータンクから補充させるためには、キャップは最初から最後まで閉めておく必要があります。

車にもよりますが、ラジエーターのドレインを開けても、冷却水の半分位しか抜けない車がほとんどです。
そのままドレインを閉めてもいいのですが(業者さんですとそのようなことも多い)、せっかく自分でやる場合、
ドレインを閉めてから満水にし、エンジンをかけてサーモスタットを開き、またエンジンを止めてからドレインをし、というのを5回繰り返しても水は透明にならないでしょう。
(お米を洗う時と似ていて)いつまでやっててもきりがないのでそのくらいで終了します。
水を満水にしたあとまたサーモ...続きを読む

QDIYでできるラジエーター修理・交換

ご覧になっていただきましてありがとうございます。

平成12年式ホンダS-MXノーマル走行14万キロに乗っています。

先日ガソリンスタンドでラジエーターのヘッドから冷却水が漏れてると言われました。
リザーブタンクは空になっており、とりあえず水を入れてもらいました。

そこで今後の事ですが、自分でラジエーターの修理もしくは交換を試みたいと思います。

質問1
同僚の元整備士に聞くと冷却水に混ぜる添加剤がカー用品店に売ってあり、それを使うと漏れてる隙間を埋めてくれるとの事でした。
聞いていてなんだか応急的なものに感じました。あと5万キロ(2~3年)は乗り続けたいと思っていますのですが大丈夫なんでしょうか?

質問2
いっそ、ラジエーターを交換してみようかとも思っています。
ヤフオクで純正互換タイプが送料込み約2万円で売っていますので自分で容易に可能であれば交換してみたいと思っています。
どなたか、経験談や参考になりますご意見がございましたら教えていただきたく思います。
いろいろとググってみましたがいまいち良く分かりませんでした。

過去に経験のある整備作業は
マフラー交換・サス交換・シート交換・オーディオ交換などの内外装ばかりで、エンジンルームはオイル交換・エアクリーナー交換くらいしかしたことがありません。

どなたかご教授宜しくお願い致します。

ご覧になっていただきましてありがとうございます。

平成12年式ホンダS-MXノーマル走行14万キロに乗っています。

先日ガソリンスタンドでラジエーターのヘッドから冷却水が漏れてると言われました。
リザーブタンクは空になっており、とりあえず水を入れてもらいました。

そこで今後の事ですが、自分でラジエーターの修理もしくは交換を試みたいと思います。

質問1
同僚の元整備士に聞くと冷却水に混ぜる添加剤がカー用品店に売ってあり、それを使うと漏れてる隙間を埋めてくれるとの事でした...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんはm(__)m

まずラジエーターの修理は素人では絶対に出来ません
それだけは御理解下さい

補修剤は余計な所を詰まらせます
応急処置で使う分には良いですが
修理という事では絶対に使うべきではありません

さて交換は順序さえ守れば簡単です
水温は下がっている時に作業をして下さいね
ラジエーターを覆っているカバーがあれば外します
電動ファンを外します
LLCを抜いて各ホースを外します
ラジエーターを固定しているネジを外し
ぶつけないように抜き取ります
(車種によってエンジン下部のカバーを外した方が作業性が言い場合があります)

後は取り外しと逆に取り付けていきます
出来る事ならサーモスタットとラジエーターキャップも交換した方が良いですね
サーモスタットはアッパーホースかロアーホースのエンジン側に取り付けてあります
パッキンが必要なので純正が良いですね
それとドレンボルトも新品が良いです

ラジエーターを外したらサーモスタットなどの
交換も楽になります
リザーブタンクも洗いましょう

さて全てを元通りに取り付けた後は
LLCの注入です
混入量はディーラーに聞けば教えてくれます
(7リッターとか8リッターとか指定されています)
今は既に70&とか割ってある商品があるので
必要な数量をラジエーターに注いでいきますが
サーモスタットや室内のヒーターなどの部分に
LLCが廻らないので最初はラジエーターの口までで良いです

エンジンを回して水温を上げます
アクセルを吹かすと水圧が上がりますので
それだけは止めて下さい

サーモスタットが解放されますと
ぼこぼこぼこって言ってLLCが減りますから
減った分追加して下さい
決して真上まら覗かないようにして下さい
熱いクーラントが噴き出す可能性がありますから
室内のヒーターは温度を最高にしておいて下さい

1時間もあれば大体エアは抜けますので
最後はリザーバータンクに適量のLLCを入れて
キャップを閉めて終了です

ただ完全にエアが抜けていない場合はあるので
1週間程度はペットボトルに水を入れて持ち歩いて下さい
運転前の水量の確認は怠らないで下さいね
エンジンにもエア抜きのドレンがあるのですが
現物を見ないと判らないので
一応間違い無い方法を書きました

こんばんはm(__)m

まずラジエーターの修理は素人では絶対に出来ません
それだけは御理解下さい

補修剤は余計な所を詰まらせます
応急処置で使う分には良いですが
修理という事では絶対に使うべきではありません

さて交換は順序さえ守れば簡単です
水温は下がっている時に作業をして下さいね
ラジエーターを覆っているカバーがあれば外します
電動ファンを外します
LLCを抜いて各ホースを外します
ラジエーターを固定しているネジを外し
ぶつけないように抜き取ります
(車種によってエンジン下...続きを読む

Qリザーブタンクから冷却水が戻らない

ラジエター、リザーブタンクとも規定量の冷却水を入れて、10分ほど走ってから、しばらく停車をしていたらリザーブタンクから道路に溜まるほどあふれていました。

その後、そのままの状態で5分くらい走ったところで水温計の針がレッドゾーンまで上がったので車を止めてしばらくしてからラジエターキャップをはずしたところラジエター内の水が減っていて、リザーブタンクは一杯でした。

どんな原因が考えられますか?

Aベストアンサー

どこかのガスケットが漏れているのだと思います。

しかし、この状況(症状)は、実際にお車を専門家が見てみませんと、電話やこのサイトのようなお話だけの段階ですと、たとえメカニックであっても原因場所の特定は難しい、ということになります。

まず、運転方法ですが、当然、普通の運転方法で起きるということですね?(激しくオーバーヒートするような運転ではない。ということ。)

お車はターボ車でしょうか?  ターボ車ですとNA車より起きやすいのですが、NAでも起きます(ターボ車の場合、ターボでインテークマニホールドが1気圧以上にならないように運転してやれば冷却水を温存させながら修理工場までたどり着ける可能性があります。)。


とりあえず、原理だけ。

エンジン内部は、燃焼室やエンジンオイルが入っている空間があります。その外側の空間には、冷却水が満たされる空間が作られております(実際は入り組んだ構造ですが。)。

エンジンは、もともとバラバラの本体を組み立てて1つのエンジンになっているのですが、そのつなぎ目部分はガスケット(パッキンの役目と同じ)というのもで密閉させます。ガスケットの形状は、薄い金属板をやわらかい石に包んだもの、耐熱高圧水道ガスのパッキンと同じ材質のものや、接着剤状のものなどあり、使う部位によって使い分けられているのですが、それらパッキンが劣化や、膨張熱によるエンジン本体の変形が原因で、漏れ始めてしまうのです。

上記、燃焼室から、その外側の空間 冷却水が満たされる空間に、ターボで高気圧になった吸気や、排気ガスが入り込んできてしまっている現象です。


これが原因ですと、エンジンが完全に冷めても、冷却水はいっこうにラジエーター本体には戻って行きません。


Holtsワンダーウェルド(http://www.holts.co.jp/b1/MH311.html)をはじめ、
(http://www.holts.co.jp/b1/MH303.html)
(http://www.holts.co.jp/b1/MH315.html)
(http://www.holts.co.jp/b1/MH301.html)
(http://www.holts.co.jp/b1/MH314.html)
(http://www.holts.co.jp/b1/MH309.html)

などで試してみても直らない場合は、

見積もり後に修理となります。


もし、Holtsワンダーウェルドなどで修理した場合は、LLCを水で薄めたものを常に車に積んでおきたいですね。
.

どこかのガスケットが漏れているのだと思います。

しかし、この状況(症状)は、実際にお車を専門家が見てみませんと、電話やこのサイトのようなお話だけの段階ですと、たとえメカニックであっても原因場所の特定は難しい、ということになります。

まず、運転方法ですが、当然、普通の運転方法で起きるということですね?(激しくオーバーヒートするような運転ではない。ということ。)

お車はターボ車でしょうか?  ターボ車ですとNA車より起きやすいのですが、NAでも起きます(ターボ車の場合、...続きを読む

Qジムニーエンジン載せ換えしたいのですが。

スズキジムニー(平成8年)のエンジンがイカれてしまいました。中古エンジンを載せ換えたいのですが、ジムニー以外の車種のエンジンでもいけますか?これを機にパワーアップもしたいと思うのですが、快適なエンジンを教えてください。

Aベストアンサー

エンジン載せ換えには2通りあり、エンジン形式を変更しない方法と、エンジン形式を変更する方法。

エンジン形式を変更しなければ、その後の車検もフリーパスです。
変更した場合は、構造変更手続きや強度計算やら何やら色々面倒ですね。

なのでエンジン形式を変更しないで、同形式(F6A同士 でしたっけ?)のエンジンに載せ換える方が良いでしょう。
ただこの場合、SOHCからDOHCへ変更(シリンダーヘット交換)しても、シリンダーブロックが同じなら構造変更には該当しませんので、フリーパスです。
早い話、シリンダーブロック単体で考えれば、エンジン形式が同じなら載せ換え可能(例:アルトワークスのエンジンでも) って事です。

そして一番肝心なのが、エンジンを載せ換えてもサージタンク(インレットマニホールド)やコンピューターが素(ノーマルジムニー)のままでは、パワーアップはしませんよ。

Q液体ガスケットの使い方について。

液体ガスケットを使用する時どれくらい塗っていいのかわかりません使い方を教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

一般には直径2mm程度です。
チューブの先端にプラスチックノズルがついているものが多いですが、そのノズル先端径を2mm程度になるように切り取って使います。
使用後はその穴に、長めのネジを差し込んでおくと、中のガスケットが乾きません(乾いたガスケットはもう使えません、勿体無い)。
使用後は冷蔵庫で保管します。

貼り合わせ面が平面でない部分、局面の部分など隙間のでる部分には2重に塗ります。

液体ガスケットを塗る前は部品どおしをよく脱脂すること。
塗ったものを指で触ったりせず(油分つく)、そのまま貼り合せること。
塗った後は、2分以内(遅くとも5分)を目処に貼りあわせること(表面硬化が始り、接着力低下)。
エンジンなどの場合、貼りあわせ後、1時間以上時間を置いてからエンジンを始動すること(まだ乾いてません。ほんとは1日程度おきます)。

必要以上に多く塗ると、場所によっては(特にヘッド周り、チェーンケースカバー)はみ出したガスケットによって油路が閉塞されたり、チェーンなどの駆動部品に付着したりして不具合がでます(サービスマニュアルに塗布量の記載あり)。また内部にはみ出したガスケットは、脱落するとオイルストレーナ詰まりの原因にも。あくまで、適量を使用します。多めに塗っとけばいいなんてことはありません。

こんにちは。

一般には直径2mm程度です。
チューブの先端にプラスチックノズルがついているものが多いですが、そのノズル先端径を2mm程度になるように切り取って使います。
使用後はその穴に、長めのネジを差し込んでおくと、中のガスケットが乾きません(乾いたガスケットはもう使えません、勿体無い)。
使用後は冷蔵庫で保管します。

貼り合わせ面が平面でない部分、局面の部分など隙間のでる部分には2重に塗ります。

液体ガスケットを塗る前は部品どおしをよく脱脂すること。
塗ったもの...続きを読む

Qジムニーのエンジンから異音がします。

ジムニーのエンジンから異音がします。
こんにちは。平成4年式のジムニーJA11の3型ATに乗っている者です。今年の2月辺りからエンジンから時々異音がするようになりました。だましだまし乗っていましたが最近では頻繁に異音がするようになりました。最初ファンベルトだと思っていたのですがネットで調べてもなんか違うような気がします。症状を説明しますがエンジンをかける→3~4秒程度ピュルルルルル…という甲高い音を発します。そして鳴り止む。走り出す→アクセルを踏むと同じようにピュルルルルルルル…という笛鳴りのような音を10秒程度発した後、加速するにつれて鳴り止む。信号で止まる→アイドリング中は鳴らない。走り出す→また10秒程度同じような音が出る。アクセルを戻すと鳴り止む。踏むとまた鳴り出す。加速すると鳴り止む…といった具合です。日によっては全く鳴らない日もあります。ここが分からない。日中、晴天で気温が高い日は比較的鳴らないように思えます。ところが夕方になり日が落ちて気温が下がってくるとこのような症状を発します。夜間は安心して乗れません。
音自体はかなり大きな音で周囲の人が振り返るぐらいの音です。ピュルルルルルルル…という甲高い音を発しながら自然に消えていくような感じの音です。中古で購入して半年弱乗っていますがその他には特別な不具合はありません。走行距離は年式相応12万を越えています。タイミングベルトは8万キロ辺りで一度交換しているようです。定期点検もきちんと受けていた車のようで年式のわり(JA11)にしてはまあまあの部類だとは思いますが、老朽化が進んでいることは疑いようがありません。同じジムニー乗りの方などで「あ~それは○○が原因だね」などとピンと来る方いらっしゃいませんでしょうか?もちろんジムニー乗り以外の方でもピンと来る方がいらっしゃれば助かります。
一度、エンジンが吹けなくなって地元の整備工場に持っていったら「エンジンが壊れてる、廃車、修理するとなると40万ぐらいはかかる。ミッションかも知れない、ターボも効かない、壊れてる、重傷」などと言われ、廃車を考えていたのですが、なんと吸気コントロール?かなにかのホースが抜けていただけで自分でボンネット開けてそのホースを刺しただけで何事もなく元に戻り直りました。修理?時間30秒!。それ以来そのメカニックにどうも不信感が募ります。大体メカニックもボンネット開いてエンジン覗いたのだからそれぐらい直ぐに気付いて当然ですが…。30秒で直るものに40万、廃車とか言われたのですから、かなり話が脱線しましたがプロだからと迂闊に妄信するととんでもないことになりますね。整備に出してまた適当なことを言われるのも嫌ですし自分で簡単に直せる、調整できるものならそうしたいです。どなたかよろしくお願いします。

ジムニーのエンジンから異音がします。
こんにちは。平成4年式のジムニーJA11の3型ATに乗っている者です。今年の2月辺りからエンジンから時々異音がするようになりました。だましだまし乗っていましたが最近では頻繁に異音がするようになりました。最初ファンベルトだと思っていたのですがネットで調べてもなんか違うような気がします。症状を説明しますがエンジンをかける→3~4秒程度ピュルルルルル…という甲高い音を発します。そして鳴り止む。走り出す→アクセルを踏むと同じようにピュルルルルルル...続きを読む

Aベストアンサー

「ファンベルトじゃない気がする」と思われているようですが、おそらくファンベルトのような気がします。

V字型の溝に挟まるような感じで駆動してますが、減ってきたりするとV字型の底までベルトが達してしまい、たとえ張り加減が良くても滑っていたりします。

あと、エアコンコンプレッサーやオルタネーターが老朽や負荷のために回りにくくなる事があるので、その負荷時に鳴いたりもします。
「温が下がってくるとこのような症状を発します」とあるのも、気温が下がりゴム質が硬化し滑りやすくなる、という事も考えられます。
また、減っていなくともゴム質の表面に汚れなどがカーボン状に付着し滑りやすくなる場合もあります。

ジムニーは数年来所有し修理は殆ど自分でしますが、このような音を発する構造は他に思い当たりませんし。

お話の内容からの推測ですから絶対にという訳ではありませんが、ファンベルトは消耗品ですし一度交換してみるのが良いかと思いますが。

いち個人の意見として参考になれば・・・


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