タイトルのつけようがありません、、、

去年かおととし、日銀が、公定歩合かなにか、数字を、これまではたとえば0.1としていたのを
ちょっと変えても0.1のままなので、変化がわからないとかの理由で0.01とか0.001とかの
単位まで表示することにした、、、
という記事を読んだ記憶があるのですが、正確には、なんの数字のことでしょう?

アバウトすぎる質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

オペ入札におけるレート刻み幅、のことだろうと思います。


昨年5月18日の日銀政策委員会・金融政策決定会合で決まったようですね。
日銀ホームページの下記(及び、5月18日の金融政策決定会合の議事要旨)を御覧下さい。
なお、0.01→0.001という変更のようです。

参考URL:http://www.boj.or.jp/seisaku/01/sei0114.htm
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この回答へのお礼

はいはい、これですこれです。いやぁ~、助かりました。

まぁ、オペ入札、、、レート刻み、、、がなになのか、さっぱりわかりませんが
そして、0.001になってどうなるのかもわからないのですが、はっきりしてよかったです。

どうもありがとうございました。
(なんか、ナノ・テクノロジーに迫る技術でしょうか?)

お礼日時:2002/03/16 06:37

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何年か前は、よく日銀が公定歩合を上げ下げしていたのをニュースで聞きましたが、最近は聞きません。公定歩合はなくなったのでしょうか? それとも、0.1%で据え置きのままなのでしょうか? 教えてください。

Aベストアンサー

2001年以降、公定歩合という名称は廃止され「基準割引率および基準貸付利率」と変更されています。2006年の零金利解除以降、一時は0.75%にまで引き上げられましたが、昨年のリーマンショックを受け、現在は0.3%の水準にあります。

規制金利の時代では、銀行金利は公定歩合に連動するように決められいた為、公定歩合は重要な政策金利でした。
が、1994年金利自由化以降は、日銀の政策金利としての誘導目標は、短期金融市場に変わっています。以降、公定歩合は短期金融市場よりやや高目の水準にあります。これは、市場で調達難に陥った金融機関に対して、日銀が担保の範囲内で無制限に貸し付ける時の利率という意味で、短期金融市場の上限利率という役割に変わっていることを指しています。

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Q公定歩合について

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Aベストアンサー

公定歩合。これは中央銀行の政策金利です。もっと
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を与えていましたが、今では、その影響力も少なく
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 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日銀の金融政策は、公定歩合の調整だけではありません。↓をご覧下さい。
http://www.fsa.go.jp/fukukyouzai/kiso/03_03.html
このうち量的緩和と深く関係するのは、公開市場操作(国債買いオペなど)です。

量的緩和とは、市中銀行が日銀に持っている当座預金の残高に目標値を設定して、その目標値になるように、日銀が国債の買いオペなどを実施する事です。
日銀が国債を買うと、その代金は市中銀行が日銀に開けている当座預金に振り込まれます。市中銀行は、日銀の当座預金に預けているだけだと無利息なので、それを貸し出しに向けたり、国債を買ったりします。銀行から貸し出しを受けた企業や個人は、その金を使ってものを買ったりするし、市中銀行が国債を買う場合も、同じようにその国債の売り手は代金を手に入れるので、それを使います。こうして、世の中にお金が出回る事になります。(そのはずです。)
http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20050529A/

もちろん、量的緩和によって市中銀行の日銀当座預金残高が増えたからといって、銀行がそれを貸し出しなどに回さず、ひたすら当座預金残高が増えていくだけだったら、それは、「銀行の手元流動性が厚くなり、例えば銀行が倒産した場合でも連鎖倒産がおきにくくなる」程度の効果しかありません。

日銀の金融政策は、公定歩合の調整だけではありません。↓をご覧下さい。
http://www.fsa.go.jp/fukukyouzai/kiso/03_03.html
このうち量的緩和と深く関係するのは、公開市場操作(国債買いオペなど)です。

量的緩和とは、市中銀行が日銀に持っている当座預金の残高に目標値を設定して、その目標値になるように、日銀が国債の買いオペなどを実施する事です。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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政治がしっかりしないと円の価値はますます下がっていくと思います。


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