(1)今、ちまたでは、デフレはだめだと言われてますが、日本のGDPもさがってないし、それに物が安く買えるから、私自身は、もっと、物が安く買えたら、よいと思うのですが、なぜ、デフレがだめなのでしょうか。・・・・
(2)私は今 34歳ですが、回りの人間はお金がなくて、ヒーヒーしてます。内需拡大、大量消費とちまたで、言われてますが、誰が、そんな、お金持ってるのか教えてください。
(3)日本人の平均年収が500万円くらいと、ニュースで言っていますが、僕の周りでは、平均年収300万円ありません。誰が、そんな、給料もらってるのかな・・・
(4)水商売の人(ホステス)は、税金を払っている人が、ほとんどいないと言いますが、税務署はなぜ、手をつけないのかな・・・。やっぱり、正直者はバカを見るのかな?そのお金で、ブランド物買うの! これも、経済政策?
(5)日本の家は外国(オーストラリア、カナダ、アメリカ)に比べて、高いと言いますが、でも、住宅を供給する会社が、どんどん、つぶれていってます。いったい、誰が、もうけているのかな。

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A 回答 (5件)

>(1)


デフレが良くない理由
1.物価が下落して売上が落ちても、従業員の給料が下がらない(この時点では従業員はハッピー)為、会社の利益が減少あるいは赤字になる
2.赤字の会社は存続するために従業員の解雇・リストラを行う
3.政府は失業者の為に経済対策を行う必要があり、政府の赤字が増加
4.失業した人のみならず、職に就いている人も将来の失業や政府の赤字増加による年金支払の不安感を抱きます。このため、消費を節約して貯蓄に励む
5.消費が抑えられることから物が売れなくなり、売る為に販売価格の下落を迫られる
上記1~5が連鎖的に発生することをデフレスパイラルと呼び、これがいけないという理由は加速度的に失業者が増えて行くこと(失業率上昇)にあります。失業率の上昇は、犯罪の増加を産みます。80年代後半と比較して凶悪な犯罪が増えています。失業すると人の心は荒みますので失業者が増えることを要因としたこの点でも問題を投げかけていると思います。

>(2)
年代で言えば、65歳以上の老齢者が一番お金を持っています。何といっても全く働かなくとも生活が成り立つ状況にいるからです。他の優遇措置も多くあることや現役世代が当該年齢になった場合に同じ行政サービスを受けることが極めて困難なことを考慮すれば、世代間の対立があっても良い気がします。

>(3)
何といっても銀行員でしょう。30歳代で1500万円位貰っているらしいですよ。公的資金を投入されていることなどを考えると、失業した人は不公平感を感じていると思います。

>(4)
お店で10%の源泉徴収は行っているはずであり、全く支払っていないということはないと思います(この点は税務署は厳しく動いています)。但し、人によっては累進課税でもっと支払わなければならないこともあるでしょうが、店を代わったりされると税務署として全く把握できないでしょう。ちなみに、お店ではなくネットなど知り合う援助交際は証拠を掴むことができず全く支払われていないでしょう。この方が問題です。
外形標準課税でラブホテルや水商売のお店にベット数や従業員に応じた新税を設けるしか有効な対策はないかもしれません。(東京都のホテル税は地方から反対されましたけど)

>(5)
外国と比較して日本の家が高いのは人口密度が高い為、地価が高いことが原因です。従って、日本の住宅購入者が住宅販売会社を儲けさせているのではないと思います。また、住宅価格は毎年10%程度下落するという一種の価格競争激化している面があり、住宅販売会社はマージンを削って余り儲かっていないと思います。
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1)正論は皆さまのお書きになっている通りでしょう・・・~で、私はべつの角度から見ます。



   【デフレが駄目】と言うのはインフレの場合はすぐに【オシャモジ】を担ぐ人たちが、デフレの時のは出て来ないことです。 
   それどころか【タイムサービス・・・キャベツ10円】【ブラウスも10円】・・・亭主の会社が真綿で首を占められているのも
   気付かずに喜喜として買い漁る主婦によって会社は益々、リストラ・首切りを堂々と出来るのです。

2)ここ最近とくに経営者にとっては、人件費を抑えやすい環境になって来ていると思いますよ。
   口うるさい社員はリストラ対象にすればよいし、よほど業績がよくなければベースアップの心配もいりません。
   お金を持っているのは老人層だと10年も前から政府も云っている訳です・・・それを吐き出させるためには税制を・・・
   などと毎年言いながら株式投資にしても証券税制を複雑にして、投資環境を悪い方向へと誘導しようとしている訳です。
   
3)統計は同じ基準でないと比較しようがないので税込み、残業込み、或いは手当てを抜いたベ・ア的な表現???判りません。

4)お水の方面で、巧く【節税】出来ているのは経営サイドでしょう...ホステスさん達はお客さんのツケを自分の責任で
   背負っているので[入り]も[出]も激しく、一軒華やかでも莫大な【負債】を持っている蝶々さんが多いようです。。。
   結果的に税金を払わない女性も多く不公平に見えますが、巧く隠した所で彼女の内何人がいい思いをしているのか疑問です。

5)マンションと一戸建ての住宅では、率が違うかも知れませんが不動産会社の純利は100戸のうち最後に残った2~3戸分です。
   意外に思われるかもしれませんが、建設の段階では各下請の末の孫請けまで入れれば50~100社が協力しているので
   不動産会社の分譲利益の場合はは想像以上に少ないのです。

   ではあの時、バブルの時一体何をどうしたんだ??という疑問が出てきますネ・・・?
   銀行が無理矢理、貸出先として土地を買いそうな不動産屋、建築・建設屋、商社、宝石商、肉屋・・・ありとあらゆる所に
   土地を買えば儲かると言う触れ込みで貸したから一見派手に見えたのです。
   バブルがはじけた時に破綻したのは、本業のないアブク会社が多かった事を見ても頷けます。 (桃源社など)

   ところが建築や不動産の本業があっても、前述のように利が薄いため、地道に事業をせずに土地転がしに走った会社が今、
   一部上場で不良債権問題で騒がれている訳で、この問題は問題先送りと言われながらも政官財、とくに銀行、ゼネコン、
   国土省間で「消えるゼネコン等」を談合で決めつつあるようです。 (最近では佐藤工業)
   ある意味では要らない金を断りきれなかったゼネコンの銀行に対する弱い立場が、今日の悲劇を招いているので何故
   銀行にばかり公的資金を入れるのだと憤慨しますが・・・我々は銀行が破綻すると『お前が困るぞ』と脅かされっ放しです。


>いったい、誰が、もうけているのかな。・・・誰でしょうねェ~・・・残念ながら【バブル】になって消えたって訳なんでしょう!
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こんにちわ。


簡潔に私の意見的なものを書きます。

1:デフレスパイラルの発生
物が安くなるのは嬉しいかもしれません。
でも、安くなればコストや人件費を下げる必要があります。
そうすれば企業の儲けも軽減します。
給料が下がれば個人の出費も下がります。
個人の出費が下がれば店は値段を下げる必要があります。
このルーチンの繰り返しで、日本はどんどん貧乏になります。
これがデフレスパイラル(渦)です。
逆にインフレはお金の価値が国内でなくなり、個人の給料も表面的に増えます。
しかし、お金の価値がなくなる事により、物価が上がります。
同様にインフレスパイラルです。
でも、日本自体が金持ちになると、対外貿易も良いのでは?
今では外食産業にデフレしていますよね?
マクドは円安の関係で半額をストップかけたのが事実です。

2:解りません。
まぁ、我々の税金の行きつく先ではないでしょうか?
血税でノー○ンしゃぶしゃぶとか(苦笑)。

3:多分税込みです。
あの、田○害相(!)のボーナスは私の年収をゆうにうわまってます。
そんな人達も日本人でしょう。
とんねるずの石橋氏の納税額も凄いですよね?
あれに対する収入っていくらなんでしょうか?
ちなみにその数値にフリーターはいないと思います。

4:正直者がバカなんです。
私は100%納税者です。(前提)
保険料も税金も払わないクズどもがいるから、我々納税者の負担が年々上がるのです。
あっぱっぱーの水商売の方々は消費税の計算も出来ない人では?
ですので、普通の水商売の方々は払っているとは思います。思いたいです。
保険料、税金はアホらしいけど、払いましょう。

5:土地家屋の価値がなくなったから。
土地の価値が今は物凄く低いです。
ですので、抵当にも根抵当にしても価値がありません。
だから銀行も貸し渋りします。
で、会社が潰れたりする。

以上、私的意見がほとんどでした。
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(1)のみ簡単に回答します。


物の値段が下がるだけならば大歓迎ですが、給料はそれ以上に下がり、下手をすると職を失う人もいるため問題となるのです。
ご存知かとは思いますが、
物が売れない→物の値段を下げる→その会社の給料が下がる→給料が下がるので消費を控える→物が売れない→
が、デフレスパイラルです。
しかも、今までの借金は値下がりしませんので、さらに重くのし掛かってくる(人や会社に)のです。
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(1)「デフレスパイラル」がおきます。


物が安く作られると、それだけ労働者の賃金や雇用人数が下げられます。だから企業は利益を損なわない為に「リストラ」を行います(自信なし)。
(2)会社の重役、公務員(官僚)、投資家
(3)もらってるひとはもらってるんですよ
教頭、校長レベルの教職員、県庁職員なんか年収一千万以上。
私の友達って両親が公務員の子が二人いてそういってました。
(4)これはわたしにはわからないです。
(4)これもわたしにはわからないです。

解りやすくここら辺を理解する為に、
「部長島耕作」を読むといいと思います。
たしか11巻だったと思うんですが...
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063287 …
ついでに
「加治隆介の議」も読んでおくと政治のことがわかっていいと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063287 …
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Q今回の日銀の追加緩和って完全に財政ファイナンス?

日銀は10月31日、追加緩和を決定し国債買い入れ量を年間30兆円増やすことを決定した。これまでは財務省発行の国債の7割の額に相当する国債を日銀が市中から買っていた。これからは10割買うことになる。財務省発行の国債と同額の国債を買い続けるということは、事実上の日銀国債引受だし、財政ファイナンスそのものではないでしょうか。これならいくら政府が国債を増発しても売れ残る心配はありませんね。

ところで、財政ファイナンスをすれば、国債が暴落しハイパーインフレになると主張していた馬鹿なエコノミストがいました。この日銀の発表で国債は暴落するどころか、価格は上昇しました。10年物の国債の金利は前日比0.020%低い0.45%に低下しました。ハイパーインフレになるどころか、物価上昇率は1%を割り込む寸前にまで下がってきました。

財政ファイナンスで国債の信認が失われ、国債が暴落し、ハイパーインフレになると主張していた馬鹿なエコノミストの主張は完璧に否定されたと思いませんか。

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> 財政ファイナンスで国債の信認が失われ、国債が暴落し、ハイパーインフレ
> になると主張していた馬鹿なエコノミストの主張は完璧に否定されたと思い
> ませんか。

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Q経済素人の者です。今日本はデフレと言われております。しかし、デフレと言

経済素人の者です。今日本はデフレと言われております。しかし、デフレと言うのはお金の量が、商品に対して少ない場合に生じると聞きました。その逆でお金の量が、商品に対して多い場合をインフレというと聞きました。しかし、今、膨大な量の国債を発行しております。国債はお金の一種なのですから、お金の量が増えているということだと思います。お金(国債)の量が増えているのに、なぜ日本はインフレにならずにデフレになってしまうのでしょうか?教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

デフレは、「お金の価値が高すぎる経済」であり、インフレは「物の価値が高すぎる経済」です。

そもそも、政府が国債を発行してこれを物価の上昇につなげていく為には、「消費性向」の高い分野
に、「パッケージ」で、政府支出を投入し、「乗数効果」を発生させる必要があります。

つまり、政府支出を増やしてもデフレがやまない理由は、「消費性向」の低い分野に投入しているか、
「単品」で発注しているか、何らかの事情で「乗数効果」が発生していないか。このどれかになるの
ではないでしょうか。

しかし、今の日本の経済を見た場合、どうでしょう。
一番解りやすい例で言うと、前政権で、話題性が高く、消費性向の高い分野である「エコ」の分野に、
パッケージ、つまり、「エコカー減税」「エコカー補助金」「エコポイント」の3つに加えて、「高
速道路の土日祝上限1000円」「ETC購入補助」「定額給付金」という3つの制度を同時に施行しま
した。

結果、国民の消費が拡大し、前年度のGDPが拡大する原動力となったのです。

で、例えばこのとき国民の起こした消費が、仮にに1000万円だったとします。これが全額トヨタ
に対して支払われたとします。

トヨタは、1000万円という新たなる「原資」を手にしたわけですから、この「原資」を元手に、
500万円民間銀行から借り入れを起こしたとします。そして、トヨタは合計1500万円という
お金を更に発注に回すとします。

また、表面的には1000万円というお金ですが、これに付随して、例えば定額給付金と高速道路の
上限1000円を利用して遠出した家族が小さなレストランでご飯を食べたとします。

家族で1万円くらいのご飯を食べたとすると、その小さなレストランには1万円のお金が入るわけ
ですから、レストランの経営者はその1万円の内、利益金額である5000円を使って、何か買い物
をしたとします。

同じ1万円が起こした消費は、これで15000円になりますね。

こういった作用を「乗数効果」と呼びます。

これが浸透してくると、例えばユニクロで購入したTシャツを、更に服飾店で購入したアクセサリー
グッズなどを用いてコーディネートしようとする人、何てのが現れます。(このあいだニュースで
やってました)

例えばTシャツが1着1000円だとすると、服飾店で購入したアクセサリーが仮に300円だった
場合、1着1000円のTシャツが1300円のTシャツに化けてしまいます。

インフレ経済になることはないと思いますが、少なくともデフレ経済の脱却に向けた芽生えは見えて
きたように感じています。

このところ大手企業の決算報告が「増収増益」だったりするニュースもよく見かけると思います。

今月20日に2010年1-3月の4半期別GDPが発表されます。

2009年1-3四半期こそ前年に対して落としてしまいましたが、第2四半期、6%成長、第3四
半期0.9%減少、第4四半期4%成長という軌跡をたどっています。

例年同じ軌跡をたどるので(12月を含む月が最も多く、1月はその月に対して金額を落とす。
6月期は1月に比べると成長し、9月期は6月期に比べると減少する、という軌跡)、一番重要なの
はこの2010年1-3月期に、12月期に比べてどの程度成長するのか。あるいは後退するのか。

そこが重要だと思います。

デフレは、「お金の価値が高すぎる経済」であり、インフレは「物の価値が高すぎる経済」です。

そもそも、政府が国債を発行してこれを物価の上昇につなげていく為には、「消費性向」の高い分野
に、「パッケージ」で、政府支出を投入し、「乗数効果」を発生させる必要があります。

つまり、政府支出を増やしてもデフレがやまない理由は、「消費性向」の低い分野に投入しているか、
「単品」で発注しているか、何らかの事情で「乗数効果」が発生していないか。このどれかになるの
ではないでしょうか。

しかし、...続きを読む

Qデフレとデフレスパイラル?

最近、経済がデフレの方向に進んでいるという話を良く聞きますが、
デフレとデフレスパイラルって何が違うのでしょうか?
あと、デフレの反対はインフレですが、
デフレスパイラルの反対ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 デフレとデフレスパイラルの違いについては、既に回答がなされているので省略します。
 デフレスパイラルの反対には、インフレスパイラルというのがあります。週刊ダイヤモンド1月号別冊「めちゃくちゃわかるよ!日本経済入門」によると、「物の値段が上がる」→「買い急ぎが起こる」→「品不足になる」→「さらに買い急ぎが起こる」→「値段が上がる」という現象だそうです。デフレスパイラルの全く逆ですね。

Qデフレについて教えてください。今、デフレが騒がれています。よくデフレ解

デフレについて教えてください。今、デフレが騒がれています。よくデフレ解消のためにお札をたくさん発行すればよいという解決策が言われますが、なぜ政府はそのように(お札の大量発行)をしないのでしょうか?理由を教えてください。

Aベストアンサー

 単に通貨を大量発行しても日銀の口座に滞留するだけです。
日銀はゼロ金利政策に続いて量的緩和といって、一般の銀行の日銀当座預金にお金を振り込みましたが資金需要がなかったためそのまま口座に塩漬けとなり市場には出回りませんでした。政策としては、通貨発行のほかに流通させる方法も必要です。

 お札をたくさん発行すればよいという場合にはそのお金を流通させるため次の2つのどちらかの方法が考えられます。

(1) お金を国民に配る
 定額給付金や子供手当てのようなものです。でも、預金や借金返済に回ると消費が増えずデフレ解消に役立ちません。預金が増えればさらに通貨が減ってデフレになります。これを俗にヘリコプターマネーといいますが、全額消費に回らないのが玉にキズです。

(2) 政府が使う
 ずばり公共事業です。今まで必死になって削減してきたのでこれを増やすには反対が強いでしょうね。

結論は、発行したお金を預金しないで使わないとデフレ対策にならないです。

Q【デフレ】日本はデフレって言われてますよね?円安ってインフレでは?どういうことでしょう?日本はデ

【デフレ】日本はデフレって言われてますよね?円安ってインフレでは?どういうことでしょう?

日本はデフレって言いますけど、インフレ??

Aベストアンサー

円安というより、ドル高。対米貿易の一部のみ、影響がありますが、日本国内のデフレ、インフレと連動してるわけではありません。

値段が上がってる品もあれば、下がってる品もあります。
完全なインフレやデフレではなく、あえていえば、物価が不安定、でしょう。

Q【日本の平均所得が】先進国向けのレポートでは「日本人の平均年収は400万円」と世界に提出しているのに

【日本の平均所得が】先進国向けのレポートでは「日本人の平均年収は400万円」と世界に提出しているのに、発展途上国向けのレポートでは「日本人の平均所得は真ん中の所得が約177万円から211万円に上がったのに対し、最貧困層の所得は90万円から84万円に下がった」ということで「200万円」になっているのはなぜですか?

日本人の平均年収は400万円?200万円?どちらが本当の日本人の平均所得ですか?

Aベストアンサー

「先進国向けのレポート」「発展途上国向けのレポート」、それぞれ具体的ソースは何ですか?

そのソースをたどれば算出根拠が記されているはずです。

わざわざ別のレポートを出すことは技術的に困難な気がします。

Qデフレについて、

誰か教えてください。
今、世の中でデフレ、デフレと騒いでますが、一体いつまでデフレが続くと思いますか?また、デフレの打開策はないのでしょうか?
あと、アメリカがイラクとの戦争によってデフレが解消したりしますか?
すみませんが、教えてください。

Aベストアンサー

 残念ながら、デフレの出口は見えていません。当分続くでしょう。昨日聞いたセミナーではあと10年は続くと言っていました。
 アメリカとイラクの戦争がはじまっても多分解決しません。戦争特需による上げ要因よりも将来不安による下げ要因の方が多分大きいでしょう。原油の値上がりにより物価上昇はあるかもしれませんが、そういうのって「デフレ解消」って呼べるのか疑問です。
 デフレ解消への必殺技はいくつか学者や関係者の間で提言されています。
1.円安にする
 輸入品が値上がりするので物価が上がる。また、輸出産業の競争力もあがる。でも、確実に円安にする方法がわからない。
2.毎年消費税を1%づつ上げる。
 消費税が1%上がると物価が1%上がる。しかも毎年駆け込み需要が見込める。ただ、政府の支持率が下がるので総理大臣はやりたがらない。私もやって欲しくない。

まあ、ここで質問しても本当にいい回答は得られないですよ。もしそんなのがあったらとっくに政府はやってます。

Qインフレとデフレ お金の価値の上下が?です。

インフレになると、物価は上がり、相対的にお金の価値は下がります。
逆にデフレになると、物価は下落し、お金の価値は相対的に上がります。
と、食生活アドバイザーのテキストにあります。
物価が上がるとか下落するは理解できます。
しかし、お金の価値が下がるとか相対的に上がるとか、どういうことか分かりません。
物価が上がれば、お金の価値も上がるのでは?
物価が下がるとお金の価値も下がるのではと思いました。
どういうことか、教えてください。

Aベストアンサー

物価が上がった場合
例えば100円の物がある。
物価が上がってそれが200円になった。
今までそれは100円で買えていたのに、200円払わないと買えなくなっちゃった。
100円の価値が半分になったってことと一緒だよね?

物価が下がった場合
やはり100円の物がある。
物価が下がって50円になった。
今までそれは100円で1個買えていたのに、100円で2個買えるようになった。
100円の価値が2倍になったよね。

Qデフレの原因について

デフレの原因というのは細かく言えばいろいろありますが、主に以下の2つが議論されていると思います。
- 単純に需要そのものがないこと(デフレギャップ:技術革新がないので新しいものが出ないとか、みんな欲しいものは買っちゃったとか、人口動態上、人口が減り始めたとか)
- 収入が下がっているから使うお金がない(デフレスパイラル:お金がないので安いものを買う)


(1)そもそもデフレの原因はデフレギャップではないのでしょうか?
デフレスパイラルが原因なのでしょうか?

最近は企業に対してデフレ脱却のために内部留保をやめて給料を上げろという話がよくきかれますが、給料上げてもデフレが止まるとは思えないのですが。


(2)そもそも名目の給与総額が減ったからと言って、デフレになるものでしょうか?

デフレの原因は名目賃金の低下であるという主張があります。どうも正しいとは思えません。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51838762.html

まず、名目賃金が下がろうが上がろうが誰だって同じものなら安いものがいいに決まっているので安いものを買うと思います。名目賃金が下がったらデフレになるとも思いません。名目賃金が下がらずとも、企業が努力して値段を下げたらデフレになると思います。

むしろ名目賃金が下がったら、今まで買っていたものの数量を減らすと思います。商品単価が下がるのではなく、数量が減ると思います。

デフレの原因というのは細かく言えばいろいろありますが、主に以下の2つが議論されていると思います。
- 単純に需要そのものがないこと(デフレギャップ:技術革新がないので新しいものが出ないとか、みんな欲しいものは買っちゃったとか、人口動態上、人口が減り始めたとか)
- 収入が下がっているから使うお金がない(デフレスパイラル:お金がないので安いものを買う)


(1)そもそもデフレの原因はデフレギャップではないのでしょうか?
デフレスパイラルが原因なのでしょうか?

最近は企業に対してデフレ脱却の...続きを読む

Aベストアンサー

> (1)そもそもデフレの原因はデフレギャップではないのでしょうか?
> デフレスパイラルが原因なのでしょうか?

インフレ・デフレという、物価がどのように決まるのかについては、実は経済学の最先端でも未だに良く分からないことが多いのが現状です。
それでも、いくつかのことは既に分かっています。
その根幹としては、簡単に言えば、沢山ものがあれば物価は下がり、逆にものが少なければ物価が上がる、という点です。

バブル崩壊後、いわゆる過剰生産設備の問題(要するに1000個作る能力があるのに必要なのは実は500個だったら物価は下がるよね、という話)などいくつかの原因によりデフレギャップが生じており、これが日本のデフレの原因である、ということがよく指摘されています。
ただし、このデフレギャップは潜在供給と実際の需要の差ですが、潜在供給を測定できないため、デフレギャップも測定できません。潜在供給を「このくらい」という仮定の下で計算して求めます。したがって、日本くらい大きければ別ですが、デフレギャップが比較的小さい国では仮定を少しいじるだけでデフレギャップが大きくも小さくもなります。

デフレになると投資や消費が冷え込みます。
すると、デフレギャップはますます大きくなりますから、デフレ傾向はますます強くなります。これがデフレスパイラルと呼ばれるものです。つまりデフレスパイラルとは、放っておくとデフレギャップを高止まりさせてしまうメカニズムです。


> 最近は企業に対してデフレ脱却のために内部留保をやめて給料を上げろという話がよくきかれますが、給料上げてもデフレが止まるとは思えないのですが。

と言っている人たちは、内部留保というものが何物かを知らないか、知っていてミスリーディングさせるようなことを言っているのです。
内部留保は資本の一部であり、利益のうち税にも配当にもならなかった部分です。普通は設備投資などの投資に使われており、企業内部の貯金ではありません。


> (2)そもそも名目の給与総額が減ったからと言って、デフレになるものでしょうか?

それ以前に、とても不思議な事実を指摘しましょう。給与総額が下がっているとして、GDPの家計の消費支出はほぼ横ばいで、家計の持つ資産はリーマンショックまで増加し続けています。
給料が減っていて、同じだけ消費しているのに、貯金が増えている、と言っているわけです。実に奇妙だと思いませんか?

給与総額が減っている原因は、単に高給のいわゆる団塊の世代が抜けていることが大きな原因を占めています。これに加えて、いわゆる就職氷河期以降の世代の給与が上がらないことも原因としては上げられます。
更に、この団塊の世代は退職後にいわゆるシルバー人材等で非正規雇用として働いているため、非正規雇用人口を押し上げ、平均給与を押し下げています。例えば過去15年間の非正規雇用増加の約半分は、60代以降です。

カラクリとしては、年金など非給与の所得が存在するためです。特に年金は年々その額を増し、現在は50兆円(GDPの10%)を超えています。この増加を無視しているため、上記のような不思議なことが起こっているわけです。


勿論、名目の給与総額が減ってデフレになることはあり得ます。デフレギャップは潜在供給と需要の差ですが、給与総額が減った場合には需要が減るためです。
問題は、日本で妥当なのか? という点です。
妥当だとすれば、給与削減→需要減→デフレ、となっているはずです。しかしながら日本の家計消費はほぼ横ばいであり、需要減が起こっていないということが分かります。
したがって、妥当ではない、ということになります。

> (1)そもそもデフレの原因はデフレギャップではないのでしょうか?
> デフレスパイラルが原因なのでしょうか?

インフレ・デフレという、物価がどのように決まるのかについては、実は経済学の最先端でも未だに良く分からないことが多いのが現状です。
それでも、いくつかのことは既に分かっています。
その根幹としては、簡単に言えば、沢山ものがあれば物価は下がり、逆にものが少なければ物価が上がる、という点です。

バブル崩壊後、いわゆる過剰生産設備の問題(要するに1000個作る能力があるのに必要なの...続きを読む

Q【日本のデフレ、インフレで儲けた話を】聞かせてください。 日本のデフレ時に円高でメルセデスベンツの

【日本のデフレ、インフレで儲けた話を】聞かせてください。

日本のデフレ時に円高でメルセデスベンツのCクラスが300万円代後半の380万円とかで売ってましたが、半年もしない内にインフレで円安に傾きすぐに400万円代に戻り、今では400万円半ばで売ってます。

もし380万円で買ってたら、今では450万円で70万円もお買い得に新車のメルセデスベンツが買えてたわけです。

さらに日本のデフレ時にロレックスは68万円でしたがインフレになって88万円が新品の価格になってしまいました。

これももし仮にデフレ時に買えていたら20万円もお買い得に買えてたわけですよね。

メルセデスベンツなど高級外車、ロレックスのような高級時計の他に日本のデフレ時に買ってインフレ時に価格が上がって、デフレ時に買って、インフレ時に売れば粗利が稼げる商品って何がありますか?

FXなどは例外です。商品でお願いします。

Aベストアンサー

1994年に、商品先物取引で、金1g=1124円で5枚購入し、結局現物で受け取りました。

価格は結局1g=1210円です。
これの100gの延べ板が5枚、
田中貴金属で受け取りました。

暫く金庫に眠っていたのですが、2014年に金価格が値下がりし出したので、1g=5400円で売りさばきました。

54万円x5枚=270万円-60.5万円=約210万円儲かりましたね。

合わせて持ってた30万円のロレックスも質屋のゴールドで売り捌き、これも50万円くらいになりました。


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