江國香織さん
吉本ばななさん
の作品の中で、最高傑作だと思う作品を教えていただけますでしょうか。ちなみに私がこれまで読んだのは、
江國「つめたいよるに」「ホリーガーデン」「神様のボート」
吉本「キッチン」「白河夜船」「つぐみ」
などです。

A 回答 (7件)

 江國さんの作品なら「きらきらひかる」をお勧めします。

彼女のデビュー作です。
 とてもせつなくてやさしい、純愛物語です。
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この回答へのお礼

あれがデビュー作だったんですか!
本屋で目にしたことはありましたが、読んでことなかったです。
読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/30 15:00

 No.2で解答した者です。

申し訳ありません、「きらきらひかる」は江國さんのデビュー作ではありませんでした。完全に勘違いしていました。
 間違ったことを書いてしまい、本当に申し訳ありません。でも「きらきらひかる」がとても面白いのは本当です。
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この回答へのお礼

いえいえ、丁寧に訂正いただきありがとうございます。
「きらきらひかる」も古本屋で見つけたので買いました。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/31 18:48

江國香織さん大好きです。



一番好きなのは「冷静と情熱のあいだ」です。
江國香織さんが女性側の視点("Rosso")から、辻仁成さんが男性側の視点("Bul")から描いてます。

次に好きなのは、「きらきらひかる」です。
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この回答へのお礼

「冷静と情熱のあいだ」読んだのに、質問文中に書くのを忘れてました!
確かに良かったですよね。「神様のボート」の次にお気に入りです。
「きらきらひかる」が人気あるようですね。読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/31 18:47

吉本ばななさんでしたら、「アムリタ」と「ハチ公の最後の恋人」がお薦めです。


江國香織さんでしたら、「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」「すいかの匂い」を是非読んで見て下さい。
どれもおもしろい作品です。吉本ばななさんは、エッセイもお薦めですよ。「ばななブレイク」おもしろかったです。
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この回答へのお礼

今日、「すいかの匂い」読み終わりました。
何だか衝撃的な展開でした。江國さんもこういうの書くんですね。
相当驚くべきことなのに文体はあくまでも落ち着いてるところが江國さんらしかったです。
「泳ぐのに安全でも適切でもありません」を買ってきましたので近いうちに読みます。江國が終わったら、「アムリタ」と「ハチ公の最後の恋人」に進むつもりです。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/31 18:45

よしもとばなな 最高傑作は「デッドエンドの思い出」です。


よしもとばなな 本人がそう言っていましたから間違いない
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この回答へのお礼

検索かけてみたところ、確かに本人が「最高傑作」と言っていたという記述が見つかりました。
これもさっき買ってきました。ひととおり江國を読んでからトライします。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/31 18:23

江國香織さんですと「落下する夕方」が一番好きです。



あと質問者様が読んだことない本だと、「こうばしい日々」
「ぼくの小鳥ちゃん」「なつのひかり」あたりもお勧めです。

吉本ばななさんはハネムーンしか読んだことないので、
どれが最高傑作かは分かりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「ぼくの小鳥ちゃん」を昨日読み終わりました。
雰囲気が江國作品らしくて良いですね。こういうの好きです。
「なつのひかり」も買ってきました。今から読んでみます。

お礼日時:2006/08/31 18:21

最高傑作かどうかはわかりませんが、個人的に好きなのは、


江國さん「デューク」「ぼくの小鳥ちゃん」
吉本さん「マリカのソファー」もしくは内容はほぼ同じなのですが改稿前の「マリカの永い夜」
です。
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この回答へのお礼

「デューク」は読んだことあります。短いですが良い物語ですよね。
「ぼくの小鳥ちゃん」は友人から借りることができました。
「マリカのソファー」は初耳です。さっそくチェックしてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/30 14:58

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Q村上春樹・よしもとばなな系が好きな私に

ここ3年ほど海外にいたため、本を読む機会が激減していました。
そろそろ落ち着いたので、ここ数年で流行った作品とか、まだ読んだ事がない「作家(小説)」「漫画家」「心理学方面の人」を開拓したいと思っています。

私のこれまでの好みは・・・
村上春樹→あの独自の精神世界が好き。磨かれた言葉が秀逸でいつも満足度が一定以上だから。
よしもとばなな→春樹に比べれば文体がイマイチだけど、彼女の感性や人柄からにじみでるムードが好き。
夏目漱石→文章の美しさ、内面的な描写の繊細さは格別。
宮沢賢治→あの感性、透明で純粋な宗教的な境地を描くメンタリティがたまらない。
梨木香歩→親しみやすく「ちょい感動系」なのが好き

といったように、ファンタスティック・宗教心・心理・暗いメンタリティがキーワードになりそうな雰囲気を持った作家が好きです。(学生時代は遠藤周作にはまった)

マンガでは岡崎京子、手塚治虫、浦沢直樹、高橋留美子、小山ゆう、をよく読んできました。

心理学者では河合隼雄氏が大好きで、ほとんどの著作を読んでいます。
トリイ・ヘイデンやダニエル・キイスも大好き。

以前は職場が教育関係だったこともあり、周囲の人といつも本に関する話題があったのですが、現在妊娠中でヒマを持て余しているうえ、帰国後は専業主婦だったこともあり、ここ数年は文学・心理的な書籍のことを語り合える人がいなくて刺激がない日々になっておりました。

こんな私にお勧めの小説作品、心理学系の書籍、マンガ名作、あるいは育児関係の名著などを教えていただけたら嬉しいです。宜しくお願い致します。

ここ3年ほど海外にいたため、本を読む機会が激減していました。
そろそろ落ち着いたので、ここ数年で流行った作品とか、まだ読んだ事がない「作家(小説)」「漫画家」「心理学方面の人」を開拓したいと思っています。

私のこれまでの好みは・・・
村上春樹→あの独自の精神世界が好き。磨かれた言葉が秀逸でいつも満足度が一定以上だから。
よしもとばなな→春樹に比べれば文体がイマイチだけど、彼女の感性や人柄からにじみでるムードが好き。
夏目漱石→文章の美しさ、内面的な描写の繊細さは格別。
宮沢...続きを読む

Aベストアンサー

吉本ばななや梨木香歩がお好きなら、
 村山由佳
 瀬尾まいこ
が近いかと思います。
下の方が挙げられている
 恩田陸
も、どの作品も私は好きです。でも質問者さまの好みから推測すれば、下の方のおっしゃるとおり「光の帝国」がもっとも好みに沿うかと思われます。この「光の帝国・常野物語」の続編にあたる「蒲公英草紙―常野物語」という本も最近出版されました。

あと、
 森絵都
も梨木果歩さんが好きならいけると思います。
梨木さんと同じく児童書出身の方です。
最近、児童書ではなく一般書も出されています。
「いつかパラソルの下で」は直木賞候補にもなりました。吉本ばなな氏や江国香織氏のタッチと少し似ている気がしました。
「永遠の出口」もキレのある文章でありながら郷愁を感じさせられます。おすすめです。

ちなみに、ご存知でしょうが梨木さんは第一回児童文学ファンタジー大賞受賞者です。(受賞作は「裏庭」)
この公募の選考委員に河合隼雄氏も名を連ねています。
第二回の受賞者および受賞作は
 伊藤遊の「鬼の橋」です。
伊藤氏はこの語「えんの松原」「ユウキ」など出されてますが、私は「鬼の橋」しか読んでません。「鬼の橋」は平安時代の小野篁の少年時代の話です。質問者様の好みからは若干ズレるかもしれませんが、おもしろいです。もしお時間があれば、読んでみて損はないと思います。
また、河合隼雄氏はちゅうでん児童文学賞という賞の選考委員も務めてらっしゃいます。
この賞から出版されているこれまでの受賞作は
 安藤由希「キス」
 小森香折「ニコルの塔」
です。これらはみんな深淵で透明感があります。
この系列でいくと、さらに
 草野たき「透き通った糸をのばして」(講談社)
なども雰囲気が似ているかもしれません。
(でも「透き通った~」は心理描写にかなりの重点を置いていて、裏を返せばストーリー性が少しうすいので、文学よりもエンタメを求めている気分のときはオススメできません)

ストーリー性よりも心情に重点を置いた作品ばかり挙げましたが、河合隼雄氏がお好きならこういう傾向のお話の方がお好みかと思い、選んでみました。

あと妊娠中でいらっしゃるのであれば以下のマンガはいかがでしょうか。

「ベビーシッター・ギン! 」大和和紀 (講談社コミックスKiss )
ご存知「あさきゆめみし」「はいからさんが通る」の作者の大和和紀のマンガです。メリーポピンズさながらのベビーシッターのギンが、さまざまな家庭で子守をする話です。なかなかおもしろいし、妊娠・育児中の女性ならきっと楽しく読めると思います。

「助産院へおいでよ」河崎 芽衣 (講談社コミックスビーラブ )
助産院で働きはじめた主人公の素子が、さまざまな妊婦さんの出産を通じていろいろなことを感じ、学びます。妊娠中に読むと、出産がますます楽しみになると思います。
同時に、出産に対する恐怖も少しやわらぎ、出産って自分だけでなく胎児や助産師さんもがんばってるんだ!と前向きな気持ちになれると思います。

「世界でいちばん優しい音楽」小沢真理(講談社)
最近TBSの昼メロでドラマ化されましたが、原作はドラマとはまるで別物です。あんなドロドロしてないし。
むしろ、絵柄からしてとてもやわらかく、やさしい雰囲気です。
これまた「育児が楽しみ!」という気持ちにさせてくえるマンガです。

最後に、妊婦さんにかなりオススメの絵本を紹介させてください。

「あなたが生まれるまで」ジェニファー デイビス

知り合いが妊娠するたびに私はこの絵本を贈っています。喜ばれています。
いつかお子様が大きくなったら読んであげるのもすてきだと思います。
参考URLに、この本のリンクを貼っておきます。

それでは。楽しいニンプライフをお送りください♪

参考URL:http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30508126

吉本ばななや梨木香歩がお好きなら、
 村山由佳
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下の方が挙げられている
 恩田陸
も、どの作品も私は好きです。でも質問者さまの好みから推測すれば、下の方のおっしゃるとおり「光の帝国」がもっとも好みに沿うかと思われます。この「光の帝国・常野物語」の続編にあたる「蒲公英草紙―常野物語」という本も最近出版されました。

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 森絵都
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