○素朴なシロウトの疑問です。

ちらし寿司など、そんなに濃い味付けでないと感じるモノでも
「酢飯」を食べた後は、必ずノドが渇きます。
「酢」のアルカリ?性とかと、人体内の酸性?とかの関係で
説明がつく現象なのでしょうか?

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A 回答 (3件)

酢飯の作り方にもよりますが、酢の他に砂糖・塩・みりんなどが含まれています。

(作り方により、含まれるもの含まれないものがあります)

酢の酸味が強いので塩が含まれていても、そんなに強く塩の味を感じません。

アルカリ性や酸性については詳しくないので、詳しい方の回答が楽しみですね。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

<酢の酸味が強いので塩が含まれていても、そんなに強く塩の味を感じません

・・・このせいな気がしました。
そうですよね、みかんジュースとか、すっぱく感じても
かなり糖分が入ってると、そういえば聞いた事あります。
納得です。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/24 10:45

直接の回答になっていませんが、酢の原料は「酢酸」という酸性の物質です。

(化学式はCH3COOH)結構お酢をアルカリ性と思っているかたがいらっしゃることが
多いので補足させていただきました。

申し訳ないのですが、お酢を飲むとなぜのどが乾くのかはわかりません。
No.2の方がおっしゃっている塩分がかんけいしているのではないでしょうか。
酸性だからといってのどが乾くということはないと思いますし・・・
(レモンやみかんなども酸性が強いですがそうはならないですし)

直接の回答ではなくてすみません。参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

「酢酸」って、そういえば、昔、理化の時間に
扱った記憶あります。「酢」の事だったんですね(汗)。
まぎれもなく「酢」って、「すっぱい」ですモンね・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/24 10:49

一つは.ちらし寿司でも1%程度以上の塩が入っています。

したがって塩によって喉が渇きます。
酢の直接効果は分かりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
1%以上も入ってるものなのですね。
勉強になりました。

お礼日時:2002/03/24 10:47

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Q【化学】塩基性酸化物って何ですか? アルカリ性の酸化物?どういうこと? アルカリ性の酸性??? そん

【化学】塩基性酸化物って何ですか?

アルカリ性の酸化物?どういうこと?

アルカリ性の酸性???

そんな物質ってあるの?

塩基性酸化物の例えの物質を教えてください。

Aベストアンサー

酸性と酸化は関係ありません。
っと言いたかったのかな?

アルカリ性の本体はOH^-(水酸化物イオン)ですが、水溶液中でしか存在できません。
酸性物質と反応して、酸性を打ち消す(中和)するものを塩基と呼んでいます。
水に溶ける塩基性物質の水溶液の液性を得にアルカリ性と呼んでいるのです。

さて本題
基本的に金属酸化物は塩基性です。
有名どころでは、アルカリ金属でしょうか?

この場合は、例外をあげた方が楽なのであげておきます。
両性金属
アルミニウムや亜鉛などの酸化物は強塩基と反応して中和する物があります。
酸性物質とも反応しますので、これを両性金属と呼んでいます。

逆に、非金属の酸化物は酸性物質であることが多く、その水溶液の場合は区別しないで酸性と呼んでいます。

炭素の酸化物→炭酸
窒素の酸化物→硝酸など
硫黄の酸化物→硫酸など
※「など」と書いたのは、その酸化数によって別の酸も存在します。

Q小学校理科で、アルコールが酸性アルカリ性と

論じられないのは(触れられないのは)なぜ?私なりに酸アルカリは固体気体ではなく液体に関することだと思うのです。または液体でも水溶液に限るのでょうか。アルコールと水を混ぜると水溶液でしょうか。またはアルコールは中性に近いので、中性と教えてもよくないし、避けて話を通っているのでしょうか。

Aベストアンサー

化学における酸性、アルカリ性というのはあくまで水溶液に限定されたものです。水溶液以外では意味をなしません。

ただ、「酸」と言う言葉にはいくつかの定義があり、水溶液に限定された物ではありません。たとえば、代表的な定義であるブレンステッド-ローリーの定義では、ある系(溶液)において、他の物質にH+を与える物が「酸」と定義されます。すなわち、相手との関係に基づいて定義されるということです。「酸性」と言った場合には、その「相手」が水に限定されていると考えれば良いでしょう。
なお、ブレンステッド-ローリーの定義において「酸」の反対は「塩基」です。「アルカリ(性)」というのは、上記と同様に水溶液に限定して用いる用語です。

観点を変えれば、酸性・アルカリ性の境界は水素イオン濃度[H+]が10^-7 (mol/L)の点、すなわちpHが7の点であり、これは水溶液において、H+とOH-の濃度が等しくなる点を意味します。水以外の物質ではそうはなりません。だからこそ、水溶液以外での議論は意味をなさないということです。

ガソリンや水銀に関しては、そもそも水に溶けないので酸性・アルカリ性の議論の対象外と考えた方がよいでしょう。ただし、溶解度は低くても、水に溶けて酸性なりアルカリ性を示すものに関しては、酸性であるとかアルカリ性であると言っても良いでしょう。
なお、水溶液以外の物質にリトマス紙をつけた場合に、リトマス紙等が変色することはありますが、その変色は必ずしもpHの違いを反映する物ではありません。したがって、仮にその変色があたかも酸性あるいはアルカリ性を示すかのような物であったとしても、それを酸性・アルカリ性の判断基準とすることはできません。つまり、水溶液以外では色の変化に関わりなく、酸性・アルカリ性の議論はできないということです。

化学における酸性、アルカリ性というのはあくまで水溶液に限定されたものです。水溶液以外では意味をなしません。

ただ、「酸」と言う言葉にはいくつかの定義があり、水溶液に限定された物ではありません。たとえば、代表的な定義であるブレンステッド-ローリーの定義では、ある系(溶液)において、他の物質にH+を与える物が「酸」と定義されます。すなわち、相手との関係に基づいて定義されるということです。「酸性」と言った場合には、その「相手」が水に限定されていると考えれば良いでしょう。
なお、ブ...続きを読む

Q【化学】重曹とクエン酸の話。 重曹はアルカリ性で、 クエン酸は酸性です。 湯あか水垢、アンモニア

【化学】重曹とクエン酸の話。

重曹はアルカリ性で、
クエン酸は酸性です。

湯あか水垢、アンモニアはアルカリ性なのでクエン酸の酸性で落ちます。

皮脂は酸性です。

皮脂汚れが湯あかだと思っていましたが、なぜ皮脂汚れは酸性なのに、お風呂の湯船の溜まり湯との縁に出来る湯あか汚れはアルカリ性なんですか?

Aベストアンサー

皮脂・・は、高級脂肪酸ですから酸性・・・(^^)なんてことはない。
アルカリとは、水溶液の性質、高級脂肪酸は水に全く溶けないので、酸性アルカリ性を問う意味がない。
 例えばステアリン酸 https://www.google.co.jp/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1024&bih=622&q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%81%A7%E6%A4%9C%E7%B4%A2&oq=&gs_l=#safe=off&hl=ja&tbm=isch&q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8+%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC

 そもそも皮脂による汚れは、金属石鹸--脂肪酸とカルシウムやマグネシウムの塩のこと。
  いわゆるグリス・・・
 一方、脂肪酸のナトリウム塩やカリウム塩は石鹸でしたね。
  ですので、重曹や水酸化ナトリウムで石鹸にすれば洗い流せる。

>湯あか水垢、アンモニアはアルカリ性なのでクエン酸の酸性で落ちます。
>お風呂の湯船の溜まり湯との縁に出来る湯あか汚れはアルカリ性なんですか?
 それは理解が根本的に違う。どこからの情報かな・・
 アンモニアは極めてよく水に溶け、それ自体洗剤になるよ。
  古代ローマの洗濯は、人尿を発酵させてできるアンモニア使ってた。

 湯垢・・いろいろあります。
・硬水を煮沸する沈殿するもの
  炭酸水素カルシウムが炭酸カルシウムになる
・硫酸塩や塩化物の場合
  石鹸や皮脂と結びついて金属石鹸をつくる。

 いずれにしろ、クエン酸を加えるとクエン酸塩になるし、重曹加えればナトリウム塩になる。

 というだけ・・

皮脂・・は、高級脂肪酸ですから酸性・・・(^^)なんてことはない。
アルカリとは、水溶液の性質、高級脂肪酸は水に全く溶けないので、酸性アルカリ性を問う意味がない。
 例えばステアリン酸 https://www.google.co.jp/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1024&bih=622&q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%81%A7%E6%A4%9C%E7%B4%A2&oq=&gs_l=#safe=off&hl=ja&tbm=isch&q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8+%E3%83%91%E3%8...続きを読む

Q酸性とアルカリ性

なぜサンポールは酸性なのにマジックリンはアルカリ性なんですか?

Aベストアンサー

引用サイト:
http://www.diyna.com/cityhall/m-yuda/d-toilet/dy_index.html
「市販されているトイレ用洗剤の中で、9.5%塩酸が入っているのが「サンポール」(大日本除虫菊)」
恐い。
塩酸はイヤ。もっと良いのが「スルファミン酸」別名「アミド硫酸」。固体、腐食性無し(酸性のガスが出ない)。酸性度高い。
水洗トイレでもいわゆる「水垢」「炭酸カルシウム」がアルカリ性(トイレは尿がごくごく弱いアルカリ性な上、炭酸ガスとアンモニアに分かれてアルカリ性のためカルシウム分があるとすぐに出来る。
褐色の汚れで落ちにくいのは大体この「スケール」。
酸をぶっかけると二酸化炭素を出して溶けちゃいます。
スルファミン酸が良いところは、固体なので、このスケールの上に撒いて水を少しつけておくと、必要な分だけ溶けてスケールを分解してくれます。
金属を錆びさせることもありません。

マジックリン、強力なアルカリで油を分解します。でもお薦めは重曹、正しくは炭酸水素ナトリウム。油だらけのレンジ台などには山ほど撒いて数日そのままにしておきます。ベーキングパウダーに使うぐらいだからほとんど無害。(不味いから嘗めない方が良い)
油となじんだところで、ゴム手袋をして、お湯を少しずつ垂らすと。油汚れはそれ自身が「石けん」となっているので見違えるようにきれいに。

こういう事をしていると、他人の台所やトイレに入り込んでは掃除をして嫌がられる羽目に…(--;

引用サイト:
http://www.diyna.com/cityhall/m-yuda/d-toilet/dy_index.html
「市販されているトイレ用洗剤の中で、9.5%塩酸が入っているのが「サンポール」(大日本除虫菊)」
恐い。
塩酸はイヤ。もっと良いのが「スルファミン酸」別名「アミド硫酸」。固体、腐食性無し(酸性のガスが出ない)。酸性度高い。
水洗トイレでもいわゆる「水垢」「炭酸カルシウム」がアルカリ性(トイレは尿がごくごく弱いアルカリ性な上、炭酸ガスとアンモニアに分かれてアルカリ性のためカルシウム分があるとすぐに出来る。
...続きを読む

Q酸性、アルカリ性について

酸性、アルカリ性について
「水素イオンを生じる物質を酸、水酸化物イオンを生じる物質をアルカリ」と習いました。

質問1.
ここで、どちらも生じないものが中性なのでしょうか?
コーヒーや醤油が弱酸性ということは、水素イオンが生じているのですか?
二酸化炭素が溶けた雨水が弱酸性なのは、なぜですか?
CO2には、HもOHも含まれないのに。

質問2.
酸性、アルカリ性の強さの原因は、何ですか?
水素イオン、水酸化物イオンの量ですか?

教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
それは「アレニウスの定義」と言われる、酸、アルカリを考える方法ですね。
ちょっと難しいけど、参考URLを御覧ください。

さて、ご質問ですが、問1、2ともに必要になる前提条件があります。
それは、水には常に水素イオンも水酸化物イオンも存在しています。
その量は10のー7乗モル・/リットルという濃度です。温度で多少変化しますけど。

そして、水に溶けた物質が水素イオンや水酸化物イオンをこの状態より増やすか減らすかで酸、アルカリを論じるわけです。
水素イオンを増やす物質が酸で、水酸化物イオンを増やすのがアルカリですね。
水素イオンと水酸化物イオンは、一方が減ると水が分解して補い、もう一方が増えてしまうという関係があります。
ですから、水素イオンを減らす物質がアルカリであるといってもいいわけです。

以上を踏まえて
問1
中性とは、どちらも生じない物質である場合もあるし、どちらも同じように増減する物質である場合もあります。過剰に増えた水素イオンと水酸化物イオンは結び付いて水となり、割合が同じなら水の元々の水素イオン濃度10のー7乗モル/リットルを保つように反応が進み、結局どちらも生じないのと同じ結果になります。

二酸化炭素は、単純に水に溶けているだけじゃないんです。
二酸化炭素の分子一個が、水の分子と反応して炭酸イオンCO3 2+
とか、炭酸水素イオンHCO3+という物を作ります。
そうすると、水の分子の中にあった水素イオンが余ってしまいますね。
その分、酸性になるわけです。水酸化物イオンが消費されて炭酸イオンや炭酸水素イオンになると言ってもいいです。
溶けた量が全部この様になるのではなくて、一部だけです。
この変化する部分が大きい酸は強い酸という事になります。二酸化炭素が溶けて出来る炭酸は弱い酸の代表的な物です。

問2
もう答えちゃいましたね。m(__)m
水素イオンが沢山出るのが強い酸で、水素イオンを沢山減らす、もしくは、水酸化物イオンを沢山出す物が強いアルカリという事になります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/塩基

こんにちは。
それは「アレニウスの定義」と言われる、酸、アルカリを考える方法ですね。
ちょっと難しいけど、参考URLを御覧ください。

さて、ご質問ですが、問1、2ともに必要になる前提条件があります。
それは、水には常に水素イオンも水酸化物イオンも存在しています。
その量は10のー7乗モル・/リットルという濃度です。温度で多少変化しますけど。

そして、水に溶けた物質が水素イオンや水酸化物イオンをこの状態より増やすか減らすかで酸、アルカリを論じるわけです。
水素イオンを増やす...続きを読む


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