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ブレーキホースの自作に取り組んでおり、ステンメッシュのブレーキホースにバンジョーアダプター?を組み付けている所です。
ただ、ブレーキホースの交換経験はあるのですがホース自体の自作は初めてなので今一つ出来上がった物に自信が持てません。
「自信が無いならバイク屋に持っていけ!」と言われてしまいそうですが、もちろんブレーキは命に関わる部分ですからホース製作後は、バイクへの取り付け前に馴染みのバイク屋さんに持ち込んでチェックして貰います。

【状況】
私の買ってきた物はホース(#3)、バンジョー共にアールズの物で、買ったお店の方は「バンジョーアダプター?(赤い部分)をはずしてブレーキホースにしっかりとねじ込み、バンジョー?(青い部分)を再度取り付ければいい」とおっしゃっていました。が、実際購入したバンジョー部分をはずしてみると、赤と青の部品の間に小さなアルミ製の部品(直径5mm程度)が入っているのです。これを取り除かなければバンジョー自体がブレーキホースの中にわずかしか入らず、フルードがもれてしまいそうで危なく思うのですが、さりとて元々ついている部品を取り外すのもまた・・・というところで悩んでいます。いったいこの小さな部品は何なのでしょうか?取り去ってしまう物なのでしょうか?
ブレーキホース自作時の留意点などもありましたらお教えいただけると幸いです。

最近忙しく、そのバイク屋に行ける予定が立たないのと、知識を付ける為にも、と思いこちらで質問させて頂く事にしました。宜しくご教授下さい。

A 回答 (2件)

オリーブは、ブレーキホースのステンメッシュと、テフロンチューブの間に入れます。


断面図を書いたとすると、
ソケット(赤いナット)
ステンメッシュ
オリーブ
テフロンチューブ
バンジョー本体(青)
という順で重なることになります。

慎重に作業すれば専用工具が無くても組めますが、
作業の勘所は文章だけでは伝わらないので、
自信が無ければショップで組んでもらったほうが良いでしょう。


アルミのバンジョーは弱いので、締めすぎ(オーバートルク)に注意してください。
また、耐久性(耐候性?)も低いので、何年か経つと腐食してクラックが入る場合があります。
洗車の時にでも、チェックするようにしてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
NO.1の方の回答を拝見して、専用工具を買うかショップに頼むか悩み、ショップを何件か回っていたのですが、私の家の近くのショップはどこも「ホーススプレイダーもフィットプレートも使っていない」との事でしたので、結局kodamasuikaさんの回答も参考にさせていただいて自分で組みました。
組み上がった物をメカニックの方にチェックしていただいて「完璧」とのお言葉を頂きましたのでまず大丈夫だと思いますが、まずは私道にて十分にチェックをしようと思っております。

お礼日時:2002/03/26 00:40

その小さな部品はオリーブと言う品名でとても大事な部品です。

ブレーキホースの中にいれるのですが専用の工具が必要です。ホーススプレイダー(定価6800円、ホースの中にオリーブを入れる工具)そのほかにフィットプレート(定価3000円、バンジョ-のスカートをなじませる工具)の2点の工具がないと組めません。オリーブをドライバーなどで決して押し込まないで下さい。ブレーキフルードが必ず漏れます。ですからやっぱしショップさんか、専用工具を用意して作製してください。「エンジンある物、ブレーキで走る」大事ですよブレーキ!(^^)。

この回答への補足

専用工具の件で回答頂き、ショップを回っていたのですが、私の近所のショップではどこも「使用していない」との事でしたので、メカニックさんに教えて頂いて自分で組んでしまいました・・・。専用工具を使わずに組むことは賛否両論あるようですが、今回の件で参考文献等読みあさったので多少知識もついた気がします。
ありがとうございました。

補足日時:2002/03/26 00:44
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
そうですか、では店員さんのあの説明は何だったのでしょうか・・・(怒)
ブレーキホースは頻繁に変える訳ではないので、今回は専用工具は買わずにショップで組み込んでもらおうと思います。

>「エンジンある物、ブレーキで走る」
まさにその通り!ですね。

お礼日時:2002/03/24 13:38

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