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ゴルフ初心者です。

ある雑誌で最近のクラブはヘッド体積が大きく
その為慣性モーメントも比例して大きくなり、
お陰でスイートエリアが拡大し方向安定性が向上する。
と書かれてありましたが、
では逆にヘッド体積が小さい(慣性モーメントが小さい)クラブの
利点はあるのでしょうか?

素人考えだと、ひたすら大きいヘッドの物を
使用した方が良いようにしか思えないのですが・・・

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A 回答 (5件)

ヘッド体積が大きくなれば慣性モーメントが大きくなるので、飛距離が伸びます。


スイートエリアはヘッドが大きくなったため、重心調整がしやすくなるので広くなるのです。
スイートエリアが広くなるとヒット率が上がるので球筋が安定している思われています。
しかし、ヘッドが大きくなると重くなりますので振りにくくなります。
そのため、メーカは軽量化のため厚さを薄くしたり材料を替えて軽量化を図っていますが、薄すぎると強度が弱くなり直ぐに壊れてしまいます。
聞いた話では今の技術の最大は480cc程度が限界だと聞いたことがありますが、今は規制で460ccまでしか製造ができないはずです。
そのため、今のデカヘッドは逆に軽る過ぎるので安定したスイングが出来ないことから、ヘッドスピードがあるプロやシングルの人はデカヘッドより小さいヘッドを好みます。
その反面スイートエリアは小さくなりますが、スイングが安定していれば問題がないことになります。
それでは、デカヘッドを微調整すればよいと思われますが、慣性モーメントが大きいヘッドでは微調整が非常に難しいのです。
ですから、プロやシングルの人はリスクの少ない小さいヘッドで微調整をした方が良いのです。
その証拠にタイガーも昨年から460ccを使い始めましたが、球筋が安定しないのでティーショットのミスが多くなっています。
タイガーはスイング改造もしていますので、一概にティーショットのミスはヘッド体積の責任とは思いませんが、要因になっていると私は思います。
当初、タイガーはデカヘッド使用を拒否していたのですから。
でも、アベレージゴルファーでヘッドスピードがあまりない人はデカヘッドを使用するのは効果は大だと思いますが、ヘッドスピードがある人は効果の期待はできないかもしれません。
結果としてゴルフは感性ですので、その人が良いと思ったクラブが一番良いと思います。
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この回答へのお礼

大ヘッドを作る上での技術が、軽すぎるという弊害をもたらしていた
んですね。

>慣性モーメントが大きいヘッドでは微調整が非常に難しいのです。
ですから、プロやシングルの人はリスクの少ない小さいヘッドで微調整をした方が良いのです。

なるほど、納得です!
技術があれば、小ヘッドのが良さそうですね。
といっても私は当分大ヘッドのお世話になりそうですが(笑

ご回答ありがとう御座いました。

お礼日時:2006/09/30 22:00

同じエネルギーならスイートスポットが小さいほどより強くエネルギーを伝えられます。

野球なんかだと長距離打者のほうが芯が小さくて細いバットを使います。きちんとミートできる範囲で小さいほうがいいです。
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この回答へのお礼

安定したスイングで正確にスイートスポットを捉えることが
出来るなら、小ヘッドのが飛距離を稼げる訳ですね。

ご回答有り難う御座いました。

お礼日時:2006/09/30 22:05

おそらくドライバーのことだと思いますが、強風のときのティーグラウンドに立ったときのことを想像してください。


無風の練習場と違って、風が遠慮なく攻撃してきます。
プロのレベルは判りませんが、アマチュアがこれを攻略できるとは思えません。
一度強風の中でスイングしてみてください。同じスイングプレーンでスイングできるならでかへっドがあっているでしょう、
でもスイングがブレたり風の影響をかんじたならヘッドが大きすぎるということです。
また、ラフに入ったときヘッドの大きなスプーンでは振り抜けません。
そのため最近のスプーンは薄くなっています。
質問者さんも、もう少し上達なさってヘッドを小さくした方が上手に見えるでしょう。

ちなみに私はHC5ですが、ティーショットのときアゲンストの場合は2アイアンか、
ドライビングアイアンを使っています。

風に影響を受けることなく強い武器になっています。
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この回答へのお礼

説明不足で申し訳御座いません。
ご推察の通りドライバーの事です(汗

なるほど、大ヘッドは風の影響を受けやすい
という弱点があったのですね。
逆にある程度の腕前で、正確なスイングが出来れば
小ヘッドで風の影響も受ける事無く、大ヘッド以上の飛距離を
生み出せる訳ですね。

ご回答どうも有り難う御座いました。

お礼日時:2006/09/30 21:54

スイング軌道が安定していて


小さなヘッドでも確実にスイートスポットでヒットできれば
ヘッドの重量が同じであれば理論的には同じ飛距離が出ることになります
ヘッドが小さい分空気抵抗が小さくなりヘッドスピードの上がり方が
有利になります

但し、芯を外した場合、モーメントの小ささで球筋のブレが生じやすく
飛距離のロスが大きくなります
安定性からすれば断然デカヘッドでしょう
特にアマチュアはマシンのヒット率がよくありませんので
デカヘッドが有利になります

10-20年前には250ccくらいのヘッドで
プロも300ヤード飛ばしていましたので
慣れれば、ヘッドが小さい分、狙いが定めやすい所もあると思います

私見まで
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この回答へのお礼

空気抵抗の影響が予想以上に大きいのですね。
確実にヒット出来る腕前があれば、小ヘッドの利点が
活かせる訳ですね。

ご回答有り難う御座いました。

お礼日時:2006/09/30 21:49

やはり飛距離の問題ではないでしょうか。


もっとも芯を外してしまったら、当然スポットの大きなクラブの方が
飛ぶので、素人向けでは無いでしょうが。
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この回答へのお礼

小ヘッドは上級者向けなんですね。

ご回答有り難う御座いました。

お礼日時:2006/09/30 21:45

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Qドライバー、大型ヘッドから小型に戻す人はいますか

あまり、意味のない質問ですが、
ドライバーを460とか510ccのヘッドから300cc前後のヘッドに戻している方はいらっしゃいますか?

Aベストアンサー

そういう人もいると思います。
例えば大型ヘッドでヘッドの重心がトゥ側に移動することによって、つかまりが悪くなります。それが原因で球が右に行き加減の人はコンパクトヘッドでヒール寄り重心のモデル(と言っても最低300ccは必要ですがね)に戻す人はいるでしょうね。
また、アナクロニズムもゴルフの世界ではあります(でなければ、ブレードアイアンがこれだけの需要があるとも思えないですし)から、旧来のパーシモンの感覚というお年を召された方の感覚があれば、コンパクトヘッドの潜在需要はあるでしょう。
自分も球のつかまりという点ではあまりいい方ではありません。が、アドレスして大型ヘッドで不安も感じませんので次回ドライバーも460ccになるでしょう。が、440ccのモデルと少し迷っている部分も実はあります。

また、今後多分大型化は頭打ちになる気がします。やはりアマチュアの横スピンのミスの原因の第一がスライスである以上、構えた時の安心感だけで、実際はつかまりにくいクラブを売っていいのかということにメーカーが気付きだしていますからね。

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む

Q18度のユーティリティの難易度

H/S:46、Best:92、得意クラブ:8I、
丸ちゃんみたいな抑えたスイング(フェード~ストレート)をします。

現在、下記のセッティングをもくろんでいます。 ※番手(ロフト角)
1W(10.5) - 3W(15) - UT(18or21) - UT(24) - 5I(26) ※5Iで175Y前後

以前は、下記のセッティングでした。
1W(10.5) - 3W(15) - 5W(18) - 7W(21) - 4I(23) - 5I(26)

4Iのミート率が低く ※5Iもミート率はよくないです
長いパー4とか、ロングで4I以降のクラブ選びに迷っていました。

そこで、4Iの代わりにUT(24)を入れたところ、175Y~195Y ※叩いて195Y
飛びました。3Wで220Y~240Y ※叩いて240Y
欲しい距離は、この間の距離で、195Y~220Yです。

そこで、試算してみました。
UT(21) ⇒ 185Y~205Y
UT(18) ⇒ 195Y~215Y
なので、候補はUT(18)なのですが、
その前にUT(21)、UT(18)の2本を入れると何の問題も無いのですが、
PW以降、4本ウェッジを入れたいので、今はどちらかの購入を考えています。

問題は、UT(18) ⇒ 195Y~215Y の信ぴょう性です。
検討中以外のメーカのUT(19)を所持していますが、
これが高さがマチマチです。UT(24)だと、練習で高さが変わらないです。
腕の問題ですが、ロフト角が立っていることが、
上げようという意識にさせるのか、無意識にアッパーになっているのか、
でも、そんな精神的なことを含めて僕のゴルフなので、
UT(18)よりもUT(21)のほうが、
確実に自分が想定する距離を出す確率も上がるような気がするのですが、
いかがでしょうか?
よくオークションの出品で、スペックからアマチュアが使っていたと思われる
ユーティリティーを2本出品しているケースがあり、
U1,U2,U3,U4のラインナップがあるなら、U4,U2の2本組みとか、
ハードスペックなら、U1,U2の2本組みとか、
これは、ハードスペック=必ずしも上級者じゃないですけど、
U1,U2ようなロフトが立っているクラブの距離を打ち分けれるのは上級者
なのかなと思い、僕は初中級者の分類なので、U4,U3よりは、
U4,U2の組み合わせのほうがいいのかな?ただU2(18)がどれくらいの難易度
なのか?18度ということは昔でいう2Iぐらいのロフト角なので。。。
いかがでしょうか?アドバイスお願いします。

H/S:46、Best:92、得意クラブ:8I、
丸ちゃんみたいな抑えたスイング(フェード~ストレート)をします。

現在、下記のセッティングをもくろんでいます。 ※番手(ロフト角)
1W(10.5) - 3W(15) - UT(18or21) - UT(24) - 5I(26) ※5Iで175Y前後

以前は、下記のセッティングでした。
1W(10.5) - 3W(15) - 5W(18) - 7W(21) - 4I(23) - 5I(26)

4Iのミート率が低く ※5Iもミート率はよくないです
長いパー4とか、ロングで4I以降のクラブ選びに迷っていました。

そこで、4Iの代わりにUT(24)を入れたとこ...続きを読む

Aベストアンサー

>UT(18)よりもUT(21)のほうが、
確実に自分が想定する距離を出す確率も上がるような気がするのですが、

これが答えじゃないですか?
クラブ選びはいかに想定した距離が打てるかが最重要事項だとおもいます。
UT21を入れたときの問題は3wとの距離の差をどう埋めるかでしょう。3wを抜いて5Wを入れるなどの選択肢もあるかと思います。
ウェッジ4本いれはスコアメークには非常に有利ですので悩ましいですね。

私もウェッジ4本なので参考までに
1w、3w、5w、7w、UT23、6I・・・・
ノーマルショットでUT23と6Iのあいだ25Yありここは苦労しますね。
コースや気象条件によって5Iをいれて別のどれかを抜くこともあります。

Qフェアウェイウッドでどれが一番使わないの?

ゴルフコースを回るとして、
フェアウェイウッドで、下記3本のうち、2本だけ選ぶとしたらどれを選びますか?

3番 5番 7番

選ばなかった 番手についての説明もいただければ助かります。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
FWの番手選びですが、基本はコースの状況や自分の技量に合わせて選ぶべきと思います。
質問者様の技術レベルがわかりませんので、何とも言えませんが、2本を選ぶとしたら、5番、7番と思います。
3番は上級者の方でもフェアウェイから常にナイスショットするのは難しく、初級者レベルでしたら尚更です。ティーショットでの距離コントロール、方向性重視の際は使えますが。
とすれば、ミスの確率がより低い5番、7番を選択するのがベターでなはないでしょうか。3番と5番の飛距離差は上級者でないと出来にくいので、5番で3番の代用は充分可能とお思います。
ところで、疑問なのですが、なぜ3本使用ではなく、2本でのセッティングなのでしょうか?もし本数超過になるようでしたら、ロングアイアンを抜く方が実戦的なセッティングだと思います。

Qアイアンのシャフト。DG-S200について

よろしくおねがいします。
当方38歳、ゴルフ暦5年、HC17です。
クラブについては今まで無頓着で詳しくありません。

先日アイアンを買い換えようとゴルフ5に行ったところ、
シャフトDG-S200をすすめられました。
今までは上司のおさがりのカーボン製を使用していましたが
弾道にバラつきが出たり、吹けあがったりしていました。

HSは、7番アイアンでHS36~38くらい、
ドライバーで43~45くらいです。
いきなりDGではちょっと重たいのではないかと思っています。
体格は身長168cm、体重62kgといったところです。

先々考えると体で打てるようになりたいので
DGで練習したほうが良いと思うのですが、
やはりいきなりでは無謀でしょうか。
他の掲示板などを見ていると、
NSPRO950くらいからはじめたほうがよいのか悩んでいます。
よろしければ何かアドバイスをいただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

大学のゴルフサークル出身のものです。

 結論から書くと、「DG-S200でも大丈夫でしょう」です。
 体というのは順応するものです。多少重くても順応していき、しっかりした球・スイングになっていきやすいです。一方軽すぎると、これにも順応し小手先でボールを打つようになり結果、上達しません。普通の状態からフルマラソンをするようになって、普段の徒歩の移動は全然平気ですし多少の走りにも対応できますが、マラソンをやめほとんど車移動の生活の人間は、軽い徒歩の移動でもばれるのと同じように、人間の体は良くも悪くも順応していきます。

 ただ、S-200ということなので、多少の注意は必要です。このシャフトは多くのクラブに装着されていて比較的やさしめのモデルからかなりハードなクラブにまで装着されているので、シャフトだけでそのクラブ自体の難しさが分からないのです。通常アイアンは、同じヘッドに複数のシャフトを用意しています。やさしめのクラブではその中でも「やさしめはカーボン、通常はNS、難しめでS-200」が多く、難しいクラブの中では「やさしめ・普通がs-200、難しめがx-100」等になっていることがあります。最近ではやさしめのクラブでs-200がない場合もありますが、シャフトだけでは何とも言えません。

 私自身、DGは(ヘッドは違いますが)sは200、300、400、X-100を使ってきました。たまにNSのクラブを使うと「頼りない感じがする。ただ最初は飛距離がいつもより出るが、(頼りないので)次第に手加減をし飛距離も落ちるのではないか」と感じます。両方を打ったことがある人には分かると思いますが、「NSはシャフトの金属部分が薄い気がする」という感覚があります(実際にはそんなことないと思いますが、感覚です)。これは、しなりが良くするためにそう感じるのだと思いますが、しなりが大きいために(薄い感覚と同時に)「ヘッドが走る」感覚もあります。ただ、ヘッドスピードに合わないと「走りすぎる」感覚になります。
 頼りない感じ・走りすぎる感じ(「クラブが仕事をしてくれる」とも言います)が少しでもあればDGをお勧めします。慣れればDGでもできますし、買う前からそれができるようであれば、力を抜く可能性が非常に高いです。いきなりs-200でも無謀ではありませんよ(私も初めて購入したクラブはs-200でした)。ただ、日ごろ練習しないでゴルフ場に行くようであればお助けのNSの方がスコアがいい場合も多いです(練習ができない日本のサラリーマンにはお勧めのシャフトです、特に筋トレ等をしていない人にです、筋トレ等をしていれば物足りないはずです)。

大学のゴルフサークル出身のものです。

 結論から書くと、「DG-S200でも大丈夫でしょう」です。
 体というのは順応するものです。多少重くても順応していき、しっかりした球・スイングになっていきやすいです。一方軽すぎると、これにも順応し小手先でボールを打つようになり結果、上達しません。普通の状態からフルマラソンをするようになって、普段の徒歩の移動は全然平気ですし多少の走りにも対応できますが、マラソンをやめほとんど車移動の生活の人間は、軽い徒歩の移動でもばれるのと同じように、人間の...続きを読む

Qヘッドの大きさの違いによる飛距離の違いについて質問です。

ヘッドの大きさの違いによる飛距離の違いについて質問です。
ドライバーのヘッドの大きさが他のフェアウェイウッドよりも大きいのはなぜなのでしょうか。
ヘッドが大きいほうが飛距離がでるということなのでしょうか?

Aベストアンサー

ヘッドが大きいことによる直接的な飛距離アップは無いと思います。
他の方も書かれているような2次的な要素でのアップは、人によってあると思います。
要するにドライバーだけなぜ大きいかということですが、10年~15年位前まではドライバーとフェアウェイウッドの大きさの違いはそれほどありませんでした。パーシモンやメタルの時代ですね。(ドライバーでも200ccや300ccでした。)
チタンが主流になり10年以上で、今も人気ですが、チタンが極端に飛ぶということではなく、チタンにすればヘッドを大きく出来るからです。なぜメタルではヘッドを大きく出来ないかというと、重量が重くなってしまうからですね。重くなれば当然振りにくいですので、短くしなければなりません。(それだと意味がありません。)
クラブはロフトと長さで飛距離の大半が決まりますので・・・。

2008年(?)ルール改正によりヘッドの大型化が急速に進みましたね。低反発化により、体積を大きくして、芯を広くというふうになってきました。スプリング効果がなくなったため、平均飛距離で稼ごうというわけです。
今、皆さんが使用しているドライバーはチタンだと思いますが、フェアウェイウッドは大半がメタル(ステンレス)ではないでしょうか。チタンヘッドのFWもありますよ。やはりヘッドは割りと大きいです。ただ、ドライバーで少し飛ぶクラブを作るだけでも大変なのに、FWで少し飛ぶクラブを作っても果たして売れるでしょうか?ドライバーにはお金をかけても、FWにかける人は少ないと思います。
例えば、XXIOですとドライバーはチタンですが、FWはステンレスですね。外見同じ商品のようですが、違います。値段もぜんぜん違うし。

少し横道にそれましたが、
FWは大きく出来ますが、諸事情でしないと考えれます。ドライバーは大きい方が、飛ぶということではなく、2次的な要素で飛距離が伸びる人が多くいて、結果飛ぶといわれています。
ちなみにタイガーやアンソニーは380ccだそうです。

ヘッドが大きいことによる直接的な飛距離アップは無いと思います。
他の方も書かれているような2次的な要素でのアップは、人によってあると思います。
要するにドライバーだけなぜ大きいかということですが、10年~15年位前まではドライバーとフェアウェイウッドの大きさの違いはそれほどありませんでした。パーシモンやメタルの時代ですね。(ドライバーでも200ccや300ccでした。)
チタンが主流になり10年以上で、今も人気ですが、チタンが極端に飛ぶということではなく、チタンにすればヘッドを大きく出来るか...続きを読む

QSかRか悩んでます。

SかRか悩んでます。

ゴルフ初心者です。
アイアンセットを買おうと思っていますがシャフトがSかRかで悩んでます。

ショップに行き、気に入ったクラブ(ナイキのSQマッハスピード)で試打したところ7IのSスチールで150~160ヤードくらい飛んでました。
感触としては特に硬いイメージもなく普通に打てたと思います。
試打のRが置いてなかったので別のクラブのRを打ちましたが違いがわかりませんでした。

尚、HSは7Iで35前後。(ドライバーではHS38前後、持っているのはSR)
今のアイアンセットは15年ほど前のマルマンのRを使用してますが、これも特に違和感なく使ってます。

しかし、当方30代後半、ひ弱なほう。これから年齢による衰えと技術的な進歩のどちらが強いか。
衰えのほうが強ければR、技術進歩が強ければSかななんて軽く思ったりもしてますがどっちが勝つか読めません。
どうせなら長く使いたいので適正なクラブを使用したいです。

ちなみに2店舗で試打しました。
1店舗目はちょっと前のさらに初心者の頃でしたが、打ち終わった直後にRで十分ですと言われました。
今日行った2店舗目ではSでも行けると思いますが不安でしたらRでと。
悩みます・・・

みなさんのアドバイスお待ちしております。
よろしくお願い致します。

SかRか悩んでます。

ゴルフ初心者です。
アイアンセットを買おうと思っていますがシャフトがSかRかで悩んでます。

ショップに行き、気に入ったクラブ(ナイキのSQマッハスピード)で試打したところ7IのSスチールで150~160ヤードくらい飛んでました。
感触としては特に硬いイメージもなく普通に打てたと思います。
試打のRが置いてなかったので別のクラブのRを打ちましたが違いがわかりませんでした。

尚、HSは7Iで35前後。(ドライバーではHS38前後、持っているのはSR)
今のアイアンセットは15年ほど前のマル...続きを読む

Aベストアンサー

『お買い求めになられたいアイアンはスチールシャフト装着モデルでしょうか?』


スチールシャフトのアイアンなら正直どちらでも構わないと思いますよ。
カーボンのドライバーなんかと比較すると、まず長さが短く、スチールという素材自体元々硬い物ですから、カーボンシャフトのドライバーほどフレックスの違いが出難い物です。


現在お使いの"15年前"のアイアンがRフレックスとのことですが、カーボンシャフトのモデルでしょうか?
これくらい前の年式のモデルのカーボンシャフトは現在より重くて硬い物が多いです。技術の進歩でカーボンシャフトは薄く軽く作っても丈夫な物が作れるようになった関係で、年式が新しい物は昔の物に比べて軽量且つ軟らかくなっている傾向です。ということで昔のRフレックスのシャフトが現行モデルのSと同じような硬さなんてこともザラなんです。


スチールの場合大差無しということですが、やっぱりRよりSの方が硬いことは間違いありません。
初心者のうちは無理に力でシャフトをしならせるようなスイングを覚えるより、自然なタメでシャフトがしなってくれる方が望ましいという観点から言えばRがオススメです。
NSPRO950くらいの重量帯のシャフトでしたら、ドライバーのH/Sが40前後くらいでしたらR、42以上あるようであればSでも良いと思いますが、これは一般論なんで、H/Sが遅くても切り返しのタイミングやスイングのリズムが速い方は硬い方がタイミングを取りやすいと言われておりますし、逆もまたしかりです。


アイアンはクラブセッティングの軸になる物です。硬さもそうですが、重さにも注意してください。ドライバーが一番長くて軽いクラブでそこから徐々に短くなるごとに総重量が増えていき、SWが一番短く重いクラブになりますので、前後の番手間で重さが逆転するようなことがないようにフローさせていってください。


最後に・・・・新しい道具を手に入れることは初心者であってもけして悪いことでは無いと思います。なにより"やる気"になれることが一番の効果かと・・・・
自分の体力や力量にあった道具を使うことは大事なことで、初心者だからなんでも良いというのは間違っています。初心者のうちから上級者が好むようなクラブを使っていてスライスが直らないとか言うのは当たり前の話で、そんなことが理由でゴルフが面白くなくなるのは非常に残念極まりないことです。
ナイキのSQマッハスピードもどちらか言うと易しいクラブで良いと思いますよ。構えてみての第一印象や持った感じなんかがピタっとくるならそのクラブが自分に合っている可能性大です!ということで第一印象ってクラブ選びには結構大事なことなんですよ!バックフェースがカッコイイからとかでも全然OKです。重さだけキッチリ合わせてくださいね!

『お買い求めになられたいアイアンはスチールシャフト装着モデルでしょうか?』


スチールシャフトのアイアンなら正直どちらでも構わないと思いますよ。
カーボンのドライバーなんかと比較すると、まず長さが短く、スチールという素材自体元々硬い物ですから、カーボンシャフトのドライバーほどフレックスの違いが出難い物です。


現在お使いの"15年前"のアイアンがRフレックスとのことですが、カーボンシャフトのモデルでしょうか?
これくらい前の年式のモデルのカーボンシャフトは現在より重くて硬い物が多い...続きを読む

Qグリップ側に鉛バランスを貼ると?

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻ります。

ここで自分なりに考えてみたのですが、グリップエンドに鉛バランスを貼って、フェースが返りやすいすればどうか? という事を思いつきました。

質問

1)この方法で本当にフェースが返りやすくなるでしょうか? 自分では「テコの原理」で、手元が支点になって、他の両方が力点・作用点になって動きが大きくなる、すなわちフェースが返って、かつヘッドスピードが早くなる ・・・ こんな事を考えています。

2)もしそうなら、ドライバーからFW,5IからSWまでのクラブに、どの程度(重量)の鉛を貼れば、パター以外13本あるクラブ全体のバランスが取れるでしょうか?

なお、今使っているドライバーとFWはカーボンシャフトのS,アイアンはNS950のSシャフトです。

他の注意点やアドバイスなど、ご教授、宜しくお願いします。

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻りま...続きを読む

Aベストアンサー

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響させたいなら鉛はヘッドに貼るべきかと。
ヘッドのヒール~ネック寄りの箇所(もちろんバック側)に鉛を貼れば、
トゥ側が先行しやすくなり、フェースがカブリやすくなります。

ただし、鉛を貼るほどクラブの全体重量も重くなりますし、
適当に貼るとクラブ自体のバランスも無茶苦茶になってしまいます。

とりあえず試しに貼って打ってみるのは全然OKだと思いますが、
最終的には専門店で計測しながらバランスを出すのがベストです。
何グラムの鉛を貼るのが良いか、という正解はありません。
あなたにとって最も良い重さが正解ということです。

自分に合わないクラブにスイングを合わせていくよりは
自分のスイングにクラブを合わせるほうが理想的ではありますが、
それはスイングが完成しているシングル~プロレベルの話だと思います。
スイングに欠点があることが分かっているのであれば、
そこを修正した上で、クラブ側を微調整していく順序で考えないと
合わないバランスのクラブにスイングを合わせようとしてしまい、
本末転倒になってしまうリスクがありますのでご注意を。

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響さ...続きを読む

Qシャフト交換、なぜこんなに高いの?

先日、スイング測定してもらったところ、今のドライバーのシャフトが自分に合っていないとのことでした。
さほど飛距離に不満もありませんでしたが、
「40ヤード位損してます。」と言われると
つい欲が出てしまいます。
で、シャフト交換の費用を尋ねてみたところ、
3~4万円掛かると言われました。
やはりこれ位が相場なんでしょうか?
もし交換することになれば、ドライバーだけでは済みません。
自分にとっては高すぎて迷ってしまいますが、一般ゴルファーとして
当然の出費なんでしょうか?
クラブそのものを買う方が安くつきそうですが、薦められたXなんてあまり見たことありませんし・・
高い!でも交換したい。どうしたらよいのでしょうか。

Aベストアンサー

補足して頂き、ありがとうございます。
確かにT/Mバーナーの通常のシャフト(50g程度?)では柔らか過ぎるかもしれませんね。
まずH/S47mとの事で、普通に考えればお持ちのシャフトスペックが分かりませんが、SRフレックスで柔らか過ぎる可能性があります。弾道が高い事、バックスピン量が多い事等からも、フレックスが柔らか過ぎる、ロフトがあり過ぎる可能性が高いと考えます。
シャフト交換が必要と考えますが、費用がそれなりに掛かる、ヘッドとシャフトのマッチングの問題等ありますので、現在使用中のヘッドが非常に気に入っている場合でもない限り、リシャフト(シャフト交換)は対費用効果を得るのが難しいと個人的には思います。
使うヘッドに色々なシャフトを入れながら確認出来るのなら、ベストなシャフト選びが出来ますが、現実問題はトッププロ、トップアマでもない限り不可能と思います。
ショップに行かれて、お好きな現物(各メーカーの純正またはオプション装着されている状態)で、試打チェックされる事をお薦めします。その中でベストのものを選ばれるのがいいのではないでしょうか。その際は比較用にマイクラブを同時に待っていかれてデータ、フィーリングなど比較して下さい。シャフト重量が60~70g台でSかXがいいデータになると思われます。但し、シャフト重量が増える、フレックスが硬くなる、ロフトが少なくなるという事は、いづれもボールのつかまりが悪くなる要因ですので、スライス系のボールが出やすくなる可能性がありますので、バックスピン量だけでなくサイドスピン量についても注意する事が必要と思います。
店頭試打で合っていると思われる大体のシャフトの傾向が分かりましたら、新製品ではなく、同モデルの旧モデル品などを検討されると費用はある程度抑える事が可能と思います。リシャフト価格とほぼ同程度の価格か少し高いくらいで購入可能と思います。今月から1月頃まで新製品が多数発表発売されます=旧モデルの処分販売が多い時期です。旧モデルでいいのでしたら、お買い得な時期と思います。
アイアンについても、同様の可能性があるのでしたら、リシャフトではなく、買い替えをお薦めします。本数が多いので費用がかなり掛かりますので、旧モデル、中古品等で検討されれば買いやすいと思いますが。
よく考えられてベストなクラブが見つかる事願っています。
練習も頑張って、是非楽しいゴルフライフお送り下さい。

補足して頂き、ありがとうございます。
確かにT/Mバーナーの通常のシャフト(50g程度?)では柔らか過ぎるかもしれませんね。
まずH/S47mとの事で、普通に考えればお持ちのシャフトスペックが分かりませんが、SRフレックスで柔らか過ぎる可能性があります。弾道が高い事、バックスピン量が多い事等からも、フレックスが柔らか過ぎる、ロフトがあり過ぎる可能性が高いと考えます。
シャフト交換が必要と考えますが、費用がそれなりに掛かる、ヘッドとシャフトのマッチングの問題等ありますので、現在使用...続きを読む


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