【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

脱臼をして整骨院に通っております。当方スポーツインストラクターをしている為、怪我が長引くと生活に影響してしまうので湿布しか出してくれない整形外科のほかに整骨院で電気治療などを行っております。
保険会社からは通常接骨院、整骨院には通常の70%の金額の支払いしか出来ないと言われたのですが、知り合いの行っている接骨院の先生が保険屋と交渉すれば100%もらえると言っていたと聞きました。
法律的にはまた実例として実際はどうなのか知っている方教えてください。

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A 回答 (2件)

原則としては保険会社からの保険金の支払いについての件は


治療先が医師免許があるところでの治療と言う事になっています。(約款に記されているはずです)
その為、柔術士である整骨院や接骨院は完全な支払いの対象から
除外と言う事になり70%の支払いとなるわけです。
交渉で100%の支払いと言うのは全くない訳ではありませんが
治療期間が1週間程度などの短期間に限られるのが殆どです。
ですので、保険金の支給金額と治療期間の長さとの兼ね合い
を考えられて治療を受けられるのがよいかと思います。
それでは、お大事になさってください。
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この回答へのお礼

解答有難うございます。ダメモトで保険会社の方と相談して70%以上もらえたらラッキーくらいに考えておこうと思います。

お礼日時:2002/04/02 22:26

詳しいことは、#1の方が答えられているのですが、私の友人も、接骨院に通ったため、100%の保険金がでなかったことがあります。


保険金の支払対象は、「治療」であり、整骨院等は「治療」とみなされなかったそうです。友人のときは交通事故だったため最初に病院に行っており、医師の診断書を取ることができたので、まだよかったのですが、そのときに保険会社の方から、必ず医師による診断を受けてください、といわれました。
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この回答へのお礼

解答有難うございます。整形外科にも行っておりますのでその点では大丈夫です。

お礼日時:2002/04/02 22:40

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Q【事故】整形外科から整骨院に?

先週車にぶつけられ、整形外科で頸椎捻挫と診断されました。

1.むちうちは整骨院に行ったほうがいいと周囲には
言われるのですが、整形外科に通いながら
整骨院にも行っていいのでしょうか?
(慰謝料の計算方法などに違いがでるのでしょうか?)

2.次の診察予約まで2週間あるのですが(大きい病院
のため予約がとりづらいです)、それまでに整骨院に
行ってもいいのでしょうか?それとも次の診察に行ったときに
先生と相談し、紹介状などを書いてもらったほうがいいのでしょうか?

仕事を休んでいるため、なるべく早く治したい気持ちでいっぱいです。
色々調べたのですが、いまいちよくわからないため質問させて
いただきました。どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

交通事故の被害者であり、第1診が整形外科にて頚椎捻挫と診断されたものとしてお答え致します。

1.もともと交通事故は第3者行為による負傷なので、原則的には健康保険は使えません。医療費に関しては、すべて自費治療になります。ですから、整形外科に通いながら、整骨院や接骨院、鍼灸院に通っては行けないという決まりはありません。制度をよく知っている人は、2週間に一回程度整形外科に通い、後は接骨院などで治療する人もいます。接骨院に通った場合の慰謝料は、通常1倍です。整形外科は2倍です。通院する場合は加害者(損保会社)に連絡するのですが、一般に損保会社は整骨院に通院するのをいやがりますが、これは通院日数が増えて慰謝料が増える事を懸念しているようです。
ですが、整形に通いながら整骨院に通う事は決して違法でもないので、どうぞご希望があれば整骨院に通院してください。

2.特に病院の医師に言わなくても、整骨院に通われても大丈夫ですよ。その時に、整骨院の先生(柔道整復師)に交通事故の治療である事を告げれば、柔道整復師が損保会社に連絡なり、手続きの方法を教えてくれると思いますよ。

最後に関係医療法をよく理解していない人は知らないのですが、整形外科で頚椎捻挫と診断されたのならなおさら、柔道整復師(整骨院)の治療を受けられたほうが賢明かと思います。柔道整復師は、国が担保した捻挫治療のエキスパートですから。

交通事故の被害者であり、第1診が整形外科にて頚椎捻挫と診断されたものとしてお答え致します。

1.もともと交通事故は第3者行為による負傷なので、原則的には健康保険は使えません。医療費に関しては、すべて自費治療になります。ですから、整形外科に通いながら、整骨院や接骨院、鍼灸院に通っては行けないという決まりはありません。制度をよく知っている人は、2週間に一回程度整形外科に通い、後は接骨院などで治療する人もいます。接骨院に通った場合の慰謝料は、通常1倍です。整形外科は2倍です。通院す...続きを読む

Q足指の骨折で傷害保険は通院実日数しかでないのは本当ですか?

右足の真ん中の指を骨折しました、通院期間は1ヶ月程度でした、東京海上火災へ傷害保険を申請しましたが、おりた金額は3回通院×3000円=9000円でした。10万円以下は診断書不要でしたので付けずに提出しました。友人から骨折は初診~完治期間日数の保険が降りると聞いていましたので、治療代にもならずがっかりし、保険会社へ確認しましたが、平常の業務又は平常の生活に著しい支障があると会社が認めたときは支払うと説明がありました。具体的には指のギブスでは不可、足首までのギブスでは適用とのことでした。しかし特約条項には部位に関し具体的な表記はありません。友人の開業外科医にも尋ねましたが、骨折は部位に関わらず支払われていると聞きました。長くなりましたが、保険会社の対応に納得がいきませんのでお詳しい方は教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは 
日々の業務で月60件の傷害保険金の請求を申請していますが
保険会社の回答で間違い有りません

今週も2件 手・足の指の骨折の方がいましたが
ギブス対象外と言うことで(指のみのギブスだった)、実通院日数のお支払いとなりました。3日 
肋骨を骨折した人も居ましたが、ベルト固定で(対象外)1日の通院
のお支払いです

★出る場合は、ギブスを足首までした場合ギブス期間は通院とみなし
ギブス期間プラス実通院日数は出ます

★余談として接骨院に長く通院した場合 7割か8割の支払いになります
★通院していないのに、通院とみなし支払いを要求できるのは
ギブスをしている場合です。添え木に関しましては、部位により判断します

Q人身障害保険で整骨院に通院について

追突事故でムチうちになり病院にかかりました。加えて現在平行して整骨院でも施術を行っています。
私の保険の人身障害保険というものを使うそうです。
現在治療費は私が立て替えています。

これは精神的損害(慰謝料)の支払いは病院の通院日数以外に、整骨院の通院日数も対象日数になるのでしょうか?

約款は見てもいまいちよくわかりません。
保険はSBI損保さんです。

Aベストアンサー

保険に関しては下の人が言っているので週略です。
精神的慰謝料、は通院日に関係ありません、精神的にいかに苦痛を受けたかに対しての慰謝です。
一方肉体的慰謝料は、肉体の苦痛ですから、通院日に関係しますが、保険会社が認定した病院、主に整骨院の一部でないと通院日は全て認められる訳ではありません、基本的には医師が、完治、もしくは症状固定を決めた時点で治療は終わりです、以後は、後遺症が有る場合は後遺障害等級表に基づいて、お金が支払われるだけです、たとえ裁判をしてもそれは同じです。

Q接骨院だと満額おりないの?

 そのまんまですが、接骨院だと通院保険が満額おりないと聞いたのですが、そうなんですか?
 近所に病院がなく通っているのですが。

Aベストアンサー

確かにおっしゃる場合のように満額おりてこない場合もあります。
国内の損害保険会社ですか?
それとも共済や何かでしょうか?

実際にはケースバイケースです。
(1)実際の通院日数分×一日の保険金額
(2)実際の通院日数分×一日の保険金額×70%
このどちらかになるのがほとんどですが、保険会社や保険会社が同じでも担当者の判断次第なのです。
また、お怪我の具合によって判断が変わるケースもありますので、そこを詳しくまずは扱いの代理店に相談してみてはいかがですか?

Q保険金請求から支払われるまでの期間、どのくらいかかりましたか?

保険金請求から支払われるまでの期間、どのくらいかかりましたか?
先日、4日間だけ入院したので加入していた生命保険2社(生協と住友生命)に請求を出しました。
保険金請求が初めてで、お金が振り込まれるまでにどれくらいの期間を要するのか見当もつきません。
保険会社によって違うのはもちろんですし、請求内容でも変わってくるのも当然だと思います。
あくまでも参考までに様々なケースを知りたいと思い質問させていただきました。

今までに保険金請求をした事がある方。
請求書類の送付から保険金の入金まで、どのくらいかかったか教えて下さい。

宜しくお願い致します。

生活費に費やしたいので入金を心待ちにしています…

Aベストアンサー

医療保険なら5営業日です。
保険担当者と話をし、また保険支払いの方とも確認してますので。
それ決まっているらしいですわ。

ただ、内部事情で5日で処理できない時は、遅延金利を払うみたいです。
(って感じで受け取ってます)

損保はダメですね。交通事故は長いことかかりますね。
ホント・・・ふざけるな!って感じですわ。

Q傷害保険の通院日数減について

表記の件について教えてください。
交通事故(過失割合0)により整骨院に通院し治療が終わり、事故についての補償云々とは別に、当方が会社にて以前から加入しています傷害保険に請求しようとしたところ、担当者に通院日数については減数される事もあると言われました。10万円以下であれば診断書は不要で、それ以上の場合診断書をベースに保険会社と医師が相談の上日数を決定するということでした。加入している保険は2000円/日というもので当方としては医師が診断書に記載した日数については治療が必要だということで通院した日数で、保険会社が減数を検討することは可笑しいと思うのですがどうでしょうか。交通事故の休業補償等とは別で、治療に通った日数が普通傷害保険は認められるのではないのでしょうか。ちなみに治療期間は保険でも認めている180日(6ヶ月)内です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.2の方がいわれるとおりです。接骨院での治療は保険会社が認める通院に当たりません。

傷害保険は過失割合の如何に問われず支払われます。その際、10万円以下は診断書不要ですが、その場合、たとえばねんざだと平均で○日とかいうマニュアルにそって自己申告書と照らし合わせながら支払われます。
外科では毎日の様に通院しませんが、接骨院ではその手軽さもあって毎日通院したりします。

しかし、あくまで外科に通った場合を想定してしか支払われません。

Q通院のみ(接骨院)の慰謝料は?

5月末に出会い頭で事故にあいました。
過失割合は当方2割相手8割です。
2回ほど整形外科に通いましたが治療に不満があり保険会社に連絡をして通いつけの接骨院での治療に変更しました。
特に入院するまでの怪我ではありませんでしたがやはり首と腰が痛み今でも週に4,5回は通っています。
そろそろ示談のことも考えているのですが実際どれくらいの金額が来るのか不安があります。
会社を休んだ期間は10日間です。
自分の会社の保険会社からも1日5000円出ると話はありました。
接骨院は外科に比べると減額されると聞いたことがありますがご経験のあるかたお教えください。

Aベストアンサー

>保険会社に事前に連絡してあります。
>接骨院では支払いもしてありませんが
>それでも一円も慰謝料は出ないのでしょうか

大丈夫です。一定の慰謝料は出ます。

>今でも週に4,5回は通っています。

早い話殆んど毎日通院している訳ですよね。
医師でもない柔道整復師のおじさんに毎日通っても
必要な適正治療であったかという問題から慰謝料は
整形外科通院とは違うであろうというだけです。
接骨院通院を毎日する場合は、医師の診断・紹介状
を持って接骨院に通いそして接骨院通院治療が必要(有効)
かどうか定期的(1~2週間に一度)に医師の診断
を受ける事が肝心です。これなら病院と同じ慰謝料です。

接骨院治療に厳しいのは医師の診断無しに慰謝料目当てに
必要の無い毎日通院をする人が多いからでしょうね。
整形外科なら夕方5時・6時に閉まりますが
探せば(お願いすれば)8時・9時・10時まで
開けている接骨院はあります。
必要も無いのに仕事が終わって通院するのに大変便利です。

ツワモノは、日曜・祝日も接骨院に通院します。
何と接骨院治療期間と実接骨院通院期間が同じなのです。

>自分の会社の保険会社からも1日5000円出ると話はありました。

搭乗者傷害保険の通院保険金でしょうか?
当然ですが通院日数全日の支払いはありません。

色々書きましたが、あくまでも一般論であって
必ずあなたに当てはまる訳ではありません。
おそらく下記の様になると予想します。

※5月末から7月末の通院ではたったの2ヶ月の通院ですよね?
 休業損害も10日ならばおそらく自賠責保険範囲に収まります。
 過失割合の2割減額もなく60日(別に50日でも65日でも)
 分の慰謝料が全額支払われると思います。

 4200×60(治療期間)=252000円

 治療期間とは通院日数ではなく事故初日から最後に
 通院した日までの通院しなかった日を入れた総期間です。

 あまり心配する必要はありません。
 2ヶ月で完治したあなたは慰謝料目当ての
 不必要通院とは間違われないでしょう。

>保険会社に事前に連絡してあります。
>接骨院では支払いもしてありませんが
>それでも一円も慰謝料は出ないのでしょうか

大丈夫です。一定の慰謝料は出ます。

>今でも週に4,5回は通っています。

早い話殆んど毎日通院している訳ですよね。
医師でもない柔道整復師のおじさんに毎日通っても
必要な適正治療であったかという問題から慰謝料は
整形外科通院とは違うであろうというだけです。
接骨院通院を毎日する場合は、医師の診断・紹介状
を持って接骨院に通いそして接骨院通院治療が必...続きを読む

Q柔道整復師はなぜ逮捕されないの?

柔道整復師って、たいてい不正請求してますよね。私が通ってたとこも、私はまったくケガしてないんですが、勝手にケガしたことにされて保険適用されてしまいました。まあ、お金節約できるのは非常に助かるのですが。
疑問なのは、なんでこれだけおおっぴらに詐欺行為をしているのになかなか逮捕されないのでしょうか?
自分だけのこと考えるならお金節約できていいのですが、国民全体のことを考えると、やっぱり不正請求が横行するのはよくないと思います。どっかから圧力かかったりしてるんですかね。

Aベストアンサー

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれからは保険の不正請求を黙認はしない」という国からのメッセージだったからです。
背後にあるのは、年々負担が増える健康保険の請求対策のためです。医療費の削減が国としても対策をとらなければならなくなったからです。医療費を削減するにあたって、なんで柔道整復師の不正請求を黙認し続けるんだって意見は医療業界では以前からあったのですよ。
業界団体は速やかに会合を開いて「もうこのようなことは再発させないため、云々・・・」という報告書を作成しました。それは厚生省の意向であったことは間違いありません。そういう報告書を出せといわれたんでしょうね。

だから今、接骨院や整骨院に行くと、いろいろ問診されながら、書類に「朝起きたら首を寝違えました」とか自分で書くようにいわれるはずです。向こうはもう書いてくれないんですね。なんとかかんとか誘導尋問されて「そういうことにしてください」みたいなニュアンスでいわれるはずです。
世事に疎い柔道整復師は未だに自分でちゃっちゃと書いている人もいるみたいですが、そんなのいつ逮捕されるかわかりゃしません。既に道はつけられてしまったのですから、もう黙認をしてくれないのに知らない人もいるんですね。あとはタレコミさえあればいつでも潰せるのですよ。

しかしながら、保険請求ができることは柔道整復師の存在意義に関わる大問題なので、柔道整復師業界も必死です。10年くらい前まではその不正請求し放題だったので莫大な利益を上げて、「開業すれば年収一千万は堅い」といわれていたのですが、例の小泉改革で柔道整復師を育成する学校の新設ができるようになり文字通りの「雨後の筍」で学校が猛烈に増えました。学校が増えれば柔道整復師の数がものすごく増え、柔道整復師は今や「供給過剰」状態です。「開業したけど儲からずに廃業した」という話はまったく珍しくなくなりましたね。「既存の整骨院を患者さん込みで継がないと成り立たない」ともいわれます。
実は柔道整復師の学校では不正入学も当たり前だったのですよ。五百万から三百万が相場といわれていました。有力な柔道整復師の知り合いがいれば裏金は少なくて済んだのですが、コネもないのに入学しようとすると非常にお金がかかるものだったのです。なにしろ卒業すりゃ年収一千万堅かったのですから。でも今は自由化により学校が増えたのと前述の事情によって裏金の話は聞かなくなりましたね。その代り、学生時代にやれ研修だ業界組合費だとか様々な名目でお金を要求されます。

整骨院(接骨院)の患者の90%以上は保険によるものでしょう。あとは交通事故なんかの保険請求が少々と、まれに整体などの自由診療をやっているところもあります。だけど、儲けのほとんどを保険に頼っているので保険からお金が出てこないと経営が成り立たないのです。
かといって、正直に商売をやると今は「ケガの治療」ならまず整形外科に行きますでしょ。でも腰痛や肩こりで整形外科なんてなんの役にも立たないんだけどさ。ちなみに、肩こりって病気はないので、本当は病院でも整骨院でも肩こりで保険を使うことはできないのです。みんな適当に「頸椎捻挫」とか名目をつけてくれるのですよ。ちなみに「肩こり」って日本人独特の症状で、英語はもちろんなんと韓国語にも「肩こり」に相当する言葉がないのです。英語で「ステューデントショルダー」とかいうときもあるんですが、一般のアメリカ人には通じない言葉です。

ではなぜ柔道整復師だけが堂々とやってられるのかってことですが、それは彼らの名前に秘密があります。「柔道整復師」でしょ。そう、「柔道」の文字がありますね。元々柔道整復師はケガをした柔道選手のための手技治療がルーツでした。そして柔道といえば先日終わったオリンピックでも花形競技のひとつであり、日本のお家芸というか国技ともいわれるような競技です。だいたい金メダルが取れないと大騒ぎするほどでしょ。それだけに、資金力も豊富で政治家へのパイプも太い。代議士をやっている元金メダル選手もいますよね。政治力がハンパないのです。これは日本最大の圧力団体のひとつともいわれる日本医師会もオイソレと手を出せないほどの実力なのです。
ゆえに、かつてはアンタッチャブルともいえる領域だったのですが、最近の医療費事情からもう今までのような商売はできなくなったのですね。
日本医師会は柔道整復師から保険を請求する権利を奪いたくて奪いたくて仕方がないのですが、そこは柔道整復師としても生死にかかわる問題なので決して認めないのです。

個人経営の整骨院なら小さいことをいいことにまだ不正請求をやっているところもありますが、儲かっているところとか、チェーン展開をしている整骨院なんかはいつどこで密告されるか分からないので大っぴらな不正請求はしてないはずですよ。

なお、柔道整復師の名誉のためにいうと、元々柔道のケガに対する手技治療がルーツですから、骨折の整復なんかは整形外科なんかに行くよりずっと早くかつ後遺症のリスクも少なくできるのですよ。ただ、最近は骨折して整骨院に行く人がほとんどいなくなったので若い柔道整復師の中には「骨折の整復なんて学校で習っただけでやったことはありません」なんて人も珍しくなくなりました。だけど、50代より上の世代のベテラン柔道整復師の先生方は骨折の治療なんて本当に上手ですよ。

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれか...続きを読む

Q傷害保険が適用されますか?

専門家、もしくは経験者の方でご存じの方がいらしたら、ご教示下さい。

先日、風呂上がりの中腰体勢の「くしゃみ」がきっかけで、腰に痛みが走りました。その後、足に激痛を覚え、動けなくなり、救急車で運ばれ入院しました。
診断は「腰椎椎間板ヘルニア」です。

普通傷害保険に加入していますが、代理店に相談したところ、外来の怪我ではないのでNGと言われました。

調べた範囲では「急激かつ偶然、外来」が傷害保険適用の条件のようです。ぎっくり腰もケースによっては適用されると伺いました。私の場合、やはり免責なのでしょうか?

尚、今までにヘルニアは無く、私にとっては初めての経験です。

Aベストアンサー

急激、偶然は問題ないとして、「外来」が問題になります。

「外来」というのは、原因が「内因」ではないもの、つまり、もともとの「欠陥」とか「不具合」が原因ではないというのが要件です。

「くしゃみ」そのものは外来で良いのですが、椎間板ヘルニアという「病気」あるいは「傷害」が「くしゃみ」程度で発症するのは、もともと、椎間板そのものが「加齢」などによりヒビが入るなどの変性をしていて、その隙間から椎間板の中心にある「髄核」が飛び出して、脊髄や神経根を圧迫したというのが医学の常識だからです。(内因がなければ、くしゃみ程度で椎間板ヘルニアにはならない)

年齢が若い、他の椎間板には何の変性もない、頚椎、胸椎、腰椎のS字カーブが正常、骨密度も正常、腰痛などの持病もなかったなどの条件がそろうと、境界域になります(つまり、内因ではなく、くしゃみというきっかけで、髄核が飛び出した)。

Q整骨院の料金の仕組がよく分かりません。

現在、整骨院に左の肩凝りが酷いので見てもらっているのですが、原因は右側が歪んでいるから、整えていくという診断?を受け、現在通っています。
保険証の提出をしているのですが「自費による施術料」で、決まった金額+「健康保険の個人負担金(保険の種類により異なる)」が発生しているらしいです。
大体、一度の施術で2000円ほど支払っています(時間的には20分強)
これは、妥当な料金なのでしょうか?
知り合いは、他の医院で1時間ほど診察してもらって、500円位だとっております。なぜ金額にこんなに差があるのでしょうか?
電気や機械は使わず、先生が手で施術して下さるんですが、この治療方法は「整体」と呼ばれるものですか?

Aベストアンサー

保険で行える治療には適応範囲があり、それに当てはまらないものは自費診療になります。

自費(自由)診療と言うのは、保険がきかないものです。
料金は「言い値」で決められ、砕けて言うと「いくらでもあり」ということになります。

料金はどちらかというと質問者さんの20分強で2000円のほうが常識的な値段かと思われます。

1時間ほどつきっきりの診察で500円が本当の話なら、そこの医院は相当無理をしていますね。
単純計算でその診察のみで日給を考えると、
稼働時間が8時間としたら一人の先生が1日中働いてやっと4000円ですよ。
見習いの人の日給になるかどうかも微妙な金額です。

この場合は金額もそうですが、その施術でその人が満足しているのかどうか、
も一つの大事な基準になってくるかと思います。

あと前に回答された方が言われていますが、整体とは資格になっていないので、
誰が何をやってもそれを整体と言えば整体になります。


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