「ご報告まで……」という表現をよく見かけますが、
正確にはどういうことを意味しているのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

アンサープラス

ビジネスメールのやりとりで気を付けたいフレーズが記載されています。



リクナビNEXTジャーナル 「取り急ぎ〇〇まで」はNG!? 知っておきたいメールの言い換え表現
http://next.rikunabi.com/journal/entry/20160203

A 回答 (5件)

 文書の基本形式には、拝啓敬具形式のものと、前略草々形式のものとがありますが、拝啓敬具方式では、頭語としての「拝啓」の次に時候挨拶などの前文が、主文の後には末文として「お礼まで」「ご挨拶まで」「お願いまで」という表記が慣例的にか行われ、これに続けて結語である「敬具」で締めくくられます。

これからすると、「ご報告まで」はこれの仲間で、あまり意味合いの深くない言い回し、慣例上の産物とも考えられます。
    • good
    • 11
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/30 22:48

「とりあえず結果はこうなりました。

そうなった経緯は面倒なので話しません」
と言う意味合いの言葉じゃないですか?
私の場合はそういう意味で使います。

例:○○の案件ですが、順調にすすんでおります。ご報告までに…

内心:(そりゃもう大変だったよ、マシントラブるし先方何も言わないし。でも何とか形になりほっと一息。結果よければ全てよしと言う事で…報告するか)
    • good
    • 8
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/30 22:48

職場はほぼ全てメールでやり取りをするのですが、そう言えば私もよく使います、その言葉。


深く考えたコトはなかったですが・・・何のつもりでしょう?(^^;)

上司(相手)に報告すべき内容かどうか、自分では判断しかねる時に「報告する必要があるかどうか分からなかったのですが、とりあえず報告しておきます」というニュアンスでしょうか。その報告内容に関して、報告を受けた相手は、特にアクションを起こしたりする必要がなく、対処や検討すら「場合に拠ったら」する価値が「あるカモ知れない?ないカモ知れない?でも私には判断しかねる」というものだと思います。
まぁ簡単に言えば「こんなコトありました」という(職務上は義務になっていない)自主的な報告でしょうか。。。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/30 22:47

日本も狭いようで、広いので絶対これだと断言は出来ませんが、小生の周囲で使う場合には、



「ご報告までに、、」= 一応、お耳に入れておきます。これに関して、特に何か行動を起こされることを期待しているわけではありません。

「ご回答をお願い申し上げます。」= かくかくしかじかの状況で、われわれのほうでは、困っているので、背景などを説明してほしい。

「ご指示をお願い申し上げます。」=かくかくしかじかの状況で、われわれのほうでは、対処しきれないので、どうしたらよいのか教えてほしい。 

「ご教示お願い申し上げます。」= 「教えてください。」

「ご査収お願い申し上げます。」= 報告以上、回答以下。弊社からの回答はこのようになっております。この件に関して、すぐに回答が出てくることは期待しておりませんが、忘れられても困ります。ちゃんと読んで、しかるべき人に根回ししてね。

などなどです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/30 22:46

「この手紙で私がしているのは<ご報告>という行為<まで>であって、それ以上のことはしていません。

本来ならその報告内容について考察をしたり、あるいは自分の近況を述べたり、あなたのご様子を尋ねたりなど、もっと丁寧な手紙を書かなければならないところですが、それは失礼ながら省略させていただき、<ご報告まで>に留めておきます。あしからずご了承ください」というふうに、本来すべきことをしていないと謙遜しているのでは?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/30 22:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q上司に「ご報告まで」は失礼?

上司に対して些細な事をメールで報告する時に
メールの最後に「ご報告まで」と付けるのは失礼ですか?

「ご報告までです」ならOKですか?

Aベストアンサー

「ご報告まで」は「ご報告まで申し上げます」の省略形です。
上司に対しては失礼です。
「ご報告までです」は日本語としておかしいです。
省略しないで元の形のままにするか
「ご報告いたします」
「ご報告申し上げます」
でお願いします。

Q取り急ぎご連絡までってどういう意味?

最近、ネットで知り合った人とメールのやり取りをしています。
出会い系ではなく、国籍の事でポストを見つけ、私も同じ経験があったのでそれでやり取りをしています。

で、一つ気になるのが彼のメールの最後には必ず

取り急ぎご連絡まで

って書いてあります。私は人生の半分以上を海外で過しているため、日本語がかなり衰えてます。、取り急ぎご連絡までっていう言葉を見た事がないのですが、とりあえず連絡しましたってことなんでしょうか?
それか私が早く返事してよ!みたいに書いてるからそいう風に書いてるんでしょうか?

私としては別にそんな急がなくてもいいんだけど・・・と、不思議に思ってます。

私から彼に書くメールは英語ですが彼からの返信は日本語で書かれてます。

Aベストアンサー

今、きちんとご連絡を差し上げなければならないのですけど、その文章を作る時間が取れません。
ので、失礼とは思ったのですが、きちんとしたご連絡は後日として、
取り急ぎご連絡をしなければと思い、この文章を書いている次第です。

と、こんなかんじですかね。

お礼は後日に回して、今回は事が滞り無く終わったので、安心してください。ということです。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「~まずはご連絡まで。」は失礼?

先日、結婚したことから新居のご連絡葉書を親戚に出したのですが、葉書の余白に手書きで「~ありがとうございました。~まずは取り急ぎご連絡まで。」と書いたところ、後から「ご連絡まで。」は上からものを言った感じで失礼とクレームがありました。
相手がそのように感じるのであれば正したいと思うのですが、実際のマナーとしてどうなのでしょうか。
(ビジネス文書ではよくある表現ですが親戚には失礼なんでしょうか?)ご意見お聞かせ下さい。

Aベストアンサー

~まで は後ろを省略している形ですから、軽んじられたと受け取られたのでしょう。

いっそ書かないか、「お知らせ申し上げます」の方がいいと思います。

それと印刷の場合、目上には出来るだけ添え書きをしない方がいいようです。

Q「ご一報」の使い方

相手から「是非、ご一報だけでもお願いします。」という言い方をしますが。
自分自身から「ご一報だけでも入れさせていただきます」という表現は正しいのでしょうか?使い方などをアドバイスいただけたらと思います。

Aベストアンサー

はじめまして。

<自分自身から「ご一報だけでも入れさせていただきます」という表現は正しいのでしょうか?>

ご質問への回答:
正しいです。

1.自分の動作を表す漢語に「ご」をつけると「謙譲」の意味になります。謙譲とは、自分を下げることによって、自動的に相手を上げる効果をもつ表現方法です。この使い方で既に相手に対する敬意が表れています。

2.「一報」とは「相手に知らせること」です。この動作は「(人へ)一報する」という「相手」を必要とする漢語です。このように単語の意味に「相手」を含む場合、「ご」をつけることによって、その「相手」への敬意を表すことになります。

3.つまり、ここで使われる「ご一報」には、自分をへりくだると同時に、「一報を入れる相手」に対する敬意も含んだ、謙譲用法となります。この表現は間違いではありません。 

以上ご参考までに。

Q「参考まで」という言い回しについて

「参考まで」「参考までに」といった言い回しを職場のメール等でよく目にするのですが、自分にはどうも違和感があり、使わないようにしています。そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が省略されています。

口語(話言葉)では、リズムやテンポ、語呂を整えるために、わかりきった動詞、長い述部を省略して明確に要件が伝わるようにすることがあります。

例:
「また明日(会いましょう)」
「それではまた(お会いしましょう)」
「お陰様で(元気です)」

また文語(書き言葉)でも、こうした省略が起こることはあります。
例:
「友情のしるしに」
「感謝の気持ちを込めて」
「に」「て」はそれぞれ格助詞・接続助詞ですが、この場合は、テンポというよりは、「粋」な締めくくりを意図しての省略用法になると思います。

以上のように、こうした省略用法は、素早く要件を伝えるため、粋な表現のために工夫された、言葉の便宜上の用途ですから、正しくないとは言えません。「便利な語法」として、TPOや必要に応じて使い分ければいいと思います。

特に敬意を払う相手に対しては、口語での省略表現は失礼にあたることがあるので、語尾まで敬語で修辞した方がいいでしょう。
例:
「ご参考までにお目通し下さい」
「ご参考までにご拝読下さい」

ちなみに、私もこのサイトでの回答の末尾に「ご参考までに」「ご参考になれば」といった助詞止め表現をよく使います。この省略には、一種の謙譲(献上?)の気持ちを込めて使っております。この省略の背後には、「お役に立てるかわかりませんが、ご参考程度にしていただければ幸いです」という謙譲の意味が込められています。ただこのような長い文章をだらだら書いて、余計な装飾文にするのを避けた、一種の配慮と思っております。

以上ご参考までに。(笑)

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q『その旨を伝え』という言葉の意味&読み方を教えて下さい・・・・。

よくみなさん、
内容を言ってから、『その旨を伝えて~して下さい』
などと、文章で書いたりしていますが、

『その旨を伝える』という言葉の意味と、読み方がわかりません・・・・。

読み方は『そのむねを伝える』でしょうか?
意味は『その内容を伝える』ということでしょうか?

一度こんな言葉を使ってみたいものです。

すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご理解なさっている内容で間違いありません。

が、もし言葉の読み方や意味で悩んだら、一度辞書で調べてみては、と思います。
ネット上でもyahoo辞書などがあり、十分調べられます。

「旨を伝える」ですが、「伝える」の意味はご存じのようですから、
「旨」を調べてみて下さい。ネットなら読み方が分からなくてもコピー&ペーストでいけますね。
「旨」は(述べたことの)中心や趣旨となります。
単に中心という意味もありますし、質問者様のおっしゃるように「内容」という意味もあります。

ですから、例えば電話を受けていた人が「上司にその旨を伝えます」と言っていたら、電話の相手の言っていた内容を上司に伝えるということですね。

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング