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失礼な質問おゆるしください。
教員としての自覚の問題、人間としての生きかた等、非難おありかとおもわれます。そのなかで、命の大切さを教えてゆくべき教員になる身として、子供をおろすという行為は避けて通れるものならばそうしたいと考えてます。
人間、間違いや予期せぬ問題、失敗は犯すいきものです。しかし動物と異なる点は、そこから学んで次に生かしていこうとする態度、そして実践力であるともいます。
質問へのご回答おまちしていますのでよろしくお願いします。

自分の子供を大事に責任を持って育て、そして他人の子供も、愛をもって育てられる教員に子供を預けたい、そういう風に考えてます。

さて、質問内容に移ります。

(1)状況⇒
・教員採用試験合格。そして妊娠3週間
・仮採用の段階。年度内に、採用内定をいただけるが、年度始まり、一年間は仮採用の身分。
・無事に初任研を終えた場合、晴れて二年目から本採用。(ほぼ100%)
(2)課題⇒
・初任者一年目から育児休暇をとることは、倫理上ではなく、法律上、制度上 可能なのか。
・育児休暇をとらせていただくことが可能な場合、初任研は次年度からのスタートとさせていただくようになるか。
・もしくは、合格の期間を延ばしていただけることは可能か
(3)ケーススタディー
実際にこのようなケースがあったらなるべく多くの事例を教えてくださぃ。

よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

採用試験合格おめでとうございます。


現在採用五年目の公立学校教員です(今日は文化祭の代休です)

自治体によって対応は異なるかもしれませんが、参考までに・・・
私の友人ですが、補欠発表(二月)に採用通知を受け取り、そのとき既に妊娠中。

初任者研修の途中(一学期半ば)に産休・育休へ。
翌年も継続して育休を取得し、採用二年次に行われる半年間の社会体験研修には参加せず、でした。

つまり、初任者研修を修了していなくても無事採用となっています。
ちなみに彼女はその後の教科教員研修、五年次研修とも第二子妊娠を理由に受けず仕舞です。

そんな感じですが生徒に対してもそつなく対応できる、愛情のあるいい先生だと思いますよ。

情熱のある教員が求められるこれから、今回の経験を活かしつつ、すばらしい先生になって欲しいです。頑張ってくださいね

この回答への補足

子供が私のところにきてくれたことは 私が世界をみるフィルターになってて、常に心にあります。

生きているってそれだけで すごいと思いました。
いろんなこと考えました。

こんなに、質問してから長い時間がたったのに、回答してくれて 
ありがとうございました。教員は初任者としてすごくつらいことも多いです。
これからも胸に受け止め 日々生きて生きたいです。
そしれいい母、いい教師、いい妻として、信念をもっていきてゆきたい。
ありがとうございました

補足日時:2007/11/14 20:05
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この回答へのお礼

あれから 一年以上がたちました。

あのときの自分は、怖いもの知らずで いろんなことに興味をもって つっぱしって・・・

勢いがあって。でも何もしらなくて。

はたからみたらかなりあぶなっかしいなって思います。

教員として、勤務する毎日のなかで、

責任をもって行動することとか、先をみてみて行動することとか、いろんな人間関係の軋轢やら・・

人間として試される場面が多くありました。

今の自分があのときの自分をふりかえってみて

アドバイスするとしたら。

 もっと、信念をもつこと
 母としての信念。子供を授かって母になったうえでの信念。
 子を守っていく、家族を守っていく ゆるぎない信念。
 自分の、子ができて あったかい気持ちになった 感動を
 前面に感じて、母としての自分を信じていくこと
 パートナーとともに生きていくこと

 また、あのころ、自分の子供を預けられる安心できる教師になりたい と書いています。それは、子を持ったり身近に小さい子がいる
 そんな状況ででないと そうは、思うことはできないとおもいます。
 
 いまもふと思う。もし自分の子を今の「教師としての自分」に
 あずけたら、安心?不安?って。 
 母になって おばちゃんになっても平教員やってる人たち見て、
 母になって一人前の教師になる そんな気がしました。母になって親 の気持ちが 身にしみるなと。
 そして、教師としては、先をみて行動する、
 ずっと先をみて生徒を教育していく立場
 また、いろんな人と協力して教育していく立場を考えると

 ほんとに 計画性というか、こうしたらこうなる
 だから これはやっとこう これはしないでおこう
 というのが必要だなと
 
 それがなくて自分の気持ちだけにつっぱしっていたら まず第一に
 子供に迷惑
 
 妊娠などは おもいがけず 神様から授かるものだから
 こうしたらああなるってものではないが
 
 そうなったときの振る舞い。
 振り返り。行動。

 また そうなるかもしれない可能性があるときのため 
 フォロー
 必要であると感じました。

⇒次へ

お礼日時:2007/11/14 20:04

まだ解答が締め切られていないので、返信しました。

その後どうなられたのでしょうか?
私も今講師をしながら、教採の勉強をして(恋人いない独身ですが・・)いますので、人ごとには感じず回答ではないのですが、送りました。
私も、ちょうど結婚と教採合格が重なったりしたら(合格するには難しいですが・・)など年も年なので考えてしまいます。特に教採の倍率がとても高くなっている昨今で、やっと受かったのにという思いも、おありだったでしょうが。自分の子供はかけがえのないものですしね。。
仕事は続けられましたか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

心配しなくても、相手も人間だから

真剣さには真剣さで返してくれると思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/14 20:12

以前、教員採用にかかわったことがあります。



その際、やはり妊娠のため4月より勤務できない方がいらっしゃいました。
その方の場合は、出産されてから年度途中に採用、次年度に初任者研修という扱いとなりました。(結果として育児休業は取得せず。)

いずれにしろ、扱いはそれぞれの自治体によって異なると思います。早めに人事担当者に事情を相談してみてください。
(いきなり人事委員会へ相談ではなく、まずは担当者に相談されたほうが心証がいいと思います。)
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1 採用1年目の産休


 産休については、条例、規則等で各自治体が定めています。質問者さんも調べられたと思いますが、新潟県の例をご紹介します。
 職員の産休は「職員の勤務時間及び休暇等に関する規則」15条6号に規定されています。この規則でいう職員の定義は「市町村立学校職員の勤務時間、休暇等に関する条例」1条に規定する職員とされ、この条例では「市町村立学校職員給与負担法」1条及び2条に規定する職員としています。
 「市町村立学校職員給与負担法」1条1号で、「義務教育諸学校標準法第六条の規定に基づき都道府県が定める小中学校等教職員定数及び義務教育諸学校標準法第十条の規定に基づき都道府県が定める特殊教育諸学校教職員定数に基づき配置される職員(義務教育諸学校標準法第十八条各号に掲げる者を含む。)」とされています。
 非常にややこしいですが、「仮採用の段階」とはいわゆる「試用期間」(地方公務員法22条:条件附採用期間)と考えることができ、「仮採用段階」でも、労働時間や休暇について上記の規則や条例が適用されるのではないかと思います。
 ただし、採用日と同じ4月1日から産休が取れるかはわかりません。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(市町村立学校職員給与負担法)
http://www.pref.niigata.jp/reiki/reiki_honbun/e4 …(市町村立学校職員の勤務時間、休暇等に関する条例)
http://www.pref.niigata.jp/reiki/reiki_honbun/e4 …(職員の勤務時間及び休暇等に関する規則)

2 育児休業
 育児休業については、鹿児島県の例で見てみると、「地方公務員の育児休業等に関する法律」2条1項で「職員(非常勤職員、臨時的に任用される職員、配偶者がこの法律により育児休業をしている職員その他の条例で定める職員を除く)は任命権者の承認を受けて、当該職員の三歳に満たない子を養育するため、当該子が三歳に達する日まで、育児休業をすることができる。」とされ、「職員の育児休業等に関する条例」2条で
(1) 非常勤職員
(2) 臨時的に任用される職員
(3) 育児休業法6条1項の規定により任期を定めて採用された職員
(4) 鹿児島県職員の定年等に関する条例4条1項又は2項(鹿児島県学校職員の定年等に関する条例4条又は鹿児島県地方警察職員の定年等に関する条例4条においてその例によるものとされている場合を含む。)の規定により引き続いて勤務している職員
(5) 育児休業により養育しようとする子について,配偶者が育児休業法その他の法律により育児休業をしている職員
(6) 前号に掲げる職員のほか,育児休業により養育しようとする子を職員以外の当該子の親が常態として養育することができる場合における当該職員
が除外されています。
上記条例1条で「市町村立学校職員給与負担法1条及び2条に規定する職員」と規定していますので、上記規定が適用されると思います。
この除外規定に当てはまらなければ、制度上は育児休業の取得は可能ではないかと思います。
 ただ気になるのが、育児・介護休業法では「労働者の申出を使用者は拒否できない」(6条)に対し、「地方公務員の育児休業等に関する法律」(2条)が「承認」という手続きを設けている点です。
 なお、「地方公務員の育児休業等に関する法律」10条では、「職員に関する労働基準法等の適用」が規定されています。
 労働基準法の適用がない部分は、条例や規則(「1」で挙げたような)で自治体ごとに定められているということと思います。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(地方公務員の育児休業等に関する法律:育児休業法)
http://reiki.pref.kagoshima.jp/reiki_int/reiki_h …(鹿児島県職員等の育児休業等に関する条例)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(育児・介護休業法)
http://www.pref.tottori.jp/jinji/site_x/roudou_r …(地方公務員と労基法)
http://www.pref.tottori.jp/jinji/site_x/roudou_r …(地方公務員と労基法)

3 採用候補者名簿と採用
 試験合格=採用ではないので、合格者は採用候補者名簿(任用候補者名簿)に載り、任命権者が名簿の提示を請求し、この名簿の中から採用されるようです。
 鹿児島県の例では、「職員の任用に関する規則」で下記のように規定されています。
 17条1号で「当該名簿が確定後1年以上を経過した場合」は「名簿を失効させることがある」とされていますが、これは合格の効力がなくなることを意味しているものと思います。
 ただ、23条で「任用の辞退による提示の延期」が規定されており、「次の各号の一に該当すると認めるときは,辞退の理由がやむまで,又はその志望する条件にかなつた提示ができるまで当該任用候補者の提示を延期する」とされています。
 「辞退の理由がやむまで」というのは、17条1号の名簿失効の「1年」を超えることがあるのか(17条は「名簿を失効させることがある」という弱い表現ですので、1年を超えて有効ということもありそうですが)、確認が必要かと思います。
(名簿が有効でも、任命権者から有効期間中に提示の請求がなければ、採用されないことになりますが・・・。)
(任用の辞退)
第22条 任用候補者として提示されていることを任命権者から通知された者で当該任用を辞退しようとするものは,その通知を受けた日から10日以内に,辞退の理由その他必要な事項を附記した書面をもつてその旨を任命権者に届け出なければならない。
2 任命権者は,前項の規定により辞退の届を受理した場合においては,すみやかにこれを人事委員会に通知しなければならない。
3 任命権者が第1項の辞退の届を受理したときは,当該任用候補者の提示は撤回されたものとみなす。
(任用の辞退による提示の延期)
第23条 人事委員会は,前条第2項の規定により通知を受けた場合において,当該辞退の理由が,次の各号の一に該当すると認めるときは,辞退の理由がやむまで,又はその志望する条件にかなつた提示ができるまで当該任用候補者の提示を延期するものとする。
(1) 現に病気にかかり,又は負傷しているとき。
(2) 任用されるべき職の職務に明らかに関係があり,かつ,その職務の遂行に有益な研修又は教育を現に受けているとき。
(3) 勤務庁又は勤務地が任用候補者の志望と異なつているとき。
(4) その他正当な理由があるとき。
(名簿からの削除)
第13条 人事委員会は,任用候補者が次の各号の一に該当する場合においては,これを名簿から削除するものとする。
(1) 当該試験を受ける資格を欠いていることが明らかとなつた場合
(2) 受験の申込又は試験において,虚偽若しくは不正の行為をし,又はしようとしたことが明らかとなつた場合
(3) 昇任候補者名簿にあつては,職員としての地位を失つた場合
(4) 任用を辞退した理由が第23条各号の一に該当しないと人事委員会が認めた場合
(名簿の失効)
第17条 人事委員会は,次の各号の一に該当する場合においては,名簿を失効させることがある。
(1) 当該名簿が確定後1年以上を経過した場合
(2) 当該名簿に記載された任用候補者が5人に満たなくなつた場合
(3) 当該名簿の対象となる職について新たに作成された名簿と統合することができない場合
(4) その他人事委員会が定める場合
2 人事委員会は,名簿を失効させた場合においては,名簿の種類,失効年月日その他必要な事項を関係任命権者に通知するものとする
http://reiki.pref.kagoshima.jp/reiki_int/reiki_h …(職員の任用に関する規則)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(地方公務員法)

4 試験合格段階
 現在は試験合格段階ということでなので、「内定」に該当するかどうかわかりませんが、「内定」に該当する場合、仮採用段階前でもありますので、4月1日から産休・育休が取れるかはわかりませんが、「4」の23条の「任用の辞退による提示の延期」の取り扱いによっては、救済される可能性があるのではないかと思います。

5 内定取消
 「内定」かどうかと書きましたが、「採用内定取消は事実上の解雇に等しい行為」(茨城労働局)と考えられています
http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/sai …(内定取消)
 「最高裁は,前掲の大日本印刷事件で,「採用内定の取消事由は,採用内定当時知ることができず,また知ることが期待できないような事実であって,これを理由として採用内定を取消すことが解約権留保の趣旨,目的に照らして客観的に合理的と認められ社会通念上相当として是認することができるものに限られる」としています。つまり,内定通知書や誓約書に記載された取消事由に該当したとしても,必ずしもそのすべての取消が認められることにはなりません。
 取消が正当と認められる事由としては,通常,次のようなものが考えられます。
(1) 学校を卒業できなかった場合。
(2) 入社の際に必要と定められた免許・資格が取得できなかった場合。
(3) 健康を著しく害し,勤務ができない場合。
(4) 履歴書や誓約書などに虚偽の記載があり,その内容や程度が採否判断にとって重大なものである場合。(単に,「提出書類への虚偽記入」というだけでは,取消が認められない場合があります。)
(5) 採用に差し支えるような破廉恥な犯罪を犯した場合等。」(広島県 労働相談Q&A)
http://www.work2.pref.hiroshima.jp/docs/1378/c13 …(内定取消)
 また、労働基準法19条で、産前産後休暇中とその後30日間の解雇が禁止され、男女雇用機会均等法では、結婚、妊娠、出産、産休取得を理由とした解雇を禁止し、19年4月1日施行の改正男女雇用機会均等法では「(結婚、妊娠、出産、産休取得を理由とした解雇)のほか、不利益な取り扱い」禁止され、「妊娠や産後1年以内に解雇された場合は事業主が結婚、妊娠、出産、産休取得等を理由とする解雇でないことを証明しない限り解雇は無効」とされる等、母性保護規定が強化されていて、この趣旨から言えば、質問者さんも何らかの救済措置があっていいように思います。
 合格された試験を実施した人事委員会に事情を話して相談してみることが必要かと思いますが、直接相談しづらいという場合は、(公務員を対象としているかどうかわかりませんが)労働局の雇用均等室へ相談してアドバイスを求めるのもいいかもしれません。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(均等法)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(労働基準法)
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/kaisei …(改正男女雇用機会均等法)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku0 …(雇用均等室)
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 ANo.3 です。

 再度の書き込みをしたくなりました。
先の私の率直な書き込みへのお礼文から、思いの外?(失礼!)あなたの教職に対する真摯な思いが何となく伝わってきたからです。

 でも、私が子どもの親であればあなたのような先生には担任になって欲しいとは思いません。

 その後、ふと考えてみました。
産休・育休をとる対象外であっても「休職扱い」にさせてもらえないかを教育委員会に申し出てはいかがでしょうか? なぜなら、初任者の中で鬱病などで療養休暇を取らざるを得ない人がいるのを思い出したからです。

 この場合、教育委員会への匿名での電話連絡では無理です。 アポイントをとってから実際に教育委員会を訪ねて相談されるがよろしいかと思います。 法律・制度にのっとった上で誠意をもって対応してくれるのではと願っていますが・・・。 辞退するのは簡単です。

 どのような方法(手段)を講じても、今度からはご自身の意思によって着実に歩んでいってください。 あなたのご健康とご健闘を祈っています。
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私立学校の教員であれば、他の回答者様のご意見を参考になさってください。


その場合は、法律は最低ラインを定めているだけですので、断られる可能性があるだけで、学校によっては認めてくれるかもしれません。
公立学校の教員ということであれば、まず間違いなく取得できません。
公立学校の教員の育児休暇は各地方自治体の条例で定めれ、他の回答者様のお答えの育児休業法の1年以上の雇用継続は関係無いと思われます。
ただ、各地方自治体の条例で仮採用者には休暇を与えないこととなっているかと思います。
ご自分のお勤めになる都道府県の条例をごらんになると確認できるかと思いますが、国の指導で全国ほぼ同一の条件となっているはずです。
条例で明確に定まっていることを運用で変更することはあり得ません。
もっとも条例は複雑で、ごらんになってもどこを見るべきか分からない可能性が高いですので、教育委員会に確認する方がいいかと思います。
合格期間の延長についても、条例等で定まっている期間以上になることはあり得ません。
ご参考にしてください。
よい結論が出るといいですね。
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 私は、長い間教師をしていました。

また、初任者研修や教育実習などの専任にも当たっていました。

 このような話は聞いたことがありません。
初任者が妊娠すると言うことです。採用(新任)時に産休入りすることが明らかならば採用試験には合格しなかったでしょう。

>自分の子供を大事に責任を持って育て、そして他人の子供も、愛をもって育てられる教員に子供を預けたい、・・・・・
 校種が分かりませんが、教育の現場で子どもとの関わりを介してご自分がどのように生きていきたいのかなどの生活設計に対するあなたの思惑が失礼ながら感じられません。あまりにもきれい事にしか受け取れません・・・。

 さて、先の方々のアドバイスに加えて当該の教育委員会(教職員課?)にご自身が直接確かめる手だてが最善かと思います。法律上・制度上の視点(立場)から明解な回答がなされるでしょう。
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この回答へのお礼

現実的な回答ありがとうございます。
確かに、初任からの産休なんてきいたことがないし、異例だともいます。そして、もし初任から産休にはいるのならば、、という意見もかみ締めています。

仕事も育児も両立させたいと思っている身から、わらにもすがる思いで、失礼な質問発言をしてしまうかもしれないこと、お許しください。

実際にネットで調べていたところ、初任者研修に欠席でその理由が産休でお休みしているという例を数件ネットで見たので、すがりたいおもいで。。

無計画さ恥じます

責任の大きさも自覚しています

生みたいとおもうならば、いろんな覚悟がひつようで、
このような、打算的な考えではいけないと持ってます。

時間もないですが、苦しみ悩み考えて最後は前向きにゆきます

お礼日時:2006/10/12 11:06

前の方も書かれておられますが、そもそも「育児休暇」を取得する条件として「勤続1年以上」というものがあります。



現在仮採用ですよね?
教員の採用システムをよく知らないのですが、今現在、実際に仕事をされているわけではないのですよね?
実際に仕事が始まるのは来年度という認識でお話しますと、上記の「勤続1年」には満たないと思われます。
この場合、育児休暇は取得できない可能性が高いですね。
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この回答へのお礼

はい、現在はまだはたらき出していないので、来年度からの仮採用という形だとおもいます。
なので勤続一年以上には満たないのです。

育児に関する休暇は取れない可能性が高いのですね。

ご回答、ありがとうございました。
心より

お礼日時:2006/10/12 10:55

参考URLを見ればわかると思いますが、雇用期間が1年未満の労働者の場合育児休暇の取得が断られる恐れがあります。


また期間を延ばしてもらうことは難しいと思います。
(これは相談してみないとわからないですが)
人数が必要で募集したのに、すぐに使えないとなると内定取り消しになる可能性も。

ただ、教員を目指すならなおさらですが
仕事を優先して降ろすということは絶対にやめてください。
言い方は悪いですが、仕事はいつでも探せます。
しかし、子供の命と言うのは一つしかありません。

休暇が取れないのならば、辞退してでも子供を生むようにしてください。

参考URL:http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/josei/hourei …
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この回答へのお礼

お早い回答とても感謝しています。

ご提示して下さったURLをみたところ、一年未満の労働者の場合、育児に関する休暇を断ることができるとあるので、断られる可能性があるということが確認できました。ありがとうございます。

失礼ながらスタンスはあえてここでは述べません。お許しください。

本当にありがとうございました。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/12 10:52

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Q教員の産休・育休期間の手当て、お給料について

ご存知の方お願いします。
私は大阪府の教員(講師でなく教諭)です。
今、妊娠2ヶ月です。
恥ずかしながら、全く知識がないので、教えて下さい。

妊娠した場合、産休と育休をどれぐらいの日数とれるのですか?
周りの方は、「初めてのお産、育児なんだし、のんびりすれば? 産休も育休もとれるだけとればいいわよ」とおっしゃるのですが、休んでいる間、ずっとお給料が貰えるわけではないですよね?

夫は今、収入が不安定ですので、私はお給料を貰える期間だけ産休・育休を取ろうと思います。

こういうことって何を見れば調べられるのでしょうか?
自分ではサイトを見つけることが出来ませんでした。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再度回答します。なんだか事務室、手ごわそうですね。
でも、産休・育休は特別な処理ではありませんし、それをするのが事務の仕事なのですから、頭を下げてでもしてもらわなくっちゃあ、ね(笑)。

ところで、育休手当金というのは給料ではありません。そして、給料に対してもらえる割合が決まっています。もちろん、給料よりは金額は下がりますよ。でも、もらえるだけありがたいのです。1歳過ぎるとゼロですから、急にきつくなります。
大阪府教育委員会のサイトなどにはないようですね。

私が住む自治体の場合は、教職員組合のホームページに一番はっきりと掲載されているようです。そして、同様の内容は毎年度当初に組合から配布される冊子にあります。
でも結局は全部教頭に教えてもらいました。毎年制度も変わっているし・・・。

ちなみに産前休暇・産後休暇中は普通に給料が出ます。それに応じてボーナスもでるはず。期間は産前・産後各8週だったかな。
育児休暇の期間は自分で決めました。

「のんびりすれば?」といってくださる先輩にとりあえず聞いてみて、ついでに「今の制度ではどうなのかしら?」と聞いてみたら?
案外いろいろ教えてくれる人がいるかもしれませんよ。

まずは体調を第一に、がんばってくださいね。

再度回答します。なんだか事務室、手ごわそうですね。
でも、産休・育休は特別な処理ではありませんし、それをするのが事務の仕事なのですから、頭を下げてでもしてもらわなくっちゃあ、ね(笑)。

ところで、育休手当金というのは給料ではありません。そして、給料に対してもらえる割合が決まっています。もちろん、給料よりは金額は下がりますよ。でも、もらえるだけありがたいのです。1歳過ぎるとゼロですから、急にきつくなります。
大阪府教育委員会のサイトなどにはないようですね。

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Q教員の出産時期

婚約者が公立中学で教員をしています。
彼女は学校で担任を受け持っています。
結婚後、生徒や父兄,他の先生方に迷惑がかからない出産時期はいつごろでしょうか?

Aベストアンサー

公立学校は年度を単位として業務をしています。
なので、4月1日から産休に入るのが一番だと思います。
産休は16週間あり、出産予定日の8週間前から4週間前の間で開始することになります。

産後の育休は子どもが3歳の誕生日の前日(3歳に達する日)まで取れます。
その後は、育児短時間勤務や部分休業などを使うことができるところが多いようです。
もちろん、育休中に新たに妊娠すれば、出産予定日の4週間前に育休を終了して産休を始めることになります。

なお、年度で区切りを入れることのもう一つのメリットとして、補充教員の確保がしやすいということがあります。
年度途中で産休に入ると、特に中学校では産休に入る先生が担当する教科と同じ免許を持っている人を採用しなければいけないので、補充車の確保はとても難しくなります。
年度当初なら、欠員補充教員などからの採用替えで確保しやすいので、校長先生にも迷惑をかける心配が少ないです。

ちなみに来年の4月1日から産休に入ろうとするなら、5月26日から6月23日までの間に出産予定があることが必要です。
妊娠期間を考えると、もうそろそろできていないと難しい頃にさしかかるのではないでしょうか。
まあ、こればかりは計画どおりにはいかないので、後は運を天に任せるしかないでしょう。

公立学校は年度を単位として業務をしています。
なので、4月1日から産休に入るのが一番だと思います。
産休は16週間あり、出産予定日の8週間前から4週間前の間で開始することになります。

産後の育休は子どもが3歳の誕生日の前日(3歳に達する日)まで取れます。
その後は、育児短時間勤務や部分休業などを使うことができるところが多いようです。
もちろん、育休中に新たに妊娠すれば、出産予定日の4週間前に育休を終了して産休を始めることになります。

なお、年度で区切りを入れることのもう一つの...続きを読む

Q採用前に妊娠した場合

「もし」の話なのですが、公務員試験を受け、採用日(4月1日)までに妊娠してしまった場合どうなるのでしょうか。採用を1年伸ばしてもらえたりするのでしょうか。それとも採用は取り消しになるのでしょうか。くだらない質問で申し訳ないのですがちょっと気になったので質問してみました。

Aベストアンサー

こんにちは!
回答にお答えいたします。
そのまま採用になり、生むときに産休すればいいだけです。採用1年延期という制度はありません。採用取り消し制度もありません。お産には優しいシステムになっています。
ご安心ください!!

Q妊娠してしまったかも・・

当方、女です。現在、公務員に内定しているものです。既に採用されることが決定しているので、4月から公務員として働く予定です。

私自身の管理の問題ですが、生理が遅れており、その状態からおそらく妊娠していると思われます。4月から採用される予定なのに、いま妊娠してしまったら、内定を取り消されるのではないかと思い、妊娠検査薬でのチェックも怖くて出来ないでいます。
仮に、妊娠していたとしても、就職先に妊娠したことを言わずに4月を向かえ、その後妊娠していることをいうという方法を使えないだろうかと考えています。

お聞きしたいのですが、やはり公務員で既に4月から確実に採用されることが決定していても、妊娠していることがわかったら内定が取り消されるのでしょうか?
また、妊娠していることを4月になる前に言う必要があるのでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 以前類似の質問にアドバイスしたことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4508744.html(類似質問)

 内定について、茨城労働局のホームページに次のように説明されています。

 採用内定を受けた学生は、他の企業への就職活動を停止するのが一般的ですし、その後に不当に内定が取り消されてしまうと、新卒者としての就職の機会を逸してしまうことになりかねません。
 この採用内定の法的性格については多くの議論がなされてきましたが、最高裁は「企業からの募集に対し、求職者が応募したのは労働契約の申込であり、これに対する採用内定通知は、右申込に対する承諾であって、求職者の誓約書の提出とあいまって、・・就労の時期を大学卒業直後とし、それまでの間、誓約書記載の採用内定取消事由に基づく解約権留保付労働契約が成立したと解するのが相当である」(大日本印刷事件 昭54.7.20)として、会社が誓約書を受領した段階で、労働契約が成立するという考え方を示しています。
 したがって、採用内定通知書又は誓約書等に記載されている内定取消事由(代表的なものとして、内定者が大学を卒業できなかった等の事情)が生じた場合には解約できるものの、【採用内定取消は事実上の解雇に等しい行為ということができます。】
 つまり、就労の有無という違いはありますが、採用内定者は社員と同等の地位があるのであり、採用内定取消には解雇と同様に客観的に合理的で社会通念上相当と是認できる理由が必要だということです。
 また、経営不振を理由とする内定取消には、整理解雇の4要件に照らして判断されるべきですから、逸失利益については損害賠償を請求することが可能です。」(茨城労働局)
http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/saiyou/saiyou01.html(内定取消:茨城労働局)

http://www.work2.pref.hiroshima.jp/docs/1378/C1378.html(内定取消:広島県Q&A)
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BL00/so-dan/jireishu1-1.html(内定取消:埼玉県Q&A)
http://www.pref.osaka.jp/attach/6026/00000000/qa07.pdf(内定取消:大阪府)
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sodan/sodansitu/qa01_01.html(内定取消:東京都Q&A)
http://www.pref.yamagata.jp/sr/roudou/qanda/qa01_01_04.html(内定取消:山形県Q&A)
http://www.jil.go.jp/kikaku-qa/shushoku/K05.html(内定取消:労働政策研究・研修機構)
http://www.jil.go.jp/hanrei/conts/006.htm(内定取消:労働政策研究・研修機構)
http://sme.fujitsu.com/accounting/labor/labor151.html(内定取消)
http://www.e-sanro.net/sri/q_a/roumu/r_bas_004.html(内定取消)


 また、内定取消事由として、神奈川県の労働問題対処ノウハウ集では次のように説明されています。

 採用内定の取消しは、内定取消しの事由が採用内定当時知ることができず、また知ることが期待できないような合理的事由であると認められ、かつ社会通念上相当とされるものであれば可能とされています。
 通常、次のような事由が考えられます。
(1)内定者側の事由によるもの
 ○単位不足等により学校を卒業できなかった場合
 ○所定の免許・資格が取得していなかった、あるいは取得できなかった場合
 ○心身の病気、その他の理由により勤務できないことが明らかになった場合
 ○履歴書の記載内容や面接時の発言内容に虚偽があり、採用内定通知までにそのことを知ることができないことに理由があり、その内容が採否判断の重要な要素である場合
 ○採用に差し支える犯罪行為(破廉恥罪等)があった場合
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/06/1480/consult/nouhau/pdf/nouhau04.pdf(内定取消:神奈川県労働問題対処ノウハウ集)

 質問者さんが心配されているのは内定取消事由の「心身の病気、その他の理由により勤務できないことが明らかになった場合」に該当するかどうか、ということかと思います。
 採用内定により「誓約書記載の採用内定取消事由に基づく解約権留保付労働契約が成立したと解するのが相当」という最高裁の判例から、労働契約が成立しているのであれば、「採用内定取消は事実上の解雇に等しい行為」ということになり、取消しの理由に合理性が求められます。(労働契約法第16条)
 男女雇用機会均等法という法律があります。
 この法律では、男女の違いによる直接・間接の差別を禁止しています。
 この中に、妊娠中の女性労働者の解雇と、妊娠・出産等を理由とした解雇等不利益な取扱いを禁じている条文があります。
 厚生労働省が行政解釈として示した告示(指針)では「妊娠又は出産に起因する症状により労務の提供ができないこと若しくはできなかったこと又は労働能率が低下したこと。(均等則第2条の2第9号関係)。なお、リの「妊娠又は出産に起因する症状」とは、つわり、妊娠悪阻、切迫流産、出産後の回復不全等、妊娠又は出産をしたことに起因して妊産婦に生じる症状をいう。」(第4の3(1)リ)と述べられています。
 「妊娠又は出産に起因する症状により労務の提供ができないこと若しくはできなかったこと又は労働能率が低下したこと」による解雇は禁止と示されています。
 つまり、「妊娠」は内定取消(解雇)の合理的な理由とはならない、ということと思います。
 質問者さんは公務員に内定されているとのことですが、男女雇用機会均等法では公務員については除外規定があります。(男女雇用機会均等法第32条)
 ただこれは、公務員は平等取扱の原則が法律に明記され、保護されているからではないかと思います。
 国や自治体の公務員の職場の方が、こういったことに法令に基づいた対応をしていると思います。
 実際、「妊娠・出産、産前産後休業及び育児休業等の取得等を理由とする解雇その他不利益取扱い事案への厳正な対応等について」という通知を出して、民間企業で解雇等不利益な取扱いが行われないよう対応を強化しており、国や自治体の役所は率先して法令等遵守する立場だと思います。
 直接採用内定先に問い合わせがしづらいということでしたら、労働局雇用均等室に相談されてみてはいかがでしょうか。
 そして、「公務員試験に合格し、内定をいただいています。公務員は男女雇用機会均等法の適用除外となっていると聞きましたが、妊娠を報告した場合、内定取消となることはあるでしょうか。」「国家公務員の場合はどうでしょか。」「公務員には男女雇用機会均等法が適用除外となっています、妊娠等を理由とする不利益な取扱いについての規定等はどのようになっているのでしょうか。」等、国家公務員で同様の事例の場合の対応や具体的な事例の有無を聞いてみて、大丈夫そうだと思われたら、内定を得ている採用先への問い合わせを検討されてはいかがでしょうか。

 採用する側も、研修や採用先等への配慮も必要になるのではないかと思いますので、正式な内定を得ていらっしゃるのであれば、早めに報告された方がいいように思いますが・・・。(内定取消がないという確信や保証がないと、なかなか難しい、勇気がいることと思います。)
 内定取消がなく無事採用され、その後産休・育休を取得された場合、実勤務日数(6ヶ月間に90日未満)によっては、条件附任用期間(国家公務員法第59条)が延長されることがあるかもしれません。(人事院規則八―一二(職員の任免)第28条)国家公務員と同様の規定が地方公務員にもあるのではないかと思います。

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%92%6a%8f%97%8c%d9%97%70%8b%40%89%ef%8b%cf%93%99%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S47HO113&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1(男女雇用機会均等法)

男女雇用機会均等法第9条(婚姻、妊娠、出産等を理由とする不利益取扱いの禁止等)
1 事業主は、女性労働者が婚姻し、妊娠し、又は出産したことを退職理由として予定する定めをしてはならない。
【2 事業主は、女性労働者が婚姻したことを理由として、解雇してはならない。】
【3 事業主は、その雇用する女性労働者が妊娠したこと、出産したこと、労働基準法 第65条第1項の規定による休業(産前休業)を請求し、又は同項 若しくは同条第2項の規定による休業(産後休業)をしたことその他の妊娠又は出産に関する事由であつて厚生労働省令で定めるものを理由として、当該女性労働者に対して解雇その他不利益な取扱いをしてはならない。】
【4 妊娠中の女性労働者及び出産後1年を経過しない女性労働者に対してなされた解雇は、無効とする。】ただし、事業主が当該解雇が前項に規定する事由を理由とする解雇でないことを証明したときは、この限りでない。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%98%4a%93%ad%8c%5f%96%f1%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=H19HO128&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1(労働契約法)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%98%4a%93%ad%8a%ee%8f%80%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S22HO049&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1(労働基準法)
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/danjokintou/dl/20000401-30-1.pdf(24ページ~:労働者に対する性別を理由とする差別の禁止等に関する規定に定める事項に関し、事業主が適切に対処するための指針(平成18年厚生労働省告示第614号))
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/03/dl/h0316-2d.pdf(不利益取扱いの禁止:厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/03/dl/h0316-2b.pdf(妊娠・出産、産前産後休業及び育児休業等の取得等を理由とする解雇その他不利益取扱い事案への厳正な対応等について:平成21年3月16日付け地発第0316001号、雇児発第0316004号 厚生労働省大臣官房地方課長 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長 通知)
(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/03/h0316-2.html)
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/danjokintou/dl/aramashi-13.pdf(不利益取扱いの禁止:厚生労働省)

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8d%91%89%c6%8c%f6%96%b1%88%f5&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S22HO120&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1(国家公務員法第27条)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%92%6e%95%fb%8c%f6%96%b1%88%f5&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S25HO261&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1(地方公務員法第13条)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%90%6c%8e%96%89%40%8b%4b%91%a5&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S48F04510007&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1(人事院規則)
http://www.jinji.go.jp/iken/m05020080401.pdf(人事院規則八―一二(職員の任免))
人事院規則八―一二 第26条(条件付任用期間)
1 職員の採用又は昇任は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、その任命の日から起算して六月間条件付のものとする。
2 前項の条件付任用期間の終了前に任命権者が別段の措置をしない限り、その期間が終了した日の翌日において、職員の任用は、正式のものとなる。
(条件付採用期間の延長)
人事院規則八―一二 第28条
 条件付採用期間の開始後6月間において実際に勤務した日数が90日に満たない職員については、その日数が90日に達するまで条件付採用期間は引き続くものとする。ただし、条件付採用期間は、当該条件付採用期間の開始後1年を超えないものとする。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/roudoukyoku/index.html(労働局雇用均等室)
http://www.chiba-roudoukyoku.go.jp/kintou/kintou1/index.html(労働局雇用均等室)

http://www.e-roudou.go.jp/annai/k_kinto/21004/2100412/2007032601.pdf
http://www.gifu-roudoukyoku.go.jp/kintou/ikukaihou/maternity.pdf
http://www.wakayama.plb.go.jp/kintou/kikai/kikai08.html
http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/kinto/worker10_01.html(働きながらお母さんになるあなたへ:茨城労働局)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku05/pdf/seisaku05f.pdf(働きながらお母さんになるあなたへ:厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku05/pdf/seisaku05e.pdf(女性労働者の母性健康管理:厚生労働省)
(http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku05/index.html)
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/danjokintou/q-a.html(均等法Q&A:厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/danjokintou/dl/aramashi02.pdf(男女雇用機会均等法パンフレット:厚生労働省)

http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-73232/?xeq=%E5%86%85%E5%AE%9A(入社前の妊娠と内定)
http://freshers.mycom.co.jp/naitei/sharosi/index08_02.html(内定と妊娠)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3417372.html(入社前の妊娠と内定)

 以前類似の質問にアドバイスしたことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4508744.html(類似質問)

 内定について、茨城労働局のホームページに次のように説明されています。

 採用内定を受けた学生は、他の企業への就職活動を停止するのが一般的ですし、その後に不当に内定が取り消されてしまうと、新卒者としての就職の機会を逸してしまうことになりかねません。
 この採用内定の法的性格については多くの議論がなされてきましたが、最高裁は「企業からの募集に対し、求職者が応募したのは...続きを読む

Q市職員採用試験合格、妊娠。

初めて質問させて頂きます。よろしくお願いします。
市職員採用試験(保育士)を受験し、本日、最終合格を頂きました。
数日前に妊娠していることが判明したのですが、4月から2~3ヶ月働いて産休をとるのは可能でしょうか?
公立保育士になりたくて何年かチャレンジしてきたのですが、妊娠も発覚し採用してもらえるのか…?という不安もあります。
また妊娠していることはすぐにでも伝えた方がよいのでしょうか?
妊娠については批判もあるかと思いますが、妊婦の採用についてご存知の方にご回答が頂けると助かります。

Aベストアンサー

 以前、類似?の質問にアドバイスしたことがあります。
 少し事例が違うと思いますが、参考まで、URLをお知らせします。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2466768.html(類似?質問)

 市役所も情報公開が進んでいると思います。
 職員の方に適用される規則や制度等は、インターネットなどでも、ある程度調べることができると思います。
 担当の方に相談されるということですので、情報収集してから相談されることを検討されてはいかがでしょうか。
 また、現在私立の幼稚園に勤務されているとのことですが、こちらのサイトでの幼稚園・保育所に勤務されている方の質問を見ていると、妊娠されている方への対応で、他の業種の事業所よりも法令等が守られていないようで、市の職員として勤務されるまでの方が心配ですが・・・。
 お体を大事になさってください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3761437.html(幼稚園教諭の出産制度)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3184652.html(妊娠による解雇)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2583089.html(妊娠が原因でのリストラ 幼稚園)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2104401.html(辞めさせてもらえない)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3547921.html(妊娠出産と解雇)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3698404.html(母性健康管理等)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_document.cgi?MODE=hourei&DMODE=CONTENTS&SMODE=NORMAL&KEYWORD=&EFSNO=1383&PAGE=1&FILE=&POS=0(妊娠中及び出産後の女性労働者が保健指導又は健康診査に基づく指導事項を守ることができるようにするために事業主が講ずべき措置に関する指針:平成9年9月25日 労働省告示第105号)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=CONTENTS&SMODE=NORMAL&KEYWORD=&EFSNO=7220(雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律の一部施行(第二次施行分)について:平成9年11月4日 基発第695号・女発第36号:各都道府県労働基準局長、各都道府県女性少年室長あて労働省労働基準局長・労働省女性局長通達 第一 二 (2)ハ)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4290259.html(出産・育児関係URL)

 以前、類似?の質問にアドバイスしたことがあります。
 少し事例が違うと思いますが、参考まで、URLをお知らせします。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2466768.html(類似?質問)

 市役所も情報公開が進んでいると思います。
 職員の方に適用される規則や制度等は、インターネットなどでも、ある程度調べることができると思います。
 担当の方に相談されるということですので、情報収集してから相談されることを検討されてはいかがでしょうか。
 また、現在私立の幼稚園に勤務されているとのこ...続きを読む

Qずっと臨時講師として働くのはダメですか?

現在24歳です。
教育学部を卒業してから、今まで小学校で臨時講師として働いて来ました。

私自身、講師のままで働こうと思っていたのですが周りは「教員採用試験受けるんだよね?」と言ってきます。

やはり、この年齢でずっと講師として働こうという考えは浅はかでしょうか?

私自身、程度の聴力障害があり、それでは採用試験は中々厳しいと言われた経験もあり、講師の方が気持ち的に楽という思いもあります。

担任をしながら採用試験の勉強となると、私自身器用でなくどちらも中途半端になってしまうので、私としては担任の業務だけに集中して子供たちと接したいと思っています。

やはり、ずっと臨時講師として・・・というのはダメでしょうか?
甘い考え方だと思ってはいますが、意見をきかせてもらいたいです。

Aベストアンサー

>やはり、この年齢でずっと講師として働こうという考えは浅はかでしょうか?

 そうは思わない。
というよりも、教育業界全体を俯瞰すれば、質問者のような臨時教職員が非常に重要な存在である
”安定的な正規職員の方が、専業化することによって望ましい”という意見には一理あるが、適切な教員数確保の視座で、フレキシブルな雇用関係を形成できる臨時職員の存在が、教育行政にとっては大変ありがたい存在なのである
 
もっとも、個人の人生で思慮すれば、確かに世間的には「浅はか」という意見はあろうが、
当事者の価値観の問題であって、そのような生活であることに「満足」もしくは「納得」できればいいだけの話であろう

ただ思うに、
臨時教職員の中に非常に優れている人がいて、一定の責任を負わす(社会拘束する)ことが全体の利益になるケースは多い
質問者が「教員採用試験受けるんだよね?」と言われた意味が、単なる世間体を思慮しての話であるのか?という問題を感じる
つまり、”質問者を正規職員にして学校全体の利益を最大化しようという意図”があって「教員採用試験受けるんだよね?」(=採用試験を経てウチにはいりなよ、の意味)の可能性を一応示唆しておきたい。

>私自身、程度の聴力障害があり、それでは採用試験は中々厳しいと言われた経験もあり、講師の方が気持ち的に楽という思いもあります。
やはり、ずっと臨時講師として・・・というのはダメでしょうか?
甘い考え方だと思ってはいますが、意見をきかせてもらいたいです。

 質問者当人の意思が判然としない
本音では、『正規採用されたい』という願望があるのだろうか?

仮に”まだ自分では力量不足”と感じるのなら、周囲の教職員に相談するのがいいように思う

 これは小生の推測の域を脱しない見解だが、
質問者は、 「自分はまだ十分に教師として生きてゆく覚悟も自信も能力もない。」という認識であるならば、
それは、子女たちへの影響を踏まえての考えての見解であろうから、小生は、支持したい。

質問者はおそらくまだ教師としての力量不足を漠然と感じるからこそ、臨時を維持したいのだろう

 少なくとも
『担任をしながら採用試験の勉強となると、私自身器用でなくどちらも中途半端になってしまう』
という思慮ある見解、自己分析を出来る質問者はヘタな教師よりも望ましいと思われるので、その冷静さと「子女を第一義にしている教育姿勢」を維持しえる器量を含めて、現場維持でいい・・と思う

 ただ、やはり、「正規職員をめざすのか?」という課題については、一定の回答を用意する必要性はあるだろう・・・

>やはり、この年齢でずっと講師として働こうという考えは浅はかでしょうか?

 そうは思わない。
というよりも、教育業界全体を俯瞰すれば、質問者のような臨時教職員が非常に重要な存在である
”安定的な正規職員の方が、専業化することによって望ましい”という意見には一理あるが、適切な教員数確保の視座で、フレキシブルな雇用関係を形成できる臨時職員の存在が、教育行政にとっては大変ありがたい存在なのである
 
もっとも、個人の人生で思慮すれば、確かに世間的には「浅はか」という意見はあろうが、
当...続きを読む

Q妊娠中で教員採用試験

妊婦が教員採用試験を受けると不利かどうかは、
都道府県によってかなり違うと聞きますが
茨城県の場合はどうでしょうか?
出産予定は秋ころなので、もしも、採用された場合は4月から働くことは可能です。
そういった場合も、やはり試験では不利になるのでしょうか?

Aベストアンサー

茨城県ではないので参考にならないかもしれませんが…。私は愛知県の小学校教員です。職場で隣の机だった友人は、講師をしながら採用試験を受験しましたが、2次試験前に妊娠がわかりました。見事採用されたのですが、昨年6月に出産したため、当然4月の時点での採用は見送られ、仮採用状態?のままです。1年以内に仕事に就かないと採用が取り消されるそうで、この4月には仕事を始めるそうです。採用云々に妊娠は影響ないはずですが、4月に仕事を始め、乳児をかかえての初任者研修はきついかも…。家族・ご両親の協力は不可欠です。まずはご自身の体をいたわり、元気な赤ちゃんを産んでください。

Q教員正式任用前の試用期間について

現在小学校の教師を目指して勉強している主婦です。
来年採用試験を受ける予定なのですが、先日新聞で正式任用前の「条件付き任用期間」(試用期間)を現在の1年間から3年間に延長する、という記事を読みました。
そろそろ子どもを作りたいと考えていますが、もし合格した場合3年間は出産はできない規定などあるのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

大丈夫ですよ。
私、その「条件付期間」に出産しましたから。
産休・育休もいただいて、復帰しました。

ただ、研修等が最後まで受けられなかったり、教師として学ぶべき最初の1年の流れを途中放棄したようなものですから、
すごく迷惑もかけたし、非難ゴーゴーでしたが…(汗
ちなみに、残りの研修は、復帰後ちょっと違う形で補足してもらいました。

あと、受かった後、2月か3月くらいかに、配属する市ごとに大量面接?みたいなものがありました。
そのとき上の人が、「妊娠している人は正直に言って下さい。それで首になることはありませんから」と言っていました。
後で知った話ですが、ここで妊娠をつげると、最初の一年は担任をはずされて、復帰後担任を持つようになるそうですが、解雇されることはないそうです。

だから、出産できないかどうかといったら、できます。でも、迷惑はかけるかもしれません。
合格後、面接時などに直接「任用期間中は妊娠したらダメですか?」と聞いてみてもいいと思います。
正式採用後でも、年度末2月ごろ?に、うちの学校では「来年度産休・育休をとる予定のある人は教えてください」と上の先生が聞いていました。
言われたときに伝えた人は、その分校務分掌が軽くなったりしていましたね。
(だからといって、その後妊娠がわかっても全く問題はありませんが。)

大丈夫ですよ。
私、その「条件付期間」に出産しましたから。
産休・育休もいただいて、復帰しました。

ただ、研修等が最後まで受けられなかったり、教師として学ぶべき最初の1年の流れを途中放棄したようなものですから、
すごく迷惑もかけたし、非難ゴーゴーでしたが…(汗
ちなみに、残りの研修は、復帰後ちょっと違う形で補足してもらいました。

あと、受かった後、2月か3月くらいかに、配属する市ごとに大量面接?みたいなものがありました。
そのとき上の人が、「妊娠している人は正直に言って...続きを読む

Q二人目妊娠。育休延長でいい顔されず。

 こんにちは。いつも参考にさせていただいています。
 私は1才3か月の子がおり、19年3月まで育児休暇をいただいています。
 ところが今回、二人目の妊娠がわかりました。そこで先日、もう一年育児休暇を延長させてほしいと職場にお願に行ったところ、上司にあまりよい顔をされませんでした。
 私も30代半ばになり、早く子供を生み終えたいという気持ちがあります。そして、職業柄(小学校教師)、新たな妊娠で年度途中から産休を取るよりは、継続して育児休暇をいただいたほうが職場にも迷惑がかからないような気がするのですが、皆さんはどう思われますか。ご意見よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、私も同じ立場です。
19年4月から復帰予定でしたが、2人目妊娠が分かり、育休延長願いを出したところです。
妊娠発覚前に復帰するつもりで面談しました。その時、二人目を希望していることを伝えたところ、年齢からしてもそのことは頭に入れてある、もし妊娠が分かったらすぐに伝えてもらえば、まだ来年度の人事に間に合うから大丈夫と言われました(10月初めです)。

その1週間後に妊娠が分かり、すぐに報告しました。
やっぱり最初はいい顔されなかったです。というのも、想定内ではあったものの、今の職場では私も含め4人が育休中で、現在教員が足りないため補充教員を探すのが大変だからです。もう1人同じく19年4月から復帰予定だった方も延長を申し入れたそうですし。

でも、3年育休が取れるようになって、私のように育休延長する方は増えているようで、しょうがないことだと言っていました。

短期間でも復帰してから産休に入った方がいいとおっしゃる方もいますが、私は校長から「復帰するなら数年は働いてもらいたい。復帰してすぐに育休では、子どもも混乱するし、保護者もいい気はしない」と言われました。
私もそう思いましたので、続けて育休をとることにしました。
もし辞めて欲しいと言われたら辞めてもいい、それぐらいの覚悟でいました。

確かに、いいご身分だと思います。どれだけ休んでも必ず復帰できるなんて、他の職業ではありえないと思います。本当に恵まれていると思います。
でも、これも与えられた権利ですから、私は堂々と育休をとろうと思います。復帰後の不安はありますが、それは復帰してから考えようと思います。先生の代わりはいますけど、今お腹の中にいる子の母親は私しかいませんし、自分の人生を第一に考えてもいいかなと思っています。

雇う側からしたらいい気はしないでしょうけど、同僚の先生方(特に女性)は絶対続けて休んだ方がいいと応援してくれています。
本当に、贅沢ですよね、教員って・・・。

こんにちは、私も同じ立場です。
19年4月から復帰予定でしたが、2人目妊娠が分かり、育休延長願いを出したところです。
妊娠発覚前に復帰するつもりで面談しました。その時、二人目を希望していることを伝えたところ、年齢からしてもそのことは頭に入れてある、もし妊娠が分かったらすぐに伝えてもらえば、まだ来年度の人事に間に合うから大丈夫と言われました(10月初めです)。

その1週間後に妊娠が分かり、すぐに報告しました。
やっぱり最初はいい顔されなかったです。というのも、想定内ではあ...続きを読む

Q同じ職場で妊娠してしまい・・・

はじめまして。kohitujiです。
わたしは、公立学校の教員です。ただ今2年目、まだ必死で仕事をがんばっているところです。先輩教員の方々にお聞きしたいことができ、ここにやってきました。

私(29さい)は、今勤めている学校に付き合っている彼女がいます。(同僚25さいです。)年末、彼女が、妊娠していることが分かりました。8月くらいが予定日です。同じ学校で付き合っているということだけでも居づらい状況の中、妊娠したということでどういう対応をすればいいのか分からなく困っています。

私と彼女は「産みたいから結婚させてほしい」と彼女のご両親に告げると、「状況を考えると、今は産まない方がよい。おろしてほしい」と言う返事でした。田舎なので、確かに世間体もありますし、ご両親の言うことももっともです。私も彼女もその意見には何も言えませんでした。妊娠に至るまでに何とかしたらよかったし、私にも大きな罪があります。そのことも十分分かっているし、責任を取りたいと思っています。また、「それを理由に結婚させるわけにはいかない」とも言われました。それももっともだと思います。

彼女は精神的にあまり強い方ではなく、世間体のことや産休、育休後の復帰のことを考えると、彼女が苦労するのではないかという心配があります。だから、中絶はしたくことは前提の上で、現実的に考えてあえて産むのかどうかの判断も実は、迷っています。
3月は異動の時期です。管理職には伝えていません。繰り返しますが、彼女のご両親は結婚には反対です。

そこでお聞きしたいのですが、
・同じ学校に勤めていて結婚(入籍)は可能なのでしょうか。
・現実問題、「産む」のか「中絶」のどちらの選択が良いと思われますか。

はじめまして。kohitujiです。
わたしは、公立学校の教員です。ただ今2年目、まだ必死で仕事をがんばっているところです。先輩教員の方々にお聞きしたいことができ、ここにやってきました。

私(29さい)は、今勤めている学校に付き合っている彼女がいます。(同僚25さいです。)年末、彼女が、妊娠していることが分かりました。8月くらいが予定日です。同じ学校で付き合っているということだけでも居づらい状況の中、妊娠したということでどういう対応をすればいいのか分からなく困っています。

私...続きを読む

Aベストアンサー

結婚を前提にお付き合いをしていて、計画的に(確信犯的に)結婚をしやすい状況を作るための妊娠・・・というのが芸能人などに見られますが、あなた方の関係はどういった関係で、どんないきさつでの妊娠なのでしょうか?
率直に言って、無責任な無軌道な行動のように感じました。
そのあたりでご両親が結婚を(出産)を反対されているのではないかと感じました。

「憲法第24条 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。」
立派に成人していて、定職もあり、お互いの合意があれば、婚姻届を出すことはできますよね。大切なのは、「覚悟」のほどです。

精神的に強くない・世間体が気になる・婚姻関係のないところでの妊娠を結婚の理由にできないと結婚を反対された・・・だから中絶も選択肢の中にある。そんな甘い考えで教師を続け、親になろうと思っているのですか?

同じ学校に勤めていても入籍はできます。ただし、慣例として、その後の仕事に支障が生じないようにどちらかが異動します。
普通、結婚が決まった時点でその年度末に異動希望を出します。
あなた方は順序が逆になっているからややこしいのです。
PTAの関係から考えて、結婚を反対されていることなどが表に出ないように配慮されるのが賢明でしょう。

考えられる方法として、
<結婚を前提に行動する場合>
1.早急に異動希望を提出する。(異動希望理由は結婚です。)
2.春休み中に婚姻届を出す。
3.新学期から新しい学校には「新姓」で着任する。
4.担任決定上、産休育休との絡みもあるので、妊娠している事実を報告する。
5.おそらく、2ヶ月ほど勤務したら産前休暇に入ることになり、その後、育児休暇に入る。(必要であれば3年以内可能です。)
6.今年8月、出産。その後、産後休暇 8週間。
7.育児休暇の申請をする。(2005.8から2007.3まで)
8.2007年4月から職場復帰する。(この頃になると、現在起こっている様々なわずらわしい状況も世間体云々も解消、または、軽減されているでしょう。)

★一番考えなければならないこと。
「命の尊さ」を教える立場におられるお二人のなさっていること・なさろうとしていること(自分のために中絶を選択肢に加えている)を踏まえて、児童・生徒の前に立って、どんな指導ができるのかを、真剣に考えてください。
赤ちゃんを殺すぐらいなら、あなた方が死ぬ気で赤ちゃんを守ってあげなさい。
29歳と25歳は、決して若すぎる結婚ではないです。
世間体はご両親やあなた方の都合でしかありません。
「強い人」になってください。
「強さ」は「優しさ」と「正義」です。「大切なものを守りきること」です。

なお、「母体保護法」では、親が結婚を認めてくれないことが中絶の理由にはなりません。
第二条  2 この法律で人工妊娠中絶とは、胎児が、母体外において、生命を維持することのできない時期に、人工的に、胎児及びその附属物を母体外に排出することをいう。
第十四条 1 都道府県の区域を単位として認定された社団法人たる医師会の指定する医師(以下「指定医師」という。)は、次の各号の一に該当する者に対して、本人及び配偶者の同意を得て、人工妊娠中絶を行うことができる。
一 妊娠の継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの
二 暴行若しくは脅迫によつて又は抵抗若しくは拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したもの
2 前項の同意は、配偶者が知れないとき若しくはその意思を表示することができないとき又は妊娠後に配偶者がなくなつたときには本人の同意だけで足りる。

結婚を前提にお付き合いをしていて、計画的に(確信犯的に)結婚をしやすい状況を作るための妊娠・・・というのが芸能人などに見られますが、あなた方の関係はどういった関係で、どんないきさつでの妊娠なのでしょうか?
率直に言って、無責任な無軌道な行動のように感じました。
そのあたりでご両親が結婚を(出産)を反対されているのではないかと感じました。

「憲法第24条 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。」...続きを読む


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