ウミヘビについての質問です。
調べたのですが分りません。

ウミヘビって、肺で呼吸するらしいのですが、
どのぐらい潜っていられるのでしょうか?

また、肺呼吸の海ヘビっていますか?

一番不思議なのは寝る時です。
死んでしまいます。

イルカ、クジラも不思議でなりません。
水面で寝ていて、呼吸のたびに起きるのかしら?^_^;

ウミヘビはどうやって寝るのでしょう?^_^;
寝る時だけ普通のヘビに戻るのでしょうか?
と、言う訳で海岸にしかいないのでしょうか?

よろしくお願いします。m(_ _)m

A 回答 (2件)

イルカは脳全体がいっぺんに眠るのではなく、片半球ずつ交代で眠り、常に泳いでいられるそうな。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。^^

初めて知りました。寝ないのですね。
あう。^_^;

どうもうみヘビは、寝る時だけ普通のヘビに戻って木の上で寝るのではないようですね、^^;

お礼日時:2006/10/16 21:10

たとえばダイナンウミヘビ他は魚でエラ呼吸です。


そのあたりを除外しまして
いい加減ですが、かなり潜っていられます。
血液中のヘモグロビン量が桁違いに多いらしいです。
眠りについても人間の眠りとはそれぞれ大きく違います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ヘモグロビンの量が多いとは思いませんでした。

すごく血が濃いかもですね。^_^

でも、ウミヘビってどうやって寝るのかな??^_^;

お礼日時:2006/10/16 21:13

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Aベストアンサー

 基本的に体が固い殻で覆われた外骨格の生物は、脱皮しないことには大きくなれませんので、みんな脱皮します。昆虫類、エビカニなどの甲殻類、蜘蛛、ダニ等、みんな脱皮します。また、ヘビ、トカゲ、カメ、ワニなどの爬虫類も脱皮します。
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適応しているからではなく未だ適応していない結果です。ですから残念ながら何故適応できないのかという科学的な根拠はありません。

生物は水中で発生進化しました。全ての動物が受精は未だ水中以外で受精できません。空飛ぶ精子やとことこ歩く精子が誕生しないで、精子の運動能力は皆水中を泳ぐものだからです。今後も精子の運動機能に変化はないでしょう。卵もそれに対応した変化をしなくてはなりませんから同時にと言うことは不可能なことと思います。

さて受精が水中で行われれば、当然そこから発生します胚...続きを読む

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http://blog.livedoor.jp/oobaka1/archives/51807839.html

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伊勢海老を飼っています。
一昨年の12月に渡船屋でもらった食用です。
(違法な物ではありません)

飼育して、去年の6月に脱皮しました。
その後10月と今年になって2月11日に脱皮しました。
また、最近動きが少し変ってきたので、近いうちに脱皮するのかな?と思っています。

文献によると、脱皮は年に2回(6ヶ月)と有ります。
しかし我家の伊勢海老は最初は6ヶ月以?だと思われますが、
その後は4ヶ月・・・4ヶ月・・・で、
6月に脱皮すると、また4ヶ月です。

エビは外骨格ですので、脱皮は成長に伴う物だと思っています。
でも知人(釣友)は水が悪いと脱皮すると言います。

だったら、栄養を与えて、水を悪くすればもっと脱皮するのでしょうか?

脱皮させる事が目的ではなく、大きく育てたいだけです。(長く生きて欲しいです)
副産物として、
脱皮後の抜け殻は綺麗に形を作って乾かしていますので、
それも楽しみの一つではありますが・・・

水が悪くて4ヶ月で脱皮するなら、
水の改善を考えなくてはいけませんし・・・

その当りどうなんでしょうか???

ちなみに、今はペットになっていますので、食用では有りません。
餌は、イソスジエビ?(藻に住む透き通ったエビです)とオキアミ・磯に居る巻き貝などと
この時期はアサリやワカメなどです。
先日、サザエを食べらてしまいました。
時々、釣った魚の刺身の切れ端も与えています。
去年の夏にはペルチェ素子のクーラーも買って、水温は28度以下を保っています。
(過去にチヌやグレが30度以上になって死んでしまいましたから・・・)

伊勢海老を飼っています。
一昨年の12月に渡船屋でもらった食用です。
(違法な物ではありません)

飼育して、去年の6月に脱皮しました。
その後10月と今年になって2月11日に脱皮しました。
また、最近動きが少し変ってきたので、近いうちに脱皮するのかな?と思っています。

文献によると、脱皮は年に2回(6ヶ月)と有ります。
しかし我家の伊勢海老は最初は6ヶ月以?だと思われますが、
その後は4ヶ月・・・4ヶ月・・・で、
6月に脱皮すると、また4ヶ月です。

エビは外骨格ですので、脱皮は成長に伴う物だと...続きを読む

Aベストアンサー

> 文献によると、脱皮は年に2回(6ヶ月)と有ります。
・そうですね。
伊勢エビのようなハードシェルの場合、脱皮のスパンは年に2回前後です。

> だったら、栄養を与えて、水を悪くすればもっと脱皮するのでしょうか?
・なんという、大きな間違いを。。。
水が悪く(=汚い)ても、脱皮を誘発するわけではありません。

甲殻類は、成長脱皮のほかに、環境変化「水質(pHや硬度)の急変や水温変動、気圧変動」と月齢(満月、新月)により脱皮が促されます。

水中の汚れが、間接的に硬度などの水質急変につながれば、早期の脱皮の繋がる可能性はありますが、とても危険です。
ただ、単に、餌(=有機物)を増やして、富栄養化させたところで、飼育水中のアンモニアなど有毒物質の濃度が高まるだけ。

> 脱皮させる事が目的ではなく、大きく育てたいだけです。(長く生きて欲しいです)

・飼育水中のカルシウム濃度を若干高めに保ち、しっかり餌を与えること。
・飼育環境は、体長(額から尾まで)の5倍以上の水槽で飼育すること。
・水温は25℃前後。

正常な成長脱皮の場合、稚エビならば30%、成体ならば3%前後ほど大きく成長します。
環境変化に対応するための脱皮の場合、まったく成長しないこともあります。
また、無理な脱皮は、脱皮不全により死亡する可能性も高まります。
このため、無理な脱皮促進はオススメしません。

20年ほど前に、小笠原まで伊勢エビの生態調査に出掛けたことがあります。
当時は、体長60cm級の一升瓶よりも太い伊勢エビがゴロゴロ生息していました。(味噌仕立ての具足煮でいただきました)
エビが大きく育つ理由は、
・小笠原諸島は火山島のため、海域のカルシウムやマグネシウム濃度が若干高い。
・天敵が少ない。
・水温が年間通じて暖かい。
・餌が多い。
もしも、体長60cmまで伊勢エビを成長させるには計算上3×1×1m(3t)の水槽が必要になります。
(成長ではなく、飼育だけを目的とするのならば1.5×1×1mでOK)

> 文献によると、脱皮は年に2回(6ヶ月)と有ります。
・そうですね。
伊勢エビのようなハードシェルの場合、脱皮のスパンは年に2回前後です。

> だったら、栄養を与えて、水を悪くすればもっと脱皮するのでしょうか?
・なんという、大きな間違いを。。。
水が悪く(=汚い)ても、脱皮を誘発するわけではありません。

甲殻類は、成長脱皮のほかに、環境変化「水質(pHや硬度)の急変や水温変動、気圧変動」と月齢(満月、新月)により脱皮が促されます。

水中の汚れが、間接的に硬度などの水質急変につな...続きを読む

Qおたまがカエルになる時、いつごろから肺呼吸に?その時の注意点も教えて下さい。

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実は我が家のおたまの兄弟は子供の友達5人の家にそれぞれ分散されておりましたが、
カエルになる直前に全部成仏してしまっているので、
なんとしてでも我が家のおたまだけでも立派に成人してもらいたいのです。

注意点なども踏まえて、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

下記にオタマジャクシの事について書いてありました。
http://www.bitway.ne.jp/ikimono/ikisample/c030/c030.htm

他のサイトも見ましたが、肺呼吸からえら呼吸に変わるのは前足が出る頃で、その時期になったら上記ページに書いてある石や水草の他、とにかく水を少なくしたりなど水深を浅くするようにということでした。(そうしないと溺れて死んでしまうそうです)

参考URL:http://www.bitway.ne.jp/ikimono/ikisample/c030/c030.htm

Q何度も脱皮する理由

モンシロチョウの幼虫みたいに何度も脱皮する昆虫がいますが、形が変わらないのにわざわざ脱皮する必要はあるのでしょうか?
まぁ大きさは変わるかもしれませんが、それなら人間みたいにそのまま成長させればよい気がするのですが・・・
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Aベストアンサー

人間のような内骨格(体の内側に骨がある)の生物は、皮膚が新陳代謝で常に新しい細胞に入れ替わるようになっているので、そのままでも大きく成長できます。それでも急激な成長には体に負担をかけます。

成長期の子供が成長痛という痛みに襲われることはご存じかと思います。
また、背の高い人の一部は肺が引き延ばされて、気胸にかかりやすくなる人もいます。
実は成長する、というのは結構大変なことなのです。


そして、昆虫なのですが、外骨格の生き物は体の表面が頑強な組織で包まれています。この組織は新陳代謝などで気軽に組織を入れ替えることができないようになっています。芋虫のような柔らかい体のものであっても、同様です。
そのため、外骨格の大きさはそのままに、内臓や筋肉などが成長し、外骨格を内側から圧迫していくことになります。
なので、限界まで成長し、さらに成長しようとしたら今ある外骨格の下に新しい外骨格を作り、古い外骨格を捨てて成長する必要があります。

古い外骨格の下に外骨格を作ったら小さくなるんじゃないか?と思うかもしれませんが、外骨格といえども、別に全く大きくならないわけではないのと、脱皮直後の新しい外骨格は脆い半面、柔軟なので、その柔軟なうちにさらに体を大型化させるわけですね。

昆虫では分かりにくいかもしれませんが、カニの脱皮などを見ると分かりやすいかもしれません。

タカアシガニの脱皮の動画です。
なかなか興味深いので、是非ご覧になって下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=VgCDcobtZHs

人間のような内骨格(体の内側に骨がある)の生物は、皮膚が新陳代謝で常に新しい細胞に入れ替わるようになっているので、そのままでも大きく成長できます。それでも急激な成長には体に負担をかけます。

成長期の子供が成長痛という痛みに襲われることはご存じかと思います。
また、背の高い人の一部は肺が引き延ばされて、気胸にかかりやすくなる人もいます。
実は成長する、というのは結構大変なことなのです。


そして、昆虫なのですが、外骨格の生き物は体の表面が頑強な組織で包まれています。この組織は新...続きを読む

Q好気呼吸と嫌気呼吸の違い

好気呼吸と嫌気呼吸の違いってどんなものなのでしょうか?また「発酵」反応の種類ってどんなものがあるんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

好気呼吸とは我々が行う呼吸の事で、
有機物(グルコース:ブドウ糖とか)を酸素を使って分解しエネルギーを取り出します。
好気呼吸の特徴は有機物を水と二酸化炭素まで完全に分解できることで、
有機物1g当たりで得られるエネルギーが大きいです。

嫌気呼吸とは酸素を使わず有機物を分解する代謝で、
有機物を完全に分解することは出来ません。
従ってエネルギーの効率が悪く老廃物として有機物が残ります。

発酵とは微生物(細菌orカビ)の行う呼吸のことで、ほぼ「腐敗」と同義語です。
一般的には人間の役に立つ微生物の呼吸を発酵、
人間の役に立たない微生物の呼吸を腐敗と呼びます。

発酵は一般的に人間の役に立つ物質を生産しますから、
生産する物質の名前を取って、アルコール発酵などと呼ばれます。

Qなぜ爬虫類だけが脱皮するのですか?

トカゲを飼っているのですが先日脱皮をしました。

そこでふと気になったのですが、

魚類、両生類、鳥類、哺乳類と有る訳ですが、何故爬虫類だけが昆虫のように脱皮をするのでしょうか?

学校でならった進化の歴史からすれば両生類辺りでも脱皮をするものがいても良さそうな気がするのですが・・・・

Aベストアンサー

人間などは大きくなるにつれて表皮細胞あたりもおおきくなりますが、爬虫類などは大きくならないので、脱皮するそうです。

PS.両生類も脱皮しますよ。
下のリンクはカエルの脱皮です。両生類がお嫌いでしたら見ないほうが良いかも。
http://homepage.mac.com/kojis2/dappi.html

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E7%9A%AE

Q肺動脈と肺静脈

肺循環は体循環と異なり、動脈管を静脈血が、静脈管を動脈血が流れると定義されていますが、何故、逆さまなのでしょうか?色々な参考書を調べてみましたが、理由が分かりません。どなたかご教示お願い致します。

Aベストアンサー

動脈・静脈というのは、血管の分類です。心臓を中心として考えれば
動脈:心臓から出ていく血管
静脈:心臓に帰ってくる血管
と言うことができます。
一方、動脈血・静脈血と言う言い方は、血液の分類です。その実体は
動脈血:酸素を多量に含んだ血液
静脈血:酸素の少なくなった血液
であり、この動脈血・静脈血と言う呼び方は、体循環を基準に作られた言葉だと言えます。
血液は循環しているのですから、どこかで静脈血が酸素を取り込んで動脈血にならなければなりません。その臓器は...、もちろん肺ですよね。
だから肺を中心にして考えると
動脈血:肺から出ていく血液
静脈血:肺に帰ってくる血液
と言えます。違う臓器を基準にしているのに同じ「動脈・静脈」という言葉が入っているのが、混乱の原因だと思います。
さらにしつこく「何故逆さまなのか」と言うことを書くならば、肺循環は「静脈血を動脈血にする」ために存在しているから、と言えると思います。逆じゃなかったら全身に酸素が回らなくなって、とんでもないことになってしまいますよね。
これでご了解いただけるでしょうか?

動脈・静脈というのは、血管の分類です。心臓を中心として考えれば
動脈:心臓から出ていく血管
静脈:心臓に帰ってくる血管
と言うことができます。
一方、動脈血・静脈血と言う言い方は、血液の分類です。その実体は
動脈血:酸素を多量に含んだ血液
静脈血:酸素の少なくなった血液
であり、この動脈血・静脈血と言う呼び方は、体循環を基準に作られた言葉だと言えます。
血液は循環しているのですから、どこかで静脈血が酸素を取り込んで動脈血にならなければなりません。その臓器は...、もちろん肺で...続きを読む


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