学生時代合気道をやっていて、また再開したいのですが、埼玉県の熊谷から通えるところで、どこかありませんか?もしわかれば稽古日時、道場の雰囲気、稽古内容等の細かい情報をいただけるとありがたいです。できれば養神館系でない方がいいです。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

 はじめまして、こんにちは。


ワタシは北海道人なので、詳しい事は不明ですが、
下記のURLをみたら如何ですか?

合気会のHP
http://www.aikikai.or.jp/

もう一つ、埼玉といえば『八光流』。
合気道の兄弟流派ですが、こちらもどうぞ。
http://yawara-hakkoryu.com/

お役にたてたら、光栄です。
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この回答へのお礼

八光流は興味は持てましたが、見学不可であること、そしていかんせん金がかかる!入会時25000円も払えない!と、入社2年目の私には厳しいものがあり断念しました。有名な所ってのはどこもそうなんでしょうかね。黒田鉄山の道場も見学不可で、高いという話を聞きましたし・・・。庶民にも伝授してほしいものです。
とりあえず県内の合気会系の道場に行くことにしました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/21 10:00

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Q合気道養神館の現状

ある流派の合気道をやっているのですが、引越しでその同情を離れなければいけないので、養神館系の合気道をやってみたいと思っています。
しかし、他流派の私でも知っている桜井文夫先生、井上強一先生、千田務先生はじめどんどん師範がいなくなり、安藤先生と塩田(泰)館長だけで支えているので『未来はない』という、かなりの酷評も聞きました。

実際問題、養神館の現状はどのようなものでしょう。独立していった先生の元で稽古したほうがいいのでしょうか。
Googleでの検索では『2ちゃんねる』などのスレッドが出てきたので読んでみましたが、実情をよく知りもしないでけなしている、というのがきになったので、あまり失礼にならないご回答をいただけたらと思います。質問者の癖に要求してすみません。

Aベストアンサー

巨大掲示板の匿名という特性上、みな自由に発言できます。
ですからウソ、不確かな情報、野次馬的な揶揄も多いですが、
逆もまた真なりで、匿名だからこそ、その組織、団体の裏事情を
大胆に暴露できることもあります。
今回のことは残念ながら大筋で本当です。
現館長の技量やその人柄には首を傾げる人が多いです。

桜井先生は己の信念から早くに独立しています。
しかし、塩田剛三先生亡き後に養神館を支えてきた井上先生、千田先生が
なぜ辞めることになったのか?
お二人とも養神館を辞めるお気持ちなど本来持っていなかったと
思います。独立するなら塩田先生亡き後にすぐにそうしていたことでしょう。
また養神館を私欲の元に私物化するつもりも無かったはずです。
故塩田先生の恩、自身の修行、先輩、後輩、弟子たち、
いろんな想いが詰まった大切な場所であったはずです。

本当なら現館長は真摯に井上先生、千田先生から学ばなければいけない
まだそうした修行の時期です。ですがその過程を省いて
館長、宗家になりたかったとしか思えません。
現館長が後を継ぐのが悪いのではなく、高い役職に就きたいのなら
それ相応の修行が必要であるのにと言いたいのです。
はっきり言って自己の技量を見誤っているとしか思えません。

合気道はその微妙な技のコツ、そして精神的な教えまで
指導者によって大きく左右される武道です。
学ぶのなら心技ともに信頼できる先生に学ばれたほうがいいでしょう。

巨大掲示板の匿名という特性上、みな自由に発言できます。
ですからウソ、不確かな情報、野次馬的な揶揄も多いですが、
逆もまた真なりで、匿名だからこそ、その組織、団体の裏事情を
大胆に暴露できることもあります。
今回のことは残念ながら大筋で本当です。
現館長の技量やその人柄には首を傾げる人が多いです。

桜井先生は己の信念から早くに独立しています。
しかし、塩田剛三先生亡き後に養神館を支えてきた井上先生、千田先生が
なぜ辞めることになったのか?
お二人とも養神館を辞めるお気持...続きを読む

Q合気道 養神館と合気会

合気道の塩田剛三氏は、なぜ師匠である植芝盛平の合気会から離れ、養神館として独立したのでしょうか。

また、養神館の方がより武道的との評価が一般的には多いようですが、合気会と異なる点とはどんなことでしょうか。

一般論で結構ですので、教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

sekimae様こんばんは

 私自身は素人なので自身が無いのですが、随分昔に養神館の友人に同じ質問をしたことがあります。

 友人は多少、養神館寄りの発言であることを前置きしてから以下の事を話してくれました。
 塩田剛三氏は植芝盛平氏がまだ若くイケイケで技・速さ共に全盛期の頃に弟子入りし、その当時を受け継いでいる。(動きが激しい=より武道的?)対して合気会で植芝氏の血縁にあたる方々は植芝氏の晩年のそれを受け継いでいる。(動きがおとなしい=洗練されている?)
 結局そのあたりのイデオロギーの違いで塩田氏は合気会を離れたと語っていました。「激しい」「おとなしい」は専門的かつ精神的な部分を含めていると思うので素人(私)には解りません。

 ただ演舞の際、養新館は構えがありますが(杉良太郎)、合気会は構えが無いみたいです(S・セガール)。確か合気会のそれを「無の構え」とか言っていたような、、?すみません自身ないです。

 一般論=素人意見OKと勝手に解釈し恐る恐る回答してみました。
 専門家の皆様も含めて間違っていたらごめんなさい。失礼しました。

sekimae様こんばんは

 私自身は素人なので自身が無いのですが、随分昔に養神館の友人に同じ質問をしたことがあります。

 友人は多少、養神館寄りの発言であることを前置きしてから以下の事を話してくれました。
 塩田剛三氏は植芝盛平氏がまだ若くイケイケで技・速さ共に全盛期の頃に弟子入りし、その当時を受け継いでいる。(動きが激しい=より武道的?)対して合気会で植芝氏の血縁にあたる方々は植芝氏の晩年のそれを受け継いでいる。(動きがおとなしい=洗練されている?)
 結局そのあたりのイ...続きを読む

Q養神館と合気道SAの特徴

 養神館系の合気道を始めたいと思っているのですが、合気道SAも候補に入っています。よく言われる実戦性、護身術としての有用性といった観点から本家養神館とSAの特徴を教えてください。
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Aベストアンサー

自分は合気道SAを習ってるんですが普段の練習は型練習が
中心でそれを元に組手稽古を行っています。
よく、殴るの禁止とか担ぎ技禁止だから実践性が疑わしい
といわれてますが、顔面OKとか柔道的な投げ有りになると合気道である必要がなくなってしまいますからね。
あくまで合気道の延長線での組手稽古ですから。
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組手稽古をすることによって技の入り方、変化の仕方
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Q養神館合気道の故・塩田剛三氏について

養神館合気道の故・塩田剛三氏について質問なのですが、
どうして塩田氏は合気会から独立してしまったのですか?

また、開祖・植芝盛平氏に対して批判的な意見を述べていたそうですが、
具体的に何で(著書やビデオなど)述べていたのかわかりますか?
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むしろ植芝氏の神業を絶賛していたのですが…

Aベストアンサー

>塩田氏が開祖と不仲になったために独立したのかと思っていたのですが、
>独立は二代目になってからだったのですね。

いいえ、独立は昭和30年ですから開祖逝去前です。(開祖逝去は昭和44年) 言葉足らずのところがあり申し訳ありませんでした。戦後、合気会本部の中心的指導は藤平先生でしたが、吉祥丸氏は度々そうした発言をしていたようです。一部指導することはやっていたそうですが、もともとは会社勤めをしていて合気道とは距離を置いていたそうです。「定時に会社に行き、定時に帰ってくる生活が理想」と述べていた方です。しかし、やはり時には植芝家として発言することもありました。そして二代目を継承した時に態度が一変してしまった。それは表向きの顔とはまた異なっています。

また塩田先生が開祖と不仲になったというのも少し違うと思います。独立後に合気会で催しがあった際に塩田先生は出席されていますが、遠慮して端のほうにいたところ、開祖から「こっちにいらっしゃい」と言われ、集合写真も開祖のすぐ近くに座っています。開祖は塩田先生の力量を認めていたのだと思いますし、塩田先生があちこちで植芝道場の宣伝をしていたことも知っていたと思います。塩田先生も道場の中心に植芝先生の写真を掲げていました。

塩田先生より早く、既に昭和6年に戦前の弟子の望月稔先生が静岡に道場を開いていますが、この時は植芝先生自ら道場開きに出席されています。ですから必ずしも弟子が道場を開くことに反対というわけではなかったようです。(望月先生は植芝先生より大東流の巻物を贈られ、養子縁組の話ももちかけられた)

合気道史について詳しくお知りになりたいのなら、「合気ニュース」のバックナンバーを読まれることをおすすめします。合気ニュースは合気道と大東流の専門の季刊誌で、合気道史研究家のスタンレー・プラニン氏が編集していました。合気道、大東流各派の名だたる先生方のインタヴューから構成された雑誌でしたが、単に発言をそのまま載せるだけでなく、事情通のプラニン氏の編集、解説が生きていて、非常に分かりやすい誌面になっています。現在、合気ニュースは、季刊誌「道(どう)」という名称に変わり合気道以外の武道、武術の記事も含まれた内容になっていますが、今でも合気ニュースのバックナンバーは大書店に置いてあるところがありますし、またネットでの購入、国会図書館での閲覧も可能です。

私がNO.3において述べたことも合気ニュースに掲載されてきた記事内容と矛盾していないと思います。特にNO.3の冒頭部分は、合気ニュースのインタヴューにおいて塩田先生が発言したものです。合気道諸先生方のインタヴューは「植芝盛平と合気道」(合気ニュース)に収められていますが、旧版では詳しいところが割愛されています。「決定版 植芝盛平と合気道」(I、IIとも)のほうが核心部分に触れた内容になっています。

特に、合気ニュースにおいて藤平光一先生のインタヴューを載せることは最大のタブーであったようです。合気会の主たる先生方の取材インタヴューの掲載があらかた終わった後に記事にされていました。

ご参考になれば幸いです。

>塩田氏が開祖と不仲になったために独立したのかと思っていたのですが、
>独立は二代目になってからだったのですね。

いいえ、独立は昭和30年ですから開祖逝去前です。(開祖逝去は昭和44年) 言葉足らずのところがあり申し訳ありませんでした。戦後、合気会本部の中心的指導は藤平先生でしたが、吉祥丸氏は度々そうした発言をしていたようです。一部指導することはやっていたそうですが、もともとは会社勤めをしていて合気道とは距離を置いていたそうです。「定時に会社に行き、定時に帰ってくる生活が...続きを読む

Q合気道、養神館で習うか、合気会で習うか。

AGと申します。
合気道を始めたいのですが、養神館か合気会で迷っています。
調べてみていろいろと双方の特徴はわかったのですが、
結局どっちがいいのかよくわかりません…。

ちなみに住んでいるところは新宿近辺なので、
どちらの道場にも近いです。

Aベストアンサー

私は合気会に所属しています。
道場の稽古や雰囲気、指導者の感じなど、貴方が良いと思ったほうを習えばと思います。
合気会でも道場や指導者によって、稽古方法はかなり違います。
新しい道場では、今までの稽古方法を直される事もあります。
私が今でも合気道を続けている理由は、最初に指導してくださった合気会本部のO師範を尊敬しているからです。
素晴らしい指導者に会えたら、続けられると思います。


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