昨年暮に転職したのですが、お葬式での宗派によって物の考え方の違いがあることを改めて知ったのですが、各宗派それぞれ【七七日】は 「仏になる為の審判をうけ、49日目で霊から仏になる」という教えのよう(?)です。
しかし、浄土真宗においては《即身成仏》という教えらしく 亡くなった時点で仏になったいるらしいのですが、【七七日】は何の為にあるのでしょうか?
宗教関係に詳しい方の回答をお待ちしています。

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A 回答 (3件)

浄土真宗は、仏教の中でも爾前教(にぜんきょう)


(現在の真言・浄土宗など法華経以外の仏教)なので
末法の現代において「邪宗」ですから、その宗派も儀式もやらなくてOKです。


(私の勉強した範囲内で恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。)

とりあえず、一度最後まで読んでみてください。


仏教の始まり(約3千年前)、釈迦が仮導の教えで「地獄」や「閻魔」などを説きましたが、それは実在する場所や人物ではなく、「方便(比喩)」です。

釈迦は説法50年間のうち、まず42年間かけて「爾前教(現在の真言・浄土宗など法華経以外の仏教)」を説き、後の8年間で、爾前教を仮の教えとして、釈迦自身が否定し、「法華経28品(後半14品が重要で、「法華経本門」といいます)」を説きます。

しかし、その「法華経本門」も、釈迦の死後2000年(正法・像法)で効力を失い、現在の「末法」という時代では、釈迦仏法を信仰しても効力はないと、釈迦自身が仏典の最後に記しています。

そして、釈迦が「文底秘沈」した(明らかにしなかった)「法華経文底独一本門」(無神論)が末法で信仰すべき仏法だと教えています。

仏法では、魂(命)は「有る」わけでもなく、「無い」わけでもない、「空(くう)」と表現されます。死後、命は、「霊魂」としてふわふわ存在するのではなく、死後は「冥伏」といい、生時は「顕現」といいます。肉体と魂は別々ではないのですが、「肉体」イコール「魂」でもないです。

簡単に言うと「起きている状態が生」、「寝ている状態が死」です。つまり「無始無終」といい「生命は永遠」ということです。
過去世の生命境涯や行いにより、現世の生命境涯(十界論をご参考になってください)がありますが、「定業」と「不定業」があり、自身の内の境涯変換(仏界涌現により)、定業(決定している宿業)でも「宿業(宿命)転換」が可能です。

また「成仏(仏)」とは「仏界をひらく」ということで、死んだ人のことではありません。(もし、死んで仏になれるのなら、早く死んだ方がいいということになってしまいます。)

また、「地獄」という場所は、どこにも存在しませんが、例えば、戦地に生まれるなどの境涯を「地獄」に例えているのです。それと同様、「閻魔」という人物は存在しませんが、自分自身の中の悪い生命境涯や、自分の境涯を狂わす働きのことを「閻魔」に例えているのです。簡単に例えると、テロリストの子として生まれ、出生時から洗脳され、自分もテロリストになって、人殺しをしてしまう、等々が、これにあたります。

私事で恐縮ですが・・・

私は、その「法華経文底独一本門(無神論)」を信仰をしています。
これは、10年間かけて勉強と経験を積み重ねて出した結論です。自身の生命の内側に全て備わっていて、それを引き出すというもので、どこかに、神様や仏様がいるというのを否定している、無神論の教えです。
(自身の仏界を引き出すことが重要で、外にはなく、生命に内在しています)

私は、前半は、外道(キリスト教や神道などの有神論)と、仏教「爾前教」(日本人が仏教だと思っている教え)を学び、後半で法華経を学び、最終的に文底独一本門(無神論)にたどりつきました。そして、邪宗や占い師など、(もちろんカルトも)信じたり、それらにお金を出すのも誤りだと気づきました。

10年かけて、しっかり宗教比較学を勉強してきたので、他の人より少しは詳しいです(まだまだ勉強不足ですが)少しでもお役に立てれば嬉しいです。

ここで詳しく説明したいのですが、理解するのに早い人でも2~3年かかる事なので、ここでは省略します。申し訳ございません
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(A)七七日は亡き人を偲び、阿弥陀様のみ教えを聞かせていただく


聴聞の機会です。

インターネット上だけではなく貴方様が自身をお寺に運び聴聞(阿弥陀様のみ教えを聞かせて頂くこと)されることがとても大切です。

下記のURLは直接の答えにはなりませんがココから浄土真宗のみ教えに学んで下されば嬉しく思います。ちなみに《即身成仏》ではなくて往生即成仏です。

参考URL:http://www.terakoya.com/
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四十九日までの七日ごとを一節として七回繰り返すこの葬送儀礼は、十王経や十三仏事などのいわれから日本社会に定着したものといわれています。

満中陰までの四十九日間に残された遺族は、七日ごとに追善の法要をつとめて故人の成仏を祈るという習俗がありますが、浄土真宗では阿弥陀如来のご本願のおすくいにより命終と同時に浄土に往生するという教えですから、追善や追福の供養ということではなく、故人の遺徳をしのび、人生の意義について考える良き仏縁として、深く念仏の教えに耳を傾け、仏法を味わうように心がけます。
 

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/40 …
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Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q七日ごとの法要でお布施は?

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで、
9時前に葬儀を始め、初七日までのお経?をすべて1時間くらいで終わらせてすぐ帰られました。
枕経と通夜はちゃんときていただいてます。

数日後に、七日ごとの法要があります。
お寺さんから連絡をいただき、平日午後七時に来られるとのことでした。
(お寺との連絡等は父がしています)
これから毎週来られると思います。
おそらく、父と私の二人だけしかいません。
父が仕事で遅くなれば私だけの時があるかもしれません。

わからないことだらけなので、教えて下さい。

1、七日ごとに来られる際に、毎回お布施をお渡しするのでしょうか?
する場合、いくらすればいいのでしょうか?
もしくは、49日にまとめてすればいいのでしょうか?その際の金額は?

2、お茶をお出しする気でいるのですが、午後七時って、夕飯時ですよね。。。
お食事の用意もするものなのでしょうか?

3、お経が終わったら、お茶とお菓子を出しますが、
来られたときにもすぐに一回目を出すものですか?
お菓子は、一個300円位する和菓子?
それとも一個100円くらいのスーパーで売っているもの?
お出しするのは、一つですか?二つですか?

4、お寺さんのお着替えの部屋とか必要なのでしょうか?
我が家には、生活感溢れる部屋しかないのですが・・・

その他、気をつけなければならないこと、しなければならないことなど、
細かいことでも教えていただければうれしいです。
読みにくい文章ですがどうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで...続きを読む

Aベストアンサー

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添えてお渡しするのがいいと思います。

2.わが家も7時でしたが、お食事はありませんでした。
 食事時とは言え、世の中で食事の時間が正確に決まっているわけではないので、
 毎週のことですしそこまで必要ない気もしますが…
 七日ごとのお経は日にちがずらせないので、スケジュールの都合上、
 あちらもこちらも夜が空けやすい…という理由でこの時間なのだと認識してます。
 気になられるのであれば、お寺の方に思い切ってお尋ねになるのも手かと思います。
 夕食時なので食事を準備させて頂こうかと思いますが、ご迷惑でしょうか?などといった感じで… 
 その家とご縁さんとの付き合い方にもよりますが、
 うちはかなり親しくフランクなので、聞ける感じの関係です。

3.お茶は、わが家はいつでも、来られた時とお経が終わった時の2回出します。
 お菓子は義母はいつも2つ出しています。
 が、これは多分決まりではないので1つでも大丈夫と思います。
 (実家は浄土宗ですが、1つです。これは多分宗派は関係ないかなと…)
 最初のお茶の時はまずお菓子は召し上がらないので、
 お経が始める時にお茶のみお下げし、お経の後にお茶だけ出す…という風にやってます。
 わざわざ高いお菓子を買ってきて出したりはしてませんが、
 頂き物などちょうど良いものがなければ、やはりわざわざ買ってきていました。
 スーパーで買ってきたようなのではなく、和菓子屋さんで買ってます。
 高価なもの(上生菓子とか)は不要だと思います。
 和菓子屋さんでも、150円も出せば美味しい和菓子が色々ありますよ(^^)
 お菓子は持ち帰られることが多いので、包んであるお菓子にするといいかもしれません。
 本来は個別包装でも取ってお出しするのが正式ですが、そのままの方が持ち帰りやすいので。

4.お着替えの部屋は不要だと思います。
 普段のお坊さんのお着物から、袈裟などの部分的なものを着替えられるだけなので、
 いつもその場で座ったまま着替えられています。


同じ宗派でもそのお寺によって違う部分もありますので、
「こうするのが正解です」というのは難しいとは思いますが…
少しでも参考になれば幸いです。
毎週来て頂けるなら、これを機に分からないことを全部お尋ねしておくのもいいと思います。
わが家のご縁さんはお話をたくさんしてくださる方で、
義母もその都度疑問に思ったことはお尋ねしていました。
こういう機会でないと、疑問に思うこと自体発生しないというのもありますし。
毎週は大変かとお察ししますが、まずは49日まで、無事に終えられますように…(^^)

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添え...続きを読む

Q大谷本廟への納骨にかかる費用はいくら?

故人の満中陰法要も終わり、年内に納骨をしなくてはならないのですが、

分骨という形で一部(のどの骨?)は大谷本廟へ、

その他の骨は田舎の墓へ納めたいのです。

ところで大谷本廟へ納骨するときに最低限必要な費用はいくらくらいかかるのでしょうか、

また、大谷本廟への「永代供養」にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか、

サイトを色々調べましたが、その費用の金額がよくわかりません。

何方かお詳しい方がおられましたら、是非教えていただきたいのですが。

よろしくお願いいたします。

宗派は浄土真宗東本願寺大谷派でございます。

Aベストアンサー

坊さん@本願寺派です。

ご質問には「大谷本廟」とございますが、「大谷本廟」は、(宗)浄土真宗本願寺派(本山・通称「西本願寺」)の施設で通称「西大谷」という廟所です。
ところが、ご質問の最後に、
>宗派は浄土真宗東本願寺大谷派でございます。
とあります。このような宗派名は浄土真宗の各教団には存在しません。
もし、(宗)真宗大谷派(本山・真宗本廟=元京都東本願寺)でしたら、分骨の廟所は「大谷祖廟」となります。
どちらも検索で出ると存じますが、
費用は、「大谷本廟」の祖壇納骨の場合、納骨のみで2万円~。永代経扱いで5万円~となっています。
寺院区画への分骨は、各寺院ごとに異なりますし専用容器も必要ですから、手次の所属寺にお尋ねください。
いずれにしても所属寺院に納骨(分骨)申込書があります。
直接でも受付は可能ですが、法名、所属寺寺院番号の確認、分骨証明書(分骨埋葬許可証)など必要書類がありますので窓口で確認してください。

Q浄土真宗(西)です。もうすぐ四十九日法要なのですが・・・

お恥ずかしいのですが本当に何も分りません。
次男だった父を亡くし、初めて仏壇を購入する予定です。
四十九日に葬儀社の方に中陰段?お骨など置いているものを引き取られるので
それまでに仏壇の用意をしなくてはいけないと思っております。
予算と置き場所等考えて小型仏壇になると思うのですが、
四十九日の法要に来ていただいたときに、仏壇の入仏式?をお願いしても良いのでしょうか。
それとも、日を改めてきていただいた方が良いのでしょうか。

もし、一緒にして頂くとしてお布施は四十九日と入仏式を分けて
お渡しした方が良いのでしょうか。

それと、ご本尊は必ず本山からお受けしないといけないようなのですが、
仏壇店などにある3点セットのような掛軸は罰当たりですか?

後、お西の場合、位牌は仏壇には入れず
過去帖や法名軸などを用いるようなのですが
どちらか、1つで良いのでしょうか。

それと、過去帖や法名軸へ法名の記載をお坊様にお願いするのは
四十九日その日でも構いませんでしょうか?
来たついでに何でもかんでもお願いするようで無作法でしょうか。

本当に何も分らず、父が亡くなってからあっという間に四十九日目前です。
未だに何をして良いのかもわからず呆然としております。

長い文になり申し訳ございません。
本当言うとあまりにも無知で何を質問したら良いのかも
わかっていない状態なのですが、お力をお貸し下さいませ。
宜しくお願い致します。

お恥ずかしいのですが本当に何も分りません。
次男だった父を亡くし、初めて仏壇を購入する予定です。
四十九日に葬儀社の方に中陰段?お骨など置いているものを引き取られるので
それまでに仏壇の用意をしなくてはいけないと思っております。
予算と置き場所等考えて小型仏壇になると思うのですが、
四十九日の法要に来ていただいたときに、仏壇の入仏式?をお願いしても良いのでしょうか。
それとも、日を改めてきていただいた方が良いのでしょうか。

もし、一緒にして頂くとしてお布施は四十九日と入...続きを読む

Aベストアンサー

坊さん@浄土真宗本願寺派(お西)です。
ご質問の内容は、一律にこうですとお答えできるような事柄ではなく、地方習慣と寺院習慣で差異がありますので、所属寺さんや他の親族のご門徒さんに聞くのが一番で、あまり他寺院に聞いても参考にならないかもしれません。
必ずしも四十九日までに仏壇が必要なわけではありませんが、中陰壇が撤去されるという状況でしたら、他に簡易な机等に遺骨を安置し御本尊を奉献するということでも代用は出来ます(お納骨がもう少し先なら)。もちろん御仏壇がご用意できるのでしたらそれはそれでOKです。
その場合、都会では、本来は別の法要ですが、四十九日法要時に入仏法要も併修される方はかなり多いですので、都会のお寺さんならそのような対応をする寺院も多いと思います。これだけは寺院側の対応いかんですし、所要時間も異なりますから事前に寺院と打ち合わせが必要です。当日、いきなり言われても寺院が用意するものが異なったり時間的都合で行なえないケースも生じます。
御布施は分けても一緒にお包みでもかまわないはずです。
ご本尊は必ず本山からと言うのは厳格な寺院が多いです。宗派内の決まりごとで、また宗教上は一番大切なものですから私のところでもよほどの事情が無い限り、仏壇店の印刷の町版ではお参りはしておりません。見比べれば、まったく品質が異なります。
御本尊のお取次ぎは、所属寺院経由または本山・別院から直接取り寄せる必要がありますが、先に仏壇の大きさが決まりませんと御本尊の大きさも決まりません。
位牌は設けず過去帖を用います。関西では法名軸を用いることもありますが、お西では過去帳が一般的です。
小型仏壇用の小さな過去帖へ記載は、寺では記載不能な場合も多く、特殊なインクでの記入になりますので、仏壇店に依頼されることをお薦めします。
少なくとも来たついでは通常お受けできません。(漆の入った筆記具は持参していないはずです)
なお、事前に寺に預け記入を引き受ける寺院もありますので、ここにご質問の内容はすべて手次の寺院にお問合せの上、打合せをされることをお勧めします。
合掌

坊さん@浄土真宗本願寺派(お西)です。
ご質問の内容は、一律にこうですとお答えできるような事柄ではなく、地方習慣と寺院習慣で差異がありますので、所属寺さんや他の親族のご門徒さんに聞くのが一番で、あまり他寺院に聞いても参考にならないかもしれません。
必ずしも四十九日までに仏壇が必要なわけではありませんが、中陰壇が撤去されるという状況でしたら、他に簡易な机等に遺骨を安置し御本尊を奉献するということでも代用は出来ます(お納骨がもう少し先なら)。もちろん御仏壇がご用意できるのでし...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q死亡した場合のお見舞い御礼

父が亡くなり、先日四十九日法要も終えました。
入院中、お見舞いをいただいた方々に
お礼をしたいと考えています。
香典返しは、通夜・告別式の際にすでに皆さんにお渡ししています。
弔問してくださった方がかなり多かったので、
お見舞いをいただいた方とそうでない方を区別した
香典返しを用意するのは無理でした。
同様の理由で「後からの発送」を選択することはできませんでした。
お見舞い御礼をお送りする時、包装や熨斗はどうしたらよいか
教えてください。

Aベストアンサー

この度はお悔やみ申し上げます。

わたしの身内が他界した際、葬儀担当者からはこのように聞きました。
お見舞いを頂いたのに亡くなった場合、お見舞いのお返しはせずに、忌明け後の香典返しの金額 + お見舞いの金額を上乗せしたものを返すということです。
説明が分かり難くてすみません。香典返しをほかの方よりも多めに返すという意味です。
(わたしが住んでいる地域では、葬儀の際は皆、同じ返礼品を渡し、多額の香典を頂いた方は忌明け後、改めて香典返しの品物を送ります。)

質問者さまの場合は下記のご事情がありますよね。

>お見舞いをいただいた方とそうでない方を区別した
>香典返しを用意するのは無理でした。

ですから、これから「御見舞御礼」としてお返しされたらよいと思います。
掛け紙は弔事用の包装です。
水引きについては画像の方が分かりやすいので、下記サイトをご覧ください。

「病気中にお見舞いをいただいた方へのお礼」の箇所です。
ただし、これは阪急百貨店のサイトなので関西の場合です。
関西は「黄白」の水引ですが、それ以外の地域では、黒白の水引が使われることが多いです。
忌明け前と忌明け後によっても違いますし、お住まいの地域によって違いますから、店頭でお尋ねになってください。
わたしが住んでいる地域では、忌明けまでは黒白の結び切り、忌明け後は黄白の結び切りになります。

◇阪急百貨店ネット生活百科
『お見舞いのお返しはせず、お香典返しの予算に上乗せするのが一般的です。しかし、何度もお見舞いをいただいた等、お香典返しとは別にお返しをしたいという場合は、黄白のかけ紙を使います。包装紙は仏事用を使うのが無難でしょう。』
http://www.hankyu-dept.co.jp/seikatu/03tribute/39orei/index.html

◇熨斗と水引
「水引の種類」の上から四つめです。「黒白結び切り」
http://hwm7.wh.qit.ne.jp/tukudaniya/SIDEMAP/custom-noshi/top.html

※ご参考までに申し上げますと、「熨斗」は右上に貼ってあるものです。これはおもに慶事(祝儀)に付けるもので弔事には付けません。
ですから、不祝儀用の「熨斗」や「熨斗紙」はないのです。不祝儀の場合は、「水引」、「掛け紙」といいます。

この度はお悔やみ申し上げます。

わたしの身内が他界した際、葬儀担当者からはこのように聞きました。
お見舞いを頂いたのに亡くなった場合、お見舞いのお返しはせずに、忌明け後の香典返しの金額 + お見舞いの金額を上乗せしたものを返すということです。
説明が分かり難くてすみません。香典返しをほかの方よりも多めに返すという意味です。
(わたしが住んでいる地域では、葬儀の際は皆、同じ返礼品を渡し、多額の香典を頂いた方は忌明け後、改めて香典返しの品物を送ります。)

質問者さまの場合は下記のご事...続きを読む

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q浄土真宗でお位牌はダメですか?(専門家の方お願いします)

5年前に実父がなくなり、特にお付き合いのあるお寺さんがなかったので、
葬儀屋さんのご紹介でお世話になりました。
その時初めて浄土真宗ではお位牌でなく過去帳を奉ると知り、そのように致しました。
母はお位牌が無いのがちょっと不自然だと言っていました。
(母の実家は他宗教でお位牌があるので)

先日母が祖母(死んだ父の母親でなので当然同じ浄土真宗)の法事行ったのですが、
その仏壇にはお位牌があったそうです。
それを見た母が、是非うちもお位牌を作りたいと言い出しました。
お位牌がないのは仏壇も寂しいし、どうしても作りたいそうです。

色々調べてみても、やはり浄土真宗はお位牌は用いないと書いてあるのですが、
作ってはいけないのでしょうか?
専門家の方お願いします。

Aベストアンサー

浄土真宗本願寺派の坊さんです。他の真宗僧侶がすでに回答ですが補足します。
確かに浄土真宗では、位牌を用いず過去帳を用いるのを基本とします。
位牌というのは、そもそも中国で官位や姓名を木の札に書いて神霊に供えるという仏教と関係の無いしきたりが日本に伝わったものでです。したがって、仏教と関係がない(他の仏教国で位牌を使わないことからも明らかです)位牌というものを本来浄土真宗では用いないことと一応決めております。
もう一つ理由を挙げるとすれば、位牌を礼拝の対象と勘違いしやすいことにあります。位牌を礼拝するとなると、それはもう仏教ではありません。ましてや、位牌に亡き人の魂が入っているなどと俗的に言われますが、そんなことはありません。位牌は仏教のものではなく中国から仏教伝来と共に他の宗教(道教、儒教)などの習慣が日本に入ってきたものでありますのです。ですから、ミャンマーやタイなど他の仏教国に
は位牌は無いのであります。
本来仏教のものではない位牌も日本仏教では長い歴史の中で日本の仏教宗派の多くは、仏具として取り入れ、仏壇の飾りの一つとしています。しかし、浄土真宗では用いないと決めております。
それでも九州や山陰地区では習慣的に「繰り出し位牌」と言う位牌状の物(屋根と扉が付いた位牌状の形で中に法名を記載した木の札が入っています)を用いますが、いわゆる他宗派で用いる位牌とは考え方がまったく違います。過去帳代わりの、たんなる、法名の書いた名札という物の扱いとなります。
なお、ご質問に「過去帳を奉る」とございますが、そのような「奉る=祭る」という表現も、もし故人を祭るという考え方でしたら浄土真宗にはございません。
家庭内におけるようにしたミニチュアのお寺の本堂がお仏壇ですので、お寺の本堂と仏壇は、大きさこそことなりますが、宗教的意味合いからは同じものなのです。ご縁となる亡き方の法名等の記録をその御本尊のおそば近くに置き、仏壇の主であるご本尊「阿弥陀如来」の教えに自分が出会わせていただくためのものが仏壇の大きな意味合いであります。
ただ、現実の問題としては亡き方への思いが強いのも現実であり、徐々に本来の仏教へ、浄土真宗への出会いとなりますので、
(1)最初からあまり形にこだわらなくても良い
という考え方と
(2)まずは形から
と言う考え方があり、その点はご縁のお寺さんの考え方、ご教化(ご指導)方針等により異なるところであります。
また、他宗派の影響の強い関東などでは、他宗派の習慣が根強く、浄土真宗の方でも最初はご位牌を作ってしまう方が多いのも現実ではあります。
正しい表現が文章では難しいですが、「作ってはいけない」と言う厳しい禁止ではなく、「作る必要が無い、用いる必要が無いから不要」というニュアンスに近いです。
合掌

浄土真宗本願寺派の坊さんです。他の真宗僧侶がすでに回答ですが補足します。
確かに浄土真宗では、位牌を用いず過去帳を用いるのを基本とします。
位牌というのは、そもそも中国で官位や姓名を木の札に書いて神霊に供えるという仏教と関係の無いしきたりが日本に伝わったものでです。したがって、仏教と関係がない(他の仏教国で位牌を使わないことからも明らかです)位牌というものを本来浄土真宗では用いないことと一応決めております。
もう一つ理由を挙げるとすれば、位牌を礼拝の対象と勘違いしやすいこ...続きを読む

Q浄土真宗の法名について

昨年暮れに祖母が亡くなりました。我が家では昭和23年に曽祖父が亡くなって以来の葬儀となり、いろいろと分からないことが多かったのですがなんとか無事終わりました。その時、門徒となっているお寺から戒名ではなく法名をお付けしますと説明されました。宗派は浄土真宗本願寺派でいろいろなサイトをみると真宗は戒名ではなく法名をつけるとか、その意味についても説明されていますが、家の過去帳に載っている祖父、曽祖父、曾祖母には「○○~居士」「○○~大姉」と院号を含むと思われるものが書かれています。門徒会などでの奉仕活動など積極的に参加はしておりませんでしたので、院号などがいただけないのか、最近はどなたでも法名「釈○○」に統一されているのか?お教えいただけないでしょうか。

Aベストアンサー

「○○~居士」「○○~大姉」は、浄土真宗の法名ではなく、戒名です。

祖父より上になると、かつての宗旨が違っていたりして、真宗の法名と他宗の戒名が混在している過去帳もよく見られます。
おそらく、そういうことが原因なのでしょう。

さて、法名についてですが、「真宗」と名がつく宗派では、すべて「釈○○」に統一されています。

院号についてですが、これはcotitiさんのお寺さんのお考えによります。
浄土真宗本願寺派では、ご本山への懇志(目安として20万円以上)を納めることで、院号がいただけます。

しかしながら、従来より院号とは、お寺に功績があった方などに贈られるものですし、たとえ懇志といえども、実質的にお金をやりとりすることを嫌う住職様もおられます。
そういうお寺では、院号を極力とりやめて、法名のみとしているようです。

もちろん、いまからでもご住職に相談されて、院号をいただくことは可能でしょうが、真宗の法名とは「仏弟子としての名告り」であって、字が多いほうがありがたいというのはまったく関係がありません。

「釈○○」という二字の法名は、真宗においては著明な高僧だろうが、有名な政治家や資産家であっても、二字と決まっています。
これは、阿弥陀如来の前ではすべての命が平等であるのと同じです。

むしろ、法名をいただいた仏縁を大切にされ、その平等の思想から、私自身や家族ひとりひとりのいのちに気付かせていただく機会としたいものです。

「○○~居士」「○○~大姉」は、浄土真宗の法名ではなく、戒名です。

祖父より上になると、かつての宗旨が違っていたりして、真宗の法名と他宗の戒名が混在している過去帳もよく見られます。
おそらく、そういうことが原因なのでしょう。

さて、法名についてですが、「真宗」と名がつく宗派では、すべて「釈○○」に統一されています。

院号についてですが、これはcotitiさんのお寺さんのお考えによります。
浄土真宗本願寺派では、ご本山への懇志(目安として20万円以上)を納めることで、院号がいただけ...続きを読む


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