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 先日私の父が電球を買いに行きました。そのとき、100Vの物と110Vの物があり、父が店員さんに
 「(一般家庭の電圧は100Vのはずなのに)どうして110Vが売ってるんですか?」と聞いたところ、
 「電柱についている変圧器(樽のような物)に近い家は電圧が110Vぐらいになるので、そのためです。」と言われたらしいのですが、電圧機に近い家に住んでいる人は本当にそのことを知っているのでしょうか? もし、あまり知られていないのなら、110V用はあまり売れないのでは?それならなぜ店に置いているのでしょうか?何か理由があるんですか?
 教えてください。

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A 回答 (7件)

昼夜間で電圧が変動する地域で(工場の多い地域等は夜間電圧が上昇します)は、


110V電球が必要になるようです。
店舗等で110Vの電球を使うと、多少明るさは落ちますが寿命が長くなり電気代が節約できます。
110Vの電球は需要が本来ならば、あまりないでしょうが、
電気代を節約しようとする人が購入しますので、売れるのではないでしょうか。
下記のサイトに説明が載っています。
http://www.fuji.org/faq.html
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。なるほど、それぞれに利点があるんですね!しかし節約をしてる人でも、そこまで知っている人はそう多くないだろうし、そういった情報はあまり知られていないように思うのですが、本当にそんなに売れるのでしょうか?

お礼日時:2006/11/05 19:48

簡単に言いますと100V電球は家庭用、110ボルト電球は特殊用途用と考えたほうが良いと思います。

時に寿命が長いから110Vと言う人がいるようですが電力供給が安定し購入価格を考慮すると無意味と思います。違いはフィラメントが大きいものかふつうかの違いです。100V電球で105ボルトの供給が続くと確か1000時間の所が900時間以下(詳細は忘れました)になるが明るくなる。だから昔は110V電球を使う人が多かったのですが電球交換が面倒だったりしにくい場所では家庭でも110Vを使っても良いと思います。しかし、それっだたら電球型蛍光ランプを使用すると最近はほとんど電球の大きさ、重さチョットだけ高い(数百円)値段で寿命は6000時間ぐらいのが売っていますね。
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白熱電灯の寿命は電圧比の13乗に関係します。


100Vの電球に110Vかけると寿命は約7割以上短くなります。
通常、街路灯や廊下に使う白熱電球は110Vを使います。
 家庭の電圧も昼間に比べ夜間は負荷が軽くなるので、どうしても上がる傾向にあります。
 
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・白熱電球は表示電圧より高い電圧で使用すると急速に寿命が短くなる。


・「公称100V」の電灯線の電圧も10%(だったかな?)程度の変動が許容されている。(状況により110Vくらいまでは上がることがある)
・工場などで、6600Vを引き込んで100V電灯線を作っているところでは、電灯線が「公称105V」にしてあることがある。(三相の動力が210Vで供給されていたりします)
などといった理由が考えられるかと思います。
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100Vの電球と、110Vの電球の違い


http://okwave.jp/qa1070645.html
過去ログにありました

実際、家に入ってくる電圧を把握してる人は少ないでしょうね(私も知りません)
仮に少し電圧が高くても100V用で一応使えるみたいですし
だからあんまり売れない
だから生産数が少ない
だから高い

>なんで店にあるか?
そりゃないと困る人がいるからでしょう(笑

仮にnaotobakiさんの家が電圧高めであることがわかって
電気屋に買いに行って置いてなかったらどう思いますか?
激怒!って事は無いでしょうが少しがっかり、ショックでしょう

専門的になんて言うのか忘れましたが
コンビニとかにノシ袋やロウソクなど普段おおよそ使わない
(コンビニでは買わない)ものを置いておくのは客商売では重要みたいですよ
お客様は神様です(笑
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 100v用の電球に 110vの電圧がかかった場合流れる電流が多くなる為


寿命が110v用に比較して短くなります

 高くても110vの方をお勧めします

参考URL:http://www.dr-lamp.com/qa/lamp.html
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 100Vの電圧で、110Vの電球を使用すると、100Vを使用したときに比べ、寿命が長くなるといわれています。


 そのため、天井の高いところ、屋外の防犯灯など、電球の交換が困難なところには、110Vの電球が使用されることがあります。

参考URL:http://www.dr-lamp.com/qa/lamp.html
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Q電球の110V用と100V用の違いは?

E17口径タイプのミニクリプトン球を買いに電気屋さんに行ったら
110V用のものと100V用のもの2種類売ってました。
切れた玉を持っていって同じものを買えばよかったのですが、
普通に100V用のミニクリプトン球を買って家に帰ってみたら、
切れた玉(最初からついてた電球)には110V用の刻印がありました。
しまった!と思ったけど買ってきた100V用の電球を差し込んでも今のところ何の問題もないようです。
しかし規格の違う電球を使ってるので火事とかが心配です。
そこで110V用の器具に100V用の電球を使っても大丈夫なんでしょうか?
そもそも一般家庭用は100Vだと思うのですがなんで2種類もあるのでしょうか?

Aベストアンサー

110Vの電球が付いていたとしても、器具じたいは100V用です。
110V用電球というのは、100Vで使うと切れるまでの寿命が長くなって便利なため、交換しにくい場所の器具によく使われています(天井の高いところの吊り下げ器具とか、玄関とか。風呂の防水器具とか)
簡単に交換できる場所なら100V用電球で良いと思います
100Vより高い電圧に耐える設計なので100Vで使えば寿命が長い・・というだけですので通常はどちらでも問題ないです。

Q100Vの電球と、110Vの電球の違い

過去の質問を検索すると、上記の違いは、

110Vより、100Vの方が、明るい。
110Vより、100Vの方が、電球が切れやすい。

とあります。このほかで、違いはありますでしょうか?

また、110V用は、比較的、形が小さい電球に多いように思います。(電気屋の売り場の商品陳列状態)
と、言う事は、電球が、小さくなるほど、切れやすいのでしょうか?

Aベストアンサー

>110Vより、100Vの方が、明るい。
>110Vより、100Vの方が、電球が切れやすい。

同じ容量(W)であれば定格電圧で使用していれば同じ明るさですが、現実には家庭用電源電圧は約100Vですから110V電球は定格以下での使用となり100V電球の方が明るいです。

110V用電球を100Vで使用すると明るさは約30%暗くなります。
そして寿命は約3倍になります。

逆に100V用電球を110V超の電圧で使用すると明るさは約40%明るくなります。
そして寿命は0.25倍に短くなります。


>このほかで、違いはありますでしょうか?

価格が110Vの方が少々高いです。
材料費などは殆ど変わらないのですが生産量が違う事による差です。
100Vが圧倒的に多いのです。


>また、110V用は、比較的、形が小さい電球に多いように思います。と、言う事は、電球が、小さくなるほど、切れやすいのでしょうか?

形が小さい電球以外でも同じようにあると思います。
また、白熱電球であれは形状による寿命の違いは無いと思います。

定格110Vの電球がある理由は100V電圧の変動があり、
電圧が100Vを超えると寿命が短くなるためです。

おおよそ、105Vで1/2倍   107Vで1/3倍  110Vで1/4倍 です。

日本は電源電圧変動が少ない事に関しては世界のトップレベルにありますが、それでも、発電所や変電所の近くでは105V位に上昇することがあるようです。

>110Vより、100Vの方が、明るい。
>110Vより、100Vの方が、電球が切れやすい。

同じ容量(W)であれば定格電圧で使用していれば同じ明るさですが、現実には家庭用電源電圧は約100Vですから110V電球は定格以下での使用となり100V電球の方が明るいです。

110V用電球を100Vで使用すると明るさは約30%暗くなります。
そして寿命は約3倍になります。

逆に100V用電球を110V超の電圧で使用すると明るさは約40%明るくなります。
そして寿命は0.25倍に短くなります。


>このほかで、違いはありますで...続きを読む

Q電球のワット数の違うものをセットにできますか?

電球のワット数の違うものをセットにできますか?
たとえば廊下の天井に3か所小型電球があったとします。
玄関に近いところのワット数を60w相当、それ以外の2か所を40w相当に。
これ行うことで余計に電気代がかかる、故障の原因になる等ありますでしょうか?

Aベストアンサー

白熱電球(ミニクリプトン電球も含む)の場合は、器具ごとに使用W数の上限が決まっています。(たとえば、40wまでとか、60wまでとか表示があるはずです)
したがって、その範囲内の使用であれば、特に問題は無いです。
電気代に関しては、単純にw数で決まりますので、今まで40wを3ヶ所に使っていたのならば、1ヶ所を60wにすれば、その分電気代は上がります。
今まで、60wを3ヶ所に使っていて、2ヶ所を40wにするのならば、電気代は下がります。

Q100Vの製品を110Vや120Vの国で使う場合

日本で売られている100Vの製品を、110Vや120Vの国で使う場合はどうなりますか?
少しの差なので、問題なく使えるでしょうか。
さすがに220Vの国では無理です・・・か?

Aベストアンサー

● 100V用を110Vでの使用は略可能ですが、壊れる場合もあります、120Vは危険です、200Vでは即壊れます、最悪火災の事もあり、正常な電圧で使うべきです。

●パソコンなどは100~240V程度まで使用できるアダプターとなっている場合が多いですが、携帯電話の充電器も同等、アダプターの表示を見てください

● 表示のない場合はトランスを使い、100Vにしてください
下記URLを参考に、値段も入っています。
http://www.aisan.co.jp/products/foreign_plug-trans-adaptor.html

まとめ 電圧は守りましょう、守らないと、感電、火災などの心配があります。

Qワットをルーメンに換算すると?

お願いします。

ワットをルーメンに換算?すると何ルーメン必要なのか教えてください。

40Wだと、何ルーメン必要なのか?60Wだと?80W、100Wだと?

詳しい換算表などのサイトを探したのですが、見つかりませんでした。

お詳しい方、教えてください。

お願い致します。

Aベストアンサー

20W-170lm 30W-325lm 40W-485lm 60W-810lm 100W-1520lm 日本電球工業会の資料より。数値はE26口金一般電球の場合。
ずいぶん前の新聞の記事にありました。
お役に立つかどうか。

日本電球工業会のHPに同様な記載があります。
http://www.jelma.or.jp/05tisiki/pdf/shoumeiYougo_tan-i.pdf

Q40Wの電球を60Wに変えたらまずいでしょうか

今まで40W電球を使っていたのですが、やや暗いので60Wに変えても問題ないでしょうか?また、逆に60W電球を使っていたソケットに40Wをさして使っても問題ないのでしょうか?初歩的な質問で申し訳ないです。

Aベストアンサー

こんにちは。

60Wにすると明るくなりますが、熱も多くなります。
その器具(傘とかソケットとか)が60Wの使用が可能かどうかによります。
もしもデザインに凝っていて40Wまでですと60Wの電球ですと熱で燃えることもありますので御注意ください。
逆に小さくする分には問題はありません。

Q電球のボルト、ワット数について

先ほど、家の電球が切れていて(100v36w40ワット形)、たまたま家にあった同じ大きさの電球(100v57w60ワット形)を付けたのですが、1時間ほどで切れてしまいました。
元々低い数値の電球がついていた所に大きい数値の電球をつけたのはまずかったようですが、逆はOKなのでしょうか?
とりあえずは同じ電圧のものを買いに行く予定です。

Aベストアンサー

W数が大きいからといってすぐに切れることは無いと思いますが、器具指定のW数より大きなものを取り付ける事は、危険ですので行ってはいけません。白熱電球は消費電力の95%程度が熱になることはご存知かと思いますが、器具指定の電球よりも大きなものを取り付けると、熱がこもり器具の焼損などの事態を招く可能性があります。器具には必ず電球のW数の指定があるので、それ以上に大きなW数のものを付けてはいけません。 

W数の小さな物をつける分にはまず問題は起こりませんが、当然ですが暗くなります。

Q【電球】100Vと110V、どう違うの?

60Wの電球でも100Vと110Vがありますが、どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

こちらのサイトに電圧を5%下げたときのデータがありました。
  明るさ   85%
  消費電力  92%
  壽命   約1.6倍
になるそうです。
http://costplan.jp/ke/light/knowledge-2-3.html

ご質問は 100V/110V=-9% なので、別の資料を探してみたら、
こんなのがありました。
http://www.mol-oml.co.jp/catalog/pdf/tec_toku03.pdf

明るさと消費電力は上記資料とほぼ一致します。
壽命はグラフからはみ出ていて、はっきりしたことが分かりませんが、
かなり長くなることは確かなようです。

なお、電圧が下がると、フィラメントの温度も下がるので、色が「赤っぽくなる」ことにも注意する必要があります。

参考URL:http://costplan.jp/ke/light/knowledge-2-3.html

Q電球がすぐ(2~3ヶ月)で切れてしまうのはなぜ?!

今年の4月に購入した照明につけている電球が2~3ヶ月で切れてしまいます。(複数の電球の寿命はバラついていますが平均すると上記の期間ぐらいです)

60Wの電球を5個取り付けるタイプの照明器具なのですが器具の不良なのでしょうか?
使用時間は暗くなってから~夜12時ぐらいまでですので電球の寿命が短すぎると思います。
明かりをつけたときに、ピシッという音とともに切れます。
メーカーに聞く前に、「こんな使い方してるとダメですよ」というようなこちらの改善点があればと思いまして質問させていただきます。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

60Wのシリカ電球の定格寿命は1000時間です。
(ナショナルの場合)
1日6時間点灯とすると
1ヶ月で6×30日×5個=900時間

2~3ヶ月に1個切れるのは全然おかしくないですね。

長寿命型とか110V型あるいは蛍光灯形電球に変えるしかないですね。

Q220V用の電球を100Vにて使うことはできますか?

電気音痴です。ヨーロッパに住んでいます。日本より持ってきた照明器具を変圧機を利用して100Vにて使用しています。ここで問題なのですが、電球が切れてしまった場合、ここヨーロッパで販売されている220V用の電球を安全に使用することはできるのでしょうか?
質問は多岐にわたるのですが:

1)100Vの状態で、220V用の電球は使用できるでしょうか?小学生のときの理科の実験で、1.5Vの電池を一個つないでも2個つないでも問題なく豆電球を点灯できたような記憶があって、なんだか問題なさそうなのですが、どうなのでしょう?
また、そのとき、100Vで100Wの電球の代わりにする同じ明るさ用の電球として220V用で100Wの電球を買えばいいのでしょうか?
2)220V用の電球型の蛍光灯が売っていて、接続は電球と同じようにぐりぐりとねじ込むのですが、これをこのまま100Vの照明器具に使うことはできるのでしょうか?
3)いっそのこと、照明器具をそのまま220Vでつないでしまっても安全に使用できるのでしょうか?電球は100W以上になることはないのですが、コンセントやコードなどが220Vという電圧に負けて火を噴いてもらっても困るのですがどうなんでしょう?なんだか、日本の照明器具の電線も、ここで売っている照明器具の電線とかわらないように見えるし、コンセントのところを差し込みに合うようにしてしまえば、問題なく使えるような気がしています。実際のところどうなんでしょう?

電気音痴です。ヨーロッパに住んでいます。日本より持ってきた照明器具を変圧機を利用して100Vにて使用しています。ここで問題なのですが、電球が切れてしまった場合、ここヨーロッパで販売されている220V用の電球を安全に使用することはできるのでしょうか?
質問は多岐にわたるのですが:

1)100Vの状態で、220V用の電球は使用できるでしょうか?小学生のときの理科の実験で、1.5Vの電池を一個つないでも2個つないでも問題なく豆電球を点灯できたような記憶があって、なんだか問題なさそうな...続きを読む

Aベストアンサー

220Vの地域で売ってある100Wの電球に流れる電流は
 100W÷220V=0.4545A
そしてその電球の抵抗は
 220V÷0.4545A=484Ω
この電球を100Vで光らせれば
 100V÷484Ω=0.2066A の電流が流れ
 100Vx0.2066A=20.66W となり
たった20W程度の明るさしかないと言う計算になります
もし100Vの電圧で100W程度の明るさが欲しい場合 
100Vで100Wの電球は
 100W÷100V=1Aの電流が流れるので
 100V÷1A=100Ω という抵抗値になります
220Vの地区で抵抗値100Ωの電球をさがせば
 220V÷100Ω=2.2A 220Vx2.2A=484Wになります
かりに400Wもの明るさの電球があるとすれば
 400W÷220V=1.818A
 220V÷1.818A=121Ω になり
これを100Vで使えば
 100V÷121Ω=0.826Aの電流が流れるので 電力は
 100Vx0.826A=82.6W になりますので
お手持ちの器具に使用可能かと思われます
実際に400Wとかはなくても 200Wくらいなら売ってあるかもしれません
220Vで200Wの場合100Vで41Wです 使用可能です たぶん  
あくまでも日本から出たことのない人間の計算です
球が切れたら器具ごと買い換えましょう

220Vの地域で売ってある100Wの電球に流れる電流は
 100W÷220V=0.4545A
そしてその電球の抵抗は
 220V÷0.4545A=484Ω
この電球を100Vで光らせれば
 100V÷484Ω=0.2066A の電流が流れ
 100Vx0.2066A=20.66W となり
たった20W程度の明るさしかないと言う計算になります
もし100Vの電圧で100W程度の明るさが欲しい場合 
100Vで100Wの電球は
 100W÷100V=1Aの電流が流れるので
 100V÷1A=100Ω という抵抗値になります
220Vの地区で抵抗値100Ωの電球をさがせば
 220V÷100Ω=2.2A 220Vx2.2A...続きを読む


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