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こんにちは。
カメラの世界ではEV値を良く使いますね。私もこのEV値にはなじみがありますが、これをLux(ルックス)で換算するとどのようになるのでしょうか。
「○○ルックス」は「○○EV値」、のような換算式みたいなものがあるのでしょうか。
宜しくお願いいたします。

A 回答 (2件)

凡そですが、ISO100に対するEV値で



EV 0⇒ 2.5Lux
EV 1⇒ 5.0Lux
EV 2⇒ 10Lux
EV 3⇒ 20Lux
----略----
EV 8⇒ 640Lux
EV 9⇒ 1300Lux
EV10⇒ 2600Lux
EV11⇒ 5100Lux
EV12⇒ 10000Lux
EV13⇒ 21000Lux
EV14⇒ 41000Lux
EV15⇒ 82000Lux
EV16⇒160000Lux
EV17⇒330000Lux
EV18⇒660000Lux

※ミノルタオートメーターIVF使用説明書から
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この回答へのお礼

わかりやすい相関を教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2006/11/12 23:20

EV値を測定するときに少し条件(*)を整えてやる必要がありますが、


条件を整えてやると、
照度[lux]=K*2^(EV表示値)
の関係があります(K:比例定数)

(*)条件
照度[lux]は光のうち面に垂直にあたる成分の強さを表します。
このため、上の式で照度を出すときには、入射光式の露出計の測光部を
普段使っている半球状のものから平板状のものに変えてやる必要があります。
反射光式の場合には、被写体の反射率などが関連してくるので、単純な換算は難しいかと思います。
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この回答へのお礼

測定装置で試して見ます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/12 23:21

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Qカメラの露出計のお約束ごと 18%グレーの意味

一眼レフで全自動で撮影したら十分明るい屋内で撮ったのに被写体が暗く、グレーっぽくうつりました。調べてみたところ、下記のサイトにある、

http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera42.html

すべての物は18%グレーの反射率を持つという前提の元に、明るさを計ってるのです
ですから、撮るものが、白い物のように高い反射率の物だと 
カメラは「グレーの物が えらく明るいところにある」 と判断してしまい暗く写ってしまいます
逆に 黒い物のように低い反射率の物だと
カメラは「グレーの物が えらく暗いところにある」 と判断して明るく写ってしまう という問題点があります。

と、書かれていました。いまいち意味がわかりません。もっとかみくだいて(十分噛み砕かれているとは思いますが・・・)、週刊こどもニュースなみにわかりやすく、どういった意味か教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

自分のHPのURLでぐぐっていたら、たまたま見つけたもので
まず、色には固有の反射率があります
ちょっと想像してほしいのですが
全面真っ白な壁紙の部屋と真っ黒な壁紙の部屋の二つがあったとします
で、同じ強さのライトで照らされていても
感じる明るさは全然異なりますよね
(壁紙を白にしたら、部屋が明るくなったように感じますが
これは実際に明るくなるのです)
白はとても反射率が高い色のためライトの光を強く反射します
黒は反射率が低く、光を吸収するので相当くらい部屋になります
白と黒は極端な例ですが
黄色 赤 青・・それぞれ反射率が違います
見ていただいたページに色をグレースケールに変換したものもありますが
白っぽいグレーになった色は反射率が高く
黒っぽいグレーの色になった色は反射率が低いことを意味しています

このように、色によって反射率が全て異なるのですが
カメラのセンサーは、すでに回答されてる方が書いてあるように
(部屋全体の)明るさしか計れません
(カメラ内蔵の物では、ライト自体の明るさをはかることはできない)
部屋の明るさは、壁紙の色に左右される上に、色も判断できないため
このままでは、絶対的な明るさ(ライトの明るさ)を算出できません
そこで、壁紙の色は18%グレーだと決めつけます
壁紙の色が決まれば、反射光の強さで、おおよそのライトの明るさを決めて
露出を決めることができるからです
そのため、白い壁紙の部屋の場合、18%グレーの部屋より実際に明るくなるので
カメラは、ライトが強いと勘違いし、
(本当は白いのに)グレーの壁紙が白くなっちゃうから
露出を抑えて、グレーになるように写そうとします
黒い壁紙の場合は、その逆でライトが弱く、壁紙が黒く写っちゃうから
露出を多めにして、グレーになるように写そうとします

実際は、白いのだから白く写るのが正解ですし
黒なら黒く写るのが正解です
なので、色のわかる人間がカメラに教えてあげる必要が出てきます
それが、露出補正という話に繋がっていきます

こんなシステムで、うまくいくことが多い理由は
すでに回答されてるみなさんの言うように、いろんな色を混ぜ合わせると
だいたい18%グレーあたりで落ち着くので、極端に色が偏ってない通常のシーンでは18%グレーって決めうちして問題ないためです

自分のHPのURLでぐぐっていたら、たまたま見つけたもので
まず、色には固有の反射率があります
ちょっと想像してほしいのですが
全面真っ白な壁紙の部屋と真っ黒な壁紙の部屋の二つがあったとします
で、同じ強さのライトで照らされていても
感じる明るさは全然異なりますよね
(壁紙を白にしたら、部屋が明るくなったように感じますが
これは実際に明るくなるのです)
白はとても反射率が高い色のためライトの光を強く反射します
黒は反射率が低く、光を吸収するので相当くらい部屋になります
白と黒は...続きを読む

Q輝度と照度の関係式について

ご質問させていただきます。

輝度(cd/m2)の値から照度(lx)の値に変換する式を教えていただきたいです。
また、その逆の照度から輝度に変換する式もお願いします。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
まず確認したいのは、輝度とは文字通り光源が「輝く」強さですが
照度とは照る強さではなく「照らされる」強さだということです。
測光量に関する値にはいろいろあるので紛らわしいです。

輝度Lで輝いている光源によって照らされる照度Eを求めるには、
光度I=∫LdS (定義。dS:被照物から見た光源の微小な見かけの面積)
照度E=I/(d^2) (照度の逆二乗則。d:光源からの距離)
よって、たとえば
・光源の輝度Lが方向や場所によらず一定
・光源がある程度小さな半径rの球体で
・被照物まである程度の距離dがある
と仮定すると
E=πL(r/d)^2
となります。

照度Eを輝度Lに変換するには、
照らされたものが照り返す強さというふうにしか解釈できませんが、
光束発散度M=ρE (ρ:反射率、0<ρ<1)
輝度L=M/π (均等拡散反射面(輝度が方向によらない)を仮定)
よって
L=ρE/π
となります。

QEV値について

一般的な一眼レフカメラの測光値はEV0~20前後だと思いますが、
このEV値が実際どのくらいの明るさに対応するのかわかりません。

たとえば
・神戸の夜景
・月灯り
・流れ星 
・オーロラ 
・ナイトサファリ etc...
暗い状況ばかりですが、具体的なEV値を教えて頂きたいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 大雑把ですが、以前カメラ会社にで仕事していた時の露出調整の参照値で、
 ISO100、絞り5.6、シャッタースピード1/125で適正露出の明りが約EV12です。
 適正露出になる様にしていくと、
 ISOが一段高感度になって適正になる時はEVが1下がり。一段低感度になって適正になるとEVTが1上がり。(例えばISO200、絞り5.6、シャッタースピード1/125で適正露出の明りが約EV11)
 絞りが一段開放寄りになって適正になる時はEVが1下がり。一段絞って適正になるとEVTが1上がり。(例えばISO100、絞り4、シャッタースピード1/125で適正露出の明りが約EV11)
 シャッタースピードを一段も、同様に一段毎EVが変化します。(例えばISO100、絞り5.6、シャッタースピード1/60で適正露出の明りが約EV11)

 これに従って各状況での適正露出値をみれば大体のEV値が分かると思います。

Q1ルクスの明るさはどのくらいですか?

1ルクスの明るさとは、どの位ですか?
たとえば、5w位の明るさだとか、数値ではなく、
具体的に教えてください。

Aベストアンサー

「式や数値はいらん」とのことなので、具体例だけ。
参考URLからの抜粋ですが、イメージし易いものだと、

・満月の夜道ぐらいの明るさ → 0.2ルクスぐらい
・普通に照明されている室内の明るさ → 100~1000ルクスぐらい
・晴天下で直射日光が当たっている屋外の明るさ → 10万ルクスぐらい
・6畳間、60Wでおよそ100ルクス全体照明


で、一応、理屈も少々。

「ルクス」は明るさの単位ですから、ひとつの光源(電灯)が照らす面積が
大きくなれば、明るさは減ります。

電灯の「ワット」は、その電灯の消費電力しか表していないので、その電灯の
効率(電気→光をどれだけ効率よく変換できるか)次第で、どれだけ光を
出せるかが変わってきます。

なので

> 5w位の明るさ

では、条件が不明瞭で、

(一般的な)60Wの蛍光灯で、3m離れた垂直の壁の明るさが...

なんて条件をつけないと(目安としてでも)正確ではなくなります。

参考URL:http://hp.vector.co.jp/authors/VA006163/pccap/doc/pj.htm, http://www.itokicrebio.com/home/mame/light.html

「式や数値はいらん」とのことなので、具体例だけ。
参考URLからの抜粋ですが、イメージし易いものだと、

・満月の夜道ぐらいの明るさ → 0.2ルクスぐらい
・普通に照明されている室内の明るさ → 100~1000ルクスぐらい
・晴天下で直射日光が当たっている屋外の明るさ → 10万ルクスぐらい
・6畳間、60Wでおよそ100ルクス全体照明


で、一応、理屈も少々。

「ルクス」は明るさの単位ですから、ひとつの光源(電灯)が照らす面積が
大きくなれば、明るさは減ります。

電灯の「ワット」は、その電...続きを読む

Qルクスとその他の対応

物理ではなく、心理学で光療法の論文を読んでいるのですが、光の単位がそれぞれ違うものが出てきて困っています。

ルクスを基準に考えたいのですが、調べたところ1ルクス=1.46mW/m2とのことでした。
論文では単位がμW/cm2なので、単位を変えると1ルクス=0.146μW/cm2合ってますでしょうか?

あともう一つ調べてみてもさっぱりな単位がありまして、photons/cm2/sec×10の12乗というものなのです。
これの場合1ルクス=何photons/cm2/sec×10の12乗になるのでしょうか??
グラフと結果を読む限りでは1=1っぽい雰囲気ではあるのですがやはりわかりません・・・

分かる方ぜひぜひ教えてください!!

Aベストアンサー

 人の目には、比視感度Vλというものがあり、波長555nm(緑色)の光のとき1で、波長がそれより長くなっても短くなってもVλは小さくなります。
 ルーメン[lm]、ルクス[lx]、カンデラ[cd]などの光の単位系と、エネルギーであるワット[W]との換算は、Vλ=1のとき
 1 [W] = 683 [lm]
であり、1 [lx] = 1 [lm / m^2] なので、
1 [lx] = 1.464 [mW / m^2]
   = 0.1464 [μW / cm^2]
で合っていると思います。
ただ、これは波長 555nm の単色光における値であり、例えばVλ=0.5位になる波長 510nm の光では、
1 [lx] = 2.9 [mW / m^2]
のように、大きくなります。
比視感度の詳細な値や、光のスペクトル分布から光束を求める積分式などについては、理科年表の「物理/化学」の「測光と測色」を参照して下さい。

 光子1個のエネルギー Ep は
Ep[J] = h[J・s] ・ν[1 / s]
   = h[J・s] ・c[m / s] / λ[m]
なので、波長 555nm の場合
Ep = 6.626×10^-34[J・s] ・ 2.998×10^8[m/s] / 555×10^-9[m]
  = 3.579×10^-19[J]
光子の個数を[photons]と呼ぶのであれば、
1[lx] = 0.1464×10^-6[W / cm^2] / 3.579×10^-19[J/photons]
   = 0.4091×10^12[photons / cm^2 / s]
になります。

 何度も繰り返すようですが、上記の換算値は波長 555nm の場合です。白色光のようにスペクトルが広がっている場合は値が大きくなるので、
1[lx] ≒ 10^12[photons / cm^2 / s]
と見なしても良いのかも知れません。厳密には、光源のスペクトル分布と比視感度分布を用いて積分計算すれば、もっとはっきりした値が求まると思います。

 人の目には、比視感度Vλというものがあり、波長555nm(緑色)の光のとき1で、波長がそれより長くなっても短くなってもVλは小さくなります。
 ルーメン[lm]、ルクス[lx]、カンデラ[cd]などの光の単位系と、エネルギーであるワット[W]との換算は、Vλ=1のとき
 1 [W] = 683 [lm]
であり、1 [lx] = 1 [lm / m^2] なので、
1 [lx] = 1.464 [mW / m^2]
   = 0.1464 [μW / cm^2]
で合っていると思います。
ただ、これは波長 555nm の単色光における値であり、例えばVλ=0.5位になる波長 510nm の光...続きを読む

Qワットをルーメンに換算すると?

お願いします。

ワットをルーメンに換算?すると何ルーメン必要なのか教えてください。

40Wだと、何ルーメン必要なのか?60Wだと?80W、100Wだと?

詳しい換算表などのサイトを探したのですが、見つかりませんでした。

お詳しい方、教えてください。

お願い致します。

Aベストアンサー

20W-170lm 30W-325lm 40W-485lm 60W-810lm 100W-1520lm 日本電球工業会の資料より。数値はE26口金一般電球の場合。
ずいぶん前の新聞の記事にありました。
お役に立つかどうか。

日本電球工業会のHPに同様な記載があります。
http://www.jelma.or.jp/05tisiki/pdf/shoumeiYougo_tan-i.pdf

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q照度の単位変換

照度の単位[LUX]を[W]または[W/m2]に変換する式を教えて頂きたいです。

以前のご質問にもでてたように
1[m2]のとき1[LUX]×0.147=0.147[W]なのでしょうか?


誠に勝手ながら早急に回答を頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

照度は、光のエネルギーではなく、人間の目によって知覚される光の供給を測定するものである。したがって、変換係数は、光の波長の構成あるいは色温度に応じて変わる。可視光スペクトルの中間の波長555nmでは、1ルクスは1.46mW/m2と等しい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9

一般の物理量と違い、人間の感覚が入ってくるので、「光の波長の構成あるいは色温度に応じて変わる」ということです。

波長555nmでは
1[lx]=1.46[mW/m2]=0.00146[W/m2]
ということです。

Qフィルムの解像度を画素数にすると?

フィルムたとえばVelvia100の35mm版の粒子径から
換算される等価画素数は幾らになるのでしょうか?
伸ばすと結構ザラザラになるので1000万画素ぐらい
かなと思うのですが、どうなんでしょうか?

よろしくお教えください

Aベストアンサー

ASA (ISO) 100 Film の感光粒子径は 6~8μm と言われ、これから 35mm Film を Scan するのは 3600DPI が理論限界みたいな解説を読んだ記憶がありますが、Film の感光粒子は規則正しく並んでいるわけではなく、2 つの粒子の間にもう 1 つの粒子が顔を覗かせているような層を成しており、粒子同士がくっついて大きな粒子状になっている箇所もあります。

このため大きな粒子状になっている高感度部分から小さく顔を覗かせている低感度部分まで広い Latitude を持っているのですが、現在では同じ Size の Digital Image Sensor の方が高精細、高感度、広 Latitude になってきていますね。

単純に粒子径から計算すれば 6μm 径で 36mm×24mm ならば 6000×4000=2400 万画素、8μm 径で 1350 万画素ですが、あくまでも机上の理想論ですので 1000 万画素ぐらいというのが現実的な感覚値ではないかと思います。

Digi'Came' でも LPF (Low Pass Filter) のせいで 1000 万画素以上を謳っていても 600 万画素以下の高額一眼レフ機の方が遙かに解像度が高かったりしますし・・・。

素敵な Camera Life を(^_^)/

ASA (ISO) 100 Film の感光粒子径は 6~8μm と言われ、これから 35mm Film を Scan するのは 3600DPI が理論限界みたいな解説を読んだ記憶がありますが、Film の感光粒子は規則正しく並んでいるわけではなく、2 つの粒子の間にもう 1 つの粒子が顔を覗かせているような層を成しており、粒子同士がくっついて大きな粒子状になっている箇所もあります。

このため大きな粒子状になっている高感度部分から小さく顔を覗かせている低感度部分まで広い Latitude を持っているのですが、現在では同じ Size の Digital Ima...続きを読む

Q16bitはダイナミックレンジが97.8dB

16bitが表現できるダイナミックレンジが97.8dBとあります。
これはどういう理屈で導き出されているのでしょうか?

すみません、難しい計算式を理解する数学力はないので、なるべく文章でお願いします。

Aベストアンサー

 そもそも、「ダイナミックレンジ」とは、「最小音と最大音の比率」ということです。最小の音に比べて、最大何倍まで大きな音を出すことができるか、ということです。値が大きいほど「小さい音から大きな音まで、幅広く出せる」ということです。

 CD、ハイレゾ音源などは、アナログ波形の大きさ(振幅=音の大きさ)を「デジタル数値」に変換して記録、再生します。デジタル数値16ビットで表現できる最小音は2進法で「0000 0000 0000 0001」(10進法で「1」)、最大音は2進法で「1111 1111 1111 1111」(10進法で「65,535」=2の16乗 マイナス1)ということです。

 これでは値が大きいので、「3桁(1000倍)か4桁(1万倍)か」といった「桁数」に相当する「対数」で表現するようにしたのが「dB」(デシベル)という単位です。元の数値 X (たとえば「65,535」)をデシベルの値に変換するには、

  デシベル=20 × log(X)

で計算します。ご参考まで「小学生でも分かるデシベル(dB)の話」
        ↓
http://macasakr.sakura.ne.jp/decibel.html

 そもそも、「ダイナミックレンジ」とは、「最小音と最大音の比率」ということです。最小の音に比べて、最大何倍まで大きな音を出すことができるか、ということです。値が大きいほど「小さい音から大きな音まで、幅広く出せる」ということです。

 CD、ハイレゾ音源などは、アナログ波形の大きさ(振幅=音の大きさ)を「デジタル数値」に変換して記録、再生します。デジタル数値16ビットで表現できる最小音は2進法で「0000 0000 0000 0001」(10進法で「1」)、最大音は2進法で「1111 1111 1111 1111」(...続きを読む


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