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本のジャンルとして下記の区分がありますが違いが分かりません。
文芸 / ノンフィクション / ビジネス / 新書 / ノベルズ / 文庫
新書って新しい本全般のこと?ノベルズって小説?ノンフィクションは含まない?
よくわかりません。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

新書 / ノベルズ / 文庫


ジャンルといえばジャンルですがこれは本のサイズのことです。
新書サイズ:107×175 文庫サイズ:105×148
また新書とノベルズは同じです。他にはブックスとも表すこともあります。また一応、古本の反対語としての新書という意味で使われることもあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%9B%B8

ただし、新書というとまずは岩波新書とかブルーバックス辺りが代表例になりますので、HOWTOものだったり、研究書やノンフィクションものだったりが多く、そういうジャンルを示すこともあります。
で一方ノベルズになると、講談社ノベルスやカッパノベルズのようなミステリー小説か、架空戦記ものが多く、そういったジャンル全般を指すこともあります。
文庫はまぁ何でもありですが。専門書やハードカバーよりは気軽に読めるものという感じで使われることもあります。

文芸 / ノンフィクション / ビジネス
文芸は文字による芸のことで、本来は本全般を指すことになりますが、大衆小説などの一般受けを狙ったものよりは、より私小説や純文学系統のものだけを指すこともあります。
ノンフィクションはそのまんまフィクションでは無いもの。ルポとか、実録モノ、技術書、専門書のことです。これ以外のものは全てフィクション小説になります。
ビジネスは、これも範囲は広いですが、どっかの社長などが書いたビジネスの秘訣とかもあれば、○○に見る成功の秘訣とか、株式投資のテクニック本だったり、業界分析をしたものだったり、まぁノンフィクションもので、ビジネスに関するものであったら全てこちらです。
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No.1のご回答は大変分かりやすいと思います。


(ノベルズってそうか、なるほど)

というわけで、新書というと一般的には「新しい本」ではなくて、本の種類です。
見た目はこういうのですよ。文庫本より長細い本です。
 ↓
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/
http://shop.kodansha.jp/bc/books/gendai/
http://www.chuko.co.jp/shinsho/

本屋に行って「新書」コーナーを見ると、なるほどこんなモノか・・・と分かると思います。
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Q文芸書って何??

文芸書を読んで来いって言われたのですが、、、

文芸書って何??

「グッドラック」や「蹴りたい背中」は文芸書と言いますか??


教えてください。

Aベストアンサー

大辞林(三省堂)によると

ぶんげい【文芸】
1 〔literature〕詩・小説・戯曲など、言語表現による芸術。文学。
「―作品」「―雑誌」「―評論」

2 学問および芸術一般。学芸。

とあります。

”グッドラック”や”蹴りたい背中”は小説の類に入るのでいわゆる文芸書に相当するかと思います。

参考URL:http://opac.ndl.go.jp/

Q新書本と文庫本の内容の違いは?

こんにちは。
私は読書スピードが遅いためあまり本は読まないのですが、新書と文庫の内容の違いが気になったので質問させてください。

新書版は教養本や実用本が多く、文庫は主に小説やエッセイなどをハードカバーなどから移植したものが多いように勝手に感じています。

この認識は間違っているかどうか、また出版社は実際に判型をどのように使い分けているのか教えていただけませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 だいたいあってます。新書は、主に学術や報道的内容を、専門家が一般向けにわかりやすく書いた教養書・実用書が中心になります。一方で文庫本は、内容的には特に定義はなく、単行本として刊行された本のうち売れ行きのよかったものを廉価で販売するための版型です(まれに文庫書き下ろしもある)。新書との違いは、いわゆる文芸書(小説、詩集、戯曲)が含まれることですが、そのほかにも新書的なもの、あるいは岩波文庫のように古典的な学術書なども入っており、多岐にわたります。このため、多少の交通整理が必要であるとして、文庫のシリーズをいくつかに分ける(岩波書店の岩波文庫と岩波現代文庫、筑摩のちくま文庫とちくま学術文庫、講談社の講談社文庫と講談社学芸文庫、文芸文庫)こともあります。この場合には、たいてい売れ筋商品の文庫と売れない文庫(学術、純文学)という区分になっています。
 出版社側としては、文庫は「単行本で十分売れたものを廉価販売して息の長いベストセラーにする(=二度のお勤め的発想)」、新書は「単行本ほど経費はかけられないが、書下ろしで読者をひきつけ、あわよくばヒットをねらう(=経費・収益とも低く抑えて、そのなかで一発大当たりをねらう)」といった打算があるようです。
 ちなみに一時期早川書房が、新書版の版型で推理小説の翻訳を出していたこともありました。名前はハヤカワなんとか文庫だったはず……。

 だいたいあってます。新書は、主に学術や報道的内容を、専門家が一般向けにわかりやすく書いた教養書・実用書が中心になります。一方で文庫本は、内容的には特に定義はなく、単行本として刊行された本のうち売れ行きのよかったものを廉価で販売するための版型です(まれに文庫書き下ろしもある)。新書との違いは、いわゆる文芸書(小説、詩集、戯曲)が含まれることですが、そのほかにも新書的なもの、あるいは岩波文庫のように古典的な学術書なども入っており、多岐にわたります。このため、多少の交通整理が...続きを読む

Qノベルズとは?文庫とは?

こんばんは。
あまりに初歩的な質問なのですが、「ノベルズ」ってどういうものの事を言うのでしょうか?
人から聞いた話だと文章が1ページ2段になっているものの事?とか聞いたのですが・・・
というか、どういったものが「文庫」でどういったものが「ノベルズ」かという事などがわかりません。
この2つに限らず、本の基本的な分類を教えて頂きたいです。

それから「ノベルズ」はどこにアクセントをおけばいいのでしょう。
「ノ」ですか?それとも「べ」なのでしょうか?
例えば「○○社ノベルズ」と言う場合アクセントはノですよね?
くだらない質問で申し訳ありませんが、わかる方教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

出版社関係ではないので、正確なところは分かりませんが、経験値でお答え致します。

ノベルズと名前が付いている物は推理小説(西村京太郎氏や内田康夫氏 他にもたくさんいらっしゃいますが、私はこのお二人の著書をよく読んでいるので)を扱っている本の一種で、大きさが新書版(縦17cm×横10cm程度)である物を指しているようです。
光文社(カッパ・ノベルズ・ここが一番最初に「ノベルズ」と銘打って出版したと思う)、角川書店(カドカワノベルズ)、徳間書店(TOKUMA NOVELS)、詳伝社(ノン・ノベル)、講談社(講談社ノベルズ)などがあります。もちろん他の出版社でも出しています。
光文社では、小説以外でもこの大きさで出版していますが、「カッパ・ブックス」としていたと思います。

確かに私の蔵書(というほどたいした物ではありませんが)をちょっと見てみましたが、確かに文章が2段組みになってますね。他の新書版(ノベルズではない物)を見たのですが、一段組みでした。
段組については気にしていませんでした。

アクセントですが、私は「ノ」にアクセントを付けています。元になっている英語の「novel」の発音に準じています。

文庫というのは、いわゆる文庫版(横10cm×縦15cm)サイズの本で、岩波書店が最初に発行しました(記憶では)。名著が安く手軽に読めることがコンセプトだったはずです。
四六判や菊判(いわゆるハードカバーの単行本)で出版した原稿を二次使用することによって、コストを下げていました。当然著作者には印税を払いますが(著作権が切れていない場合)、単行本よりは安いでしょう(著作者側は、安くても労力をかけずに印税が入ってくるので、おいしいと思います)。
作りも簡素で、今のような紙のカバーは付いておらず、ハトロン紙のカバーを付ける事によって、表紙に印刷してある書名が透けて見える物でした。(古書店に行けば現物があると思います)
製本時にも、紙の裁断を減らして横と下の2方(普通は上下横の3方)にしています。ですから本のページの上部がでこぼこしていました。
今も岩波文庫や、新潮文庫は上がでこぼこしています。

その後、多くの出版社がこの分野にも参入しました。
現在では、最初から文庫本で出版される物(文庫新刊の帯に、文庫オリジナルと書いてある)もあります。

推理小説の場合、単行本→(1~2年後)→ノベルズ→(1~2年後)→文庫の順で出版されるようです。もちろん雑誌等の連載が先頭に来る場合もありますし(単行本化される時とされない時あり)、ノベルズオリジナルや文庫オリジナルの場合もあります。また逆の過程をたどる場合もあります。

推理小説以外では、単行本→(1~2年後)→文庫本というパターンが多いのではないかと思います。

ご参考までに。

出版社関係ではないので、正確なところは分かりませんが、経験値でお答え致します。

ノベルズと名前が付いている物は推理小説(西村京太郎氏や内田康夫氏 他にもたくさんいらっしゃいますが、私はこのお二人の著書をよく読んでいるので)を扱っている本の一種で、大きさが新書版(縦17cm×横10cm程度)である物を指しているようです。
光文社(カッパ・ノベルズ・ここが一番最初に「ノベルズ」と銘打って出版したと思う)、角川書店(カドカワノベルズ)、徳間書店(TOKUMA NOVELS)、詳...続きを読む


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