プロが教えるわが家の防犯対策術!

突然なんですが、1匹だけ(めだかが)上にあがってこれません!
理由は不明です。
大きい水槽に何十匹か飼っているのですが、
2~3日前にふと水槽をのぞいてみたら、1匹だけ上に這い上がろうと必死になっている子がいました。
気のせいかと思ったんですが、昨日みてみたらやっぱり必死になっていました!まるで浮き袋におもりが入ってるみたいです・・。(頭を上にして、尾が下がっている状態です)
めだかは長年飼っているのでこのメダカが何年経っているかははっきりとはわかりませんが、約3年で体長は3cmくらいです。
今までにこんな症状はみたことがないので困っています。
元気に泳ぎ回ってはいますが、単に老化が原因なのでしょうか??
どなたかご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

補足というか、余談ということで、お願いします。


回答を得ることを半ば諦めていたとのことでしたので...差し出がましくも横から入りました。

私は、繁殖を目的とした魚の飼育をあまりやりませんので、ベリースライダーはほとんど経験がありません。
魚種によっては、ベリースライダーの発生は避けて通れない場合もありますが、
それについては、卵目についてお詳しいご専門家様にお任せすることとして、別の一般的なことを書かせて貰いますね。


> 水換えを2週間にいっぺん、半分位するようになった(以前はほとんどしませんでした)のですが、

水替えをしない水槽の水というのは、当初の飼育水(水道水?)から水質がかけ離れていきます。

-
まず、濾過バクテリアが有害物質を無害化した際の最終生成物である硝酸(硝酸塩)の蓄積によるpH(アルカリ度)の低下がその1つです。
魚は緩やかな水質変化に関しては、かなりの耐性を示すのですが、限界レベル以下になると、やはり不調を訴え出しますし、
例え問題なかったとしても、pHの低い水(+水質の低変動状態)に慣れてしまっています。
※こういった状況下で飼育された魚は、水質変化に対する適応力が低く育つことがある。

小型魚の飼育の場合、水草を大量に入れることで、硝酸(硝酸塩)の蓄積をある程度緩和する,もしくは抑えることも出来るのですが、
「初めての水草」とお書きのことから、飼育水のpHはかなり低かったのかもしれません。
この状態で、多量の水替え(水道水のpHは弱アルカリ側のことが多い)をすると、
急激な水質変化によるストレスを魚に与えることとなり、病気や頓死の原因になります。

-
次に、硬度(水中に含まれるカルシウム,マグネシウムの量)の問題です。
底床に用いることの多い砂利は、完全に硬度に影響しないものは珍しく、
徐々に予想しないほど高硬度(硬水)に傾いていったのかもしれません。
日本の水道水は軟水ですので、水替えにより大きな硬度変動を与えた可能性があります。
高硬度→低硬度 への変化は、魚は比較的慣れやすいとはいえ、あまりに差があると、やはり急激な水質変化によってショックを受けます。

-
そして、浸透圧の問題もあります。
日々与える餌によって、少量ずつではありますが、飼育水中の分子量が増加していきます。
そこに、(分子量の低い)綺麗な水道水を多量に入れると、魚が浸透圧の差を調整しきれず、機能障害を起こすことがあります。

-
あと、水替えなどで、底床をかき混ぜ、底床に入り込んだヘドロ(浮泥)を撒き散らすと、
病原菌(主に嫌気性)の眠りを呼び覚ます?ことになります。
底床は水の浄化に重要な役割を担っているのですが、汚れた底床にはこういった危険な側面もあるのです。
底水をかき混ぜないで底床の汚れを吸い出すことは、重要な技術なのですが、
アマゾンソードのような大きな水草を植えられたとのことですので、誤って底床をかき混ぜてしまったのかもしれません。

-
水温の変化も可能性としてあります。
ベリースライダーは低水温がどうのこうの...と述べられているサイトもあるようですが、私には真偽の程は分かりません。
--------------------------------

飼育法には、頻繁に水替えをする方法と、水替えをあまりせずに引き延ばす方法があります。

頻繁に水替えをする飼育法は、水質浄化サイクルを担う微生物にショックを与えやすかったり、
魚に余計なストレスを掛けるデメリットはありますが、上記のような問題は避けやすくなります。
また、ある程度、水質が変化するので、その中で育った個体はそれなりに環境変化に慣れることが多いようです。

水替えをしない飼育法は、比較的安定した環境を作りやすいことや、管理が楽になるメリットがあります。
日本産の目高は別ですが、熱帯魚の小型カラシンなどには、弱酸性を好む種類も多く、
pHの高い水道水での水替えを負担と感じる魚もいるのです。
しかし、上記のような問題に注意していないと、ある日突然、バタバタと死にはじめ、手が付けられない状態になることがあります。
底水を掻き回すなどという人為的なミスも、致命的事故になりがちです。
水替えで対応しようにも、源水(水道水)からかけ離れた水質になっていたため、別の水槽に避難させることすら難しいです。

良くある話が、最初の頃は週1回1/3などという水替えをマニュアル通りにやっていたが、
面倒臭くなって水替えを滅多にしなくなったら、逆に調子が良くなったので そのまま維持...というものです。
1回の水替えの負担が大きくなったり、ヘドロ(余剰浮泥)の蓄積し過ぎによる底床の貧酸素化による大崩壊などの落とし穴が
後ろ(1年後位~)に控えていて注意が必要にも関わらず、これで正しい管理だと誤解しがちです。

つまり。
換水しない維持手法だったのにも関わらず、1/2もの大幅換水を行い、頻繁に換水する方法に移行してしまったわけで、
非常にトラブルを招きやすい状態だったと言えます。
その結果として、ベリースライダーになったのかもしれませんね。


取り敢えず、こういうことも知識として知っておけば役に立つのでは...と考え、書かせて頂きました。
水替えは...と一括りに語られたりするので注意が必要です。
どういう維持手法にするかは、魚種やそれぞれの事情によっても異なってきます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

ANo.2の方の説明は多少難しく感じられるところはありましたが、私が行った水替えが悪かったということはよーくわかりました。
ご回答を頂いた後、水替えは控えていましたが、何の問題もなく、めだかも水草も元気です。これからも注意してお世話しようと思います。
またひとつ、ベリースライダー という知識がふえました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/12/23 17:25

卵生メダカを長く飼育していますが、水質悪化と適正水質を外れた時に老化が重なるとこの様な症状になります。

俗にベリースライダーと言い、卵から孵化したての稚魚は、乾燥期間の長短や水温、ピートの湿り具合で当たり前に発生します。

殆ど治癒することは稀ですが、繁殖能力には影響が無いことで、次にその種類が手に入らないケースでは必死に育て繁殖される方もいます。

エサが取れなくなるので次第に体力が落ちてきますので注意が必要です。

この回答への補足

難しい質問だと思い、回答は得られないと半ば諦めていましたが、とてもわかりやすいご回答をありがとうございました。
めだかが上にあがれなくなってから深い水槽→浅い容器に移したところ、なんとかエサは食べられているようです。
今まで屋外で飼育していたのですが、事情があって室内で飼育しています。そして、初めて水草(アマゾンソードなど)を入れた為、水草のことを想い、水換えを2週間にいっぺん、半分位するようになった(以前はほとんどしませんでした)のですが、これが1つの原因でしょうか?

補足日時:2006/12/13 18:18
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Qメダカが底に沈んで動かなくなります。

メダカが底に沈んで動かなくなります。

1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、
底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。
時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、
餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。

こういう状態になる直前に、立て続けに★になっためだかが続いたので、
水質が悪いのかと思い、水を替えました。
水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた水の両方を使いました。
(↑以前からこの方法です)

普段から1ヶ月に2~3度くらいは水を替えていますが、
上記のように立て続けに★になったのと、
底に横たわるようになったメダカをみるのは初めてです。

ポンプでエアーを送っていますが、酸素不足でしょうか。
エアーはろ過ドームを使っています。ろ過剤は水交換のたびに新しいものと交換していますが、ドーム本体は最初に買ったものを使っています。

毎朝、★になっていないか、ドキドキして水槽をチェックしています。
どうすればまた元気に泳ぎ回るでしょうか。
よろしくお願いします。

メダカが底に沈んで動かなくなります。

1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、
底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。
時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、
餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。

こういう状態になる直前に、立て続けに★になっためだかが続いたので、
水質が悪いのかと思い、水を替えました。
水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、先ほどの回答者です。
14リットルくらい入る水槽だと思います。ろ過ドームS単体はまずいでしょう。
そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。
水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。
かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。
これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。



ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。
その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。
通常、微生物がろ過材に定着するまで、約一ヶ月かかります。
この一ヶ月の間に、金魚や他の観賞魚は死ぬことがあるのです。
ただし、微生物が定着すれば、亜硝酸が硝酸へ変換できる環境になるので、
水が原因で死ぬことはめったになくなります。

質問者様のように、一ヶ月に3回程度の水換え頻度だと、
低濃度でも亜硝酸がいつまでも残り続け、やがて中毒になります。
頻度をもっと増やせばいいのですが、面倒なのでおろそかになるものです。
もちろんろ過ドームだけで育てている人も居ますが、
水換えは月に5、6回以上になるでしょう。それだけ亜硝酸が怖いからです。

ろ過ドームだけで1ヶ月1回水換えは逆に全滅コースです。
ろ過能力が足りないからです。なので、別のろ過装置が必要になります。

別のろ過装置の場合、最初の一ヶ月を乗り切りさえすれば、
微生物のおかげで亜硝酸はほぼゼロになるんですよ。
たとえ一ヶ月の間にサカナが全滅しても、病気ではなく亜硝酸のせい。
一ヶ月経ってからべつのサカナを入れてあげれば、まず死にません。
まぁ、めだかは乗り切れるでしょうね。うちは大丈夫でした。

その後、ろ過材は捨てずに、軽く表面を洗うだけで数年は同じものを使うのです。
底砂もそうです。3ヶ月か半年に一回軽く洗うだけ。

そして、洗うときに注意するのが、飼育していた水槽の水だけで洗う事。
水道水をつかうと、塩素で微生物が死ぬからです。
バケツやボウルに飼育水を少し移して、そこで優しくもみ洗うだけで大丈夫。

なので、メインのろ過を別の装置で行い、
エアレーションのついでにろ過ドームを入れる、
ろ過ドームはメインじゃないから定期的に中身を替えても問題なし、
というやりかたが普通のやりかたです。あくまで補助ですね。

亜硝酸はこれでなくなりますが、かわりに発生する低毒の硝酸を捨てるために、
一ヶ月に一回程度水替えをします。それでもサカナには最高の環境です。




外掛けフィルター
http://item.rakuten.co.jp/chanet/12305/

ろ過

ボール状ろ過材
http://item.rakuten.co.jp/chanet/20780/
リング状ろ過材
http://item.rakuten.co.jp/chanet/10184/
ウールマット
http://item.rakuten.co.jp/chanet/42720/



外掛けフィルターの中にはろ過ドームのような使い捨てフィルターが入っています。
これを使ってしまえばろ過ドームの惨劇再びですので、
中身を使わずに、別のろ過材を入れるのが一般的です。
ボール状やリング状のろ過材を90%入れ、
ウールマットでウンコを濃し取る。そんな環境にします。
もちろんウールマットは適性なサイズがないんで、はさみで適当に切ります。



ただし、お金に余裕があるのなら、外部フィルターをおススメします。

外部フィルター
http://item.rakuten.co.jp/chanet/10080/

外掛けよりもはるかに多くのろ過材が入ります。
水流が強いので水の吐き出し方向の調節が必要ですが、
これに勝るフィルターは無いといっても過言ではありません。
もちろん、中身は先ほどのろ過材を使います。

ただし、外部フィルターの場合は酸素不足になりがちです。
なので、エアレーションを別に用いるか、ろ過ドームを併用しましょう。



ちなみに酸素の供給についてですが、泡がいくら発生しても意味ないですよ。
水面から供給される酸素が大半ですので、水面がかるく波立つ状態が理想です。
とはいっても、めだかなんかは水流に弱いので、本当に軽いエアーで十分。
水流が強すぎると、泳ぎつかれて死ぬ可能性もあります。



さらに、メダカの数ですが、少々飼い過ぎです。
水1リットルに対し、1cmの観賞魚とお考え下さい。
なので、14リットル入るとすれば、14cm分です。
つまり、2cm程度のめだかであれば、7匹が限界です。
3cmから4cmまで成長しますから、5匹以内が望ましいですね。
タマゴもガンガン産んで増えますし…。

楽しい観賞魚ライフを!

どうも、先ほどの回答者です。
14リットルくらい入る水槽だと思います。ろ過ドームS単体はまずいでしょう。
そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。
水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。
かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。
これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。



ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。
その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。
通常、微生物がろ過材...続きを読む

Qめだかの転覆病?

朝どうもなかっためだかが、夜、帰宅して見ると
体を横にしてきりもみしていました。

その1匹だけ、別の入れ物(料理用のメジャーカップ)に移し、
手元にあったグリーンFを少し垂らして様子を見ているのですが
一向に状態が元に戻りません。
ネットで検索してみたのですが「転覆病」というのでしょうか、
体を水平に保てず、横になった状態です。
お腹がぷっくり膨れて、横になっているからか
他のめだかに比べて目が飛び出ているようにも見えます。
その状態でくるくる動き回り(かなり激しく)、
しばらくするとくたっと体を横にして浮いています。
そしてまたしばらくするときりもみするようにくるくる動き回ります。

水温を上げる、絶食させるなど回答例がありましたが、
どの程度どれほどすれば良いのでしょうか。
決定的な治療法?というのがないようなのですが、
えらを激しく動かせてきりきりしている状態を見ているのは
可愛そうで何とかしてやりたいのですが。。。

「ココア浴」というのもありましたが、これは実用性はどうでしょうか。

よろしくお願いします。

朝どうもなかっためだかが、夜、帰宅して見ると
体を横にしてきりもみしていました。

その1匹だけ、別の入れ物(料理用のメジャーカップ)に移し、
手元にあったグリーンFを少し垂らして様子を見ているのですが
一向に状態が元に戻りません。
ネットで検索してみたのですが「転覆病」というのでしょうか、
体を水平に保てず、横になった状態です。
お腹がぷっくり膨れて、横になっているからか
他のめだかに比べて目が飛び出ているようにも見えます。
その状態でくるくる動き回り(かなり激しく)、
...続きを読む

Aベストアンサー

心配すると色々な所がおかしく
見えてきますよね。
まずは落ち着いて、症状をよく確認します。
目が出ていて、横たわる・・・となれば
転覆病とポップアイの併発になるので、
両方ここではふれておきますね。



■症状・・・
転覆の可能性もあり、目が出ているなら
ポップアイの可能性もあります。
メジャーカップでは水量が少ないので
バケツぐらいの器に隔離させましょう。

■ポップアイの様なら・・・
グリーンFでもOKですが、もう1段階
強い薬が「パラザンD」です。
メダカということで薬は箱に書いてある
規定の量より、ちょい少なめに入れて下さい。
同時に塩を0.5%~ぐらいになるように
水に溶け込ませると効果的です。

■転覆病であれば・・・
絶食させてみてください。
症状がまだ軽ければ1~2日でおさまる時もあります。
ただ、転覆病の場合は治るのが難しく、
再発性の高い病気です。
「治っても再び転覆したら絶食で戻す・・・」
というように、うまく付き合っていくものだと
思っておいたほうが無難でしょう。
こちらも一応、塩を0.5%~ぐらいになるように
水に溶け込ませておきましょう。

■水温・・・
市販の魚病薬に含まれている薬効成分は
25℃前後の水温のときに最も高いことがわかっています。
20℃以下や30℃以上になると効率が落ちますので、
薬浴をするときには水温のコントロールをすることで
効果を高めることができます。

■ちなみに・・・
メダカがぐるぐると狂ったように泳ぐのは
「カルキ抜きが十分でない」時に起こります。
温度や水質の中和具合を一度、確認しましょう。


もっと症状が性格に判断できれば
的を絞った回答ができたのですが、
書き込み内容で色々な判断・可能性が
ありましたので、各面でふれときました。

最後に・・・ココアは実証性がないので却下の方向でww

心配すると色々な所がおかしく
見えてきますよね。
まずは落ち着いて、症状をよく確認します。
目が出ていて、横たわる・・・となれば
転覆病とポップアイの併発になるので、
両方ここではふれておきますね。



■症状・・・
転覆の可能性もあり、目が出ているなら
ポップアイの可能性もあります。
メジャーカップでは水量が少ないので
バケツぐらいの器に隔離させましょう。

■ポップアイの様なら・・・
グリーンFでもOKですが、もう1段階
強い薬が「パラザンD」です。
メダカということで...続きを読む

Qメダカが逆立ち泳ぎ

メダカが頭を下にしてエサを探すように泳いでいるんですが、これは病気ですか?
エサの与えすぎでしょうか?エサは浮きエサを一日二回、水替えは4~5日に一回替えています。
大人メダカのエサをすり潰さなくても食べられるくらい大きくなった赤ちゃんを大人メダカと同じ水槽に入れています。
もし病気だったら改善策があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> メダカが頭を下にしてエサを探すように泳いでいるんですが、これは病気ですか?
・餌の探すときだけ、逆さ立ち泳ぎをするのならば、個体の問題(癖)なので問題ありません。

終日、頭を下にした逆さ立ち泳ぎをするのならば、残念ながら鰾(浮き袋)の異常が考えられます。
自然に治ることもありますが、確率的に完治率は、あまり高い方ではありません。
鰾(浮き袋)の異常は、伝染性の疾患ではありませんから、他の魚に移ることはありません。

とりあえずの対策は、飼育水の清水化になります。
・ブクブク(エアストーン)を設置(無い場合)し、水中の溶存酸素量を高めること。
・底砂や濾過器の清掃。
・マメな水換え。

薬剤を使用する場合は、隔離水槽にエアレーションを施して、オキソリン酸製剤による薬浴。
オキソリン酸製剤=グリーンFゴールドリキッドなど。
オキソリン酸製剤を規定量、水槽に投入。
治療期間は7日間。
3~4日目に水替え50%と追薬。
ただし、薬剤を使用しても劇的に改善する可能性は、あまり高くありません。

Qメダカの水槽のライトと部屋の明かりについて教えてください。

メダカの水槽のライトと部屋の明かりについて教えてください。

今日、メダカを飼い始めたんですが
水槽に蛍光灯のライトがついています。

メダカも明るいと寝れないと聞いたので夜は消そうと思うんですが、何時ごろ消せばいいですか?


水槽がある場所は
昼は日光が自然に入るのでライトをつけるのは大体暗くなってからです。



それと
水槽のライトを消していても
部屋の明かりがついてると、メダカは寝れませんか?

水槽がある部屋は
夜中まで明かりをつけていることがよくあるんですが…メダカに影響ありますか?


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

我が家は実に適当なのですが、照明は自分のためと、水草の為です。
外泊するとき消し忘れたら帰って来るまで、点灯したままの時のも有れば、朝点け忘れて暗いままのときも有り、小口モーリーの水槽なんか、稚魚の隠れ家として繁殖しているアメリカンスプライトに、遮られて殆ど明かりの無い状態が、2ヶ月ほど続くことも有りますが、元気です。
明かりには、神経質に成らなくても、大丈夫だと思います。

それより、温度管理と、水質管理が大事です。
他の方と同じですが、窓辺は、温度管理が難しいので、対策が必要かなと思います。

Q1匹だけ強いめだかが…

2週間前から屋外の睡蓮鉢で睡蓮や水草を育て始め、1週間前からその中にめだか(ヒメダカ)を6匹入れました。
めだかの飼育は初めてで緊張しましたが、今のところみんな元気に過ごしてくれています。
そのうち産卵などしてくれたらな…、と思っていますが、6匹のうち1匹がものすごく縄張り意識?が強く、ひとりで鉢の中心でがんばっている感じで、他のめだかが近付くと追いかけ回しています。(よく見ていると、しつこく追いかける時とそうでもない時があるのですが)
何しろ初心者で他の飼育環境をじっくり見たこともなく比較ができないのですが、この威張ってる子はこのまま一緒に飼育しても問題ないものでしょうか?
怪我をさせたりすることまではなくても、こう鉢の中が騒々しいのでは、なかなか落ち着いて産卵する気分にもなれないのではないかと思ったりしています。
それとも、めだかの世界というのはこんなものなのでしょうか?

Aベストアンサー

 完全なテリトリー争いです。メダカは自然界では視野に入らないエリアに達するまで繰り返しをしますし、オス同士の場合では最悪ですと殺し合いになり、メス同士の場合は卵や稚魚を食い殺す場合があります。

 貴方の場合ですが、睡蓮鉢の大きさや匹数によりますが、隔離以外では隠れ場所を作ると問題はありません。隔離の場合では水槽等の引っ越し等はテリトリーを主張するメダカを隔離せずに、他のメダカを隔離し、後からテリトリーを主張するメダカを入れると大人しくなります。

 現在の段階では繁殖を念頭に於いて飼育を考えているならば、繁殖は残念ですが無理です。稚魚の段階では自然淘汰されますので、問題はありません。

Q他のメダカを追いかけて攻撃?

こんにちは。
1週間前からメダカを飼い始めました。

2~3日前から、他のメダカが傍にくると急に動きが機敏になり、追いかけて突くメダカがいます。
とにかく視界に入ると威嚇しているような感じなので、どちらのメダカも弱ってしまうのでは?と心配です。

過去の類似の質問を見ると、種類が違うのではという回答がありましたが、どうやら同じメダカのようです。
水槽の中にお腹が大きいメダカがいるので、卵を産む前で気が立っているのかな?とも思います。(まだ卵はぶらさげていません)
隔離したほうがいいでしょうか?

原因・対処法など、ご存知の方は教えてください。

Aベストアンサー

めだかはテリトリー(なわばり)を持つ魚です。
大きくて気の強い個体が他のを追っかけまわすのは普通に見られることです。
ストレスが少ないようになるべく少ない数で飼ったり、
隠れ家のようなのを置くとか、水草を多く入れるなどしたほうがよいです。

Q泳げないメダカがいるのですが、病気でしょうか?

まだ全長1.5cm程度のメダカですが、泳ぎ方がおかしいのがいます。
胸ビレと尾ビレをやたらせわしく動かし、それ以外の時は底に沈んで休憩してることが多いです。
死んでしまったのかと思うほどペターンと・・・(横転はしてない)
食欲は旺盛なのですが、成長が遅い気がしたので個別にして塩水を入れ、3日になりますが様子は変わりません。
見た感じは、病気らしきものは見当たりません。

観察してみると、水面に上がってくるのがしんどそうです。
立泳ぎほど縦ではないものの、尾の方が沈みがちで、一口食べては沈んでいってしまう感じです。
一口食べるのに必死な感じで見ていてかわいそうになります。

尻ビレがないようにも見えます。まだ体が小さいので見えにくいだけかもしれませんが。
これは病気なのでしょうか。

立泳ぎをする個体はまれにいるらしいので病気でない可能性もあると思いますが、
元の水槽(元気なメダカ達がいる)に戻すのはよくないですか?
もうしばらくは個別で様子を見るつもりですが、
ずっとひとりぼっちもかわいそうだし、かといって元気なメダカと一緒だと餌を食べられないんじゃないかと心配です。

まだ全長1.5cm程度のメダカですが、泳ぎ方がおかしいのがいます。
胸ビレと尾ビレをやたらせわしく動かし、それ以外の時は底に沈んで休憩してることが多いです。
死んでしまったのかと思うほどペターンと・・・(横転はしてない)
食欲は旺盛なのですが、成長が遅い気がしたので個別にして塩水を入れ、3日になりますが様子は変わりません。
見た感じは、病気らしきものは見当たりません。

観察してみると、水面に上がってくるのがしんどそうです。
立泳ぎほど縦ではないものの、尾の方が沈みがちで、一口食べ...続きを読む

Aベストアンサー

私はメダカを年間に千単位で育ていますので体験を書きます。貴方は今まで血縁の変更せずに飼育していませんか?ハイならば奇形はでます。血縁が強いと奇形は増えますから何組かは追加補充して血縁を薄くしてください。

塩水は殺菌には効果がありますが、それ以外では効果がありません。細菌が要因の疾病以外では拷問ですから中止してください。

Qメダカ病気?

シロメダカとヒメメダカを飼って一年半になります。
今年の一月辺りから一匹のメダカが突然砂底で腹を付けてじっとしていました。
エサをあげても水面まで斜め泳ぎみたいに必死泳ぐのですが疲れてそのまま沈んでまた腹を砂底に付けてじっとしています。
結局エサも満足に食べれず痩せて1ヶ月後くらいで★になりました。
その後また他のメダカが同じ現象で★になってしまいました。
今現在も3匹のメダカが砂底にじっとしています。
目だった外傷や白点病、尾腐れ、水カビなどありませんでした。
この対処方など誰かアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

どのような環境下で飼育されていますか。
冬場は水温が急激に下がりますが、そうなるとメダカは底に沈んだまま
動かなくなります。餌を与えても食べない事が多いですね。メダカ達は
何をしているかと言うと、水温が低下している時は冬眠をしています。
メダカを年中泳がそうとするなら、サーモ付きのヒーターを入れ水温を
20℃程度に設定すれば元気に泳ぎます。

エアーは入れてますか。メダカにはエアーは要らないと言う人が居ます
が、酸素は絶対に必要ですから僕は使用をしています。
もしかしたら酸素が欠乏しているかも知れません。

濾過器は使用していますか。水替えは定期的にされていますか。
水質の悪化による事も十分に考えられます。
餌を朝昼夕と与えると、水質は短期に悪くなります。我家では朝の1回
のみで、3~5分間で完全に食べ切れる量を与えています。

ストレスによる内臓疾患と言う事もあります。動かないからガラス面を
叩いたり、水質不良などでもストレスが溜まります。餌の与え過ぎで腹
の中で消化不良を起こす事もあります。

寿命とは思えません。上記に書いた事の何れかが原因である事は間違い
ないと思います。これまでの飼育期間を思い出して、全てが基本通りに
飼育して来たかを考えてみて下さい。

どのような環境下で飼育されていますか。
冬場は水温が急激に下がりますが、そうなるとメダカは底に沈んだまま
動かなくなります。餌を与えても食べない事が多いですね。メダカ達は
何をしているかと言うと、水温が低下している時は冬眠をしています。
メダカを年中泳がそうとするなら、サーモ付きのヒーターを入れ水温を
20℃程度に設定すれば元気に泳ぎます。

エアーは入れてますか。メダカにはエアーは要らないと言う人が居ます
が、酸素は絶対に必要ですから僕は使用をしています。
もしかしたら酸...続きを読む

Qメダカがえさを食べてくれない

メダカを買い始めて、えさを食べてくれません。
メダカは青メダカという種類です。
水槽は場所の関係もあり小さなものです。20L位の水槽です。
循環式フィルターの浄化型のセット品です

メダカの数は10匹程度、飼い始めてから2週間は経ちました。
1匹も死んでいません。今も元気に泳いでいます。
ただ、えさを食べてくれません。
えさの量も5分位で食べる程度というので、観察しながら少なめにやっていますが口に入れても直ぐに出しているようです。
前に飼っていたときは、よく食べてくれていたように思うのですが?
今日は買った処に行って、小さめのえさを買ってきましたが、やはり同じです。
どうしたら、元気よく食べてくれるのでしょうか?
教えて欲しいのです。

Aベストアンサー

メダカは、一旦口に入れてから、すぐに吐出す行動をとる事があります。
多分、メダカは集団でshouchancarp様を警戒しているのです。
メダカは絶食したら一週間程度しか持ちません。
飼い始めてから、二週間経過して死魚が一匹もいないという事ですから、必ず餌を食べています。
shouchancarp様は生餌はダメですか?・・・冷凍アカムシとか。
メダカ10匹ならば冷凍アカムシのブロックをカッターで1/3(三分の一)の大きさにカットして、室温で溶かしてからピンセットか箸でメダカに与えてみてください。
超大好物の登場に警戒心を忘れて、狂ったように大喜びでアカムシに飛びつくと思います。
shouchancarp様が水槽の前に立っても警戒しなくなれば、普通の餌も食べるようになると思います。

Qメダカの卵が孵化しない!

メダカが卵をぶら下げていたので、卵を別の容器に入れて、孵化を待っていたのですが、カビみたいなものが、生えて死にました、なんで死んだのかわかりません、太陽の下に卵をおいていたからなんでしょうか?
早く孵化さしたいんで、一日中、蛍光灯に当てるのもだめなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

1.親メダカをネットですくい上げて、卵を指でつまんで取る。
2.厚紙の上に卵を置き、指先でコロコロと卵を転がして、毛をからめとる。
3.卵を小さな容器に入れ、水を入れ、メチレンブルーを入れる。
4.温度は25度から27度くらい。
5.真っ暗でも明るくても関係ない。
6.水が白く濁ったり、汚れてきたら交換。

だいたい1週間ちょっとで孵化します。
メダカの卵には付着糸という長い毛が生えていて、これが絡まりあってカタマリになったり、藻にくっついたりします。卵そのものに粘着性はありません。

卵の殻は非常にカタイので、水から出してカレンダーなどの厚紙の上で指先でコロコロ転がしながら糸を切ることができます。50個くらいの卵をコロコロ転がすと、かなり大きな糸玉ができますよ。

糸で絡まりあったままの状態で卵を飼っていると、水の通りが悪くなって雑菌が繁殖しやすい状態になります。また、カタマリの真ん中の卵が酸欠状態になります。だから、大きな水槽の中の藻についた卵のように水通りの良い場所なら問題ないのですが、小さな容器に入れて孵化させるときは、付着糸を切って卵をばらばらにした状態で飼います。
メチレンブルーは雑菌の繁殖を抑えてくれます。水がほんの少し青っぽくなるくらいの量で十分です。生きている卵はメチレンブルーに入れても透明なままですが、死んだ卵は真っ青に染まりますので、見た目で生死がすぐに判別できるようになります。

太陽の下におくと、今の時期なら水温が上がりすぎますので、卵が死にます。
直射日光の当たらない部屋の中に置いておけば大丈夫。光を当てても当てなくても、あまり関係ありません。
温度が安定していれば、真っ暗でも早く孵化します。

1.親メダカをネットですくい上げて、卵を指でつまんで取る。
2.厚紙の上に卵を置き、指先でコロコロと卵を転がして、毛をからめとる。
3.卵を小さな容器に入れ、水を入れ、メチレンブルーを入れる。
4.温度は25度から27度くらい。
5.真っ暗でも明るくても関係ない。
6.水が白く濁ったり、汚れてきたら交換。

だいたい1週間ちょっとで孵化します。
メダカの卵には付着糸という長い毛が生えていて、これが絡まりあってカタマリになったり、藻にくっついたりします。卵そのものに粘着性はありま...続きを読む


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