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 ジーニアスの第4版が発売され,早速購入して使っているのですが,20年目の大改訂という通り,かなりの変更点が見られるようです。

 その一つが発音表記です。たとえば,/i/ という母音を /I/ にして,/i:/ と区別するのは遅すぎたくらいですが,よいことだと思います。
 
 ただ,気になるのが,イギリス音の /э/「オ」に対するアメリカ音 /α/「ア」を,/α/ ではなく,/α:/ と表記している点です。確かに,英語の母音というのはその音自体の音質が問題で,長さが問題ではありません。短母音でも,特に強勢があれば長めに発音されます。
 
 laundry など,もともと,米音では /э:/ と /α:/ がともに用いられることがあるわけですが,一律,/α:/ とするのはいかがなものでしょう。watch, water, hot, clock など,すべて /α:/ のみの表記,あるいは優先させています。water は /э:/ を併記,dog などは /э:/ を優先など,単語によって違いはありますが。
 
 訊きたいのは /α/ という表記は用いず,すべて /α:/ になっている点です。

 これは他の辞書にはまず見られないことですが,アメリカの発音をより正しく反映したものと考えてよいのでしょうか。

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A 回答 (9件)

2つ思ったのですが、



1つ目は、日本人はカタカナ英語の干渉が強すぎて、実際のネイティブの発音や、発音記号よりも、カタカナ発音を無意識に信用してしまっているのではないか、ということです。

cotとcaughtも、実際は同じ長さでも、カタカナだと前者はコット、後者はコートとでもなるので、後者の方が長いように錯覚してしまう。


2つ目は、日本の辞書の発音記号が、何を基準に書いているかが読み手に知らされていないことがやや問題ではないかと。

> hot の音と,calm の音が同じでいいものかということです。

無声音の前で短く、有声音の前で長いので、同じ記号を使うのは問題ではないか?という話ですが、、、

もし音声分析でもする場合は、確かに問題でしょう。
さらに言えばcalmは鼻音の前なので、母音に鼻音化の記号をつける必要も出てきます。

一方、これらはあくまで音声環境による必然的な違いで、予想が可能なので、わざわざ書く必要が無い場合も多々あります。

そうじゃないと、暗いLと明るいLの違い、topのtとstopのtの気音の違い、その他もろもろの異音的な違いも全て書かないと問題ということになってしまい、キリが無くなってしまうからです。


:←この長音記号も、どういう基準でつけるか、ということもついでに書いてもらいたいとこですね。
一応「モーラ数」と考えればつじつまは合うと思いますが。


基本的に英和辞典は「音韻レベルの区別」(どこまでを音韻レベルとみなすかもまたしっかり書いて欲しいとこですが)、ただし「たたき音」等のように、英語では異音でも、日本語では音素レベルの違いになって日本人の混乱を招きそうな場合に限り、異音も書く。
という感じじゃないでしょうか??
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#10の補足です!



米英語の各母音の絶対的な長さについては、Hillenbrand, J. M.その他(2000)のSome Effects of Duration on Vowel Recognitionに載ってます。

又、tense/laxについては、Duran,J.(2005)の Tense/Lax, The Vowel System of English and Phonological Theoryに書いてあります。


ところで、例えばspaは、従来の/α//α://逆c:/を分けるタイプの辞書では、/spα:/になってますね。

つまり今回の/α/と/α:/を区別しない辞書なら、spotのoとspaのaは同じ母音ということになり、spotのoは語末に来れるので、tense(2モーラ)ということになります、(詳しくは#10を。)

それならジーニアス4の/α:/という表記は、tense/lax、言い換えればモーラ数を基準にしたのなら「正しく反映してる」ということになるんじゃないでしょうか?

Hillenbrand et al.によれば、音声的には/ae/は、/i:/や/u:/よりも長いはずですが、/ae/に:を付けないというのが、ジーニアスが音声的な長さを基準にしていないという証拠だと思います。


ついでですが、英語のモーラの定義も色々意見が割れるので一概には言えませんが、単純に分けると、

● lax母音・・・・・・・・・1モーラ
● tense母音、二重母音・・・2モーラ
● コーダの子音・・・・・・・1モーラ
● オンセットに子音・・・・・カウントしない

よって、この定義なら、

"bed" /bed/ ・・・ 2モーラ
"be" /bi:/ ・・・ 2モーラ
"beat" /bi:t/ ・・・ 3モーラ
"beast" /bi:st/ ・・・ 4モーラ

となります。

"spa"は/spα:/で2モーラ、"spot"は/spα:t/は3モーラですね。


英語は一部の機能語を除き、単語を作るのに最小の長さが2モーラと言います。例えば、"bad"/baed/はコーダがあるので2モーラですが、/*bae/だけでは、1モーラなので、モーラ数が足りません。

1モーラのlax母音が語末に来れないのには、そういうことも絡んでるかもしれませんね。
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#9です。

度々すいません。

:を付けるかつけないかの基準をもう一つ思いつきました。

tense/laxです。

もっともこれらの言葉は、筋肉の話か音韻の話か定義が非常にあいまいで、使わない方が良いとはよく言われるのですが・・・。

わりとわかり易い音韻の定義では、

語末に来れるのがtense。つまりi:, u:, ei, ou。
コーダを要するのがlax。つまりI, e, 逆v, U, ae

laxには:を付けない。というのもtenseは2モーラと扱い、laxを1モーラと扱うから。

ところが問題はα:がtenseかlaxかということでしょう。

例のcaughtとcotを区別しない地域なら、α:がlaw、drawというように語末に来れるので、tenseという定義になります。なので:をつければいい。単純です。

ところがcaughtとcotを区別する地域では、/逆c:/はlaw、draw等で語末に来るからtenseで問題ない。しかし、α(cotのo)は語末に来れるのでしょうか?私自身がcaughtとcotを区別する方言にあまりなじみがないので、ちょっと判りませんが、ポイントはそこじゃないでしょうか?
calmとclockの母音を区別しないのなら、来れるということかもしれませんね。

従来の/α/ /α:/ /逆c:/という3種類の書き分けがある英和辞書では、よくcaughtとcotをそれぞれ/k逆c:t/ /kat/と書き分けてありますが、:の有無は音声的な長さベースでは決してなく、この音韻的なtense/laxの分別ならばつじつまが合います。
事実/ae/も「長く発音される」と説明書きがありながら:がありません。


何を基準にして:をつけるか、という定義により、かなり変わってきますよね。ジーニアスの基準は何なんでしょう?


こういうことが色々めんどくさいので、こと「英語学習者用」という目的ならば、見た目にも定義的にもシンプルな、:を全く付けないバージョンで何も不自由はないかと。(笑)



※「シュワーは語末に来れるからtenseか?!」とつっこまないで下さい。(笑)
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米英語の:については、実は私も気になっていました。



1.音声的に見れば、Akanahe-Yamada et al. によれば、true diphthongであるai,oi,ouを除く11個の米語母音を、長さによって3段階に分けると、

短 I, e, 逆v, U 
中 i:, u:
長 ei, ae:, α:, 逆c:, ou

となっています。音声学的な長さを意識する場合、/i:/に:を使うとしたら、u:, ae:, α:, 逆c:にも:を付ければ統一性があって良いのではないでしょうかね?

日本人用の辞書ではありませんが、リンク先の辞書ではα:となってますね。


2.音韻を重視するなら、米語では母音の長短は弁別的ではないので、:という記号を全く使う必要もないのではないでしょうか?アメリカの音声学でも音素表記ではしばしば:を省いてますし。つまりi, u, ae, α, 逆cという具合に。

個人的には、こちらの方が見た目もシンプルで、日本人学習者の母語の干渉による「英語のも長短の区別がある」という誤解も防げて良いのではと思うのですが、どうでしょう?


> calmとclock の母音を見た目はまったく同じ発音記号で表記するとは、ずいぶん大胆な改訂をしたものですね。

これも前から気になっていたのですが、北米の何人かの音声学者に聞いてみた所、この二つの母音がどこの方言で区別されてるかは知らないとのことでした。

方言を差別するわけでは決してありませんが、英語ネイティブの専門家でさえ知らない区別なら、少なくとも広く使われてるわけではないので、我々ノンネイティブの辞書にわざわざ載せなくても不自由はないでしょう。


caught-cot mergerもかなり進んでいるようですね。逆c:が辞書から消える時代も、そう遠くは無いかもしれませんね。わかりませんが。

参考URL:http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=3 …
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回答#7の者です。

2点追加します。

(あ)
回答#7を投稿した後、その前半の(ii)で示したwaterの最初の母音の米音表記の順番についてアメリカ系の大辞典(Webster’s Third New International Dic.、The Random House Dic. of the English Language(2nd ed.)など)やLPD(2nd ed.)などの発音専門の辞典を引いてみました。

結果、私が見た限り、/オー/ を先に書いて、その後に/α :/ を表記したものがほぼすべてでしたが、1つだけ『ジ4』が採用した順、つまり /α :/ が先で /オー/ が後という表記がありました。それは_English Pronouncing Dictionary_(Cambridge. 最新のものは第17版ですが、私が見たのは第15版)でした。ただEPDは、このwaterだけではなく、前回もご紹介したPR用HP [
http://www.taishukan.co.jp/gcdroom/gcd_tsuushin/ …)の左側コラムの「改定のポイント」の2番目の説明]
にあるcaughtやlawも同様に /α :/ が先で /オー/ が後という表記になっていました。EPDの発音表記がcaught、law、及びwaterの米音について発音表記がこの順で同じ扱いでありながら、Labov氏のコメントに従いcaught、lawについては「《米+》/α :/」とし、他方waterだけは別扱いの表記(/α :/ が先で /オー/ が後)にしたということは、南條先生は、caughtやlawに比べてwaterではよりいっそう「オー」から /α: / への移行が進んでいるという何らかの学術的根拠をお持ちであるということになるのだろう、と私は想像しています。


(い)
ご回答#2の「お礼」に以下のように書かれています。

「実は,palm については改めて質問しようと思っていたのですが,第3版までは,/pα:m/ が最初に載っていて,米+(アメリカではこう発音されることもあるという意味です)/pα:lm/ だったのですが,第4版では,/pα:lm/ が最初にきて,米国西部および若い世代に多いと書かれています」

⇒ 
きっと、/ l /が入っていることに違和感を覚えられるのだろうと思います。2点述べます。

(1)
まず、この /pα:lm/ と表される現実の音がどんなものかについてです。
この発音は(http://www.m-w.com/cgi-bin/dictionary?book=Dicti …)の音声を聞く3つのボタン(赤いボタン)の2つ目をクリックすると聞こえてくる音だと思います。どこにも側音の/ l /が聞こえないとおっしゃるのではないか、と思います。これは / l / が我々の耳には「ウ」か「オ」のように聞こえる「Lの母音化(l-vocalization)と呼ばれるもので、ほかにもfilmが「フィウム」、milkが「ミウク」のように聞こえるのと同じ現象だと思います。結局、/pα:lm/ は私たちの耳には「パウム」ないし「パオム」のように一種の二重母音のように聞こえるように思います。
(「Lの母音化」については竹林滋『英語音声学』研究社、pp.281-284に詳しいです)

ちなみに、/pα:m/ で表される発音は3つの赤いボタンの1番目(左端)だと思います。この二つを何度か聞いてみると、違いがお分かりだと思います。

(2)
次に、(1)で聞いてみた現実の発音を表記するのに /pα:lm/ で十分か? という疑問が沸きます。この発音記号でこのような音を表していると、高校生から大学生の辞書使用者でどのくらいの割合の人が理解できるのか、という疑問です。私ももっともな疑問だと思います。

ただ、米音での / l / の記述については『ジ3』ですでに少しは工夫が見られ、その点は例えばhelpやfilmの項を引いてみるとわかります。helpは /help/ の後に「《米+》/ heup /」と、filmは /film/ の後に「《米+》/ fium /」と書かれています(『ジ4』でも同じ表記です)。つまり、「Lの母音化(l-vocalization)がおきていることを明示しているわけです。

私は発音表記上のこのような工夫をpalmにおいても同様に示すか、より根本的には本編の前にある「発音記号表への注」(ページxx-xxi)で解説をすれば、よりuser-friendlyなものになるように思います。
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「訊きたいのは /α/ という表記は用いず,すべて /α:/ になっている点です。

これは他の辞書にはまず見られないことですが,アメリカの発音をより正しく反映したものと考えてよいのでしょうか。」

⇒ (最初にお断りしておきますが、私は表記の仕方についてwindさんが /э(:)/ と表記しているものを /オ(ー)/ と記します。)

●長母音記号「:」を用いるべきかどうかの点は別にすると、以下の(i)についてはそう思いますが、(ii)については私には現時点では判断できません。

細かく見ると『ジ4』で /α:/ と表記されているものにも以下の2種類のものがあるようです。
(i)
watch、hot、clockなどの語に用いられているもの。これは『ジーニアス英和』第3版でも、また他の辞書でもアメリカ音として /α /で表記されてきたものです。(イギリス音は /オ/ です。)

(ii)
waterに用いられているもの。これは『ジーニアス英和』第3版まででも、また他の辞書でもアメリカ音として「 /オ/(あるいは/オー/)」プラス「米音で /α /」と表記されてきたものです。(イギリス音は /オ/ (あるいは/オー/)です。)
(なお、dogについては、第4版での表記は「 /オ/(あるいは/オー/)」プラス「米音で /α: /」で、第3版の「 /オ/(あるいは/オー/)」プラス「米音で /α /」と考え方は同じです。)

まず、(i) の表記法は問題ないと思います。
次に(ii)についてですが、
英語の母音は体系が複雑でさらにかなり不安定で、歴史的にも14-16世紀にかけて起こった劇的な変化ほどではないにしても、20世紀の後半以降大きく変化しているそうです。米音で今進行中の米国の内陸北部から西部にかけての大都会を中心に起こっていて、そのひとつとして、本来 /オ(ー)/ であった音が /α: /が合流するにいたっているそうです(竹林滋著『英語音声学』研究社、pp.284-285)。ですから例えば、ご質問のwaterやdogの母音も伝統的な /オ(ー)/ とともに /α: / の音がこの地域の、特に若者の間で聞かれます。この点は上掲のpp244-247に詳しく載っていますし、私自身もよく耳にする発音です。

ただ、waterで /α :/ を先にして、/オー/ を後の順に記すことの判断については私にはよくわからないところです。責任者の南條先生はきっと何らかの根拠をお持ちになっての判断だろうと思いますが。


● 記号について、別の観点から1つだけ述べさせていただきます。
私は「/α / という表記は用いず,すべて /α:/ になっている」という点は『ジーニアス英和』(第4版)の表記責任者の方のこだわりかと思いますが、「:」を用いることなくどちらも/α /に統一した方がすっきりするような気がしています。

改定の際に準拠したものと思われる_Oxford Dictionary of Pronunciation_(OUP、2001年)は逆に「/α: / という表記は用いず,すべて /α / になっている」ようです。この点は『ジ4』が「:」の記号を用いた /α:/ で統一した理由は、lotやfatherなどに含まれる米音の/α/ …も長めに発音され、fatherやpalmの母音(従来は/α:/と表記)も標準の米音では、両者に長短の区別はなく同一の母音であり、実際には前者も長めに発音されると発音担当の先生はお考えになられたようです。
(← http://www.taishukan.co.jp/gcdroom/gcd_tsuushin/ …
実際『ジ4』の「発音記号表」の「母音」欄を見ると、そこには/α: /はあるのですが、/α /はありません。

確かに、従来の伝統的な音声学では「短母音」と「長母音」という区分を用いていました。しかし、ご回答#2の方もおっしゃっているように、この区分は絶対的なものではなく有声か無声かといった前後の音や強勢などの音声的な環境によって音長の変動が激しく、「短母音」と「長母音」との間に明確な境界線を設けることはむずかしいわけです。私は他の英語音声学の文献の記述や上にご紹介したODPの表記から、記号を長・短の区別なく1つに統一するという点には賛成なのですが、論理的にも、また記号の数(種類)を減らすという点からも、「:」を用いることなくどちらも /α / で一本に統一した方(つまり、ODPの表記法)がすっきりしてよかったように個人的には考えています。
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Gです。

 こんにちは!! Wind-skyさんの知識は文法学者さんが口には出さないけどうらやましがるものを持っているといつも思っています。 私もうらやましがるところがあります。 完全に社会文法としての知識が満載されていると感じています。

さて本題ですが、私もやりすぎだと思います。 もう出版されてしまっているので仕方ないとしか言えないでしょう。

またもや「辞書は怖い」と言う事になったわけです。 

全くの個人主張でした。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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そうなんですか。


では、calm やpalm などの母音とhotやclockの母音が同じ表記ということになってしまうのでしょうか?

母音の後ろに有声音が来るか無声音が来るかによっても母音の響く長さが違ってくると習いましたが、calmとclock の母音を見た目はまったく同じ発音記号で表記するとは、ずいぶん大胆な改訂をしたものですね。

ご質問の回答ではなくて、ただの感想を書いてしまいました、申し訳ございません。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。

>calm やpalm などの母音とhotやclockの母音が同じ表記ということになってしまうのでしょうか?
その通りです。
 実は,palm については改めて質問しようと思っていたのですが,第3版までは,/pα:m/ が最初に載っていて,米+(アメリカではこう発音されることもあるという意味です)/pα:lm/ だったのですが,第4版では,/pα:lm/ が最初にきて,米国西部および若い世代に多いと書かれています。

お礼日時:2007/01/27 15:44

そうでしょう。


私は英国にいましたが、ずいぶんアメリカ式の発音を直されました。
coffeeもうっかりいえなかった時期があります。
所詮記号は音符とはちがいます。人によって揺らぎもあるし、目安
くらいに見ておけばよいのです。

この回答への補足

 ご回答ありがとうございます。

>所詮記号は音符とはちがいます。人によって揺らぎもあるし、目安
くらいに見ておけばよいのです。
 その通りなのですが,記号である以上,一定の規則性が必要です。#2の方もおっしゃっているように,hot の音と,calm の音が同じでいいものかということです。

 あと,この上の質問に関することは,ここで回答してください。質問者の方も迷惑でしょうから。

補足日時:2007/01/27 15:33
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この回答へのお礼

 私は,ここで回答してきて,もうすぐ2年になります。今までいろいろなことがありました。自分にとっては誤っていると思う回答で良回答となっていることもしばしばあります。
 しかし,ここではそれはしかたのないことなのです。それに,自分が絶対正しいとも限りません。
 また,以前に自分の回答が良回答だったところ,すぐ次の質問で,下の回答は誤っています,という指摘がありました。そのときのショックはかなりのものでした。
 もちろん,質問者にとって,正しい回答というのがベストです。しかし,ここは,誰でも自分の意見を述べることが許されていて,回答が(質問者以外から)否定されることがないことが前提で,みなが回答しているのです。

 私も,ここでの規約に関して,賛成できない部分はいくつかあります。半分,これくらいならいいだろう,半分,全部は見ていないだろう,という思いで,違反することもあります。

お礼日時:2007/01/27 16:06

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