こんにちは。
質問がありまして、投稿致します。
先日、「僕たちの戦争」(荻原 浩)を読み大変興味を持ちました。
そしてただいま「出口のない海」(横山 秀夫)を読んでおります。
これも大変考えさせられ、興味深い作品と感じています。
今後もこのような作品を読みたいと感じておりますが、昨日本屋で探しましたが、良い作品を探すことが出来ませんでした。
もし、お勧めの書籍がある方、本の紹介サイト等をご存知の方いらっしゃいましたら是非教えて頂けませんでしょうか?
どうぞ宜しくお願い致します。
長文失礼致しました。

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A 回答 (10件)

百田尚樹さんの「永遠の0」(えいえんのぜろ)をお勧めします。


「出口のない海」が回天を扱った作品なのに対し、「永遠の0」は神風特攻隊を扱った作品なので、テーマ自体は似ているかと思います。
抜群の飛行技術を持ちながら「生きる事」を望み続けた男のことを調べるために、戦争体験者に話を聞いていく・・・という感じでストーリーが進んでいくのですが、フィクションなのか本当の体験談なのか分からなくなるくらいリアリティーがあり途中何度か泣いてしまいました。
「戦争」について考えるなら必読の本だと思っています。
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戦争関連で・・・


「南ヴェトナム戦争従軍記」
遠藤周作「海と毒薬」
「母は枯葉剤を浴びた」
「ヒロシマは昔話か」

個人的には731部隊関連の書籍をお薦めします。
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V・E・フランクル『夜と霧』


赤羽 礼子『ホタル帰る』

がおすすめです。前者はアウシュビッツ強制収容所に収容された精神科医の話です。後者は神風特別攻撃隊の隊員と食堂の女将さんの心温まる物語です。

他にも
大岡昇平『野火』
辺見じゅん『戦場から届いた遺書』
などもおすすめです。

終戦から60年以上経ち、戦争経験者の方もご高齢になられる中、戦争の記憶を再確認するのはとても大切ですよね。ぜひ上記作品読んでみてください。
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とりあえずは、同じ作家のものを読み漁る。


あとがきなんかもよく読むと、他の作家の作品と比較されていたりするので、そこから選択肢が広がっていきます。
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私がお勧めするのは専門書ではありますが、「太平洋戦争への道」という本です。

ちょっと難しく全部で7巻あるものですが、この本を読むことがあの戦争を知るよい手がかりであると私は思います。このほんは、終戦後に日本国際政治学会太平洋戦争原因研究部が残された歴史的史料に基づいて書いたものであります。図書館にあると思いますので、ぜひ読んでみてください。        
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「パリは燃えているか」  コリンズとラピエールの共著



第二次世界大戦。ヒトラーは決めていました。
難なく占領したパリから、連合軍の反転攻勢で撤退をよぎなくされたら、
そのときはパリを火の海にしてしまおうと。
ナチの人質になった世界一美しい都市パリ。
そして運命の振り子がドイツの敗北へと大きく傾き、
パリからの撤退が現実のものになりました。
ついに命令が、パリ占領軍の最高司令官に下された。

「パリは燃えているか」
の言葉をのこしてヒトラーは自殺して果て、パリは無事でした。
何ごとがおこったのでしょうか。
その詳細な一部始終にもし興味がおありなら、
このノンフィクションの世界的傑作をぜひ手にしてみてください。
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吉村明  「戦艦武蔵」「零式戦闘機」「大本営が震えた日」


本田勝一・長沼節夫  「天皇の軍隊」
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
明日本屋で調べてきます。
とても感謝しております。

お礼日時:2007/03/17 14:23

『栄光なき凱旋』 真保裕一はいかがでしょう。


二系二世達の第二次世界大戦を描いた作品で、戦争の描写がリアルです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
明日、調べてきます。
貴重なご意見とてもうれしいです。

お礼日時:2007/03/17 14:23

No1の方に追加して、「OPローズダスト」福井晴敏もお奨めです。


あと、麻生幾氏の作品も、読まれるといいのでは・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
明日探しに行こうと思います。
貴重な情報、感謝しております。

お礼日時:2007/03/17 14:22

「出口のない海」に関連して、「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」はいかがですか?どちらも、映画化された作品です。


http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%A1%E5%9B%BD%E3%81 …
http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%82%E6%88%A6%E3%81 …
少しジャンルは異なるかもしれませんが、「戦国自衛隊」もいいかもしれません。
http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E8%87 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
早速、本屋にいってきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/17 10:44

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Q「火星が接近すると戦争が起きる」なら他の星は?

よく火星が接近すると戦争が起きるって迷信(占星術?)を聞きますが、他の星が接近した場合は何が起きるのでしょうか?

Aベストアンサー

直接の回答ではないのですが、イギリスの作曲家ホルストは
代表作「惑星」を、占星術にインスピレーションを得て作曲したと
述べています。それによれば
 火星 戦争をもたらすもの
 金星 平和をもたらすもの
 水星 翼を持った使い
 木星 歓喜をもたらすもの
 土星 老年をもたらすもの
 天王星 魔術師
 海王星 神秘家
だそうです。
冥王星は、曲が作られた頃はまだ発見されていませんでした。

Q15年以上前に読んだSF作品です

 以前に図書館で読んだ二作品が気になっています。どちらも、子供向け(小学校の高学年から中学生むけ)のレーベルの作品でした。

 一つは、ラッキー・スターという名前(ニックネームの可能性も)の男性が主人公で、太陽系を舞台に、トラブルを解決するストーリーでした。結構たくさんシリーズが出ていそうなのですが、読んだのは二冊ほどだけだったと思います。学者ないしは、研究者のように、宇宙旅行の専門家ではなかったと思います。

 もう一つは、もっとあやふやな記憶で・・・「レンズマン」と同じレーベルの作品で、「レンズマン」が奇数ならば、その作品は偶数巻といった感じになっている、変則的な構成でした。
 主人公が、宇宙人に保護されて治療を受け、その時の食事が印象的で、どろっとした半固体状のものだったような記憶があります。こちらの主人公は、軍人か宇宙飛行士のような、専門家だったと思います。

 ご存じの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国際こども図書館のサイトで「ラッキ-・スタ-」と「レンズマン」でタイトル検索してみたところ、お探しのものではないかと思われるものがありました。
http://www.kodomo.go.jp/resource/search/toc.html

1.について
木星のラッキ-・スタ- / ポ-ル・フレンチ

出版社は岩崎書店でSFロマン文庫(1986)とSF少年文庫(1973)の2種類がありました。


2.について
ポプラ社のSF冒険文庫シリーズ(1984)がそのような発刊構成でした。

1.銀河戦士レンズマン / E.E.スミス
2.なぞの宇宙基地 : 宇宙戦士キ-ル・ランダ- / ダグラス・ヒル
3.銀河戦士レンズマン対宇宙海賊 / E.E.スミス
4.恐怖の改造人間 : 宇宙戦士キ-ル・ランダ- / ダグラス・ヒル
5.銀河戦士レンズマン危機一髪 / E.E.スミス
6.黄金のサイボ-グ : 宇宙戦士キ-ル・ランダ- / ダグラス・ヒル
7.レンズマンの反撃 / E.E.スミス
8.最後の惑星戦争 / ダグラス・ヒル
9.スタ-・キング銀河大決戦 / E.ハミルトン
10.時をかける宇宙遊撃隊 / J.ウィリアムスン

お探しのものは、2・4・6の宇宙戦士キ-ル・ランダ-か、8・9・10のその他の作品のいずれかではないかと思われましたが、それ以上は調べることができませんでした。もしかしたら実際に読んだ方が回答を寄せてくれるかも知れませんので、とりあえず参考までに。

なお、書店のサイトで調べましたが、全て絶版となっていました。お近くの図書館でならご覧になれる可能性もあると思いますので、とりあえず図書館へのリンクページを載せておきます。
http://www.jla.or.jp/link/public.html

参考URL:http://www.kodomo.go.jp/resource/search/toc.html,http://www.jla.or.jp/link/public.html

国際こども図書館のサイトで「ラッキ-・スタ-」と「レンズマン」でタイトル検索してみたところ、お探しのものではないかと思われるものがありました。
http://www.kodomo.go.jp/resource/search/toc.html

1.について
木星のラッキ-・スタ- / ポ-ル・フレンチ

出版社は岩崎書店でSFロマン文庫(1986)とSF少年文庫(1973)の2種類がありました。


2.について
ポプラ社のSF冒険文庫シリーズ(1984)がそのような発刊構成でした。

1.銀河戦士レンズマン / E.E.スミス
2.なぞの宇宙基...続きを読む

Q水をめぐって戦争が起きる?

今や水は買う時代となり、ミネラルウォーター市場の規模はどんどん大きくなっています。
ペットボトルで売られるミネラルウォーターはガソリンよりも高額です。

20世紀は石油の戦争であったのに対し、21世紀は水の戦争になる、と耳にしました。

石油をめぐった戦争が起きたように、水をめぐって戦争が起きることはこの先ありえるのでしょうか?

どうか見解をお聞かせください。

Aベストアンサー

例えば、ナイル川。上流がスーダン、下流がエジプトを流れています。チグリス、ユーフラテス川は上流がトルコ、下流がイラクを流れています。
上流の国で必要以上に取水すると下流には水が流れてこなくなります。そこで争いが起こるわけです。

また、黄河も大河のイメージがありますが、現実には何箇所で水が途切れることが年々増えているそうです。

石油が無くなっても生活が不便になるだけですみますが、水が無くなると生きていけません。水だけでなく農作物も利権の対象となるでしょう。

また日本もその例外ではないでしょう。
将来的には、豊富な水資源というのも疑問です。

実際、都市部では水道や河川の水質が悪化していますし、少雨が続けば渇水騒ぎになっています。
財源や人手不足のため森林が荒廃しています。あるいは伐採で禿山になる。すると保水力がなくなり、降った雨が地下に蓄えられず、すぐに川から海へと流れてしまいます。海水は飲むことはできませんから。

戦争になるかならないかは別として、近い将来水が不足することはあっても余ることはないでしょう。

Q読むべきSF作品を教えてください

最近、
「果しなき流れの果てに」

「流れよ我が涙、と警官は言った」
を読みました

新旧問わずオススメがあれば教えてください

Aベストアンサー

小松左京ときたら
星新一、筒井康隆、あたりは普通に読むことになり、
それ以外に、
山田正紀 神狩り  弥勒戦争   
は傑作ですから読んだほうがいいです。

Q日本では次にいつ頃戦争が起きるのですか?

日本では次にいつ頃戦争が起きる(巻き込まれる、攻撃する)のですか?

今から準備しようと思うので、教えてください。

Aベストアンサー

中国次第です。

北京オリンピックが終わり、バブルが崩壊し、長い不況にはいると、ダメージは日本のバブル崩壊の比ではなくなります。
特に、反政府的(反共産党独裁)な動きが出てくると、中国も焦ります。
それで、言いがかりをつけて外国と小競り合いする可能性はあります。

日米安保条約次第ですが。

Q全作品を読んで見たい作家

作家の中で、この人の作品は全部読みたい、あるいは読んだという作家はいますか?
また、その理由も教えて下さい。

ちなみに私の場合、角田光代さんの作品を読破したいです。今まで15冊位読みましたが、色々な文体があって飽きないし、終わり方もその後がどうなるかは読者の読み方次第という所があります。

Aベストアンサー

私は中学生ですので、皆さんのように
上手くは紹介できないと思いますがお付き合いください。

星新一
なんといっても最後のどんでん返しが面白いです。一つ一つのストーリーが短く飽きないし気軽に読める。あんなにもの量を1人の人が書いたのかと思うと本当にすごいと思います。時代を感じさせないのもすごいです。

東野圭吾
導入部で引き込まれ続きが気になり、私はよく一気読みをします。軽く読めるところも良いです。初めて読んだのは流星の絆です。

伊坂幸太郎
私は、陽気なギャングシリーズから読み始めました。テンポが良くこれも軽く読めるところが好きです。

畠中恵
代表的なのがしゃばけシリーズです。私が初めて読んだ時代ものです。妖も絡んでおり、とても読み進めやすいです。それぞれのキャラがよく立ち分かりやすいストーリーです。

宮部みゆき
ブレイブ・ストーリーを始めとするファンタジー作品を最初は読みまくりました。私は過ぎ去りし王国の城が好きです。設定が細かくて読んでいて楽しいです。

有川浩
なんといっても読みやすいです。紹介した中でも一番軽く読めるのかなと思います。でも、読み終わった後に一番寂しくなるのはこの方の話です。キャラ一人一人に愛着が湧きます。ベタ甘な恋愛ものでもあったりするので、中学生の私はハマりました。

モンゴメリ
赤毛のアンシリーズです。アンの成長ぶりが、何巻もを通して描かれています。アンの天真爛漫でどこか無鉄砲な姿にワクワクさせられますし、セリフの言い回しがとても面白いです。訳した方の語感がとても好きです。

こんな感じで、軽くパッと読めるものを好んでいます。

私は中学生ですので、皆さんのように
上手くは紹介できないと思いますがお付き合いください。

星新一
なんといっても最後のどんでん返しが面白いです。一つ一つのストーリーが短く飽きないし気軽に読める。あんなにもの量を1人の人が書いたのかと思うと本当にすごいと思います。時代を感じさせないのもすごいです。

東野圭吾
導入部で引き込まれ続きが気になり、私はよく一気読みをします。軽く読めるところも良いです。初めて読んだのは流星の絆です。

伊坂幸太郎
私は、陽気なギャングシリーズから読み始めま...続きを読む

Qなぜ戦争は起きるのですか?

なぜ戦争は起きるのですか??
「人間同士の憎しみ」?それとも「少しでも自分が高い位置に付こうとするから」?
でも、少し違うような気がするのですが・・・。
どう思いますか?

Aベストアンサー

戦争は対話といった方法で解決できなかった問題を
解決するための外交手段の一つだから
国益がバッティングしてしまった場合
まず、対話をしてそれでもダメな場合は戦闘状態に
なり解決を図ることになると思います。

Q小説家を志望する者が読んでおくべき作品とは

将来、本気で小説家になりたいと考えている者です。
夢を実現すべく、実際に自分でも創作を折々試みる一方、様々な文学作品に目を曝して研究を重ねているのですが、如何せんまだまだ読了した本が少なく、知識の上で不安があります。
そこで、小説家を目指すならこれだけは絶対に読んでおくべきだ、という作品(文学者)を皆さんに教えて欲しいのです。

参考までに僕の好みを挙げると、
国内:谷崎潤一郎 遠藤周作 北原白秋 西脇順三郎 樋口一葉
海外:ワイルド キーツ スタンダール ヘミングウェイ 
…といったところです。(特に谷崎は別格)

ちなみに日本の戦後文学には疎くて、W村上の作品でさえほとんど読んでいません。春樹なら『ノルウェイの森』や『風の歌を聴け』などの代表作をいくつか読んだのですが、龍は大の苦手で、『希望の国のエクソダス』に嫌悪を覚えて以来、まったく読む気が起きません。
目下のところは源氏物語に挑戦しています。洋書なら、ディケンズやフィッツジェラルドの作品など。(あまり英語が得意ではありませんが)

古今東西、ジャンルは問いませんので気が向いたときにでもアドバイスよろしくお願い致します。特に戦後文学について秀逸作をご存知の方、是非。勿論、ごく最近の注目作家についてでも構いません。

将来、本気で小説家になりたいと考えている者です。
夢を実現すべく、実際に自分でも創作を折々試みる一方、様々な文学作品に目を曝して研究を重ねているのですが、如何せんまだまだ読了した本が少なく、知識の上で不安があります。
そこで、小説家を目指すならこれだけは絶対に読んでおくべきだ、という作品(文学者)を皆さんに教えて欲しいのです。

参考までに僕の好みを挙げると、
国内:谷崎潤一郎 遠藤周作 北原白秋 西脇順三郎 樋口一葉
海外:ワイルド キーツ スタンダール ヘミングウェイ...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。
元作家志望だった者です。「事実(現実)は小説より奇なり」を実感するあまり頓挫してしまいました。

さてANo.1様の御意見と対する御礼を拝見しましたが、なるほど、そういうことなら私から申し上げられるのは「乱読」です。
汝の気の赴くままに百花繚乱の作品世界を逍遥せよ!です。
まだ学生さんでいらっしゃいますね?なら、いまのうちに多くの作品にアタックしてください。その場合できるだけ知らない作家や、なじみの薄いジャンルを意識して選択されることも有意義であると思います。いずれ社会に出て自由時間が制限されるようになると興味の薄い分野に、わざわざ手を伸ばすというのは苦痛が大きくなると思いますし。
そこから出発して、やがて自分なりのターゲットが絞れるようになったら今度は特定の作家の作品を年代順に読破していきます。これは私も実践したことですが年代順に読むことで著者自身の思想や関心の移り変わり、一貫して変わらないもの等が浮かび上がってきて、作品そのもの以外でも興味深いです。

それから作家希望ということですので私自身が現役作家のかたに教わったことを申し添えます。
小説というのは詰る所、登場人物の「肉付け」です。いかに存在感を付与することができるか。これは作品の説得力に大きくかかわってくることです。
それには「知らなければ」書けない。
世界が狭い人には所詮狭い世界しか書けません。ファンタジー小説なら、どうか知りませんが。
しかし人間一個の知識や経験など天才でもなければ、高が知れている。ですからこそ昔から作家志望の人間には、どんなことも作品上の糧になり得ると言われるのです。そのため、どうしても自らの経験が及ばないことは関係者に或いは場所に取材を行いもする。

敢えて一つ作品(?)名を挙げるとすれば、これは小説ではなくガイダンスのようなものですがH・ヘッセの『世界文学をどう読むか』を御一読されてはいかがかと思います。
この稀有な作家が、天才に依るばかりでなく、いかに多くの世界から、つかみ取るべきをつかみ、自らの栄養として貪欲に吸収していったか、その健啖ぶりに舌を巻く思いにさせられます。

「薄っぺらな人間には薄っぺらな作品しか残せない」
これはリアルを表現する小説ならば殊にそうであって、まことにNo.1様の仰るとおりだと思います。

最後に私自身が二十歳前後の頃に読み込んでいた作品名を一部挙げますと、どちらかと言えば、かなり翻訳ものに偏っているのですがモーパッサン、ジッド、テグジュぺリ、カミュ、サガン、シェイク スピア、モーム、ヘッセ、ドストエフスキー(特に好きです)果てはショーペンハウエル、ニーチェ、フロイトの『夢判断』『精神分析』まで、全て年代順に読破しました。
日本のものですと、この年頃は芥川、太宰、志賀直哉、夏目漱石、江戸川乱歩等々・・・
御質問者様が挙げられている面々も、もちろん読みましたし好きです。特に一葉の文章の流麗さと来たら!
詩人では朔太郎も好みます。
小川未明の童話なんかもいいですよ。
私いま読んでるのは『秘密の花園』と『トムは真夜中の庭で』です^-^;;

数多くの作品に親しまれると共に御自身の人生経験も豊かに重ねられますことを期待してやみません。

ガンバレ未来の小説家!!

初めまして。
元作家志望だった者です。「事実(現実)は小説より奇なり」を実感するあまり頓挫してしまいました。

さてANo.1様の御意見と対する御礼を拝見しましたが、なるほど、そういうことなら私から申し上げられるのは「乱読」です。
汝の気の赴くままに百花繚乱の作品世界を逍遥せよ!です。
まだ学生さんでいらっしゃいますね?なら、いまのうちに多くの作品にアタックしてください。その場合できるだけ知らない作家や、なじみの薄いジャンルを意識して選択されることも有意義であると思います。い...続きを読む

Qなぜに湾岸戦争で戦車戦が起きる?

スカパーで世紀の戦車対決:湾岸戦争73-イースティングの戦いという番組があったのですが、
なぜに湾岸戦争で有る程度まとまった数の戦車戦が起きるのでしょうか?
1両とか2両だけどっかに隠してあったのが突然出てきて攻撃してくるとかならまだありそうなのですが、戦車が砂漠のどこかにまとまって陣地を作っていて、双方が打ちあうというのはどうも腑に落ちません。

開戦前に相手の戦車部隊の位置を常に監視し、陸上侵攻をする前に航空攻撃で徹底的に相手の戦車を叩いてから陸上侵攻するものではないのでしょうか?

Aベストアンサー

そもそも湾岸戦争の時代は、アメリカ側はイラク側の戦車の配備状況を把握することが技術上できなかったということでしょうか?

アメリカ軍のプロパガンダとして、湾岸戦争ではめちゃくちゃハイテクで、ピンポイント攻撃をした・・・なんて言っていますが、あれはうまくピンポイント攻撃ができた成功例を見せていただけ、湾岸戦争とイラク戦争との間には大きな技術上の進化があります。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B5%E5%AF%9F%E6%A9%9F
現時点で人工衛星による解像度が 50センチ程度
解像度50センチというのは、簡単に言うと、50センチを一ドットとして地図を書くようなものです。
こっちは、湾岸戦争の前から実装。
日本の自衛隊が打ち上げるのもこのレベル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%8F%8E%E9%9B%86%E8%A1%9B%E6%98%9F

光学系の方が分解能のいいのですが、曇天とかによわいのでSARで電磁波でも観測します
※ なので 情報収集衛星では 光学系とレーダ系でセットになります

人工衛星ですと、短くても数時間に一回観測対象上空に来るときにしか撮影機会がないので、偵察機が戦術的にはメインになります。数時間も立っていれば、敵は移動してしまいます。

米軍の偵察機で言うと
http://ja.wikipedia.org/wiki/RQ-1_%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC
1996年からの本格導入
http://ja.wikipedia.org/wiki/RQ-4 こっちが航空機でイラク戦争あたりがデビュー戦
「SARスポット・モードでは30.5cmの解像度」
上記を、簡単に言うと「この辺にいそうだから、じっくり見ろ!」「30.5センチ×30.5センチが パソコンの画面の 1ドットになる」ということです。

なんとなくの戦争映画とかで見せられる写真は、細かいようですが、実際の戦争に使われているカメラのレベルは上記のレベルです。
※ 攻撃後の状況を見るために撮影する写真などは高密度です、なんせ破壊された場所が特定されているので、高性能のカメラを使えます。ところが戦術的に使うときには、どこにいるかわからないので、ものすごく広い範囲を短時間に収集する必要があるので、カメラの精度は上記くらいが実用的となります。

※ 人工衛星での分解能50センチというのは、ナマの写真が50センチの分解能というのではなく、コンピュータ処理した結果として50センチの分解能になる(コンピュータ処理している時間がかかる)ということになりますので、これも戦争の現場では、あまり実用的でない。細かい写真情報が出てくるときには、数時間後で、対象物が移動している可能性が高くなりますので。

30センチとか50センチの分解能でも無人偵察機を バンバン飛ばして、リアルタイムで画像処理をして前線の部隊に情報を提供できる・・・といのは、すごい話で、イラク戦争でようやく実用化された。

※ 前の回答にも書きましたが、現場の軍人は実証された兵器でないと信用しませんので、文官のラムズフェルドが OK OK 大丈夫 と推進しています。

そもそも湾岸戦争の時代は、アメリカ側はイラク側の戦車の配備状況を把握することが技術上できなかったということでしょうか?

アメリカ軍のプロパガンダとして、湾岸戦争ではめちゃくちゃハイテクで、ピンポイント攻撃をした・・・なんて言っていますが、あれはうまくピンポイント攻撃ができた成功例を見せていただけ、湾岸戦争とイラク戦争との間には大きな技術上の進化があります。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B5%E5%AF%9F%E6%A9%9F
現時点で人工衛星による解像度が 50センチ程度
解像度50...続きを読む

Q「異世界に行って帰ってくる」作品が読みたいです。

「異世界に行って帰ってくる」作品が読みたいです。
多分一番求めてるのに近いのはジブリの千と千尋の神隠しだと思います。
世界が入念に作り込まれていて、まるで本当にその世界に行ってきたかのような空気感を味わえるようなものが読みたいです。

小説なら岡田淳さんの「二分間の冒険」、「扉の向こうの物語」や川上弘美さんの「七夜物語」も近いと思います。

Aベストアンサー

「地下室からのふしぎな旅」(柏葉幸子・講談社青い鳥文庫)がおすすめです。まさに「行って帰ってくる」物語です。


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