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車のボディ、シャーシ、フレームなどに
溶接補強やステーを溶接する場合、何か気をつけることはありますか?
(溶接機は100Vで溶接棒を使うタイプのものです。)
電気を通すわけですから、車が故障しないか心配です。
宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

基本は、しっかりアースする事です。


地肌をだす。スパッタが飛ぶのでボディ、ガラス、配線に気をつけて。

過去に配線を燃やしたことがあります。
25年溶接歴ありますが、このタイプはよほど腕がないとキレイにいかないので、練習して自信がついてからが、おすすめします。
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。
アドバイス参考にさせて頂きます。
たしかに、100Vの溶接機は、溶接棒が くっつくばかりして難しいですね(^_^;)
有難う御座いました。

お礼日時:2007/03/27 22:35

何はともあれ、アースを確実に取ること。

 溶接前に、溶接箇所がアースされている事を確認すること。 作業中は乾いた手袋をしていること。 汗で濡れた手袋は厳禁。

要は、感電防止です。 自分の命にスペアは有りませんので・・・一番の注意点は感電防止です。 
(何をいっていかと思われるかも知れませんが、溶接中の感電事故は、残念ながら、過去に多くあった事例です)

本題から逸れる回答となりましたが、気になりましたので、失礼致します。
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。

やはり事故防止は基本ですね。私もそう思います。
倉庫内であっても、雨の日や、湿気の多い日は、溶接作業をしないようにしています。
ですが、最近は皮手袋を使わずに軍手で作業するようになってしまいました・・。
(油断しているということなんでしょうね・・。)
アースは慎重に確認するようにします。

有難う御座いました。

お礼日時:2007/03/28 23:53

>車のボディ、シャーシ、フレームなどに


溶接補強やステーを溶接する場合、、、、<
具体的に何を何の目的にどうしたいのかの質問をして下さい。
ここには、経験者や専門家が沢山いて、アドバイスを頂くサイトなのですから。
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。

>具体的に何を何の目的にどうしたいのかの質問をして下さい。
あれ?
質問の意味が分かりませんでしたか??スミマセンでした。

例えば
「バックフォグを取り付けるためにステーを車体に溶接したい」
という感じの質問で宜しいのでしょうか?

といいますか、
質問どおり、溶接(電気)による自動車へのダメージや注意点を知りたいだけなのですが・・・。

例えば、
・電気が流れる事によってCPUが壊れる可能性があるとか、
・バッテリーのマイナスを外したほうがイイとか。
です。(例えばですよ。本当かどうかは知りません)

お礼日時:2007/03/27 22:56

当たり前だと思いますが、溶接後のサビ対策。



別に溶接で電気を使っても、放電した電気はボディー経由でアースに逃がすんだから問題はないと思います。
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。
アドバイス参考にさせて頂きます。
有難う御座いました。

お礼日時:2007/03/27 22:38

可燃物があっちこっちにあるので、火災に注意

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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。
アドバイス参考にさせて頂きます。
有難う御座いました。

お礼日時:2007/03/27 22:36

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Q溶接機について教えてください

みなさんこんにちは。

こんど「ジープ」を購入することになったのですけど、
年代モノなのであちこち錆びたり欠けたりと色々手直しが必要なんです。

安全性にかかわる部分は業者さんに注文するとしてある程度自分でも
手を入れてみたいのですが、素人でも簡単な溶接とかって
出来る物でしょうか?。

とりあえず、楽天で安価な溶接機を見つけたのですけど・・・・・。

      http://item.rakuten.co.jp/hc7/10006160/


他にも庭の道具やアウトドア用具、釣りや潮干狩り道具などもついでに
溶接できればと考えているのですけどこの程度の溶接機でも出来ますか?。

経験者のみなさん、どうか教えてください。

Aベストアンサー

素人が簡単に溶接するのはアルゴンアーク溶接が一番です。

棒溶接機は数万円で手に入るし、100Vでも使えますが、技術が必要な上、厚い鋼板には不向きです。

アルゴンアーク溶接は200V電源とアルゴンガスが必要になるため初期投資がかさみます。

どうしても自分でやりたい場合はできるだけパワーのある100V棒溶接機を購入して、

溶接マニュアル本を見て基本的な溶接技術を身につけると良いと思います。

直線、斜め、隅肉盛り、アングルなど練習すると良いでしょう。

また最初の火花を飛ばすための捨て板や、スラグを除去するための特殊なハンマーも同時に購入するとバッチリです。

溶接棒も溶接する材質、厚さ、によって選定すれば尚可。

ちなみ1mm以下の鋼板の溶接は極めて難しいです。火花が強すぎて穴が開いてしまうからです。

特にマフラーやエキパイなどは溶接するたびに穴が大きくなってしまいます(経験者談)

ホームセンターなどで100V溶接機を貸し出しているところがあるので是非一度試してください。

飛行機が溶接でなくリベットで結合されている理由が分かります^^;

素人が簡単に溶接するのはアルゴンアーク溶接が一番です。

棒溶接機は数万円で手に入るし、100Vでも使えますが、技術が必要な上、厚い鋼板には不向きです。

アルゴンアーク溶接は200V電源とアルゴンガスが必要になるため初期投資がかさみます。

どうしても自分でやりたい場合はできるだけパワーのある100V棒溶接機を購入して、

溶接マニュアル本を見て基本的な溶接技術を身につけると良いと思います。

直線、斜め、隅肉盛り、アングルなど練習すると良いでしょう。

また最初の火花...続きを読む

Q家庭用100V電源でどこまでのアーク溶接が可能でしょうか?

 家で自分でアーク溶接をして色んな物を作りたいと考えておりますが、ホームセンター等で1万円前後で溶接機が売られています。
 私は工業高校卒でアーク溶接は昔、少ししたことがあります。家庭で4mm厚み位の鉄板を溶接したいのですが、よく、すぐ電源、ブレーカーが落ちる、ショートすると聞きます。また溶接機には使用率○%とか記載されています。電源電圧、電流等はよく分からないので、家でアーク溶接する場合、注意しなければならないことは何でしょうか?
 無論、安全、保護具等は分かっています。溶接する上での機器の取り扱い、また100V機で出来る範囲、こうなると電源の容量不足、使用率の意味、溶接棒の選択、継続作業時間等、詳しい方、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電流も大きくなるので、ご自宅の契約アンペアを確認してください)まあ一般的に薄板2,0ミリくらいの鉄板の溶接が表面がくっついている状態だと思います。
使用率の意味は連続使用しての溶接できる時間です。
もし 10%でしたら 1時間の間の連続使用は6分間しか使用できないという意味です。 後の54分は本体の冷却時間になってしまいます。
溶接機に自己保持機能(基盤の破損防止)がついているものは、アークも飛びません。使用率というものはこういう意味があります。
溶接棒は先ほどにも述べましたように 大体の太さと電流が決まっているので下記にサイトが参考になればと思っています。
溶接屋からいわせていただくと4ミリの鉄板は溶接ができないと思います(くっつくことはできると思いますが溶けていないと思います)

参考URL:http://www.nichido-ind.co.jp/frame-list2.htm

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電...続きを読む

Q自動車の鉄板の厚さってどれくらい?

ちょっと気になったんですけど、自動車に使われている鉄板の厚さって何ミリぐらいなんですか?
・シャシー(フレーム?)では?
・ボディ(ドアとかフェンダーとか)では?
・トラックと普通乗用車と軽での違いは?

ついでに、飛行機では?船では?ロケットでは?

それと・・・
鉄って言ってるけど、正式には「何とか鋼」とかなんですよね?
むかし、ちょっとだけ習ったけど、全部忘れました。ついでに教えてください。

Aベストアンサー

・シャシーは場所によるでしょう。
 アームであれば2.9とか3.2とか
・今どきめずらしいフレームも2.6から3.2くらいでは
 サスの付け根は4とかもありますね。見た感じ
・ボディは0.6から0.8厚くても0.9
 でもドア、屋根、ボンネットなどで同じ車でもわけてます。

トラック、普通自動車、軽では軽が一番軟弱(板厚薄い)の傾向。おおむね悪路走行の多い車用は頑丈(板厚厚い)です。でも最近の車は軽もボディーの外側は普通車と変わらない(衝突対応でしょうね)
鋼板は引っ張り強さが色々選べるので、たとえば 板厚2mmで強さが400MPaでいいところを板厚1.6で強さ500MPaとかで軽量化をするんですね。性能のいい鋼板は値段もたかいです。なので板厚なんぼだから頑丈だとはいえません。
まーちまたの人が鉄板の厚さを見て、どこどこの車は鉄板薄くてヘボイなんてことをいいますが、おまえの頭がヘボイよーと思います。
また走り屋の兄ちゃんなどボデーを押してあのくるまは剛性がないなど言う人がいますがナンセンスです。もともとボデー剛性は開口部の剛性をいっているので、
操縦安定性の剛性とは別もんです。まあまったく関係ないとは言えませんが。
余談はさておき
鋼板の名前は?熱間圧延鋼板、冷間圧延鋼板、ハイテン言われている高張力鋼板
(先の軽量化に使われる)などでいいですかね~。
鋼板の種類はプレスの成形性にも影響が出ますので使う場所によっても変わります。あとサビ対策で”めっき”ありなしもありますね。

・シャシーは場所によるでしょう。
 アームであれば2.9とか3.2とか
・今どきめずらしいフレームも2.6から3.2くらいでは
 サスの付け根は4とかもありますね。見た感じ
・ボディは0.6から0.8厚くても0.9
 でもドア、屋根、ボンネットなどで同じ車でもわけてます。

トラック、普通自動車、軽では軽が一番軟弱(板厚薄い)の傾向。おおむね悪路走行の多い車用は頑丈(板厚厚い)です。でも最近の車は軽もボディーの外側は普通車と変わらない(衝突対応でしょうね)
鋼板は引っ張り強さが色々選べるので、...続きを読む

Qステンレスの溶接

ステンレス寸胴にステンレスのフックを取り付けたいのですが
アーク溶接で溶接は出来るでしょうか?
先日、ホームセンターでステンレス用溶接棒が売っていたのですが
100Vのアーク溶接機で溶接は可能でしょうか?
鉄の溶接はちょくちょくしますが、
技術的には日曜大工程度です。

Aベストアンサー

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。
練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。
アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。
ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。
ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など)
お近くにステンレス溶接をやっている工場などを見つけて依頼するのが1番確実ですし、ボルト留めで取り付けることを考えるのも手です。
溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Q家庭用電源100Vで使う電気溶接機の購入

今度溶接機を買いたいと思いホームセンターなどで調べてみますと、100V*15A以下で使えるものとして、大略以下の3種がありました。

1. インバータ式使用率 30%、   価格3万円弱

2. 交流式   使用率 15%位? 価格1.5万円前後

3. 交流式   使用率 6~7%    価格1万円前後

3.はあまりに「ちゃちな感じがするので除くとして、
  インバーター式の直流溶接機と、交流式のどちらを選ぶべきか迷っています。
  使用経験のある方で、買ってよかった!  失敗した! というご経験をお持ちの方
  ご意見をお聞かせください。
  よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使えなくなってしまいます。またホビー用で流通量も少なく高価です。
使用率が低く(30%程度はなくては)連続して溶接するなどという状況にはならず、目指す作業によってはほとんど何もできず、いきなりリサイクル屋送りになりかねません

これらホビー機で溶接できる鉄板の厚さは2.3mm程度が限界で、しかもアーク特性が悪く(素人用なのにプロでさえアークを安定させるのが難しいくらい電流が安定しません)溶接効率ははなはだ低いと言わざるをえません。
最近建築現場の内装・設備工事で使われることが多いバッテリー式の溶接機はプロでも十分使えます(もちろんホビー機よりはるかに高価で、バッテリーの容量により使用できる溶接棒の数量に制限があります)。

交流・直流ですが、出力する電流が交流か直流かという差です。
交流は分かるでしょうが、直流ではホルダー(+)アース(-)を正極溶接と言い、ホルダー(-)アース(+)を逆極溶接といいます。
一般に、正極では溶け込みが深く入熱が大きくなりスパッタも多くなります。逆極ではその逆(という言い方は正しくないですが)と考えればわかりやすいでしょうか?薄板、低合金鋼などでは逆極で溶接します。
DIY用途では逆極溶接のほうが向いているはずですが、溶接機の出力が弱くては正極も逆極もないでしょうね(そもそも使い物にならないのだから)

どうせ溶接機を購入されるならもう一声頑張って、ノンガス式半自動溶接機の購入をおすすめします。
本体と別にシールドガスを使うタイプはセミプロでも使えるクラスになりますが、ボンベの詰替えや使用料などわずらわしい部分も多く、たまに使うという程度の方にはむしろ勧められません。
ノンガスタイプは細径のフラックス入りワイヤを使用するため溶剤が高価につきますが、使用にあたって面倒なあれこれから開放され、気軽に溶接に取り組むことができ、むしろ溶接する機会も増えることと思います。

昨年、親しくしている方がスズキッドのアーキュリー150を購入しました。
それまではコンセントから電源をとり、被覆アーク溶接棒(俗にいう手棒)を使う溶接機を持っていました。
アーキュリー150に買い替える前に「溶接にならないんだけど、こんなもんだろうか」と持ってきました。何とか水平下向きでは使えますが、立て向きや上向きではとてもアークが安定しません。素人レベルの方が使えるようなものではありませんでしたが、もちろん「こんなもんでしょう、正常です」でした。

100V専用機のアーキュリー80も候補だったのですが、100/200兼用機で自宅ガレージでも別宅(離農地にある旧宅で発電機使用)でも使えるということで選択しました。
うちでテスト使用してみたのですが、100V電源で「ちょっと弱いけどまあこれなら使えるんじゃない」というくらいの溶接ができます。溶接速度が遅いのは仕方ないですが、アークは安定し、ビードは思ったより美麗でした。おそらく、適正板厚は1.2から3.2程度だと思います。
結果論ですが、この機種はリアクターが内蔵のようで、より薄板の溶接でアークの安定が得られるようですし、トーチが下位機種よりしっかりしているようです。
200V兼用機なので、将来「より本格的な作業」を目指し電源に変更があった場合にも対応できます。
スペックからみると200Vなら板厚6mm程度まで対応するはずです。使用率15%はプロには不満ですが、半自動機なので効率は良く、DIY用途であればさほど不足は感じないはずです。
特に半自動機の利点はアークスタートの確実さで、仮付けやワイヤーメッシュなどの溶接は手棒を使うのがバカらしく思えてきます。

半自動溶接は技術的に簡単だなどというつもりは毛頭ありませんが、とりあえず溶接するというなら手棒よりはるかに容易なことは事実です。
何より手棒のように職人的な技術を要求されることなく、アマチュアにもある程度レベルの高い溶接を可能にしてくれるのですから、半自動溶接機の購入を検討されることをお勧めしたいです。

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使え...続きを読む

Q半自動溶接機の選び方について

鉄やステンレスの板厚4ミリのパイプと板厚4ミリのL金具を溶接して棚を作りたいと考えて居ます。
その為、半自動溶接機の購入を考えています。
予算は大体、九万円位ですが溶接経験が無い素人です。
解るのは百Vの溶接機は初心者には使えないので二百Vの方が良いと云う事位です。
(1) 知りたいのは発電機に二百ボルトの溶接機を繋いで使えるか?という事。
(2) いろんなメーカーが有るのでどのメーカーが初心者には良いか?という事。
(3) どんなタイプの溶接機を使えば良いか?という事の3点です。
どなたか解る方が居ましたら教えて頂けますか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

4ミリ厚を溶接・・と言っても、がっちり付けるのかちょこっと付けるのかとか、状況によりますので可能か不可能か、という問いには明確な答えがありません。
そもそも、100Vの溶接機は、アーク式でも半自動でも、慣れないとうまくできません。
つまり、初心者だからできないのではない、ということです。
ホームセンターなどで100V用の溶接機がたくさん売られていて多くの人が買ってやっているわけですから、むしろ初心者向けとも言えなくもないですね。

アーク式と半自動を比べれば、半自動のほうがやりやすいのは確かです。
もともと、半自動は初心者でもきれいな溶接ができるのが特徴です。
また、薄い板に失敗して穴をあけずに溶接しやすい、のも特徴です。

ですが、200Vで業務用の半自動だと、ご予算では中古を探すしかないような気がします。
また、業務用だと、炭酸ガスボンベも必要になります。
ガスボンベは、一般家庭では維持は難しいと思います。
炭酸ガスは、買うのは中のガスだけで、ガスボンベ(容器)はレンタルで3か月ですから、それ以上持っている場合(使い切らない場合)は毎月延滞料がかかってきます。
また、高圧ガス取扱いに関しての知識や毎年の講習なども必要です。

最近はアーク式でも、インバーター式で100Vでも電流が大きいものが出てきていますので、やす~~い、トランスだけの機械よりはず~っとやりやすいはずです。

また、半自動なら、ガスがいらない、ノンガスタイプで
http://www.diy-tool.com/fs/diy/say-120
このへんが、いわゆる初心者向け半自動、になるような気がします。
なお、このメーカーは、いわゆる、初心者向け、だと思います。
このメーカ名で検索すると、けっこう種類だしてますので参考になると思います。

ただし、100V用は何式でも、性能を見ても、4ミリの鉄板をガンガン溶かしてくっつける能力はないようです。
それなりにくっつけてください。

200V用の溶接機を発電機で使えるか、という問いには、発電機による、としか言えません。
おおざっぱですが、プロ用の小型ウエルダほどの溶接発電機では容量不足で使えない場合がほとんどです。
イベント会場で見るような大きな発電機ならOKだと思われます。
逆に、インバーター式などは発電機で使うことは故障の原因になる恐れがあります。

これらの溶接は基本的に鉄用です、ステンレスは、アーク式の場合、ステンレス用棒で可能ですが、家庭用の定電流タイプでステンレス用があるかどうか・・私の勉強不足でわかりません。
半自動でも、プロ用ならステンレスワイヤーがありますが、家庭用ノンガスタイプでは・・たぶん無いかもしれません。
まあ、鉄用の溶接でステンレスも一応はくっつきますので可能と言えば可能です。

まずは、溶接ができるように練習して慣れ、できるようになれば、どのような機械でも、それなりに使える、という話です。

4ミリ厚を溶接・・と言っても、がっちり付けるのかちょこっと付けるのかとか、状況によりますので可能か不可能か、という問いには明確な答えがありません。
そもそも、100Vの溶接機は、アーク式でも半自動でも、慣れないとうまくできません。
つまり、初心者だからできないのではない、ということです。
ホームセンターなどで100V用の溶接機がたくさん売られていて多くの人が買ってやっているわけですから、むしろ初心者向けとも言えなくもないですね。

アーク式と半自動を比べれば、半自動のほうがやりやすいの...続きを読む

Qインナーサイレンサーってエンジンに負荷がかかってよろしくないと聞きますが、実際にブローした方いらっしゃいますか?

タイトルの通りなんですが、インナーサイレンサーをつけるとエンジンに負荷がかかって回転をあげるとよくないと聞きますが、実際にタービンまたはエンジンブローしたやそういった経験を周りがした方いらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか?乗っているのはNAなのでタービンブローの心配はないのですが・・・ もちろん、インナーサイレンサーの絞り具合や構造によっても負荷の具合は変わると思うので一概には言えませんが、その時の状況(ブローしたときの回転数など)も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、その原理を利用したのがディーゼルの排気ブレーキです、もちろんエンジンに影響はありません

以上を考慮するとエンジンの負荷は全くありません、マフラーの抜けという排気干渉の度合いはあるかもしれませんが一般公道レベルでは問題無いでしょう

しかしながらマフラーに負荷はかかると思います
ノーマルと比べ軽く、素材も鉄やステン等の薄い素材を使っていますから、溶接部分やプレス部分には負荷はかかるでしょう
インナーサイレンサーも取り付け部分が緩んでいたり、腐食するとミサイルのごとく飛んで行きますから点検が必要ですね

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、そ...続きを読む

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Q溶接機の単相200Vと三相200Vの違いを教えてください

溶接機をもらいました。
200Vと100V切り替えのスイッチがあり今現在は200Vに設定してあります。
コンセントプラグの形状は三相200Vの形です。以前は三相200Vで使用していたと推測されます。

我が家は単相の200Vのコンセントはあるのですが、三相200Vの契約はしていません。

質問ですが、今付いている三相200Vのコンセントプラグから
単相200Vのコンセントプラグに付け替えして、単相200Vのコンセントに刺せばこの溶接機は動くのでしょうか?力は落ちるがDIY程度なら使えるのでしょうか?
教えてください。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

まず単相の200Vと三相200vの違いは単相は3本ある電線の接地側(中性線)(大地に電気的に接続されている)たの2本は電圧側で、通常電線に白色を使っています
電圧側には赤、黒などです単相の200Vはこの電圧側に接続します、中性線(接地側)と電圧側と電圧は100Vです
三相の200Vは3本のいずれの間も200Vで大地との間も200Vです
電圧だけで無く位相差ありますがご質問の内容から省きます
なを三相の200Vコンセントに接続すれば溶接機は使えます問題なく
しかしこの使い方は電力会社では禁止しているはず
電気供給規定に反するため
例外もありますが 単相200Vの機器を三相200Vで使用するのは駄目です
安全面(漏電などした場合単相200Vなら対地電圧は100Vなのに三相200Vは対地電圧が200Vですので 危険度がまします、それと前述の規定違反正規にこの溶接機を三相200vで使用する様に電力会社へ申請してもOKは出ないです
簡単ですがおわかりいただけたでしょうか


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