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読書は自分を成長させるとても重要なものだと思うのですが、どうも昔から本を読むという習慣が無く、苦手です・・1日に200ページの本を三冊ぐらい読めるような人になりたいのですが、そうなるには毎日どんなことをトレーニング、又は習慣づければいいでしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

速読術というのはよくあります。


通信教育でも、ちょっとした本屋でも、ネットでも探せばその類の教則本や習得術はいっぱいみつかるでしょう。
しかし私は速読には否定的です。新聞などの報道記事、ビジネス書などの論文などはともかく、文学と呼ばれる書物は人が話す速さで文章を読んでこそ情景や人物などの想像をかきたて、感動できるのだと思います。
映画やドラマを早送りで見て感動するでしょうか?読書も同じだと思います。時間をかけて執筆されている作家先生方たちにも失礼な気がするのです。時間を気にして焦って読んでも何も心には残りません。自分のペースで好きな物語を読んでこそ読書は有意義なものになるのだと思います。
それでも多くの本が読みたいのであれば読書好きな友人を多く作りなさい。その方々と自分が読んだ本について感想を述べ合ったり、薦めあったりしなさい。本屋さんでも、図書館の方でもかまわないと思います。良い本と出合う機会が増えればむやみに本を読み漁らなくてもよくなります。読んだ本の量で人の成長が決まるのではありません。たった1冊の本が自分の運命を変えてしまうこともあるのです。そんな1冊に出会ってください。
それと、まずは読書をする習慣をつけること。毎日、時間を決めて少しずつでも読むようにすれば活字に慣れてきて少しは早く、正確に読めるようになります。集中力を持続する時間も長くなってくると思います。それでも1日600ページは厳しいかもしれませんが。
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SRS速読法(栗田式)の講習では、勿論文書を速く読む方法の他に、 迷路を速く抜ける練習や、1+3,4+6,8+7....といった簡単な数字の計算を大量に解く練習、離れたいくつかの画像を同じ視野の中に収める練習、あと指回しなどをやりました。


速読のポイントは、出来るだけ広い視野のものを画像を見るように、一度に読み取ることですからこのような実践的なトレーニングは大変役に立ちました。一度どこかの速読教室の講習に行かれたら如何ですか?ちょっとしたカルチャーショックですよ。値段は高いと言えば高いですが、一生使えるとすれば安いものだと思います。
先生のおっしゃるには、速読は「超能力」ではなく誰でも習得可能な「常能力」とのことですが、ただ個人差はあります。
私はどちらかというと劣等性の方でしたが、若い人や読書経験が多い人、気持が柔軟な人ほど習得は早いと思います。
もし習得が困難なようなら、「左脳式速読法」を試してみるのもよいかもしれません。( 参考URLにある私の質問スレッドを参照下さい。)

又、一人で今からでも出来る習得法としては、次の方法があると思います。
1.新聞を速読する習慣をつける。:新聞は一段の折り返しが短くあまり目を動かさなくても読めるので速読には適しています。
2.まんがや自分に興味のある本、文字が大きい本、1ページの文字数が少ない本を選び、どのくらい速く理解しながら読めるかチャレンジする。
3.日頃道を歩いて見る景色を出来るだけ注意深く見て、どういう景色で何があったかよく覚えておく習慣をつける。(平面画像を覚えることにより、本の上の平面を読み取ることにもつながります。)

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2789862.html
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慣れれば早く読めます。


とにかく毎日、一時間でも集中して読書をする時間を作ること。

小さいときから読書以外の趣味がなく、TVも好きではないし、20歳で1人暮らしをしてからは夜は読書以外にすることもなく…という生活を始めて3年経った頃には、一晩で「風と共に去りぬ」全5巻を読破できるようになっていました。
週末には4~5冊買い込んで土曜の夜に読み、翌週は昼休みや夜にじっくり再読していたものです。

なのに。
主婦になってそんな贅沢な時間の使い方が無理になって、今は一晩(2時間程度)で400ページの文庫本を一冊読みきるのが精一杯です(涙)。
時間の無い今だからこそ、昔のあの集中力とスピードが切実に欲しいのですが…。
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カンタンに身につくのはこの方法ですよ。


http://www.unou-jp.com/intro/comic/comic.html

あまり人さまを否定したくはないのですがNo.1の方はとんでもない勘違いをされてるようなので。
目の能力に合わせて脳の処理速度が上がるから速く読めるんです。
今の処理速度で無理やり速く読もうとするわけではありません。
普通に読んでるのと全く同じ感覚で、読み終わる時間が数分の一に短縮されてるのが速読なのです。
言葉を話す速度が脳の処理できる限界ではありません。
いくら早口の人でも一分間に数百文字ぐらいしか話せませんが脳は数千文字ぐらい平気で処理できる能力を秘めてるのです。

もっとも、本をパラパラとめくって一分ぐらいで読み終わり内容はほとんど覚えてるという魔法みたいな速読法のことは知りませんが。
速読の経験者の立場からすると、あれってウソじゃないかと思うのですが実際はどうなんでしょうね。

私は難しい本なら読み終わる頃にはほとんど内容を忘れてます。
ゆっくり読んでも覚えられないのだから速読なら覚えてられるという理屈はありません。
ただし一回読む時間で数回読めるから記憶できるのです。

本物の速読は魔法でもなかったら理解できない速度で無理やり読む事でもありません。
フツーに読んでるつもりで時計を見たら思ったほど時間が経ってないというのが速読です。

このような安いソフトもあるのですが上の方法と比べたらかなりの苦痛があります。
読書が大好きなら苦にならないでしょうが、これまで本を読まなかった人なら続かないと思います。
http://www.sourcenext.com/titles/sel/60890/
http://www.sourcenext.info/download/toku_soku.html
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