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以前、こちらで相談したものです。

住●生命 ライ●ワン(主人、 22、128円/月)
       5年利差配当付終身保険(妻、 7、353円/月)

今年妻の分が更新になり、主人のも今後上がっていく事から見直しを、総合保険のところに聞きにいきました。

主人・44歳  生命保険・・・ソ●ー生命 ・変額保険終身型(350万・60歳払込) 10,923円/月
                         ・家族収入特約(定額型・非喫)(65歳まで保障・60歳払込) 7875円/月
                         ・逓減定期保険特約(非喫)(20年・3400万)  7140円/月

これに、医療保険も入りたいですが、月6000円(1日1万円の保険として)だと、月3万円を超えてしまいます。

妻・43歳  生命保険   ソ●ー    ・変額保険終身型(300万・65歳払込)  6690円/月
        医療保険   ソ●ー    ・総合医療保険(60日型・終身・5000円/1日) 2300円/月 
                           ・入院初期給付特約(5000円)290円/月
                           ・女性医療特約(120日型・5000円)  1555円/月 
       ・がん保険  富士生命   ・終身がん保険(無配当)(5000円/1日)(診断給付金ー100万円) 2710円/月
(妻が両親ともがんになっているため、入ったほうがいいと)

これも妻だけで、13、545円にもなってしまいます。

将来の心配もいいですが、子供も小3、年中と、今からどんどんお金がいるので、死亡すればいいですが(?)これじゃ生活が成り立ちません。  
で、主人、妻の終身を50,100万、それぞれ減らす
  主人、逓減定期を3000万に減らす
  というとあまり変わらないでしょうか?

また、子供の学資代わりに、東京海上日動あんしん生命 長割り終身5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身保険を勧められました。
10年払込にすると、後は置けば置くほど解約率がよくなるとか。
しかし、そんなにいい話あるのか知らん?と、思ったり。

月収27万円では払いがきついです。二人で3万円くらいにならないかなぁと、思っています。年だからそんくらいよ、ですかね?
週末あたり2回目の話を聞きにいく予定ですが、住●生命からもパンフが来ているので、早く決めたいと思っています。  

たくさん質問してすみませんが、よろしく御願い致します。


         
                    
                  

A 回答 (3件)

こんにちは。

ANo.2で回答をしたおやじです。
本当はきちんと現在の保険内容を確認して、最適と思われるものをご提案するのが良いと思いますが、乗りかかった船ですので、私の分かる範囲でご回答します。
1)学資保険
おひとりは、元本割れしない学資保険に加入していて、お手元に教育資金として100万円以上のお金があるのであれば、無理して長割り終身に加入する必要は何もないと思います。
生命保険は、資金を固定してしまうというデメリットがあります。加えて、長割りは払込期間の間は解約返戻金が7割しか出ませんから、まさかの時に資金が必要になった場合、確実に目減りします。手元にお金があれば使ってしまうような人は、資金を固定しておくメリットはあります。それと、入学時の必要資金が計画的に貯まるという利点が保険にはあります。
手持ちのお金を学資に有効に使いたいのであれば、ソニーの学資保険の一時払いに投入しておくというのが良いでしょう。これならば定期預金よりも高率です。代理店にとっては嬉しくないでしょうが、あなたにとってはその方が良いと思います。
2)ご主人の医療保障
定年後に入院リスクが高まるのは事実です。入院の2/3は65歳以降の入院だと言われています。しかし、冷静に考えると貯金の方がいいです。昨日検討されていた医療保険は、日額1万円の保障で、月6千円とのことでしたが、ご主人が例えば、平均余命の80歳まで保険料を支払うとすると、その合計は、259万円になります。これは、259日入院をしないと元が取れないということです。もちろん、手術給付金なども支払われますから、大きな手術を2回して(40万円×2回)、それで2ヶ月の及ぶ入院を3回して(合計260万円)とんとんです。ご主人はこれ以上入院しそうですか?そうでなければ、月々6千円の貯金をしておいた方が良いです。さもなくば、昨日の提案のように、子どもの教育費の掛かる間だけ医療保険に加入しておけば良いのではないでしょうか。
3)奥様の保険
生命保険の取り扱いは各社によって異なります。また、約款には書いてない「内規」というものが各社に存在しますので、具体的な処理は住友生命に確認する必要があるでしょう。
ただ、私の知っている限りでは、終身は100万円あれば残せると思いますし、特約を全て取ってしまうことも可能だと思います。
当然200万円に増額することもできますが、増額するくらいならば、ソニーの変額保険に加入した方がトータルの支払保険料は安くなるでしょう。
払済ができるかどうかも含めて一度ご確認になれば良いかと思います。
そして、それでは足りないと思った分だけ新規に加入されては如何でしょう。
以上、明日相談に行くときに参考にしてください。
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この回答へのお礼

2度目の回答、誠にありがとうございます。

1)学資保険
やはり子供名義でお祝いをいただいたものなどなので、子供に使おうと思っています。
その分、毎月が少しは他のモノに使えるのでは?と思っています。
やはりソニーの学資に一時払いがいいように思いました。

2)最近知り合いの方ががんになり、医療に入っていなかったから、「早く入らないと入れなくなるよ」と、おどされて?余計考えています。しかし、確かに現在そうそう病気になってばかりでもなく、おっしゃる事はとてもよくわかります。成人病ならがんもカバーできますよね。
がんになったというだけでもショックであろうに、お金の心配までもするのはいやかなぁ。。
資金がいっぱいあるのなら、あれこれしようもあるのでしょうが、ないならないなりの事をするまでですね。
昨日提案していただいた医療特約を考えてみます。

3)私の分は、住生に確認しないと、はっきりした方針が出せないですね。がんばってみます。

ずいぶん頭がはっきりしてきたように思います。

お忙しいなか、2度にもわたって考え、回答を頂き本当にありがとうございました。納得のいく内容になりそうでうれしいです。
本当にありがとうございました。20ポイントしかないのが残念です。

お礼日時:2007/04/15 00:46

こんにちは。

保険代理店を経営するCFPのおやじです。
まず、現在の収入からすると保険料の負担があまりにも重過ぎると思います。仰るとおり、これからお子さんにお金も掛かるし、保険料を支払うために働いているわけではないですから。
代理店の人が勧めている保険種類は決して悪いものとは思いませんが、私ならば、以下のようなご提案をします。
<ご主人>
変額保険(終身型) 終身65歳300万円8,127
家収(定、非、2年)65歳65歳20万円7,980
入院保障      65歳65歳5,000円1,885
成人病(短期)   65歳65歳5,000円1,580
合計19,572
<奥様>
現在の住友生命の保険を終身だけ残す。もしくは払済にする。
+がん保険に加入する。
これで月2千円~5千円程度ではないでしょうか。

必要保障額をきちんと割り出して、保険金額を決めるのが常道ですが、そこが今はっきりしないので、想像してみます。
持ち家か賃貸かで、保障額は数千万円の違いになります。
もし持ち家でローンを組んでいれば、団体信用生命保険に加入しているでしょうから、ご主人に万一の場合はローンのない家が残ります。
賃貸の場合は、その後も家賃を払い続けるか、中古のマンションでも買うことになります。その費用が2~4千万円掛かります。
次に収入ですが、ご主人が厚生年金に加入していれば、ご主人に万一の場合遺族厚生年金と遺族基礎年金が両方支払われます。その金額は
上の子が高校を卒業するまで(1)月13~14万円、その後下の子が高校を出るまで、(2)月11~12万円、そして奥さんが65歳になるまで、(3)7~8万円で、後は奥さんご自身の老齢年金と合わせて(4)月10万円程度の収入が確保されます。
自営業の場合は、(1)が10.4万円、(2)が8.5万円、(3)がなくて(4)が6.6万円になります。
この金額を基に不足額を家族収入の年金額に設定すれば良いと思います。
今提案されているものの検証をします。
1)変額終身は、350万円ではなく、300万円にして、支払は65歳までにすれば、月の保険料が安くなります。
2)家族収入保険は、特約で65歳までの保険期間とし、保険料の支払いも65歳で合わせれば良いでしょう。もう定年は65歳ですから、なるべく今の負担を少なくすることを考えましょう。
3)医療保険は、特につけなくても良いと思います。その分貯金しておく方が、そのお金を色々なところに有意義に使えます。しかし、どうしても必要とお考えであれば、終身は必要ではなく、働き盛りの間の保障にまずは限定して、入院も全てに1万円ではなく、成人病特約との組合せで1万円で良いのではないでしょうか。そうすれば保険料は半分で済みます。
4)奥様の保険ですが、何も新しいものに加入する必要はないですし、収入から考えると、ご主人に特化すべきではないでしょうか。
もしある程度の保障を確保されたいのであれば、がん保険はお勧めします。そして、ある程度の終身を確保するとしたら、今の保険を活かすことを考えてください。
5)最後に学資保険代わりの長割り終身ですが、これは、途中でもし保険料が払えなくなったら大損しますから、やはり学資を貯める目的であれば、ソニーの学資保険が一番無難です。途中で支払が困難になったら払い込みを止めて、保障を小さくして継続することができます。
長割り終身は、売る側は手数料が多いので勧めますが、買う側はそのリスクを十分に認識する必要があります。リスクをとってまで入る保険ではありません。
以上、これは私の考え方ですので、少しでも参考になれば幸いです。とにかく保険料負担はなるべく減らして、その分今の生活を楽しむために使ってください。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
また専門家の方に、具体的に数値を出していただき、誠にありがとうございます。

説明不足ですみません、市営に住んでいて、厚生年金加入です。

死亡保障額は、生活費  4000万弱
        教育資金  2400万くらい
        死亡整理金  350万     で計算されているようです。

主人  ・変額保険終身型は350万→300万 に減らす
     (特約)逓減定期保険をやめる
     (特約)家族収入保険をその分(15万/月→ 20万/月ほど)増やす
     ・医療保険は、定年過ぎたころから病気が表に出てくるように思いますが、そのころはどうしたらいいでしょうか?
 
妻   ・住●生命の終身を残せないかと、思っておりました!
     しかし100万は少なすぎなような。終身だけなら月1483円なのですが。
     特約をすべてはずすことは可能でしょうか?また100万を200万に増やすということはできないんでしょうか?
    ・がん保険は入りたいと考えております。でも医療も気になるからどうしたものかと。

娘二人は生まれて早いうちに郵貯の学資に200万(年払 111、379円)、120万(年払 75352円)それぞれ入っていますが、4歳の方を元本割れするからやめて、あんしん生命長割りを薦められた次第です。

学資とは別に、お祝いなどで貯めた、子供名義の貯金が100やら、50やらあります。これを長割りに当てるというのはありでしょうか?
それとも定期、定額に預けておく方がいいでしょうか?

あっちを考えたり、こっちが気になったりで、お礼のはずが質問になっています。
節約もして、保障も気にはなりますが、おっしゃる通り、死ななきゃ生活できないということ?!って気がして、この間からへこんでいたのが、「そのとおりっ!!」っていう回答を頂き、ちょっと希望が湧いてきました。
自由になる現金もやはり持っておきたいです。
ところで、今、不払いの事をTVでやっていましたが、なかなか保険が降りない会社なんてあるんでしょうか?

15日にまた相談に行く予定です。

お礼に質問で返してすみませんが、お時間ありましたらよろしく御願い致します。        

お礼日時:2007/04/14 00:06

まず保険の目的を確認してください。


質問者の保険でカバーできるリスクは以下のとおりです。
・死亡
・高度障害
・入院(手術)
・学資
・細かく言えば他にもリビングニーズ、介護、老後資金等があります。

すべてのリスクをカバーできれば良いのですが、保険料をいくら払えるかも重要です。
保険加入の優先順位は
1.死亡
2.支払い可能な保険料
3.学資、老後資金
4.入院(手術)
だと考えています。
最近は医療を最優先に考える方もいるようですが、
なんと言ってもご主人の死亡保障をカバーすることが最優先です。

以上を踏まえて、私でしたらまずご主人の変額終身と逓減定期をやめて、
家族収入保険を増やします。家族収入保険は一部または全部を一時金で受け取ることができるので、
逓減定期はなくても構いません。
また奥様の変額終身は200万円に減額します。この保険の目的は葬儀費用ですから、
200万円あればなんとかなるはずです。

またあんしん生命の長割り終身を学資保険がわりに使うのは良いと思いますが、
質問者の収入を考えると、途中で払いきれなくて解約または払い済みにする可能性もあるため、
無理して加入すべきではないと思います。
(長割り終身は途中で解約すると、本来支払われるべき解約返戻金の7割しか受け取ることができない保険です。)

最後にもう一度確認します。
ご主人の死亡保障額は必要保障額を算出してもらい、必ずカバーしてください。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
専門家の方に回答いただき、本当にうれしいです。

説明不足ですみません、いま市営に住んでいて、厚生年金に加入しています。

死亡保障額は、生活費  4000万弱
       教育資金   2400万くらい
       死亡整理資金  350万  
で計算されているようです。

主人  ・変額保険終身型は350万→ 300万に減らす
      (特約)逓減定期保険をやめる
      (特約)家族収入保険をその分(15万/月→ 20万/月ほど?)増やす 
    ・医療保険はどうでしょう?

妻   ・住●生命の終身を残せないのか(100万ですが、月1483円なので)(特約だけはずす)あわよくば、200万にできないかなぁ、と
    ・がん保険は入っておきたいんですが、どうでしょう?
    ・また医療保険はなくて大丈夫でしょうか?

娘二人は生まれて早いうちに郵貯の学資に200万(年払 111,379円)、120万(年払 75,352円)それぞれ入っていますが、4才の方を元本割れするからやめて、あんしん生命長割りを薦められた次第です。

15日にまた相談に行く予定ですが、こんな感じでいいでしょうか?
お礼に質問で返してすみませんが、お時間ありましたらよろしく御願い致します。   

お礼日時:2007/04/13 22:45

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