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昔から不思議でした。この世のものが全て原子からできているのなら、火もそうなのですか?でもなにかちがうような。教えてください。

A 回答 (4件)

自己引用


> ガスが明るい炎を上げてる時もすすが出ていま
> す。すすって炭素の微粒子です。ここで気づいたと思いますが、
> 炭素を含んだ物を燃やした時の黄色い炎の正体はものすごく小さ
> い火の粉の集まりなのです。

本文にちゃんと書いてあります。
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この回答へのお礼

どうもすみません。おかげで解決しました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/01/24 00:10

基本的には火(炎)と言う物は地平線のような物です。


地平線と言う物体はないですよね?

まず、物が燃えると言うのはご存知と思いますが、燃料と酸素が
化学反応で結びつく事です。それで、ちょっと思い出してもらい
たいのは、ガスの火って空気とガスを程よく混ぜて完全燃焼して
いるはずなのにあまり明るくないですよね?一方、炭火は完全燃
焼している時は炎は上がらないのに明るく輝いています。
ところで、ガスの火も時として明るい事があります。それは空気
が足らなくて不完全燃焼している時。ガステーブルで黄色い炎が
出てしまう時、鍋の底がすすだらけになっちゃいますよね?さて、
そういえばさっき炭は燃えてる時明るく光ると言うのを思い出し
てもらいました。ガスが明るい炎を上げてる時もすすが出ていま
す。すすって炭素の微粒子です。ここで気づいたと思いますが、
炭素を含んだ物を燃やした時の黄色い炎の正体はものすごく小さ
い火の粉の集まりなのです。物体と言う事は当然原子の集まった
ものですよね?そして、最初に“地平線のようなもの”と言った
のは、見えている黄色い炎自身は燃料の化学反応そのものではな
く、そこから発生したエネルギーで輝いている火の粉を間接的に
見ているからです。

さて、こんな答で如何でしょうか?

この回答への補足

その小さな火の粉は何で出来ているのですか?

補足日時:2001/01/21 21:57
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通常の燃焼という現象は、酸化反応の一種ですので炎の正体はまぎれもなく原子によって構成されています。

燃料が加熱されることにより、燃料から可燃性のガスが発生しガスが大気中の酸素と反応し光や熱を放出するのが炎です。火が燃えているというのは反応の過程を見ているに他なりません。火という物自体は物質というより物質が酸化反応したときに出るエネルギーのイメージのほうが強いのですが、火の内部では間違いなく原子で構成された分子が存在しますので、最終的な構成要因としては原子であるといって間違いないでしょう。
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この回答へのお礼

長年の疑問が解決しました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/01/24 00:20

プラズマといわれる状態だそうです。



物質は、熱エネルギーを加えられると、一般的に、固体から液体、気体へと変化しますが、気体にさらにエネルギーを加えると、電子とイオンに分かれて、発行するそうで、オーロラや太陽のコロナなどと同様のプラズマ状態になる…とのことです。

参考URL:http://p-grp.nucleng.kyoto-u.ac.jp/plasma/
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この回答へのお礼

プラズマという言葉を今までなんとなく幽霊と何か関係しているもの、程度にしか考えていませんでした。これについて知ることができてうれしいです。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/01/24 00:17

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