スカイロケットで生垣を作ろうと思っています。この場合、何センチ間隔で植えたらいいでしょうか?
スカイロケットの枝張りを調べると、「1.5m(100年で)」となっていましたが、本当にそんなに広がるのでしょうか?目隠しも兼ねたいので60cm間隔くらいで植えようかと思うのですが狭すぎるでしょうか?もしくは、横1列ではなく、下の方が重ならないようにジグザグに植えようか、、、とも思いますがおかしいような気もするし、、、。
何センチ間隔が妥当なのか、どなたか教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

スカイロケットを10本並べて玄関前に生垣状にしています。



コニファーの特徴を知っていると植える間隔も決まってきます。

1つは、植える場所が南側か北側かです。
スカイロケットもそうですが、コニファー類は日陰には強いものがある一方、日当たりが良いとどんどん大きくなってしまい(特に高さ)収拾がつかなくなります。日当たりのよい場所に植えると3-4年で4メートルくらいになり、生垣というよりも「木」といったかんじになってしまいます。

もう一つは間隔ですが、スカイロケットは他の木や物に接触するとそれ以上は葉を横に出さない、という性質があります。そのため、間隔を狭くしても横方向には膨らまず、ほっそりしたままです。
拙宅は北側で間隔は30センチです。6年を経過していますが、ほどよい隙間でセンスの良い生垣を保っています。

結論としては日当たりの少ない場所であれば30-50cmでも綺麗です。ゆっくり「固く」育っていきます。
南側は育ちがよくなるので60-80cm以上というところですが、そうなると上記のように生垣としては見栄えが良くないので「南側(日当たりのよいところに)にスカイロケットの生垣は向かない」というのが私の意見です。

ジグザグにする必要はありません。

育てるコツは、土の水はけをよくすること、コニファー類は根が強くないので支柱で倒れないようにすること、冬にたっぷり肥料(油粕)を与えること、です。

そうすると今の季節は芯が深緑、新芽がエメラルドグリーンのツートンカラーで大変綺麗な生垣となります。
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この回答へのお礼

>スカイロケットは他の木や物に接触するとそれ以上は葉を横に出さない、という性質があります。

そうなんですか。30cmでも大丈夫というのには驚きました。日当たりはまあまあの場所なので60cm間隔で植えてみようと思います。

とても参考になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/04/27 13:32

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何気なく見ていた雑誌だかHPに、「生垣」に使えるとあったので・・・軽い気持ちで選んだのは良いのですが、いざ植えるとなって気が付いたのですが、間隔はどの位開けて植えるものなのかが分かりません。
ぜひ、ご教授ください。
知りたいのは、(1)木と木の間隔と(2)隣家のフェンスまでの間隔です。
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Aベストアンサー

 生垣としてはちょうど良い本数ではないでしょうか。
剪定にも耐え、胴吹きもしますからあとあとの管理のしやすい植物です。 元肥と完熟腐葉土を混ぜて植えるようにしてください。
 生垣の場合は目隠しということを念頭において管理するといずれ手のほどこしようもない高さと樹冠を作ることになってしまいますので、景観樹木として高さは1.5未満で維持するようにしましょう。  
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Aベストアンサー

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c.見た目が美しいこと
d.葉が小さく密集しているもの
e.セミ洋風の家にあうもの
ですが、どれが良いか、教えてください。
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Aベストアンサー

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作りだした物がレッドロビンです。

元気な物を枯れている部分に移植をと考えているようですが、ベニカナメは
生長が早いのですが根が荒く根付き難い性質があります。一度でも移植をし
た物を別の位置に移植をしても、先ほどに書いた性質があるため根付かずに
枯れてしまう可能性が高いですね。
このような場合には枯れた部分を全て取り除き、土壌殺菌と土壌改良をして
から新しく購入した苗を移植します。何もしないで枯れた部分を取り除いて
移植しても、生育はしないまま枯れてしまうでしょうね。

地上部が枯れて根だけが生きている場合ですが、根をそのまま埋めていても
何れは枯れる運命です。不要な根が残っていると移植の邪魔ですから、不要
な根は残さずに取り除いて下さい。そうしないと殺菌や改良が出来ません。

造園土木の会社に勤務していますが、このような仕事の依頼があった時には
依頼者と相談して全てを撤去し、土壌殺菌と土壌改良をして仕立て直す事を
勧めますね。残った物の間に苗を移植しても、見た目が悪くなります。
無駄な経費と労力を使うより、新しく仕立て直した方が結果としては安上が
りになるからです。

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Q植栽(生垣)を植えるのに適切な時期

自宅の植栽(主に生垣)を、業者様に植え替えして頂く予定にしております。
具体的に言いますと、サザンカ&ヒイラギを抜いて、全てレッドロビンに植え替える予定です。

そこで質問させて頂きたいのですが、
植栽を植え替えるのに適した時期というのがあると思うのですが、これからの時期の植え替えは、いかがなものでしょうか?

1年を通して、植えるのに
○「絶対適切でない時期」
○「あまり適切でない時期」
○「適切な時期」
を具体的に教えて頂けると助かります。

当方 近畿に在住しております。
ご存知の方、どうか御教授頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どんな樹木にも植付け時期がありますが、造園屋や植木屋は樹木に関しては
プロですから、時期に関わらず植栽を行います。だからと言って樹木に対し
て知識がない素人も同じように植栽が行えるとは言えません。素人が植栽を
する時は、本等に書かれている時期を守った方が失敗は少ないです。
プロは樹木を枯らさせないようにするための知識や経験が豊富ですから植栽
を年間を通して行いますが、穴を掘って埋めれば勝手に生育する樹木は存在
しませんので、確実に植栽を行うには時期は守られた方が良いですね。

レッドロビンはモチノキ科の常緑小高木で、基本的に3m以上には生長しま
す。英字が使われていますが原産地は日本で、正しくはベニカナメモチノキ
と言います。暖地性の樹木ですが、意外と寒さには強い樹木ですから、関東
から南の地域でしたら問題無く生育します。もちろん生垣も適しています。

植栽時期は4月から5月上旬と、9月から10月上旬が最適です。一番良い
時期は4月から5月上旬です。日当たりと排水性と保水性の良い肥沃な場所
を好みます。現在植えてあるヒイラギとサザンカを撤去したら、バーク堆肥
を多めに混ぜて良く土と混ぜて土壌改良をしてから植え付けます。
適切な時期は上記に書いた通りの中で4月から5月上旬で、あまり適切では
ありませんが植栽は出来る時期は9月から10月上旬と考えて下さい。
それ以外の時期は不適切だと認識して下さい。
レッドロビンの場合は冬場は休眠するので、休眠から覚めて活動を再開しよ
うとする前に植栽をした方が、良く根張りをするからと言うのが理由です。

植栽をする時に常に考えて欲しいのは、失敗を少なくするために植栽時期は
必ず守る事、植栽前には必ず土壌改良をする事、樹木に最適な場所に植える
事、元肥を入れる時は必ず被せ土をする事、穴を掘って埋めれば勝手に育つ
とは思わない事、苗の場合は必ず支柱を立てる事です。

生長して生垣に仕上がった時の状況を予め予測し、最初から狭めて植えない
事です。サツキやタマツゲのような低木は30~40cmの間隔で十分です。
レッドロビンのように2m程度の生垣にするような樹木は、70~80cmは
間隔が必要です。また支柱は必ず必要で、180~200cmおきに杭を打ち
込む必要があります。その杭を利用して竹を横にして固定し、この竹に苗の
幹をシュロ縄で縛って固定します。
杭や支柱が必要な理由は、風が吹いて根が踊って(根元がグラグラする事)
しまい、活着(根張りの事)が悪くなり根付かなくなるので必要な訳です。
完全活着までは2~3年は必要です。完全に活着すれば杭も支柱も不要にな
りますから、完全に活着すれば取り除かれて構いません。杭は確実に打ち込
む事が必要です。杭と竹は釘で固定しますが、竹と苗の固定は結束帯を使用
して、軽く締めるようにすれば楽だろうと思います。

まだ苗は購入してませんよね。もし購入しているなら、今は植栽が出来ませ
んので、とりあえずは仮植えにして植栽時期まで管理をします。
まず庭の何処でも構いませんから、浅い溝を苗が入る長さ分だけ掘ります。
苗の根に麻布が巻いてある時は、麻布を取らないで穴に入れて土を被せて下
さい。ポットに入っている時は、ポットのままで埋めます。
時期が来たら掘り起こして上記に書いた方法で植栽をします。
麻布は既に朽ちていますから、取り外さなくても鎌みませんが、ポットは腐
りませんので、必ず取り外します。
まだ苗を購入していないなら、購入店に3月下旬頃に注文をして、4月上旬
の植栽に間に合うように仕入れて貰います。この方が確実です。

元造園土木の会社に勤務していて、その時の経験から回答させて頂きました
が、分かりにくい点があれば再び質問をして頂けたら、その事に対して回答
をします。

どんな樹木にも植付け時期がありますが、造園屋や植木屋は樹木に関しては
プロですから、時期に関わらず植栽を行います。だからと言って樹木に対し
て知識がない素人も同じように植栽が行えるとは言えません。素人が植栽を
する時は、本等に書かれている時期を守った方が失敗は少ないです。
プロは樹木を枯らさせないようにするための知識や経験が豊富ですから植栽
を年間を通して行いますが、穴を掘って埋めれば勝手に生育する樹木は存在
しませんので、確実に植栽を行うには時期は守られた方が良いですね。

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