AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

外置きの火鉢の中でミナミヌマエビを飼ってます。
この間まで、ボウフラ対策にメダカを同居させていたのですが、
それだとミナミヌマエビの赤ちゃんがメダカに食べられて
しまって、数が増えませんでした。
メダカには残念でしたが、残っていた1匹が息絶えてしまったので、
これからは、ミナミヌマエビのみでやっていきたいと思ってます。
ですが、ボウフラがわくのは困るのでどうすれば良いでしょうか?
10円玉を入れるとボウフラ対策になると聞いたのですが、
エビ自体に害はないのでしょうか?
ご存知の方がいらしたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

来客のため途中送信しました。

追加です。
私ならウィローモスを大量に入れて、稚エビの隠れ家を作り、黒メダカ緋メダカを各1匹づつ入れます。

参考URL:http://water.partials.net/ebi04.htm
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この回答へのお礼

お忙しいところ迅速に回答いただきありがとうございます。
銅に限らず、金属が生物に良いのか?というのは
思っていた事ですが、実際やられている方がいて、「平気だよ」
の意見があれば安心出来るのになーと思ったのです。
以前も水草は大量に入れていたのですが、エビ赤ちゃんは
捕食されていたのです。

お礼日時:2007/06/02 15:01

順番が違うような。



ボウフラ対策にメダカを入れていたのなら、それが居なくなっては本末転倒では?
ミナミヌマエビは魚類ならほとんど何にでも食べられてしまいますから、私ならミナミヌマエビは室内の水槽で飼育し、屋外にはメダカか、もっと強いアカヒレあたりを入れると思います。

メダカとの共存ですが、水草を増やしている水槽で共存できています。
水草だらけで2cm下も見えない率で水草が入っていますからこのお陰でしょう。
感じとしては入れ物の中に水草が入るだけ詰め込んだ感じです(太陽光があればこれでも育ちます)。
また、肥料の変わりにメダカのフンが必要なので、エサを多めにやっているので空腹の度合いが低いのかも??

ミナミヌマエビは\1,200ほどで買ってきた30cm水槽でレッドラムズホーンと一緒に飼っています。こちらは、もちろん食べられません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/04 12:52

銅イオンはエビに有害です。


我々は赤血球に含まれるヘモグロビン(鉄イオンが含まれる)により酸素を運んでいます。
甲殻類は鉄イオンが銅イオンに置き換わったヘモシアニンという呼吸色素を持っています。
銅イオンはこの働きを阻害するためエビが酸欠で死ぬといわれています。

では、ボウフラはどうするか・・・いい解決法はおもいつきません。
試したことはないのですが、10円玉くらいなら大丈夫な気はします。
銅イオンが存在する海水にすむエビはいくらでもいます。濃度の問題なのでしょうから。
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Qアナカリスは半分に切ったら両方とも成長しますか?

アナカリスがあるんですが
増やすために半分に切ったら一本が二本になり、また両方とも成長していくんでしょうか?

それと、何センチ以内は切ったらダメとかあるんですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 増やすために半分に切ったら一本が二本になり、また両方とも成長していくんでしょうか?
・成長してゆきます。
半分に切って、アナカリスの先端(成長点)を失った株は、葉っぱのつけ根から新芽を伸ばして成長してゆきます。

> それと、何センチ以内は切ったらダメとかあるんですか?
・研究所などの実験機関では、最低、葉っぱの分け目の部分が一節、数ミリ平方をシャーレの寒天培地で培養すれば、新芽が伸びることが分かっています。
実際、家庭で増やすには、5cm程度の長さでカットしチッソ・リン・カリウムを微量添加した水槽&明るい照明で照らせば、ドンドン新芽を芽吹くと思います。

なお、新芽は、3月以降の新春にもっとも新芽が芽吹きます。
細かくカットして増やす場合は3月~6月くらいが最適です。

Q仮死状態のエビが復活?

水産系の大学生です。

この度、勉強とちょっとした実験を兼ねて水槽を立ち上げ、昨日ミナミヌマエビを入れてみました。
エビは繊細だと聞いていましたが、案の定、朝になってぐったりしているエビを見つけました。
死んだのだと思って取り除こうとしたところ、ピクッと動いたので別の容器に入れましたが、
ひっくり返ったままひげ一本動かそうとせず、どう見ても死にかけている感じでした。
が、その後7時間ほど放置して見てみると、驚いたことにかなり元気になっていました。
低温での仮死状態は聞いたことがありますが、他の要因でもこんなことってあるものなのでしょうか?
水合わせが不十分だったのかもしれませんが、隔離する時はもっといい加減な扱いをしたのに
(水槽の水とカルキ抜きした水道水を半分ずつ混ぜるだけ)復活したので、それはどうなのだろうかとも思います。

ちなみに環境はというと、アクアリストの方が聞いたら怒ること間違いなしのものです。
容器のサイズは小さく(4L程度と12L程度)、機械一切なし(部屋の照明除く)、砂と水草(アナカリスとマツモ)とアカヒレを入れて1月ほどおいただけのものです。
アカヒレはさすがに丈夫なだけあっていつも元気いっぱいですが、繊細なエビには耐えられる環境ではないのかもしれません。
亜硝酸濃度は降下済みですが、0.3mg未満の若干量(正確な値は分かりません)ありました。
エビ相手ではこれでも危ないものなのでしょうか?

こんな環境で生き物を飼うなとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、
生物の強さと弱さ、そして物質循環などについて知るにはどうしたら良いかと考えたところ、
もっとも簡単な方法がこれだという結論に落ち着いたのです。
正直エビ全滅もしかたないと思っています。心を痛める方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。

水産系の大学生です。

この度、勉強とちょっとした実験を兼ねて水槽を立ち上げ、昨日ミナミヌマエビを入れてみました。
エビは繊細だと聞いていましたが、案の定、朝になってぐったりしているエビを見つけました。
死んだのだと思って取り除こうとしたところ、ピクッと動いたので別の容器に入れましたが、
ひっくり返ったままひげ一本動かそうとせず、どう見ても死にかけている感じでした。
が、その後7時間ほど放置して見てみると、驚いたことにかなり元気になっていました。
低温での仮死状態は聞いたことがあ...続きを読む

Aベストアンサー

ミナミはストレスでの衰弱した訳であるから条件を変化させたので復活をした。これを基に水質試験に於ける個体として利用が可能となる。
また同様な条件でヤマトに行うと大半は死滅し、ヤマトは随時水流があり浄化しないと育たない事が証明できる。

Qエビの糞で困っています。

まずは我が家の水槽データです。

【水槽】
ニッソー プリティメイトR360
【水草】
ミクロソリウム、ロタラ・インディカ、ウィローモス、流木(モス付き)
【生体】
グリーンネオン×3、ラスボラ・ブルーネオン×2、グラス・レッドフィン×2

水槽には何も手を加えず、セット内容のものだけを使っています。
底砂は熱帯魚屋さんに勧められたもので、商品名は分からないのですが米粒くらいの白いものです。

2ヶ月ほど前からクリスタルレッドビーシュリンプ4匹とミナミヌマエビ10匹を飼い始めたのですが、糞による底床の汚がひどく困っています。
週に一度、水換えの時に糞を吸い出しているのですが、あまりやりすぎるとバクテリアに影響がないか心配です。(底面フィルターなので)

エビは糞がすごいとは聞いていましたが、これは仕方ないのでしょうか?
それとも普通は、ろ過できれいに分解されるものなのでしょうか?

もしかしたら、ウチの水槽のろ過能力が足りないのでは?と思っています。その場合、どのような方法でろ過能力をアップさせるのがベストでしょうか?
また、ろ過以外でも何か良い方法があれば教えて下さい。
お願いします。

まずは我が家の水槽データです。

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ニッソー プリティメイトR360
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【生体】
グリーンネオン×3、ラスボラ・ブルーネオン×2、グラス・レッドフィン×2

水槽には何も手を加えず、セット内容のものだけを使っています。
底砂は熱帯魚屋さんに勧められたもので、商品名は分からないのですが米粒くらいの白いものです。

2ヶ月ほど前からクリスタルレッドビーシュリンプ4匹とミナミヌマエビ10匹を飼い始めたのです...続きを読む

Aベストアンサー

1seiさんと同意見です。
プリティメイトは、容量26Lですね。
流木や底砂を考えれば、水量は20L切っているのでは?ちょっと、魚が多い気がします。
壁掛け式かスポンジフィルターを増設しましょう。
水槽をグレードアップさせる時期かもしれませんね。
(グレードアップしても、すぐに魚で一杯になるんですけどね。マニアの道へようこそ)

フンのような物を取り出して、つぶしてみてください。
流木の粉なら簡単にはつぶれず、コリコリした木の感触があると思います。
底面式は物理ろ過ができないので、フンやゴミは底砂に入り込む前に取り除く方が良いでしょう。
ホースでゴミだけを吸い取るように、軽く底砂をなぞるようにしましょう。

エビ関係のHPです
http://www.japan-net.ne.jp/next/red/red.html
http://homepage1.nifty.com/gebara/ebizukan/ebizukan.html
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/7630/menu.html

参考URL:http://www9.ocn.ne.jp/~ebi-505/

1seiさんと同意見です。
プリティメイトは、容量26Lですね。
流木や底砂を考えれば、水量は20L切っているのでは?ちょっと、魚が多い気がします。
壁掛け式かスポンジフィルターを増設しましょう。
水槽をグレードアップさせる時期かもしれませんね。
(グレードアップしても、すぐに魚で一杯になるんですけどね。マニアの道へようこそ)

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流木の粉なら簡単にはつぶれず、コリコリした木の感触があると思います。
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Qミナミヌマエビを採取したい

くだらない質問ですみません。
ヌマエビ(できればミナミヌマエビ)を採取したいのですが、どんな所に生息しているのでしょうか?
うちは東海地方の結構田舎だと思うのですが、まだ見つけられたことがありません。
そこで具体的な場所は教えていただくのは難しいと思いますが、何かヌマエビを見つけるコツがあればご教授願いたく;
(捕まえやすい場所とか、環境とか、時間帯、季節など・・・)
また、捕まえ方も普通に水網で取れるものでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>捕まえやすい場所とか・・・
水草が茂った流れがゆるやかな所や川岸など。
捕まえる事は難しくないです。
生息してる所だと簡単に取れます。(簡単に取れない所は生息してないと思ったほうがいいよ。)
水網で取れます。
川は見た目より以外と流れがあったりするので注意してね。

Qアナカリスの葉が溶けてきた

先週アナカリスを買いました。1週間ほどで上の方の葉が溶けてきたようです。丈夫な水草だと聞いたのですが・・・水槽は25cm期キューブ水槽、ろ過装置は外掛け形(セラミックろ材とスポンジを入れています)、照明は14W×1台、水草はアヌビアスナナ、熱帯魚はネオンテトラ8匹、コリドラス2匹、クーリーローチ1匹です。対処方法を教えて下さい。熱帯魚は元気です。アナカリスを植えた時に水槽の水換えをしました。

Aベストアンサー

こんにちは。
アナカリスは水草の中でも丈夫で良く殖え、一番簡単な水草といわれております。
私も過去に数限りなく殖やしたり、駄目にしており飼育環境が合わないと殖えないし枯れることを経験しています。

よく殖える飼育条件
・水槽立上げ時の濾過が立ち上がらないか、濾過装置が非力脆弱な時
・水質が新しくアルカリに傾き、エアレーションを24時間している時
・水流が無く、植え込まないで水面に浮かべたとき
以上の条件ですと爆発的に殖えます。
このことは初心者の方が最初にセットする金魚セットの条件と一致します。

枯れる飼育条件
・アナカリスは現在熱帯魚水草の養殖場が作ったものと、自然界に繁殖しているものを採取したものを長さを揃え販売している2種類が有り、採取ものは養殖ものより丈夫です。
・こなれた水質で立ち上げてから時間が経過して水換え頻度が少ない時
・同様に濾過が効率的に働き、底砂に植え込んだ時
・照明が弱く時間が短い
・水流が強く軟水でpHが低い水質の時
・買ったときに葉の周りが黄色く枯れかけているものでも条件が合えば、脇から新芽や根を出しますので最初の茎が枯れてもこれが肥料となって伸び続けるものも有ります。
・水温が30度を超えるとき
以上が思い当たります。

私自身は水流が強くpH、GH が低い水質では増えず、30センチ水槽で水道水を使用して投込みフィルターで弱いエアレーションをした水槽にアナカリスを浮かべる条件が、よく殖える環境と考えています。
参考まで。

こんにちは。
アナカリスは水草の中でも丈夫で良く殖え、一番簡単な水草といわれております。
私も過去に数限りなく殖やしたり、駄目にしており飼育環境が合わないと殖えないし枯れることを経験しています。

よく殖える飼育条件
・水槽立上げ時の濾過が立ち上がらないか、濾過装置が非力脆弱な時
・水質が新しくアルカリに傾き、エアレーションを24時間している時
・水流が無く、植え込まないで水面に浮かべたとき
以上の条件ですと爆発的に殖えます。
このことは初心者の方が最初にセットする金魚セッ...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q旅行中のコリドラスのエサって・・・

こんばんは。

今週土曜日から4日間、旅行のため家をあけます。
この間、コリドラスへのエサがあげられないので心配です。
初日と最終日以外の丸2日間、エサをあげなくても大丈夫でしょうか。

ちなみに、
12L水槽にコリドラスパンダ5匹。
ウィローモスとAナナを入れてあります。
水換えは2週間前に行っていてコケが少々ありますが、
水はキレイです。

Aベストアンサー

通常、観賞魚は一週間程度絶食しても心配要りません。
・丸二日ならば、全く心配要りません。

「んっにゃろ~!!!ウチのご主人様は何なってんだぁ~!」
っと、多少ヤサグレル程度ですよ。

一番重要なことは、出発前に、餌を普段より多く与えてはいけません。
餌の食べ残しは、急激に飼育水を汚す原因になります。
出発前も、普段どおりの給餌にすることです。

どうしても心配ならば、自動給餌器と言う機械もありますが、二日ならば不要です。
http://www.rakuten.co.jp/brico/430322/486258/671024/

もちろん、濾過器は回したままにします。
照明は、タイマーで自動オン/オフしてなければ、消したままで構いません。

Qミナミヌマエビ全滅

ミナミヌマエビ全滅


本日帰宅したらミナミヌマエビ数十匹が全滅していました
閉め切った部屋で冷却装置も冷房も付けずに仕事に行ってしまったのがうかつでした…

同居魚のネオンテトラは全て無事でした
ミナミヌマエビは暑さに弱いですか?

Aベストアンサー

今日あたりの猛暑だと、次の3つが複合した結果、エビが死亡したと推測されます。

【一時的な酸欠】
水中の溶存酸素量は高水温ほど減少します。
・魚よりもエビは酸欠に弱い生物です。

【アンモニア中毒】
・残り餌は排泄物からは、普段、アンモニアが発生しています。
(1)アンモニアは水に溶け、無毒のアンモニアイオンに変わります。
水中に存在するアンモニアとアンモニアイオンの比率は、水温に左右されます。
高水温ほど、アンモニアは水に溶けにくく、水中に猛毒のアンモニアが多くなります。
(2)33℃を超える水温では、アンモニアを硝化する濾過バクテリアが不活性化します。
以上1と2により、一時的にアンモニアの濃度が高まった可能性があります。
・魚よりもエビは、アンモニアの毒性に弱い生物です。

【エビ自体が高水温に弱い生物であるため】
本日、締め切った室内の温度が何度かは分かりませんが、エビは35℃以上では回復不能のダメージを受けます。

> 同居魚のネオンテトラは全て無事でした
・まだ、安心してはイケマセン。
高水温は、魚にもダメージを与えます。
エビが全滅するほどですから、魚にも多少ダメージがあったと考えられます。
ひょっとすると、数日で、魚もポツポツ落ちて行く危険性はあります。

もしも、ダメージを受けていた場合の対策は・・・
・1/3程度の水換え。
・エアポンプによるエアリングの強化。
以上を作業をオススメします。

今日あたりの猛暑だと、次の3つが複合した結果、エビが死亡したと推測されます。

【一時的な酸欠】
水中の溶存酸素量は高水温ほど減少します。
・魚よりもエビは酸欠に弱い生物です。

【アンモニア中毒】
・残り餌は排泄物からは、普段、アンモニアが発生しています。
(1)アンモニアは水に溶け、無毒のアンモニアイオンに変わります。
水中に存在するアンモニアとアンモニアイオンの比率は、水温に左右されます。
高水温ほど、アンモニアは水に溶けにくく、水中に猛毒のアンモニアが多くなります。
(2)3...続きを読む


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