出産前後の痔にはご注意!

因数がよくわからないので教えてもらいたいです。

7の因数は1つ、30の因数は3つ、462の因数は3つ。

どういう理由でそれらの因数の数が出るのでしょうか?

A 回答 (11件中1~10件)

またまたstomachmanです。

今度はきっちり用語を調べましたよ。(最初の回答と重複しますがご容赦あれ。)

(1)かけ算において「因子(いんし)」「因数」「約数」はみんな同じ意味です。
 ある数が、別の数で割り切れるとき、この「別の数」の方を指して「因子」とか「因数」とか「約数」と呼ぶのです。
従って、「ある数」が30ならば、30の因数は(自然数1,2,3,・・・だけに限って言えば)
1,2,3,5,6,10,15,30の8個あることになります。

*なんで、かけ算の話なのに「割り切れる」が出てくるか?(念のためですけど)
 それは、かけ算の反対はわり算だからですね。具体的には「30が5で割り切れる」というのは、式で書けば
30÷5=6(余り0)
ですが、これは
30=6×5
というのと同じ事だからです。

(2)もしどうしても「30の因数は3個だ」と参考書にでも書いてあるのであれば、その本は言葉を間違って使っています。この場合「因数」ではなく、「素因数(そいんすう)」が正しい用語です。「素因数」とは「因数のうちで、素数であるもの」のことです。
 「素数(そすう)」というのは(ご存知でしょうが)「1とその数自身以外に因数がないような数(ただし1と0は除く)」のことで、
2,3,5,7,11,13,17,19,23,....
と無限個あります。(また、素数でない数は「合成数」と言います。)
 どんな数も素数だけのかけ算で表すことができ、その表し方は1通りしかありません。この表し方のことを「素因数分解」といいます。
 だから、30を素因数分解すると
30=2×3×5
であり、30の素因数は2と3と5ですね。他に素因数はありません。
 さらに、1を除く因数は全て、素因数か、素因数同士のかけ算になります。実際、この例では、1以外の因数のうち素因数でないものは6,10,15,30であり、それぞれ素因数2,3,5を使って
 6=2×3
10=2×5
15=3×5
30=2×3×5
と表せますね。これらの因数は素因数のかけ算で表せる合成数なのです。
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この回答へのお礼

詳しい解説、ありがとうございました。
僕が最初にしました、「7の因数は1つ」とかいうのは映画で出ていたものなんです。
その後、数学の本で調べたりしたのですが、よくわからなくて・・・
ですが、皆さんの解説で、映画のほうが間違っているのかなぁと思っております。
詳しく解説してもらい、自分の勉強にもなりました。

簡単な質問に回答してくださってありがとうございました。

お礼日時:2001/01/21 23:31

ありゃ、昨夜は眠かったので


きっちり説明せずに、すみませんでした<(_ _)>

stomachmanさん、お手数を取らせてしまいましたね。

私が言いたかったのは
質問の「因数」は「素因数」が正解で
2つの言葉の違いをハッキリさせたかったんです。
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↓ stomachman自分つっこみです。

何いってんだか。

6も約数ですね。約数は30自身を入れずに6個あります。

(stomachmanが気にしているのは、ITomoさんの仰る「因数」って、もしかしたら「素因数」のことじゃないの?って事なんです。ここで間違って用語を憶えちゃった、なんてことのないようにしたい。)
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> tatuyamaさん



30の「約数」は2,3,5,10,15,30の6個ありますね。
で、(素因数とは違う概念である)「因数」ってのは具体的に幾らで、何個あるんでしょうか?

という疑問です。しつこくてすいません。
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stomachmanさん
すいません
1は素数じゃないんです
((^^)) ユルシテチョンマゲ。
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stomachmanです。

素因数について回答しましたが、
tatuyamaさん、yumiさん< のおっしゃるのが本来の意味の「因数」ですね。

しかし、そうすると
> 30の因数は3つ
って、どういう意味なんでしょうか?
1×30, 1×2×15, 1×2×3×5, 1×6×5, 1×10×3。何をどう数えると3になるんだろう???
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まっ、中学生相手に数学を教えているので専門家と言う事で(笑)



因数とは、簡単に言うと約数です。
ですから因数と言えば答えは#4のtatuyamaさんの
回答で正解と言う事です。
ただし、1は素数に含まれません。

で、他の方の回答は因数の中で素数であるもの
すなわち素因数になります。
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 因数っていうのは数とか式が積(掛け算)であるとき、その元の数や式のことだったかな・・(因数分解とかね・・・)


 素数は、1もしくはその数でしか割り切れない数のこと
1、2、3,5、7,11、13,17,19,29、31・・・・・・・・・・・とかね、
 問題は素数の因数はいくつあるかってことですね
 素因数なんてほとんど受験用語ですよね~
7は7×1も因数だし、30は15×2も因数だと思うよ
素数で分解すればzaraさんやstomachmanさんの通りです
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ありゃ?すでにお答えがでていますね(汗)


書き込みに時間がかかってしまったので、入れ違ってしまったようです。
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実際に7、30、462それぞれの因数をあらわすと



7・・・・7
30・・・2、3、5
462・・2、3、7、11

となります(「462の因数は3つ」とありますが4つですね)。

早い話がその数値を構成する素数の数ですね。
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Q素数と因数とは何ですか?

質問のタイトル通りなのですが、素数と因数とは何ですか?
この先習うと思うんですが、出来れば今すぐ知りたいので…
本を見ても言い方が難しくよく分かりません。
簡単にで良いのでよろしくお願いします。

後、因数分解のやり方も良ければお願いします。

Aベストアンサー

SARASA13さん、こんにちは。

>素数と因数とは何ですか?

素数というのは、1と、その数以外で割り切れないような
正の整数のことです。
たとえば、2=1×2 と1と2しか約数がないので素数。
3=1×3
5=1×5
・・・
あと、7,11,13・・・と続いていきますが、
このように1とその数以外の約数を持たないものを言います。

それに対して、因数とは、ある数の約数のことです。
たとえば、10=2×5となりますので
2も5も、10の因数といえますね。
このように、素数の積に分解することを、素因数分解と言います。

http://www.shinko-keirin.co.jp/sansu/WebHelp/6nen1/61_05.htm



これに対して、因数分解とは、共通の項をくくりだすことです。

http://www.kgc.keio.ac.jp/sugakuka/3nen/insu.html

因数分解では、必ずしも整数を分解するとは限らないですね。
整式を分解することもありますね。

x^2-y^2=(x-y)(x+y) のように分解します。

ご参考になればうれしいです。

参考URL:http://www.hokuriku.ne.jp/fukiyo/math-obe/sosuu.htm

SARASA13さん、こんにちは。

>素数と因数とは何ですか?

素数というのは、1と、その数以外で割り切れないような
正の整数のことです。
たとえば、2=1×2 と1と2しか約数がないので素数。
3=1×3
5=1×5
・・・
あと、7,11,13・・・と続いていきますが、
このように1とその数以外の約数を持たないものを言います。

それに対して、因数とは、ある数の約数のことです。
たとえば、10=2×5となりますので
2も5も、10の因数といえますね。
このように、素数の積に分...続きを読む

Q約数と因数の違い(∈N)

中学校3年で「素因数分解」が教科書に出てきます。
教科書では「因数」「素数」「素因数分解」の順に説明されています。「因数」と小学校で習う「約数」の違いは何ですか?
ほとんど同じなのかと思いますが、「因数」の方は1およびもとの数を含まないのかな??と思ったのです。
だって多項式の因数分解の話では(x^2+2x+4)は実数の範囲では「因数分解できない」っていいますよね。

どなたか正確なところをご存知でしたら教えてください。また出典も教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

laminaeさん、こんにちは。

参考URLに詳しい説明が載っているのですが、
たとえば7の因数は、7だけで、1つです。
約数は、7=1×7なので、1と7の2個です。
30の因数は、
30=2×3×5
と素因数分解できますから、2と3と5の3種類なので、因数は3個。
しかし、約数は、いっぱいあります。
1,2,3,5,6,10,15,30
これ、みんな30の約数ですね。

約数とは、ある整数aが整数bで割り切れるとき、
この整数bを整数aの約数、といいます。
30÷1=30
30÷2=15
30÷3=10
と、どれも割り切れて余りが出ないので、1も2も3も30の約数だ、というわけです。

さて、約数は、どんどん細かく分けることができます。
たとえば、
80÷16=5
なので、16と5はともに80の約数で
80=16×5
また、16=4×4
なので、
80=4×4×5
4=2×2なので
80=2×2×2×2×5
のように分解できます。
もう、これ以上には、分解できませんね。

このように、「もうこれ以上分解できない」状態を
素因数分解された状態といいます。
このとき、80を素因数分解している数字の種類は
2(が4個)と5(が1個)ですね。
この2種類を、80の因数といいます。
80の因数は、2と5、といえます。

約数は、もっといっぱいありますよ。
1,2,4,5、8,10,16、20、40、80
これ、全部、80の約数ですね。

こういう感じです。ご参考になればうれしいです。

laminaeさん、こんにちは。

参考URLに詳しい説明が載っているのですが、
たとえば7の因数は、7だけで、1つです。
約数は、7=1×7なので、1と7の2個です。
30の因数は、
30=2×3×5
と素因数分解できますから、2と3と5の3種類なので、因数は3個。
しかし、約数は、いっぱいあります。
1,2,3,5,6,10,15,30
これ、みんな30の約数ですね。

約数とは、ある整数aが整数bで割り切れるとき、
この整数bを整数aの約数、といいます。
30÷1=30
30÷2=15...続きを読む

Qa~2+2a+1の因数は[a+1]だけでなく「1」も「a+1]

も因数である」正しいですか。48の約数は1も48もであるが、1も48も因数といえる」正しいですか。私は大人で、1は素数でないと存じております。

Aベストアンサー

因数分解についてですね。(有理)整数環Zと多項式環Q(X)は構造が似ていることはご存じですよね。整数は割り算ができます。多項式も割り算ができます。このような構造をユークリッド環といいます。整数は素因数の積に一意に分解します。同様に多項式は既約多項式の積に一意に分解します。ですから、整数の性質や用語を多項式の性質や用語として使用することができるのです。「因数(factor)」というのは、48=1×48という掛け算の式で表したとき、右辺の掛け算の式を構成する、1と48のことをいうのです。「約数(divisor)」というのは、48を割り切る数です。因数と約数は意味が似ていますが、使い方が違います。
以上のことを念頭に入れておけば、ピタゴラJrさんの質問に答えることができます。
1も48も48を割り切るので、48の約数です。
48=1×48ですから、1も48も48の因数です。
a~2+2a+1=1×(a+1)^2ですから、1も(a+1)^2もa^2+2a+1の因数です。また、1,(a+1),(a+1)^2はa^2+2a+1の約数です。しかし、a~2+2a+1=1×(a+1)^2は因数分解とは言いません。因数分解は正確には、素(既約)因数分解というべきものです。整数の世界では、1やー1を単元といいます。単元を素因数にしてしまうと、素因数分解の一意性が成り立ちませんね。それと同様に有理数係数多項式環Q[X]の世界での単元は有理数です。有理数を素因数にしてしまうと素因数分解の一意性が成り立ちません。ですから、
2X+4=2(X+2)は因数分解とはいいません。なぜなら、2は単元であり、2X+4は既約多項式だからです。3=1×3を素因数分解とは呼ばないことと同様です。
2a^2+6a+4=(2a+2)(a+2)は因数分解です。なぜなら、(2a+2)と(a+2)はそれぞれ既約多項式だからです。しかし、普通は2a^2+6a+4=2(a+1)(a+2)と書いた方が見栄えが良いので、このように書きます。

ところで有理係数多項式環Q[X]では2X+4は既約多項式ですが、整数係数多項式環Z[X]では既約ではありません。しかし、整数係数多項式環Z[X]では環としての性質を論じるのに、あまり面白くありませんね。

因数分解についてですね。(有理)整数環Zと多項式環Q(X)は構造が似ていることはご存じですよね。整数は割り算ができます。多項式も割り算ができます。このような構造をユークリッド環といいます。整数は素因数の積に一意に分解します。同様に多項式は既約多項式の積に一意に分解します。ですから、整数の性質や用語を多項式の性質や用語として使用することができるのです。「因数(factor)」というのは、48=1×48という掛け算の式で表したとき、右辺の掛け算の式を構成する、1と48のことをいうのです。「...続きを読む

Q因数分解って何に役立つの?

高校1年になった娘に付き合って20年ぶりに因数分解の問題を解いてみました。なんだかパズルをやっているようで意外と楽しかったのですが、因数分解や展開って、何かの役に立つのでしょうか?
こんな計算に使うと簡単に出来るよ、とかこういう数字を求めるときに使うものだ、とかありますか?
他にもいろいろな数学の公式とかがありますが、これらが実際何を求めるときに使うものかが知りたいです。

Aベストアンサー

いろいろな考え方があると思いますが・・・

因数分解や展開は、日常生活で簡単な暗算するのに使ったりしますね。No6さんに似てますが。

月収16万だったら年に・・・?とか思ったら、
12×16=(14+2)(14-2)=196-4=192 万かぁ、とか。
上の例は和と差の積の公式ですね。
私は1~20くらいの二乗の数は記憶しているので上のような計算が楽なのですが。

普通の掛け算の筆算も、展開を応用したものですよ。

456×789 = 456×(700+80+9)
 =456×700+456×80+456×9

    456
  × 789
-------
   4104
  36480
 319200
-------
  359784

Q因数の定義

中学生の数学の問題を作っており、困っております。


例えばx(x+1)(x+1)の因数は?に対し、
x,x+1,x+2の他にも、x(x+1),x(x+2),(x+1)(x+2),x(x+1)(x+2)は答えになるでしょうか?


また(x+1)^3の因数は、(x+1)の他にも(x+1)^2,(x+1)^3も答えになるでしょうか?

また、12の因数の場合、答えは12の約数(1,2,3,4,6,12)でよろしいでしょうか?

因数の厳密な定義をご存知の方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

因数は、対象となる数字または多項式を積に分解したときの
1つ1つの要素です。

数学的(哲学的)には因数は“存在”するのでしょうけど、
表示上の問題と考えるとよいかもしれません。

例えば、12=3×4
と表示できるので、3や4は12の因数です。
同様に、12=1×12
と表示できるので、1や12も12の因数です。
この意味で、12の約数はすべて12の因数です。 ※

12=(-2)×(-6)
とも表示できるので-2と-6も因数です。  ※



>例えばx(x+1)(x+1)の因数は?に対し、
>x,x+1,x+2の他にも、x(x+1),x(x+2),(x+1)(x+2),x(x+1)(x+2)は答えになるでしょうか?
>また(x+1)^3の因数は、(x+1)の他にも(x+1)^2,(x+1)^3も答えになるでしょうか?
答えとしてよいと思います。



※ ただし、因数分解の範囲を十分に考慮しなければなりません。
  素因数分解の一意性を保ちたいのであれば、
   12=1×12=1×2×2×3
  という表示はこのましくないでしょうし、
  負の約数も考えてはいけないのでしょう。
  また、たとえば、複素数まで範囲を広げれば、
   12=(2+2√2i )(2-2√2i)
  のようにもかけますので、12の因数は無数に存在することになります。

  このように、因数の定義はかなりシビアなところがありますので、
  中学校ではその厳密な議論を避けるべきです。
  したがって、たとえば“12の因数は?”“12の因数の個数は?”というような
  “因数の定義”に根差した問題は、
  中学生にはふさわしくないものと私は思います。

因数は、対象となる数字または多項式を積に分解したときの
1つ1つの要素です。

数学的(哲学的)には因数は“存在”するのでしょうけど、
表示上の問題と考えるとよいかもしれません。

例えば、12=3×4
と表示できるので、3や4は12の因数です。
同様に、12=1×12
と表示できるので、1や12も12の因数です。
この意味で、12の約数はすべて12の因数です。 ※

12=(-2)×(-6)
とも表示できるので-2と-6も因数です。  ※



>例えばx(x+1)(x+1)の因数は?に対し、
>x,x+1,x+2...続きを読む

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

Aベストアンサー

有機物とは基本的に生物が作るもので炭素原子を含む物質です。また、それらから派生するような人工的で炭素を含む化合物も有機物です。ただ、一酸化炭素や二酸化炭素は炭素原子を含みますが無機物に分類されます。
無機物とは水や空気や金属など生物に由来しない物質です。

Q2,3,5,7,11などは素数だが1は素数で無いと言う、

ことをある程度信頼できる人から聞いた又聞きなのですが、1は素数ですか。違いますか?理由もよろしく。

Aベストアンサー

素数ではありません。
素数の定義とは、約数がちょうど2つある数です。
ですから、約数が1つしかない1は素数になりません。

Q素因数分解で最小公倍数・最大公約数がわかるのは何故?

この年齢になって、ちょっと恥ずかしいのですが
素因数分解について質問があります。

なぜ素因数分解で「最小公倍数」や
「最大公約数」がわかるのでしょうか?

最大公約数の場合、例えば8と12だと

 2)8 12
  ーーーーーー
 2)4  6
  ------
   2  3

 8=2x2x2
12=2x2x3

となり、どちらの数にも縦軸の2x2が共通だから
4が最大公約数になる、というのはわかるんですけど
なんか、いまいち説明になってないような気もします。

2、12、16で最小公倍数を求めた場合

 2)8 12 16
  ------ーー
 2)4  6  8 
  -------- 
 2)2  3  4
  -------- 
   1  3  2

 8=2x2x2
12=2x2x3
16=2x2x2x2

なぜ2x2x2x1x3x2で答えを出すことが
出来るのかわかりません。

いろいろ考えてはみたんですが・・・(^^:

猿にも理解出来るよう、教えて頂けないでしょうか?

この年齢になって、ちょっと恥ずかしいのですが
素因数分解について質問があります。

なぜ素因数分解で「最小公倍数」や
「最大公約数」がわかるのでしょうか?

最大公約数の場合、例えば8と12だと

 2)8 12
  ーーーーーー
 2)4  6
  ------
   2  3

 8=2x2x2
12=2x2x3

となり、どちらの数にも縦軸の2x2が共通だから
4が最大公約数になる、というのはわかるんですけど
なんか、いまいち説明になってないような気もします。

2...続きを読む

Aベストアンサー

まずは小難しいことを考えずに、初心に返りましょう。

8の約数は、1,2,4,8
12の約数は、1,2,3,4,6,12
ですよね?
それで、これら約数の中に共通に含まれる値で、最大のものを最大公約数と呼んだわけです。

次に、素因数分解の結果を考えてみます。
8の素因数分解は、2*2*2
12の素因数分解は、2*2*3
ですね。
この素因数分解の結果を使って、それぞれの約数を全て表現できるってことに気づくのが第一歩です。
8だったら、
1:整数なら1を約数に持つのは自明
2:2
4:2*2
8:2*2*2

12だったら、
1:
2:2
3:3
4:2*2
6:2*3
12:2*2*3

とこのように、素因数分解の結果を適当に組み合わせることで、約数を作ることができます。
それで、各約数のうち、最大のものは何か?と考えると、共通する素因数を全て掛け合わせたものになるのです。


次に、最小公倍数です。
こちらで大切なポイントは、
8の素因数分解である2*2*2に何かを掛けたものは、絶対に8の倍数になるという点です。
つまり
(2*2*2)*3=24→8の倍数ですよね。
(2*2*2)*13=104→これもやっぱり8の倍数ですよね。

ということで、問題に帰ってみて、なぜ8,12,16の最小公倍数が2*2*2*2*3で表現できるかということですが、多分もう、説明しなくてもおわかりだと思います。
最初の2*2*2の部分で8の倍数であることが保証されます。
それで、さらに2を掛けて、2*2*2*2とすることで、16の倍数でもあることが保証されます。
12の倍数になるということについては、後半の2*2*3の部分で保証されるわけです。

8,12,16の全ての倍数になることが保証されて、なおかつ最小になるというものが、2*2*2*2*3なのです。

こんな感じでどうでしょう?

まずは小難しいことを考えずに、初心に返りましょう。

8の約数は、1,2,4,8
12の約数は、1,2,3,4,6,12
ですよね?
それで、これら約数の中に共通に含まれる値で、最大のものを最大公約数と呼んだわけです。

次に、素因数分解の結果を考えてみます。
8の素因数分解は、2*2*2
12の素因数分解は、2*2*3
ですね。
この素因数分解の結果を使って、それぞれの約数を全て表現できるってことに気づくのが第一歩です。
8だったら、
1:整数なら1を約数に持つのは自明
2:2
4:2*2
8:2*2*2

12だったら、
1...続きを読む

Qマイナス-マイナスはなぜプラスになるか?

5-(-3)-4=4で、5-(-3)がなんで8になるの?と中学1年生の娘に質問されて、どうにもうまく答えられなかった。「マイナスひくマイナスはプラスになるの、そう決まっているの」と答えても納得してくれません。誰か、数学ならい初めの中学1年生にもわかるように、説明の仕方を教えて下さい。ちなみに高校の数学の先生に聞いても、うまく説明してくれませんでした。

Aベストアンサー

こんにちは

5-(-3)=5+(-1)x(-3)と同じです。
ですから、マイナス引くマイナスがプラスになるのではなくマイナスかけるマイナスがプラスになるのです。
では、なぜマイナスかけるマイナスがプラスになるかですが…

こんな風に考えてみたらどうでしょうか?
まず、任意のaに0(ゼロ)をかけることを考えます。
ax0=0(あたりまえです)
ここで、a=-1として
(-1)x(3-3)=0を分配法則にて考えましょう。
※(3-3)=0なのでax0=0と同じ事です。
(-1)x3+(-1)x(-3)=0 ですよね。
ここで、(-1)x3を右辺へ移行します。
簡単に言えば -3+(-1)x(-3)=0 なので(-3)を右辺に移行するには両辺に3を足せばいいですよね。
(-1)x(-3)=3
この結果を見れば、マイナスかけるマイナスはプラスになることがわかると思います。


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